松岡圭祐のレビュー一覧

  • マジシャン 最終版

    Posted by ブクログ

    面白かったです

    たぶん十数年前に読んでたので物語の途中を勝手に作り上げてたみたい
    マジックを使ってのトリック、面白かったです
    この続きと、最終巻楽しみにしてます

    0
    2025年08月23日
  • 伊桜里 高校事変 劃篇

    Posted by ブクログ

    いおりと結衣の話、一緒に暮らしていた少し前からの物語になります。最初から最後まで飽きなく読ませていただきました。
    高校事変読んだ方は気に入るかと思います

    0
    2025年08月21日
  • 高校事変

    Posted by ブクログ

    感想
    結衣はどこでスキル学んだんだ!?でも一種の超能力みたいなものではなかったのね。

    日常にあるあらゆるもので戦うのもすごいな。全てが失敗なく上手く行くのもすごいというかそんなに上手くいく?工具もなんらかいつもあるのもちと不思議。

    最後は女版ランボーじゃん。


    あらすじ
    優莉結衣は公立の武蔵小杉高校に通っている。父親は半グレのリーダーで数々の事件を起こし、死刑になっている。

    そんな高校に矢幡総理大臣がお忍びで訪問することになった。総理が教室を視察中に急に武装集団が総理を襲撃する。武装集団は、生徒や教師を半分まで殺害し、4箇所に分けて集める。結衣はこれまで身につけた知識からテロリストに立

    0
    2025年08月21日
  • ミッキーマウスの憂鬱

    Posted by ブクログ

    長らくの積読本解消。東京ディズニーランドの裏側とは。キャストアルバイトに採用された21才が主人公。中の人とかオリエンタルランド社と米国ディズニーとの関係性社員とアルバイトとかはきっとこんなんじゃと描かれ興味深く読めました。

    0
    2025年08月20日
  • 瑕疵借り ‐‐奇妙な戸建て‐‐

    Posted by ブクログ

    タイトルと家の間取り図に惹かれて手にとった。事情があって「瑕疵借り」という仕事をしている藤崎は、冷静さの中に人間らしい感情もあり、とても好印象。誰も信じず、淡々と不可解な出来事を解き明かしていく姿が魅力的で、最後まで楽しく読めた。

    0
    2025年08月19日
  • ミッキーマウスの憂鬱

    Posted by ブクログ

    フィクションだけどノンフィクションと思いたくなるほどリアル!次からランドに行くとき、違う気持ちで過ごすかもしれないと思いました。

    0
    2025年08月18日
  • 高校事変 22

    Posted by ブクログ

    日本の治安悪化、テロ国家認定間近ななか、警察が伊桜里を逮捕しようとする。亜樹凪からそれを聞いた瑠那は彼女を助けて逃亡。優莉匡太の半グレ同盟は総理官邸の機能を乗っ取り、矢幡総理たち閣僚は閉じ込められる。結衣と凛香、瑠那と伊桜里、二箇所で匡太の手下と交戦。前巻は国を交えて三つ巴の戦いだったが、今巻は明らかに国は弱者。政府はこれから大丈夫?総理の命は助かるの?どうなる、次巻?

    0
    2026年01月12日
  • ミッキーマウスの憂鬱

    Posted by ブクログ

    ディズニー映画を観ているようなサクセスストーリー。
    ディズニーの裏側が妙にリアルだけど、フィクションらしい。

    ディズニーリゾートの裏側で働くキャスト達のお仕事小説。
    ディズニーランドで働くことに憧れていたバイト君の出勤初日からの3日間を描いています。
    実際にディズニーランドに行ってる時に読み進めてました(笑)
    より一層ディズニーランドが好きになったし、キャストさん達の苦労も想像してしまいました。
    基本的にディズニーの裏側は秘密なので、ほぼフィクションだと思うけれど、読んでるうちに忘れてしまうぐらい描写がリアル!(想像の範囲内で)
    どうやって取材されたのだろう…

    続編も気になるところです。

    0
    2025年08月11日
  • 小説家になって億を稼ごう(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    いわゆる売れっ子作家になって億を稼ごうと言う自己啓発本。作家は普段どんな風に稼ぐのがあり、面白く読んだ。

    0
    2025年08月11日
  • 黄砂の進撃

    Posted by ブクログ

    「黄砂の籠城」の義和団側の物語。
    展開が早くて、ついていくのが大変でした(汗)

    柴中佐、かっこよすぎやろ(笑)
    「黄砂の籠城」と「黄砂の進撃」で一つの作品ですね

    0
    2025年08月03日
  • 優莉結衣 高校事変 劃篇

    Posted by ブクログ

    スピンオフ作品で、高校事変を読んだ方にはおすすめの作品でした。北朝鮮に行く話です。
    あの時、結衣は北朝鮮にいたのかとわかり、また、北朝鮮で何をしていたか、どうやって日本に戻ってきたのかが解明されます。疾走感があり、楽しく読ませていただきました

    0
    2025年08月02日
  • 高校事変

    Posted by ブクログ

    またしてもスーパーヒロインの誕生!

    やはりなんと言ってもスピード感がさすがだと感じました。

    映画ダイ・ハードのようにひとり悪と戦い、ほぼすべてアクションシーンと言ってもよいほどの内容だった。

    武器詳細や戦闘ノウハウも書いてあり、マニア的な要素も面白さのひとつであると感じた。


    でもなんと言ってもラスボスと対決する場面は驚きだった…なんの躊躇もなくあっさりと相手を撃ち抜くなんて爽快感があってよかった。

    0
    2025年08月02日
  • 八月十五日に吹く風 改訂完全版

    Posted by ブクログ

    松岡圭祐『八月十五日に吹く風 改訂完全版』角川文庫。

    史実に基づく戦争小説。2017年に講談社から刊行された文庫を加筆修正した完全改訂版。

    今年は太平洋戦争の終戦から80年にあたり、様々な戦争関連小説やノンフィクション作品が続々と刊行、復刊されている。本作も恐らくその1つなのだろう。戦争の記憶が失われていく今こそ多くの日本人がこの作品を読み、戦争の悲惨さ、戦争を巡る多くの矛盾、日本人としての矜持を知って欲しい。

    さて本作であるが、戦後のアメリカによる日本の占領政策を大きく変える切っ掛けとなった日本の作戦が描かれる。アメリカは日本人を生命を軽視し、軍の命令により玉砕に向かう野蛮な人種と考え

    0
    2025年07月31日
  • ミッキーマウスの憂鬱ふたたび(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前作と同じく「思っていたのと違う」と感じているキャストが成長していって自分の仕事に誇りを持つまでの話です。

    とても読みやすくどんどん読み進めてしまいました。最後はハラハラしました。
    ゲストのためにできることをするというキャストの思いに感動しました。

    どこまでが真実の話なのかは分かりませんが、ディズニーの裏側もちょっと知れて良かったです。

    0
    2025年07月28日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 1

    Posted by ブクログ

    何冊も続いているので面白いのかな、と何気なく手に取った一冊。
    最初は小説家になりたての主人公のウジウジした様子や、立場の弱さにつけこむ出版社の編集者が不快だったが、途中挟まれる芥川龍之介や太宰治の書評、人生評により面白くなってきた。
    尊敬する作品の作家との対談から始まる物語だが、その作家が贋作疑惑をかけられ失踪する。最後のどんでん返しは大きいが、不自然さはない。2冊目も読んでみたいと思う。

    0
    2025年07月23日
  • 高校事変 II

    Posted by ブクログ

    弱気を助け悪をくじく。
    まさに痛快劇ですね。
    シリーズはかなり続いてますがこの主人公は一体何人殺すのでしょうか⁈

    0
    2025年07月17日
  • 令和中野学校

    Posted by ブクログ

    令和にもあるのか!
    中野学校!
    要は、スパイ養成機関やな。

    ググると
    陸軍中野学校とは、大日本帝国陸軍が秘密戦(諜報、防諜、宣伝など)の専門家を養成するために設立した軍学校です。

    「性善説に則り、犯罪加害者に甘く更生を促す一方、犯罪被害者に対しては、寛容と忍従ばかりを求める。そんな日本の司法には本質的欠陥がある。法を遵守する者が、なぜ法を守らない者より、貶められ苦し
    まねばならないのだろう」

    何か、仕事人国家版って感じ。

    東大の受験に失敗した華南に、犯罪者の手が…
    でも、それはある組織が仕組んだもの。そう、スパイ組織である中野学校が!
    しかし、めっちゃ人手不足やん!まぁ、このご時世に諜

    0
    2025年07月13日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VI 見立て殺人は芥川

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    芥川の桃太郎の見立て、その中の未来の天才の解釈が難しかった。読解力がないと物語の内容を自分の良いように考えてしまう。そこから動機にも繋がっていて読むのは難しいと感じた。李奈の本が売れるのはいつか?気になる

    0
    2025年07月11日
  • 高校事変 21

    Posted by ブクログ

    学校でも匡太の監視が続く瑠那。そこへ接触してきたNPO法人。臥龍岡連峰の半グレ同盟に囚われている少年少女たちを返してもらいに話し合いに行くと言う。物語の中で、これだけ平和ボケした団体を登場させるとはびっくり。なのにそれに同行する瑠那。乱闘必至。戦場は大混乱。いつものように大勝利。そんなに都合よく行くかなぁ。そろそろ父匡太との戦いも最終局面。早く平和が来ますように。

    0
    2026年01月12日
  • ミッキーマウスの憂鬱

    Posted by ブクログ

    前半は、主人公の無駄に熱いのがとにかく痛い!
    でもなぜか…
    後半になると、なぜか「かっけー」になるから不思議

    しかも、3日間の物語
    凝縮されていて、そこもいい!!

    0
    2025年07月07日