松岡圭祐のレビュー一覧

  • JK III

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    千鶴がメンタルを病んだ困った娘ちゃんとして、ハラハラ感情移入しかけたところで、こうもあっさりと殺されてしまうとは…まさに度肝を抜かれる展開であった。

    ありえへんJKだが…

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    2025年02月14日
  • JK IV

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    前半は何のお話じゃ?!という展開だったが、冨米野島の生き残りもたくさんいただろうから、この種の続編が出てもおかしくないなぁ…

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    2025年02月14日
  • 続シャーロック・ホームズ対伊藤博文

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    シャーロックホームズと伊藤博文が活躍する続編。伊藤博文の暗殺をどう消化していくのか難しそうだなぁと思っていて、若干の無理やり感を感じたものの、前半のゆったりとした流れからの終盤の怒濤のような展開は引き込まれる。幕末の志士が元老になっても(戦闘能力として)強く描かれているのも、幕末好きとしては何となく嬉しくなった。

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    2025年02月11日
  • 続シャーロック・ホームズ対伊藤博文

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    前作が面白かったので、続編が出てると知ってこちらも読みました。

    前作はホームズが「最後の事件」でライヘンバッハの滝に落ちて死んだと思われていた数年の間、実は日本にいた!しかも伊藤博文と協力して実際にあった事件を解決に導いていた!という話で虚実が実に見事に入り混じっててとても面白かったです。

    本作はそれから数十年後、ホームズは田舎で引退生活を送っていたところ、日本から伊藤博文が暗殺されたという話を聞いて、その事件の謎を解きに再び来日するという話です。

    引退→謎解きに入るのを印象づけるためか最初のくだりのホームズの衰え?ぶりが読んでて痛々しかったです。もう少しなんとかならなかったのか。。来日

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    2025年02月10日
  • 探偵の探偵

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    4.0/5.0

    探偵という職業は映画や小説で見るような華麗でカッコいいものではありませんよ、もっと汚いものですよ、みたいな話を小説にしたメタ的な内容。
    探偵と警察の癒着や卑怯な手口を華麗でタフなヒロイン紗崎玲奈が突き止める。
    このヒロイン像が個人的に凄く好きだった。

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    2025年02月09日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 IX 人の死なないミステリ

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    最後まで読んで、タイトルの意味合いなんとなく理解

    作家さん界隈も色々大変なんだなぁっと
    それと、出版業界もなかなかいろいろとあれこれ多いんだなと
    勉強になりました、多分普通に生活してたら絶対に知ることのない内容でしたは

    確かに、商売ですからね、儲けてなんぼ、
    そのためにはあれこれノウハウあるわけで
    でも、売るために作られた物語は・・・なんか癪に障るなぁ

    で、本編のほうは、ついに!!って感じで、感慨深くも・・・
    売れない作家だからこそ応援したい・・・っていう
    日本人特有の不憫びいきな感情が途絶えて、少し冷めちゃうかも

    でもここまで来たら・・・このあとどうなる?が
    まぁ、楽しみではあるわけ

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    2025年02月06日
  • JK IV

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    主役の瑛里華が、前作からどのようになったかは、
    中盤に来てようやく判明する。
    前半は、同棲して婚約間近の女性が失踪し、その
    女性の過去を探る同棲相手のストーリー。

    瑛里華は、相変わらず反社集団を相手に暴れまく
    るが、肉体的ダメージが蓄積してるためかこれま
    でより余裕がなさそう。
    ラスボスを葬るシーンは、スッキリする。
    是非、次回作も読んでみたい。

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    2025年02月05日
  • 高校事変

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    爽快感溢れるバイオレンスな物語である。誰しも1度は憧れる厨二な世界を存分に味わうことができる物語だ。いわゆる噛ませの存在、かっこいい主人公、物分かりは悪いが頼れるSPなど濃く色づいた人物像が見ていて分かりやすい。あまり多くの人にスポットを当てていない点も読みやすいと感じる要因だと思う。中高生におススメな一冊。

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    2025年01月31日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VI

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    ネタバレ

    シリーズで読んでいる本。

    詐欺師のお話。そんな綺麗事と思いながらも、後味はいいので、安心して読めるなぁ、、、

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    2025年01月30日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IV

    ネタバレ 購入済み

    新章

    偽札事件が解決して平穏に過ごせるかと思いきや……
    新キャラである万能贋作者・雨森華蓮。
    万能鑑定士と万能贋作者。
    これからの展開も気になります。

    #タメになる #ドキドキハラハラ

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    2025年01月28日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 III

    ネタバレ 購入済み

    解決

    偽札事件が遂に解決しました……!
    沖縄と飯田橋に縁のある凜田莉子さんだからこそ今回の事件の真相にたどり着けたんだと思うと複雑な気持ちになりました……。

    #ダーク #タメになる #ドキドキハラハラ

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    2025年01月28日
  • 優莉匡太 高校事変 劃篇

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    うん、まあ、へえって感じで後付けの答え合わせだよなあと思いながら読みました。欠けてたシーンが繋がって面白いところはあったけど、こいつ結局クソ悪役だから感情移入はできないからなあ。ジョアキム・カランブーが唐辺丈城だってのは最初気づかなかったし、これに気づくところがクロスオーバー的で一番面白かったんじゃない?まあスピンオフらしいスピンオフだわな。

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    2025年01月27日
  • 優莉匡太 高校事変 劃篇

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    松岡圭祐『優莉匡太 高校事変 劃篇』角川文庫。

    『高校事変』のスピンオフ。史上最悪のテロリスト優莉匡太のが如何にして誕生したのか、そして、匡太の巨大な帝国がどのようにして築かれたかが描かれる。矢幡美咲や友里佐知子との出会い、架禱斗、篤志、結衣や凛香の出生の秘密、匡太の死刑執行の裏側までが描かれる。

    冒頭から登場する冴えない新入大学生の笹霧匡太が優莉匡太に変貌したのかと思っていたら、笹霧匡太の前に颯爽と現れ、匡太を助けながら、悪の道に引きずり込む大学生実業家の唐辺丈城が後の優莉匡太であることに驚いた。そして、ジョアキム・カランブーが唐辺丈城を文字った優莉匡太のペンネームであったとは。ジョアキ

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    2025年01月28日
  • 優莉匡太 高校事変 劃篇

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    優莉匡太ができるまで。時は昭和にまで遡り大学生の笹霧匡太が語り部で始まる。隠キャの彼は大学で肩身の狭い思いをしていたがそこに颯爽と現れる唐辺丈城。なるほど、大体のスジは読めた。未来の総理夫人となる矢幡美咲、恒星天球教の友里佐知子との出会いから、優莉匡太が「幽霊」になるまでの物語。他にも懐かしい人物たちが登場し、過去作を読み返したい衝動に駆られる。ジョアキム・カンブラーの正体まで判明しJKシリーズとのコラボを期待してしまう。そして今回も相変わらず怒涛のバイオレンスw。高校事変はどういう結末になるのか楽しみ。

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    2025年01月27日
  • 高校事変 18

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    ネタバレ

    前作の衝撃を乗り越えて優莉姉妹+兄はワンチームとして凶悪地球人である父とその教え子たちと敵対します
    敵か味方か峰不二子レベルの雲英亜樹凪も優莉一家の廻りをウロチョロ、さて毎回戦場になる所に結衣たちがワザワザ行くのは道理に合わないと思っていたが、結果を見れば今回だけは行って良かった・・・まさか科学モゴモゴ、政治の世界はEL累次体を巡る権力背景はハッキリしてきたが、老人の作りし呪物が国連特別臨時総会の場で「秘密結社EL累次体」とアメリカにバラされ、シビック政変含め今までの紛争が起きる危険な地域が日本だとラベルを貼られ世界中の非難を受ける
    ジャンボリー『不変の滄海桑田』は三者三様の陰謀飛び交うイベン

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    2025年01月27日
  • 催眠 完全版

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    催眠療法=カウンセリング を扱っている。複数の登場人物のキャラがたっていて、それぞれが絡まりながら行動する。3部作のはじめ。

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    2025年01月25日
  • 探偵の鑑定II

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    密輸に絡む莉子の誘拐。危機に水鏡や旅行案内人綾菜らも関わり解決へと向かう。松岡作品クロスオーバーの活躍。それぞれの主人公のキャラをうまく生かしている。

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    2025年01月24日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 0

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    まだ力士シール解決に取り組む前のことなので0だろうか。万能鑑定士 と周りからおだてられていることに不安を持った莉子を励ます青年。そして難事件を解き自信を取り戻す話。テンポよく話が進む。できすぎな展開もある。直感と行動が莉子の持ち味。一般人の知らない美術鑑定業界や印刷業界などのコネタが得られる。

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    2025年01月24日
  • 続タイガー田中

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    帰ってきたタイガー田中がまた帰ってきた、というかまたやってきた!
    ジェームス・ボンドのパスティーシュ、タイガー田中の続編。
    斗欄かわいいよ斗欄。
    今度の舞台は昭和39年の東京オリンピック、あのキャラとか、あのエピソードとかが色々出てきて、マニア心を楽しませてくれる。
    一方でスパイサスペンスの王道と、007シリーズならではの荒唐無稽さが絶妙に絡み合い、これまた楽しい。
    あえて言うなら、ある種の/日本風のウェット感があるが、逆に日本人にはしっくり来るかもしれない。

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    2025年01月23日
  • ウクライナにいたら戦争が始まった

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    何気ない日常に突然割り込んでくる戦争の恐ろしさを浮き彫りにした作品。
    家族と共に異国に来て間もない17歳。
    突然戦争が始まってしまい訳も分からないまま巻き込まれる。隣でどんどん人が倒れていく・・・。

    どんどん緊迫度が増していき、それにつれ描写も残虐性を帯びていく。読んでいて手に汗握る。
    直接的で執拗な描写が多々あるが、それが本作の肝。明日これが自分の身に起こったら?と思わずにいられない。

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    2025年01月19日