松岡圭祐のレビュー一覧
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感想
本当にこういうことが起こりそうな感じがあって、恐々読む。
最終バトルは黒幕登場で、ずっと戦闘シーンだな。
最後は無事卒業。
あらすじ
カイトを追い詰めるも、カイトの兵力の前に結衣と凛香と兄弟は退却する。宮村総理は油田が爆破されたことを契機に緊急事態庁の責任にしようとするも、シビックの武装勢力に降伏を迫られ、日本の統治権を譲る。前総理の矢幡も家を襲撃されるも錦織に救われる。
結衣たちは友里佐知子が残した武器を回収し、チュオニアンの生き残りが集まる森本学園へ向かう。カイトは政府や在日米軍を掌握し、反対勢力の掃討をする。森本学園の集会もカイトの仕業だった。
結衣たちは森本学園で善戦 -
Posted by ブクログ
杉浦李奈の推論シリーズ第1弾です!
松岡圭祐さんの作品、久しぶり(25年くらいぶり)に読みました!
『催眠』が映画化された時に、原作として読んだのが最初で、吾郎ちゃんファンだったので映画も見たけど、怖かった印象が強い。
この作品はブク友さんが読んでいて読んでみたいとなって選びました。
李奈がラノベ作家だということと、表紙の耽美なイラストでライトミステリーだと思って読み始めましたが、めっちゃしっかりしたミステリー!
太宰と芥川の事とか文学的なネタも多数。
李奈の成長の物語。
主人公が成長するお話は大好きです!
このシリーズもたくさん出てるのでゆっくり読んでいきたいと思います!
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JK5巻よりは遥かによかった。ただ美羽をあっさり凄惨な死に方に追いやる意味は見出せない。凛香と結衣が敵として出てくるのは高校事変ファンとしては楽しめるんだけど、結局これもまた高校事変のサイドプロジェクトなのかよ?って疑念は拭えない。
後から作ったハムエッグの設定をどうやって過去の高校事変に組み込むんだよ?と思っていたら、敵キャラに「令和中野学校?新設定か後付けか?」と言わせてるのは笑った。松岡センセー開き直ってんなw
とりあえず追いかけはするけど、既存の高校事変を捻じ曲げてほしくないし、新しく登場した華南たち諜工員候補にもちゃんと物語を与えてほしい。
それにしても「ガラスに含まれるナトリ -
Posted by ブクログ
ネタバレネキ!お前か!!みたいな衝撃はありつつ、今度こそ優莉匡太の決着が付くのか…と思ったセミファイナル巻でした。
生き延びる縁となった本の作者だったら崇拝してるだろうし分からなくもないけど、シェアードユニバースこうくるかと。でも、彼女は「暴力的な男…ブッコロ」が根底にありそうだからまだわからん。JK最新刊でその辺あるんだろうか?
亜樹凪に続いて、日登美までも匡太について行けなくなる展開はびっくり。
凛香と同じ瞬間湯沸かし器にしてたけど、やっぱり頭いい瑠那タイプだったのか。「匡太さんは女に弱い」に行き着いたのは、匡太側では日登美だけみたいだし。
匡太はもはや時代遅れなんじゃないか…?もよかった。
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Posted by ブクログ
感想
半グレ天国なんてめちゃくちゃな世界になってきた。
最後に結衣のまさかの大逆転!
あらすじ
日本では緊急事態庁が発足し、内閣支持率も景気も回復していた。葉瀬中は結衣の姉の智沙子によって襲われたが、結衣のせいにされる。
市村凛は自分を刺した紗崎玲奈を狙い、凛香に殺させようとする。緊急事態庁に仕切られた日本は今や半グレ天国だった。玲奈は妹を殺され、自分も恥ずかしめを受けて、凛に復讐したに過ぎなかった。凛香が玲奈を襲おうとしたところ、結衣が現れて凛香を倒す。
加イ斗は、ISを使って日本の弱みを握ろうとしていた。結衣は智沙子の元に向かう。智沙子と戦っている間、加イ斗が放ったウェイ兄弟が結