松岡圭祐のレビュー一覧
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感想
結衣はいきなり大人を殺すし、情報も少ないのにサリンプラントを突き止めるし、予知能力でもあんのw
日本の自衛隊も多分そんなに躊躇なく突撃しないし、結衣たちがいるのに構わずドンぱちやるのもちと現実的ではないな。
この巻で急に田代勇次のラスボス感が増した。
あらすじ
結衣が子供の頃、父親の半グレ集団が銀座のデパートで起こしたサリンばら撒き事件の回想。
現在に戻り、田代勇次は半グレ集団のプリンスの顔を明らかにし、結衣を組織に誘うが、結衣は断る。
結衣は公安から命を狙われるが、返り討ちにする。国家公安委員会の差し金で、優莉の子供を抹殺する命令が出ていることを掴む。
武蔵小杉高校で被害に遭った澪は千葉に引っ越し、与野木農業高校への入学を検討する。同時期に銀座の事件で両親を失った沙津希も編入を検討していた。
しかし、高校の先生も警官も診療所の先生も何やら様子がおかしい。澪は結衣に助けを求める。結衣は高校に駆けつけて、そこがサリンを製造しているという。
これは結衣をここにおびき寄せ、サリンを製造している現場で殺害して犯罪者に仕立て上げる田代の作戦だったのだ。そして、そこに駆け付けた妹の凛香、元々匡太の部下だったタキとコウイチも田代の手先となって結衣を追い詰める。結衣は知り合いの警察関係者にサリン製造の件を連絡し、自衛隊が突入し、戦闘になる。
その後、サリンを原宿で撒こうとしていることを察知し、結衣は原宿へ急行する。サリンは凛香が撒こうとしており、サリンを撒いた後に公安が凛香を始末しようとしていたことが分かる。結衣は凛香とサリンを無効化する。その後黒幕の駒島大臣が田代に消される。 -
Posted by ブクログ
感想
今回はなんか分かりやすい2部構成。弟の死は韓国半グレとの抗争のキッカケだけに使われた。
疑ってた警察関係者が助けられて最後は結衣を庇うのはお決まりパターン。
あらすじ
結衣は新しい高校に転校していた。そこで弟の健斗が新潟でバスの横転事故に遭い、そこにいた優莉の弟の健斗が自殺したと警察から知らされる。
結衣は真相を調べて運転手の宮吉が、健斗を殺そうとしたことを明かす。宮吉は、韓国の半グレ集団パグェから武器を入手していたことが分かる。
公安にパグェとの繋がりを指摘するも動かないため、結衣はパグェが経営する清墨学園に乗り込む。結衣をマークしていた公安の二人組も同じ頃、学園に姿を現す。
結衣は、パグェの殺人部隊であるスプキョク隊を壊滅させ、リーダーのグワンスを倒す。グワンスの電話にかかってきたボスの元に結衣は向かう。そこには田代勇次の父親の槙人がいた。槙人はベトナムからの半グレ集団の元締めだった。息子の勇次も協力していたのだった。武蔵小杉事件から、東南アジアの学園まで槙人の画策だった。結衣は槙人を倒すことを心に誓う。 -
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ネタバレ瑕疵借りの主人公か奇妙な戸建てに住む話。
前みたいに短編かと思ったら違った。最初のマンションでの話が最終的に深く結びついてる真相。
最後の終わりは呆気ない。解説にもあったけど最後の一文が切ない。
主人公のバックボーンや心情とか前より描かれててより深く知れた。
間取り図見るの好きだからこういう話大好き。笑
普通に家のメンテナンスとか補修系の事は勉強になるやつ。
犯人の動機は本当に理解出来ないけど何も言えねえ。
周りの高齢者が典型的な老害ばっかりだと思ってたらほぼ真実を語ってた。
今作は捜査、探索パートが多かったりで普通のミステリ寄りだった。
藤崎は瑕疵が失くなったらどうするのかな。
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Posted by ブクログ
高校事変再始動!
結衣ちゃんは、大学生になってしまってメインからは外れるのか…(T . T)
凛香ちゃんがメインかな?
いやいや、更に、もう1人凄い娘が!
杠葉瑠那ちゃん!
この娘も優莉の血が!
しかも、人工的な…
結衣ちゃんの幼少期を上回る経験値!
戦場を遊び場として、育ったような!
普通に戦車運転して、バンバンやる!
しかし、「異次元の少子化対策」が…
めちゃや!
まぁ、現実世界も「何が異次元やねん!」って感じやったけど…あれ、何やったんかな?サッパリ分からん。
小説の方の対策も…
ちょっと待ってよ!ブリーダーですか?
あかんて、あかんて〜
怖すぎる!
またまた、陰の世界政府みたいなのが出て来て、ドンパチ!
さぁ、結衣ちゃんの代わりに、大活躍は、凛香ちゃんか?
瑠那ちゃんか?
それとも?
今後に期待!!! -
Posted by ブクログ
感想
結衣はどこでスキル学んだんだ!?でも一種の超能力みたいなものではなかったのね。
日常にあるあらゆるもので戦うのもすごいな。全てが失敗なく上手く行くのもすごいというかそんなに上手くいく?工具もなんらかいつもあるのもちと不思議。
最後は女版ランボーじゃん。
あらすじ
優莉結衣は公立の武蔵小杉高校に通っている。父親は半グレのリーダーで数々の事件を起こし、死刑になっている。
そんな高校に矢幡総理大臣がお忍びで訪問することになった。総理が教室を視察中に急に武装集団が総理を襲撃する。武装集団は、生徒や教師を半分まで殺害し、4箇所に分けて集める。結衣はこれまで身につけた知識からテロリストに立ち向かう。
優莉の活躍でテロリストを混乱させ、総理の一時的なな避難に成功する。溝鹿先生がサバゲーチームを校内に侵入させ、総理を救った英雄になりたくて仕組んだことがテロリストの呼び水になったことが分かる。
優莉のブラフがバレたことで総理をテロリストに渡す。柚木国務大臣は自衛隊の突入を命ずるが、テロリストの反撃に合い、全滅する。柚木大臣が現場にいく。柚木は、テロリストの黒幕で総理の座と政策を進めるために今回のテロを起こさせたのだった。
優莉はEMPを作って学校の電子機器を無効化させ、反撃に出る。殺人を楽しむ衝動に駆られる。結衣は次々とテロリストの首謀者を殺害していく。黒幕であった柚木国務大臣も殺害し、証拠を消す。そして、解決後、学校を去るのだった。