松岡圭祐のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
これもスピンオフ!
でも、本編の主人公のスピンオフって…
まぁ、内容は、同じかも?
相手は、北朝鮮か…
ホンジュラスとの死闘の後、またか…
なんぼなんでも、キツい気はするけど。
やはり、高校事変の名の如く、北朝鮮でも、スパイ養成学校みたいな高校に潜入。
でも、向こうの諜報機関にバレる!
あの国なので、結衣に触れた人は、生徒と先生らも皆殺し指令が!
なら、ある意味敵同士やけど、自分ら死んでまうと思えば、味方!
諜報機関をぐちゃぐちゃに!
結衣ちゃんは、いつも人には、相性悪かったりするけど、自然には助けられる。今回は、古墳に!
ナパーム弾の嵐を避けて、敵の本丸へ!
そのまま、日本へ帰るん -
Posted by ブクログ
ネタバレ遂に、優莉匡太の半生が…!
面白かったです。
絶対悪の“怪物”とされてきたけど、いや怪物は怪物なのだけれど人間くさい部分もあって余計に怖い。
「弱い者は守りたくなる」って、やっぱり、匡太に一番似てるの結衣なんだなぁ……そして長男よりも次女のほうを見込んでたとは。
………新垣結衣さんから???
とりあえず、優莉匡太は人類の敵だけど、女性の敵!!!!「本当は襲われたがってる」とか無理すぎ……
別方向だけど、タキから「あんな扱いは…」って言われて因果応報になってた。美咲始め、この人の女の趣味「何するかわからない強烈な女」(おもしれー女…?)なんだな。そんな逆境もバネにしてたけど。
笹霧匡太が唐辺 -
Posted by ブクログ
コナン・ドイルの聖典を読んだ人なら、作品中に散りばめられた多くの「小ネタ」に気づいてふふっとなれる。また、聖典にみられる違和感や不自然な点を、筆者独自の解釈で解消していたりもする。日本と英国、異文化であるがゆえの双方の視点から描かれるのもなかなか面白かった。ホームズは意外に国内を長距離移動しており、その旅程も詳しく読みたいなぁなどと思ってしまった。ホームズにも伊藤博文にも見せ場があり、読みごたえあり。なにしろホームズが日本のために動いてくれることが、なんと頼もしいことか。
通常シャーロック・ホームズ作品は英語から和訳されるわけだが、本作は日本語で書かれているわけで、無意識に、これは元の英語は -
Posted by ブクログ
ぱん、とすぐに面白い作品ではなくて、読み進めていくうちにジワジワと広がっていく面白さという感じ。始めはホームズの一癖もある性格や、日本人にしか理解しえなかった価値観などで、噛み合わない感じがあったが、徐々に歯車が噛み合っていくのが面白かった。
ホームズは作品によって描かれ方が異なる。超人のようであったり、ダメ人間であったり、その描かれ方は様々だが、この作品はホームズが人間らしく描かれていた。頭がものすごくいいだけの人間。そこがまたフィクションであるのに、リアリティを感じられて面白い。
また個人的にはほんの少しだけ出番のあるワトソンの人柄の良さも好きなところ。これでこそホームズとワトソンだよなぁ -
Posted by ブクログ
そろそろ、高校事変も復帰しようかな?
結衣ちゃんメインは、終わっても、まだまだ続いてるし。
で、まずは、スピンオフから。
でも、もう忘れてること多い〜(^◇^;)
凛香編。
14歳かそこらで、何人殺してんねん。
極刑にならんて言ってもやな。限度あるとは思うで。
新たに知ったこと!
ロリコン!
でも、まだ、本人も14歳やのに…
ロリコンというよりは、純水さに弱いのかな?自身のドロドロさと比較して、憧れるみたいな。
なら、私も純水な心持ってるから、いけるかも?(^◇^;) そしたら、マジなロリコンなるから、やめとこ!
半グレも色々あったな。
韓国系とタイ系(田代ファミリー)。
どちらも、優莉 -
Posted by ブクログ
松岡圭祐『令和中野学校』角川文庫。
『高校事変』『JK』に次ぎ、またまた青春バイオレンス小説が開幕。文庫書き下ろし。
世の中には悪事を働きながら、罰を受けずにのうのうと生きる悪い輩が大勢居る。そんな輩に超法規的に鉄槌を下す若き諜工員たちは痛快だ。
東大の合格発表を見に行き、不合格を知り、落ち込んでいた高校3年生の燈田華南は強盗4人組が高齢者宅に押し込もうとする現場に遭遇する。華南は勇気を振り絞って止めに入るも、強盗が手にする鋭いナイフを目にして腰を抜かしてしまう。絶体絶命の瞬間、チェスターコートを着た細身の男が現れ、強盗を殺害する。その男は華南に『令和中野学校』へのスカウトを告げる。その