松岡圭祐のレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズ対伊藤博文

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    めちゃくちゃ面白かったー。多分歴史詳しかったらもっと面白かったりツッコミどころがあるのかも知れんけど、大好きなホームズが実は日本でこんな活躍を、、、なんてワクワクした。子供の頃読んだホームズはもっと理性的というか冷たい感じの記憶もあったけど、このホームズは最後兄弟の在り方とか友情とかあたたかい部分がたくさん感じれてそこもよかったな。
    とにかく一気読みしちゃう面白さやったー。
    読んでよかった!

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    2024年09月24日
  • 高校事変 20

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    結衣の味方だと思っていた八幡総理が敵に周り、完全に日本そのものを敵に回してしまった優莉家の面々。今までは父・匡太と子供達は別と考えられていたのに辛い展開でした。

    その所為で姉妹が一緒に居られなくなり、瑠那と伊桜里のみが優莉家から別とされ仮初の平穏生活へと戻った。でも、瑠那の義父母は匡太の回し者と判った今、それはそれで辛いです。

    この事態からどう展開するのか、次巻に期待です。

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    2024年09月19日
  • 生きている理由

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    実在した人物だったんですねーと勉強になった。もちろん◎の大満足!

    伝説の美女・川島芳子はなぜ男になったのか?史実の「はいからさんが通る」は危険で謎多し。滅び行く清の王女は国を去り、日本で川島芳子として育てられた。後に日本の大陸進出を邁進する闘士として、東洋のジャンヌ・ダルクと持て囃された彼女が、なぜ十代で女を捨てて男になると宣言し、「男装の麗人」に変貌したのか? 国家を巡る思惑の狭間で生きる少女の数奇な恋と運命。

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    2024年09月19日
  • アルセーヌ・ルパン対明智小五郎 黄金仮面の真実

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    江戸川乱歩の黄金仮面を読んでいたらよかったのかもしれないが、読んでなくても充分楽しめた。

    アルセーヌ・ルパンと明智小五郎が、ルブランと乱歩の原典のままに、現実の近代史に飛び出した。昭和4年の日本を舞台に『黄金仮面』の謎と矛盾をすべて解明、さらに意外な展開の果て、驚愕の真相へと辿り着く! カリオストロ伯爵夫人に息子を奪われたルパン、55歳の最後の冒険。大鳥不二子との秘められた恋の真相とは。明智と文代の馴れ初めとは。

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    2024年09月19日
  • JK III

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    久しぶりの本シリーズ。相変わらずグロいけど、サクサク読めてしまう。今後もますます楽しみな展開になりそう。

    K-POPダンスの人気ユーチューバー、EEこと江崎瑛里華。その正体は、悲惨な出来事によって“幽霊”になったひとりの女子高生だった。一方、現実社会で“幽霊”の代わりを務める飯島千鶴は、タワマンの自室でひとり悶々としていた。2人とも訳あって素性は明かせない。しかし、出来心から千鶴は夜の街に繰りだし、悲劇の扉を開けてしまう。果たして彼女たちの運命は?

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    2024年09月19日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 XI 誰が書いたかシャーロック

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    面白かった!いろいろな豆知識もあり、著者の博識ぶりには脱帽です。パンダの数え方なんて、今まで生きてきた中で考えてもみなかったなぁ…今回はコナン・ドイルのバスカヴィル家の犬について。翻訳本ビジネスについての場面では、今問題になっている原作者と脚本家の話題が頭をよぎったり…ちなみに私が過去に読んだバスカヴィル家の犬は大沢在昌翻案の本でした(笑…もちろんそれも面白かったですが、それはまた別の話…

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    2024年09月19日
  • 瑕疵借り ‐‐奇妙な戸建て‐‐

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    一気読み!今回も面白かった!主人公藤崎の過去が明らかになる。前作は集合住宅がメインだったけど、今回の舞台は一軒家。もう誰が善人で誰が悪人かわからない展開でハラハラドキドキで読む手が止まらなかった。とりあえず分かることは、新しいシリーズが始まるのだろうという事。というか、私自身が期待してるだけ(笑。松岡先生、続編お願いしまーす!

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    2024年09月19日
  • 高校事変 18

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    やっぱり面白い!ずっと心配していた凛香がやっと帰ってきた。そして伊桜里。ちょっとおっとりしている感じだが、姉たちの指示にきびきび従ってえらい!とりあえず今巻でEL累次体は壊滅したと思っていいのかな?来月には次が出るので、そちらも待ちどおしい!凛香に幸あれ!

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    2024年09月19日
  • 高校事変 19

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    今回も圧巻の結末!面白かった!結衣の父親譲りのカリスマ性が発揮され、一時的にではあるものの閻魔棒が仲間に!瑠那は相変わらずボロボロになるけどしっかり結衣を援護。凛香は結衣のフォローで、すっかり覚醒からの大活躍。伊桜里も高所で怖がる事もなく、いい仕事をした。最後地上634mでお菓子パーティ始めるんじゃないかと思ったけど、自撮りだけで済んでた笑。相変わらずの無双っぷりで今後も楽しみ。

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    2024年09月19日
  • ウクライナにいたら戦争が始まった

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    怖い…物語序盤は不穏な空気が流れつつも、母親のダル絡みが気になる程度だったが、中盤から急展開。主人公の琉唯一家は東日本大震災を福島県で経験しているが、命の危険に晒された状態で冷静な判断力を持つなんて事はできる筈もなく。最初は琉唯の印象が素っ気ない感じで某兄妹の次女に雰囲気がそっくりなんて思っていたけど、今回はどこにでもいそうな女の子だった。銃弾が飛び交い、血飛沫を浴び、人間だったものを乗り越えてなんとか隣国ポーランドへ避難する事ができた。忘れてはならないのは、この蛮行が現在進行形で行われているということ。

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    2024年09月18日
  • 続シャーロック・ホームズ対伊藤博文

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    探偵業を引退したシャーロック・ホームズの元に伊藤博文の訃報が届くところから始まる物語。ホームズ宛に「惜別の会」への招待状が届くが、同時に謎の女性から「伊藤博文を殺したのは安重根ではない」というメッセージを受け取る。ワトソン君を伴いいざ日本へ。今回も実在した各国要人とホームズが絡み、あたかもホームズが実在していたかの様なリアリティがあり、楽しい読書時間だった。もういろんな事があり過ぎて、お腹いっぱいの大満足です♪

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    2024年09月18日
  • 高校事変 20

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    今回もバイオレンスだったわ!冒頭、雲英亜樹凪が登場。そして優莉匡太一派は出版社を襲撃。結衣たち4姉妹に加えて、元閻魔棒の瀧島たちやその他元半グレたちが、林間学校として夏休み期間中に無人島に集められた。そこへ恩河日登美が仲間を引き連れ現れる。内ゲバを避け、やむ無く共闘する形となる。対する相手は矢幡政権が指揮するEL累次体の残党。矢幡首相は苦渋の決断。こりゃますます今後の展開がわからなくなってきた。2024年8月、9月と立て続けに続編が刊行予定。最後は瑠那のほっこりエピソード。凛香が少し成長した。

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    2024年09月18日
  • 高校事変 21

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    久しぶりに瑠那が主人公の今回も怒涛のバイオレンス笑。半グレ集団の総本山とされる連峰に乗り込んでドンパチ。それはもうリズミカルに半グレ集団がバタバタと屠られる。結衣の「このところ弱くない?」の心配も杞憂だったね。瑠那のピンチにはしっかり結衣、凛香が駆けつけた。凛香のアオハルもちょっとあった

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    2024年09月18日
  • シャーロック・ホームズ対伊藤博文 改訂完全版

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    「対」とタイトルに付いてるけど、特に戦うわけではなく共闘する感じだった。
    まぁ当たり前といえば当たり前ですが。
    少年のホームズと青年の伊藤博文が出会い、時間が経って、ホームズが日本に密航してきて、伊藤博文と一緒に大津事件の謎に挑む、そんな話だった。
    伊藤博文めっちゃ強い。私は、伊藤博文はホームズの名推理を脇から見てるだけ、とかそんな感じかと思ってたんだけど、投げ飛ばすわ、飛び込むわ、剣も使うわ…こんな武勇に優れた人やったっけ?まぁ幕末の暗殺地獄を生き抜いてるんだから、ある程度は出来ないと生き残れないよな。

    そして、井上馨。伊藤博文と一緒に聞き込みに行って、ヤンチャして帰ってくるとか、元気なお

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    2024年09月09日
  • 続シャーロック・ホームズ対伊藤博文

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    前編ではライへンバッハの滝でモリアーティとの対決のあとの行方不明期間に実は日本にきており、そこで伊藤博文と再会する、というストーリー。続編の今作では、伊藤博文暗殺され、その謎をシャーロックが解くというストーリー。伊藤博文のかっこよさ、日本滞在時のシャーロックの性格の良さ、美化されてる感じはあるけど、むちゃくちゃ面白い。
    木像を配った人に関して、シャーロックに渡しにイングランドまで行ったのは、現実的に無理やろ!そんな長い期間不在にはできないやろ!ひとりで行ったん!と納得いかんわあと思ったので、★ひとつ減らしてます。

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    2024年09月07日
  • 続シャーロック・ホームズ対伊藤博文

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    ホームズが、伊藤博文の死に謎を抱き、再び日本に来日するという続編。後半は、そうきたかという展開でしたが、世界観に引き込まれました。

    前作からホームズや、作中のIFの人物たちも歳を重ねたなという印象。ワトソンの活躍も嬉しいけど、ふたりとも来日時に60手前。

    山縣有朋やチャーチル首相も登場するなと、当時のスーパースターたちが集結。ドイツも巻き込み、いつの間にか、日本の中で、世界を巻き込んだ大事件に発展。

    老齢な域に差し掛かろうとする2人(3人)てすが、人生にはいつまでも成長があるという言葉が良いですね。

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    2024年09月07日
  • 高校事変 20

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    父親と対決するものだと思っていたのに
    まさか、八幡総理と対立して
    自衛隊と戦うとは。

    予想外の展開でした。

    しかも、日登美と協業するとは…

    次回が楽しみ。
    ※既に購入済み

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    2024年09月05日
  • 高校事変 21

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    今回は瑠那が主人公。少年少女が匡太に捕まっているということで彼らを助けたいというNPOから山奥まで連れて行って欲しいという依頼を受けたたが、断ったものの彼らを見捨てることができず、ついて行く。そこで、山奥で分かれたあと伊桜里が匡太に捕まったようなメッセージが。そして、伊桜里の元に行くが、特に捕まっている気配はない。そこに今度は先のNPOから借金とりのヤクザが彼らをつかめえに行くのでまた着いてこいと依頼が。彼らとまたNPOが踏み込んだ山へ行くと半グレテロ軍団が待ち構え乱闘へ。絶体絶命と思われたところに、結衣が登場、大乱闘。とうとう大部分を絶滅して、次の回。来月は22巻。ここからは3部作で最終結末

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    2024年09月02日
  • 高校事変 19

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    東京スカイタワーがハイジャックされ、人質となった同級生の救出に向かった4人姉妹のお話。

    相変わらず、よくもこんなシナリオや仕掛けを考えたもんだ!(スパコン富嶽のAIはどうかと思ったが…)

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    2024年09月02日
  • 高校事変 20

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    結衣の良き理解者であった矢幡総理がやむにやまれず、国と結衣を天秤に掛ける暴挙にでた。そして最後の最後で選択を誤り、優莉匤太の思惑にはまってしまった。前巻の凛香の「クソ親父も結衣姉も似たもの同士だからよ。どっちに魅了されるのかのちがいでしかねえんだろ」の言葉通り、匤太についてゆけない者達が結衣に魅了されてゆく。日登美も結衣に魅了されつつあるし。国を滅ぼしかねない親子喧嘩が始まろうとしている。次巻が待ち遠しいとおもっていたら8月末に21巻、9月末に22巻と刊行予定だそうで、瑠那、伊桜里、篤志の動向が気になる。

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    2024年09月01日