松岡圭祐のレビュー一覧
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ネタバレ凛田莉子は相変わらず事件に巻き込まれる。事件がやってくる。人気ファッションショップで売り上げが激減した。そこにかかってくる奇妙な詐欺電話。英語が赤点の少女がヒアリング問題で100点を取る。今回は音楽に纏わる事件で西園寺響という男性が犯人だと分かっているのに証拠がないというのを追う話
規模間は1~2巻より下がっていたが愛空わず海外行ったり犯人がめちゃくちゃやり込んでいるので最後の最後まで証拠がつかめない話だなと感じる。莉子は凄い強い女性と改めて実感だし天然なのも入ってるのが強さの秘訣だと思う
結構巻数出てるみたいなので次回は借りないと思うけどⅣ巻はまた機会があったら借りたい -
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ第3巻の完全版、内容や登場人物には薄らと記憶がありましたが、細部は曖昧だったため、改めて新鮮な気持ちで楽しむことができました。ただ、今回の読書では少し疲れを感じたのも事実です。その理由を考えてみると、どうやら作中に登場する文科省のキャリア官僚たち、特に幹部クラスの人物たちの姿勢に強い違和感を覚えたことが影響していたようです。あまりに現実離れした自己中心的な言動に、どこを向いて仕事をしているのかと憤りすら感じました。最近、こうした理不尽な振る舞いに対して敏感になっている自分に気づかされます。それでも次巻への興味は尽きません。しばらくは、心にやさしい物語を挟みながら、再び本作の世界に戻る日
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Posted by ブクログ
これもスピンオフ!
でも、本編の主人公のスピンオフって…
まぁ、内容は、同じかも?
相手は、北朝鮮か…
ホンジュラスとの死闘の後、またか…
なんぼなんでも、キツい気はするけど。
やはり、高校事変の名の如く、北朝鮮でも、スパイ養成学校みたいな高校に潜入。
でも、向こうの諜報機関にバレる!
あの国なので、結衣に触れた人は、生徒と先生らも皆殺し指令が!
なら、ある意味敵同士やけど、自分ら死んでまうと思えば、味方!
諜報機関をぐちゃぐちゃに!
結衣ちゃんは、いつも人には、相性悪かったりするけど、自然には助けられる。今回は、古墳に!
ナパーム弾の嵐を避けて、敵の本丸へ!
そのまま、日本へ帰るん -
Posted by ブクログ
ネタバレ遂に、優莉匡太の半生が…!
面白かったです。
絶対悪の“怪物”とされてきたけど、いや怪物は怪物なのだけれど人間くさい部分もあって余計に怖い。
「弱い者は守りたくなる」って、やっぱり、匡太に一番似てるの結衣なんだなぁ……そして長男よりも次女のほうを見込んでたとは。
………新垣結衣さんから???
とりあえず、優莉匡太は人類の敵だけど、女性の敵!!!!「本当は襲われたがってる」とか無理すぎ……
別方向だけど、タキから「あんな扱いは…」って言われて因果応報になってた。美咲始め、この人の女の趣味「何するかわからない強烈な女」(おもしれー女…?)なんだな。そんな逆境もバネにしてたけど。
笹霧匡太が唐辺 -
Posted by ブクログ
コナン・ドイルの聖典を読んだ人なら、作品中に散りばめられた多くの「小ネタ」に気づいてふふっとなれる。また、聖典にみられる違和感や不自然な点を、筆者独自の解釈で解消していたりもする。日本と英国、異文化であるがゆえの双方の視点から描かれるのもなかなか面白かった。ホームズは意外に国内を長距離移動しており、その旅程も詳しく読みたいなぁなどと思ってしまった。ホームズにも伊藤博文にも見せ場があり、読みごたえあり。なにしろホームズが日本のために動いてくれることが、なんと頼もしいことか。
通常シャーロック・ホームズ作品は英語から和訳されるわけだが、本作は日本語で書かれているわけで、無意識に、これは元の英語は