松岡圭祐のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
矢幡総理は、高校生の学習意欲低下のため、
日本に帰化してバドミントンの全国高等学校選抜大会で優勝した、
田代勇次が通う神奈川県立武蔵小杉高校に内密な視察を決める。
しかし、そこには、テロ事件を起こし死刑囚となった男の娘である、
優莉結衣が通っている高校でもあった。校長はじめ教師らはどうにか、
合わせないように視察をこなしていくのだが、とてつもない事件が起きてしまう!?
この作品は、2025年3月の時点で、22巻+番外編3巻でている、すごく冊数の
多い作品の第1巻 、短期間で出版されているのもびっくりするところ。
著者の戦うヒロイン作品の位置付けに当たるそうで、主人公の優莉結衣は、
小さいころ -
Posted by ブクログ
前作が面白かったので、続編が出てると知ってこちらも読みました。
前作はホームズが「最後の事件」でライヘンバッハの滝に落ちて死んだと思われていた数年の間、実は日本にいた!しかも伊藤博文と協力して実際にあった事件を解決に導いていた!という話で虚実が実に見事に入り混じっててとても面白かったです。
本作はそれから数十年後、ホームズは田舎で引退生活を送っていたところ、日本から伊藤博文が暗殺されたという話を聞いて、その事件の謎を解きに再び来日するという話です。
引退→謎解きに入るのを印象づけるためか最初のくだりのホームズの衰え?ぶりが読んでて痛々しかったです。もう少しなんとかならなかったのか。。来日 -
Posted by ブクログ
最後まで読んで、タイトルの意味合いなんとなく理解
作家さん界隈も色々大変なんだなぁっと
それと、出版業界もなかなかいろいろとあれこれ多いんだなと
勉強になりました、多分普通に生活してたら絶対に知ることのない内容でしたは
確かに、商売ですからね、儲けてなんぼ、
そのためにはあれこれノウハウあるわけで
でも、売るために作られた物語は・・・なんか癪に障るなぁ
で、本編のほうは、ついに!!って感じで、感慨深くも・・・
売れない作家だからこそ応援したい・・・っていう
日本人特有の不憫びいきな感情が途絶えて、少し冷めちゃうかも
でもここまで来たら・・・このあとどうなる?が
まぁ、楽しみではあるわけ