【感想・ネタバレ】マジシャン 最終版のレビュー

あらすじ

手も触れずカネを倍にしてくれる男がいる! あやしげな噂に大規模な詐欺の臭いを嗅ぎつけた刑事・舛城は、天才的なマジックの才能を持つ少女・沙希の助けを借り捜査を始めた。舛白は防犯カメラがとらえた現場映像を入手。そこには確かに倍に増えていく札束の山が映っていた! いったいどんなトリックなのか? そして裏で進行する金融詐欺の真相は? スリリングかつリアルな知的頭脳戦の“最終形”が開幕!「完全版」を大幅改稿した「最終版」!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

犯人が想像つかなかった人物だった。
最終版だけに、とてもすんなりとわかりやすい話でした。マジックのトリックを詐欺に使っている知能戦が面白い。

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2018年12月27日

Posted by ブクログ

「ミッキーマウスの憂鬱ふたたび」に登場したマジシャンの里見さんが出てくると解説で知って、手に取った。本編とはズレるかもしれないが「ミッキーマウスの憂鬱ふたたび」での里見さんの15歳の頃だと思って読むと、こんな経験をしたからこそのディズニーランドでの振る舞いなのかと思わせる部分などを感じて、彼女の幸せを祈らずにはいられない。
また、「マジシャン最終版」の解説を読み、続編「イリュージョン最終版」を読まなきゃ!(手に入れなきゃ!)と心に火が着いたのであった。

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2025年12月04日

Posted by ブクログ

面白かったです

たぶん十数年前に読んでたので物語の途中を勝手に作り上げてたみたい
マジックを使ってのトリック、面白かったです
この続きと、最終巻楽しみにしてます

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2025年08月23日

Posted by ブクログ

解説を読むまで気づかたかったが、リメーク版でしたね。
前作は約15年に読んでいたようで、登場人物の名前に既読感があったくらいでした。
前作をざっと拾い読みしたら、確かに大きく結末が変わっていた。

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2019年10月21日

Posted by ブクログ

マジシャンを目指す15才の少女・里見沙希がマジックの手法・道具を利用した大規模詐欺事件に挑むという内容。不遇な生い立ちを背負うヒロインが悪い方向に利用できる手法で事件を解決に導く様が真っ直ぐで眩しい。犯人の正体や証拠を見つけ出す方法のスケールの大きさには驚いた。是非とも映像媒体で観たい。続編である「イリュージョン 最終版」が楽しみである。

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2019年08月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

色々ツッコミどころはあるけど、松岡ワールドに引き込まれて面白い

捜査二課刑事&天才詐欺師&見習いマジシャンの奇妙な関係

沙希は凄く真っ直ぐで繊細な少女
きっと飯倉の想いは伝わってたと思う

犯人は唐突な発表だったけど、沙希じゃなくて良かったと安堵した

さてイリュージョン読もっと

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2019年06月21日

Posted by ブクログ

5年前に読んだ「完全版」をさらに改版した「最終版」。どこがどう変わったかは覚えてないけど、他の人のネットの感想を読んでもそんなに変わってないとのことなので、違いがわからなくても当然かな。ネットに残っている「完全版」の自分の感想は「ずるい感が強い」でまとめられてました。「最終版」の感想も「意外だけどなんだかなぁ」です。マジックがいたるところに用いられたストーリーは楽しめました。

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2026年01月12日

Posted by ブクログ

詐欺師の里親を持つ天才マジシャンの沙希。
仕事に打ち込むあまり家族とすれ違いの生活環境になる刑事の舛城。
この接点の無さそうな2人が、マジックを使った事件の操作で知り合い協力しながら解決していくお話!

まず、普段テレビで見た事あるマジックのタネやトリックが解説されているが、余りにも単純だったり意外なトリック使われてて勉強になりました!
そして、それらを使い詐欺を働く犯罪の内容にも驚きでした!

この作品はマジシャンならではの視点と推理が面白く、驚きやなるほど!となる答えが好きになりました。
また、謎解きだけでは無く、沙希が1人のプロマジシャンを目指し成長していく姿は応援したくなりました!
個人的には、詐欺とマジックの掛け合わせは騙す為の技術が詰め込まれていて、地の文や台詞関係なくワクワクしながら物語を追ってました!

全体的には、やはり関わりや知識の少ない分野のお話なのでイメージ固めるのは難しく感じる所もありましたが、逆に知らないからこそ想像が膨らんで楽しめた部分もあり、誰でも楽しめそうな作風になっていたのが凄かったです!

何より、騙し騙され、それでもこの人だけは!と信じたくなる登場人物達の心理は現実味が凄く、『だよね』と声出して共感しました(笑)
面白かったのでマジック等好きな人は是非読んでみてください!

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2026年01月25日

Posted by ブクログ

高校事変ほどの勢いはなく、万能鑑定士のほどの知識量はない感じ。でもマジックを使っての詐欺、それを見破るマジシャンの少女というのが期待をもたせる、次巻でハジけて欲しい。

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2021年11月15日

Posted by ブクログ

小顔で目の大きい子はお約束ね。マジックを使った詐欺犯罪を暴くのにマジックのネタばらし書いてあるけどいいのかしら。鳩の仕込みをテレビか何かで見たときは衝撃だった。あんな狭いとこに…。

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2019年07月18日

Posted by ブクログ

題名の「最終版」、過去の出版の再演の意味だった。ただ、そんなことは知らない私はそれなりに楽しんで読めたのだけど、近頃気になるのは、やけに主人公自らを鼓舞する表現が都度〃でてきて、ちょっと胃もたれ。
せっかく自然な流れでストーリーに引き込まれそうだったのに、一気に現実に戻される感じ。
作者の癖なのか、色なのか。
新シリーズのグアムの、、、を読んで決めようかな。

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2018年12月24日

Posted by ブクログ

一人で生きてるんじゃないことに
気づきさえすれば
生き直すことも
きっとできる。
そう信じたい。

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2018年12月05日

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