松岡圭祐のレビュー一覧

  • 高校事変 II

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    高校事変シリーズの第二作目。
    今回も読み応えがあって、アクションシーンは迫力があり面白かったー。
    前回の事件から2ヶ月後のストーリー。
    JKビジネスと特権階級をテーマにした物語で、闇ビジネスが細かく描かれていて、色々分かりました。
    JKビジネスも特権階級の交通事故も近い事件が実際に起こっているので怖いと思いました。

    前回は、学校内で周りの道具で戦っていくダイハードみたいな感じだったけど、今回は敵の武器を使ったりムササビスーツ等、秘密道具を使うスタイルや制限時間で行動していく姿は、ミッションインポッシブルスタイルで面白かったです。

    特に結衣がムササビスーツを飛ぶシーンはカッコいいと感じたし、

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    2025年01月19日
  • ウクライナにいたら戦争が始まった

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    フィクション仕立てであるが、実際はもっと悲惨であっただろう。訳も分からず巻き込まれた人々、特に外国人の様子。外務省の事なかれ主義か? 情報公開はなされないか? 他の外国人からの情報発信はないか。 日本ではアンチロシア=ウクライナより=の情報だけなので、その点のヴァイアスをみての判断だが、ロシアを貶めるフェイクとのみみなされるものでもなかろう? 戦争の終結で、実態が明らかになることを望みたい。

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    2025年01月20日
  • 探偵の探偵

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    世上の事件解決の名探偵というイメージは虚像で、実際は人捜しや浮気調査に違法すれすれの手段で情報を集める。さらに詐欺まがいや得た情報を元に恐喝するものもいる。探偵という業界について実態をよく押さえた上で、そのような不正を摘発する監察官的な存在に名乗りを上げた主人公。読みやすい。主人公は、(偶然も含め)洞察力、そして何より身体能力が並外れていすぎるかな? 

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    2025年01月14日
  • 高校事変 22

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    伊桜里が優莉匡太の側についたのか?と思わせる21巻の最後。果たしてどうなのかドキドキしながら読み始めた。
    伊桜里の進化に驚く。やはり優莉姉妹だった。

    最終場面、矢幡総理の行動に感情が揺さぶられる

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    2025年01月10日
  • 高校事変 V

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    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。
    年末から年始にかけて何を読もうかと思ったら、昨年の読初が「高校事変」だったので、高校事変にしました。
    現在22巻までって、どんだけ出てるんや、そして刊行のスピードよ。

    刊行のスピードもそうですが、中身の展開の速さも凄い。相変わらずあっという間に読み終えてしまいました。感想書く時間なくて、遅くなってしまいましたが。

    今回は、なんと1巻に登場した澪が登場します。待ってました。結衣との関係いいなと。
    そして舞台は、農業高校。その裏では…。と、その裏の活動を発見し、相変わらず殺されそうになる場面からの反撃。
    どこからどこまでが相手

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    2025年01月08日
  • 続タイガー田中

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    ネタバレ

    舞台は初の東京オリンピックを控えた1964年の日本。最初から人物相関が分かっていたから、すんなりと物語に入っていけました。日本で軍用機の墜落事故が相次ぐ中、ジャマイカにいたボンドは日本へ。今回もボンドに加え元CIAのライター、公安のタイガー田中と娘の虎蘭が大活躍でハラハラドキドキが続きっぱなし。「えっ、あなたも敵なの!?」って人がたくさんいて、そんな人たちが次々とボンド達に襲いかかる。相変わらず事実も交えた内容でどこからがフィクションかわからないw。日中国交正常化の前日譚もチョロっとあって勉強になりました

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    2025年01月06日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 I

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    おバカで感受性豊かな美少女が万能な鑑定士へ...っていうキャラクター設定が
    もう既に魅力的ですね。
    また、人の死なないミステリーということで、凄惨な物語はしんどいと言う人
    にとっては読みやすいのではないでしょうか、、、!

    ミステリーとしては少し突飛すぎる物語かなぁ、という印象です。

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    2025年01月04日
  • シャーロック・ホームズ対伊藤博文

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    シャーロック・ホームズシリーズを読んでいるので楽しく読めた。ホームズシリーズのネタが散りばめられていて、「そんな話あったな」と思い出すことも多かった。ホームズが「バリツ」なる謎の日本武術(?)を使うという原作の設定も上手く使っている。伊藤博文や井上馨のキャラも良かった。

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    2025年01月04日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IV

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    ネタバレ

    シリーズで読んでる本。

    ポスターの価値とかよくわからないけど、そういう世界もあるんだな、、、催眠もちょっと読んでみたい。

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    2024年12月25日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 III

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    ネタバレ

    シリーズで読んでる本。

    なんか聞いたことあるような話だけど、個々の要素は知らないことが多かったので、楽しめた。社長さん絶対悪い人と思ったのに外れたなぁ、、、

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    2024年12月25日
  • 高校事変 22

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    面白かったです

    高校事変の中で最悪暴れた感じ?とうとうミサイルが...

    しかし最後には今までと同じ生活が戻ってる

    途中、きさきれなが出てきたけど、この後の展開でまた出てくるかな?
    それと結衣はまた元に戻れるのかな?

    そろそろ最終章に向けて面白くなってきた

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    2024年12月20日
  • JK IV

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    ネタバレ

    解説の通り、いきなり違う作品を読んでいるかの様な入りに戸惑いました。

    本当に普通の青年・李沢直也。プロポーズをOKして貰って幸せ絶頂だった矢先の婚約者の失踪。必死に探すうちに、絵夢だと思っていた人物が別人だった事に混乱しつつちゃんと探そうとしてる姿が切なかったです。

    本当の紗奈の姿を知ってくれる人がいるだけでも救いでした。

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    2024年12月20日
  • シャーロック・ホームズ対伊藤博文 改訂完全版

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    ネタバレ

    シャーロック・ホームズシリーズのパスティーシュ作品。空白の三年間にホームズが来日し、伊藤博文とともに大津事件に関わっていたら、という筋書き。

    裏表紙の内容紹介で「正典の矛盾を解消した」とされているように、『まだらの紐』での蛇の生態に関する有名な瑕疵に言及したり、初期ホームズに見られたけれど復活後のホームズに見られない設定(コカイン癖や遊撃隊など)に理由づけをしたりと全体に丁寧な作品といった印象。
    陰謀はえらく壮大だったけれど、それを暴くホームズのハッタリや推理は正典の彼を思わせて面白く読めた。

    ホームズも伊藤博文も魅力的に書かれていたけれど、伊藤博文に関しては(ホームズと並べて書く以上、仕

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    2024年12月18日
  • 高校事変 22

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    ネタバレ

    20巻で喧嘩別れした結衣と矢幡総理、こうなるか…と。。
    前巻でお休みしてた分、矢幡総理含む閣僚さんたちは今回巻き込まれに巻き込まれるというか騒動の中心にいました。
    こちらの矢幡総理は全うできた…という最期でした。30章グッときてしまった。武蔵小杉高校をずっと後悔してたけど、日暮里高校は救えてよかったね。
    これであの日を共有する大人が錦織さんだけになってしまった。

    瑠那も義両親との本当のお別れがありました。
    伊桜里のミスリードが!ホッとしました。
    姉妹の中で伊桜里にやきもきしたのは結局瑠那だけだったけど、計算なしなところが末恐ろしいです。優莉匡太でさえ、手のひら返されるとは思ってなかっただろう

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    2024年12月15日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 II

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    ネタバレ

    シリーズで読んでる本。

    結構規模の大きい話になっていたので、終息の仕方も読んでみたかったなぁ、、、

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    2024年12月14日
  • 高校事変 22

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    本の帯に「最終3部作始動」とあった。あと2つ…ということか。

    伊桜里、恩河日登美、優里のオヤジ というのがキーマンで、本作で伊桜里の問題が片付いて、次作で日登美、最終作でオヤジ…ということになるんだか、どうだか。

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    2024年12月14日
  • 高校事変 21

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    ネタバレ

    面白かったです

    久しぶりに瑠那がメインの話。でも美味しいところは結衣が出てきたけど。

    ちょいとネタバレ
    自分も福祉の仕事をしているが、あまりに性善説すぎる。案の定な展開だった。
    まぁ、ずっとこの話を読んでるからの展開なんだけど。
    それでもあんだけ人が生き残ったのはすごいと思う。

    しかし、今後伊桜里はどうなる?
    続きが楽しみ

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    2024年12月11日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 V 信頼できない語り手

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    売れないラノベ作家探偵杉浦李奈シリーズの5作目。今回はホテルで有名作家が大勢亡くなった火事。前回の事件にも登場した櫻木沙友理も登場。
    作ごとにたくましくなっていく李奈や過去の登場人物が再登場したりして楽しめた。

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    2024年12月09日
  • シャーロック・ホームズ対伊藤博文 改訂完全版

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    推理物と歴史物が好きな私からしたら、タイトルだけで大好物な本。
    最初は「ホームズ、いくらなんでも偏屈すぎないか?」「ホームズ、いくらなんでも推理力凄すぎないか?」と違和感を感じつつ読み進めたものの、途中から歴史の波にぐいぐい引き込まれていく。最後にどんでん返しさせつつ実際の歴史と整合を取るところ、著者の高い能力を感じた。

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    2024年12月08日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 I

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    ネタバレ

    題名とシリーズがたくさん出ていて読みたくなった本。

    思わせぶりな未来描写で、次巻も読まないとなぁ、、、

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    2024年12月07日