松岡圭祐のレビュー一覧

  • JK V

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    紗奈がジョアキムカランブー(J K)の著者を探すために出版社を訪ねるところから物語がスタートする

    収穫がないまま、カフェに寄りそこで知り合った女性がJKを知っていたため、女性をつけていくと、
    罠に陥り監禁される。
    監禁された家屋で、同じく監禁されていた優莉と名乗る男に出会う
    まだ未読だが、令和中野学校に登場する人物らしい

    今までのJKシリーズとは少し毛色が違って、ラストまでは監禁先からの脱出と、優莉との関係性にシフトをおいた感じで、ラストにようやくバイオレンスな描写へ
    まだまだ続きそうなシリーズになりそうだ

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    2026年03月26日
  • JK III

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    ずっと積読状態でしたが、
    久しぶりに手に取りました。

    最近、ホッとするような
    あたたかくなるような本ばかりだったので、
    久しぶりのバイオレンスで
    一気見でした。

    相変わらず人の命をゴミのように扱う
    クズばかりですが、
    そいつらを次々に始末する紗奈

    純粋に考えたら
    怖い殺人鬼ですが…

    でも、今回は千鶴ちゃんが
    ちゃんと言うことを聞いていれば
    こんな事にはならなかったのに…

    本作が出版された時点では、
    続きがあるかわからなかったと思いますが、
    いまは次作、次々作が出ているのがわかっているし
    既に購入済みなので、
    すぐにⅣを読みます。

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    2026年03月21日
  • 高校事変 IV

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    (備忘)自殺した弟・優里健斗の濡れ衣を晴らそうとするところから始まったこともあり、結衣の人間味が垣間見れた一作。1作目を彷彿とさせる高校を舞台とした戦闘が、まさに高校事変って感じで作品の中でも好きな部類。黒幕として田代が関わって来て面白くなってくる予感を感じた

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    2026年03月17日
  • 高校事変 23

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    いつかの結衣の『全日と新日の関係です』が、この巻でも出てくるとは(笑)
    やっと日登美を始末した。
    でも父親の後ろにはネキ?
    他のシリーズは読んでないのだけど、どうなるんだろ。

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    2026年03月12日
  • 令和中野学校II 対優莉戦

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    美羽の話がメインの巻だと思った。

    美羽が任務として与えられた作戦は作戦なんかじゃない。上層部は本当にこれで上手くいくと思ったのだろうか。命じられた側の無念さは察するに余りある。

    昔の日本軍も同じじゃないかとふと感じた。

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    2026年03月09日
  • 高校事変 III

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    (備忘)今でも印象的なチュオニアン!700人の拉致された女子高生を連れて脱出できるのか!?
    無理難題に立ち向かう結衣の姿はどの作品でも面白いです

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    2026年03月07日
  • ミッキーマウスの憂鬱ふたたび(新潮文庫)

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    ネタバレ

    ・2008年出版の『ミッキーマウスの憂鬱』から13年後に出た続編
    ・今度の舞台はディズニーシー、主人公はカストーディアルキャスト(掃除係)の女性、永江環奈。ダンサーに憧れ、準社員という立場に不満を持ち、家族には「ただの掃除係」「将来を考えろ」と厳しい言葉を投げかけられ、ディズニー愛との葛藤の中で働いている。そんな中、ふとしたきっかけでアンバサダー(投票で選ばれるディズニーランドの対外PRの柱)を目指すことになり、その過程で起こる事件や人との出会いを通じて成長していく
    ・一作目と同じくらいか、それ以上に面白かった。中身を上手く組み替えて、気持ちの良い青春小説に纏め上げている
     -変化点
      ラン

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    2026年03月07日
  • ミッキーマウスの憂鬱

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    ・バイトを転々とする主人公後藤が、ふと見つけたディズニーランドの求人に応募しキャストとして働き始める。ゲストとして目にする華やかな表舞台とは異なる運営業務や、同僚のトラブル等を乗り越えながら成長していく痛快な物語
    ・文庫デビューした子供が、タイトルに惹かれて最初に買った本。子供が読み終えた後に読んでみたが大人もかなり楽しめた
    ・どこまでが本当でどこまでがフィクションか分からないが、ビジネス的には信ぴょう性があるし「こういうものなんだ!」と割り切って読むとより面白いと思う *ただし本部社員の超高圧的な態度はさすがに誇張があると思うので注意
    ・本部/現場のギャップ、雇用形態/職種のギャップ、現場で

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    2026年03月03日
  • 水鏡推理VIII マイクロプラスチック

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    ネタバレ

    水鏡推理 マイクロプラスチックは、環境問題という一見“正義”の装いをまとったテーマを通して、人間の不安と集団心理の脆さを鮮やかに抉り出す一作だった。

    本作で描かれるマイクロプラスチック(MP)を巡る狂騒は、単なる環境リスクの告発にとどまらない。科学的事実と不確かな情報、善意と利権、正義感と自己顕示欲が複雑に絡み合い、社会が一方向へと傾いていくさまは、コロナ禍における買い占め騒動や過剰反応とも重なって見える。人は「見えない脅威」に直面したとき、理性よりも不安に突き動かされやすい。その危うさを、本作は冷徹な筆致で浮き彫りにする。

    身近な例として思い浮かぶのが、かつて洗顔料に含まれていた“プチプ

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    2026年03月01日
  • 水鏡推理II インパクトファクター 改訂完全版

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    面白かったです

    途中、メフィスト・コンサルティングが出てくるかと思ったけど、違う視点から物語がつながったのでよかったです

    思わず高校事変と同じ世界線に来るのかと思った

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    2026年02月26日
  • 探偵の探偵II

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    相変わらず主人公はクールなようでいて、弱さや優しさが垣間見える良いキャラクターです。今回の話も面白かった!探偵ものといえど、結構法律とか色々自分の知らないワードが出てくるので、勉強になる〜と(いつ使うねんという話ではあるが)
    集団脱走の手口が意外な手法で、面白いこと思いつくなぁ〜って思いました
    最後!警官が死んじゃうのは個人的にモヤモヤ。もっと主人公の周りの人間には幸せになってほしいし、それを通して主人公も幸せになってほしい。

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    2026年02月25日
  • JK V

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    ネタバレ

    面白かったです

    読んでての疑問点
    1.時系列的にはどのあたりなんだろう?
    恩賀日登美が小学生という設定ならば、今動いてる高校事変より5年くらい前?
    そうすると、高校事変23で出てきたネキは25〜6才なのか? 

    2.優莉匡太ってこんな人物なんだ?
    初めて出てきた時はもっとアナーキーな感じだったような...
    今回は仲間意識というか、絆というかが強く前面に出てた気がする
    まあそれはそれなんだが

    とにかくいろんな線が太い線になってきた
    これからの展開がどうなるか楽しみ

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    2026年02月24日
  • 高校事変 13

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    暴力的だけど目まぐるしい展開と結衣と凛香を中心とした人間関係に魅力を感じるこのシリーズも新展開。新たな中心人物の登場で結衣から凛香よりにシフトして話は続く。
    今回もメチャクチャな展開でしたが楽しみました。

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    2026年02月22日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 III クローズド・サークル

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    解説で末國さんが、おっしゃる通り、本とミステリーの相性は、確かにいい。薔薇の名前、苦労して読んだなぁ。
    この作品、最後の100ページの結末は、全く予想出来なかった。
    相変わらず、出版業界あるあるも面白いし、李奈の成長も見れる。
    松岡さん作品は、別々のシリーズを並行して、拝読中。

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    2026年02月21日
  • 伊桜里 高校事変 劃篇

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    姉妹もので面白かったですけど、読む順序は間違えた。12巻の後では早すぎた。
    せっかくなので、これから新章13巻以降に突入しようかな。

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    2026年02月18日
  • 優莉匡太 高校事変 劃篇

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    名前だけ大きくなっていた優莉匡太の始まりの頃からの話。色々小ネタが散りばめられていて、高校事変を12巻まで読んだ後なら楽しめる部分もあるかな。

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    2026年02月16日
  • 高校事変 II

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    半グレ集団を率いていた親に育てられ、技術や知識を叩き込まれた、優莉結衣が
    人助けという体で、自分の感情を抑えられず行動していく物語の第2弾。

    今回は、JKを食い物にしている商売をしている人たちと、それを利用して、
    大犯罪を繰り返していたものとの抗争。

    優莉結衣は、親が親だけに常に公安に監視されて生活していますが、
    保護団体からの抗議も行われつつ、女子高生として高校に通っている。
    そんな中で起こる?呼び寄せてる?ってな感じの大事件は、
    優莉結衣という存在がいかにダークヒーロで、すごいかを見せつけられる。
    JKを食い物にしている商売ってのは、知る人には知られる、実際に
    起きているものをより膨ら

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    2026年02月14日
  • 探偵の探偵

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    今まで読んだことないタイプの探偵小説!新しい視点で面白かった!ところどころ、ご都合主義の必然性を感じない場面はあったものの、文章が上手いのであんまり気にならなかったなぁ
    こういう女性が主人公の作品は往々にして、性被害の描写があるわけなんだけれども、こんなにひどい設定にする必要があるのかしらと心が痛みますワ
    それはさておき、主人公須崎の成長もあり、他者と一線を画す生い立ち、後輩や社長との交流、他の探偵事務所との関係性…色々詰め込んであって全然飽きない作品ではありました!
    探偵小説を読んでて、普通こんな展開になんないでしょwと思う人は一度読んでみては〜

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    2026年02月09日
  • 高校事変

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    以前からきにはなっていましたが、中々読む機会が有りませんでした。松岡氏が描く女性主人公は本当に魅力的です。このシリーズはちょっと長いですが、ゆっくりと楽しくよんでいきたいとおもいます。

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    2026年02月06日
  • 令和中野学校II 対優莉戦

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    面白かったです

    対優莉戦ってあるように、優莉姉妹との戦闘シーンあり
    読んでて思ったのは、結衣の行動原理は本が変わっても変わってないのかな、ということ
    その辺の感想は人それぞれみたいだけど

    ここで終わってしまうような、また続きが出そうな、
    出れば続きを読もうと思う

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    2026年02月05日