松岡圭祐のレビュー一覧
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スイッチオン「ワンシースリー」
電流火花が 身体を走る
ジローチェインジ キカイダー〜〜♩♫♬
キカイダーの小説版〜!
時代は、東日本大地震後になるのか。
原発の中に入るロボットの話してたから。
日本のロボット技術凄い!
普段は、人間に擬態してて、変身も、スマホみたいなのに!
コンバージョン、アンドロイドモード!
ミッションコード=キカイダー!
で変身完了!
必殺技
「デンジエンド!」これは変わらん。
ただのクロスチョップやし。
半身赤、半身青の秘密も!
悪魔の笛に悩まされながらも、周波数無能化してとか、小さい頃とは違うわ。
良心回路もなんか違う感じ。
ハカイダーとの最終対決は見もの!
でも、ハカイダー、戦闘に特化してるから、あんまり高度な脳味噌ない感じが寂しいやん。何か、恐竜か!みたいな…
懐かしかった〜!
やっぱり、キカイダーは、ギターやで!
「二面性を結びつけるのが、奴の考えるところの良心か。善と悪や、強さと弱さの中間にあるのが良心で、人間性の源だと?奴らしい感傷的な哲学だ。こんなものはロボットではない。厚紙細工のからくり人形にすぎん」(ギル怒ってるw)
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風邪気味で、喉痛いし、鼻ズルズル…
なので、Netflix、アマプラで、2本立!
「ブラックライト」
リーアム・ニーソン主演で、まぁ、いつものお決まりのヤツって言えばええんかな?
通称「フィクサー」と呼ばれ、FBIの極秘任務で潜入捜査している秘密捜査官に危機が迫った際、その救出を担うという影の任務を担っていた。
という強いヤツ!
信じていたFBIに裏切られて、家族が!
で、徹底抗戦!
1人で、勝つんか!って事は考えずに観る映画(^◇^;)!
「ザ・ハント」
(Netflix今日の映画TOP3)
人間狩りや!
富裕層が、自身をネットで、糾弾された人らを拉致してある場所に!
そこで、バンバン殺される〜
血ドバドバの一方的な虐殺になるはずが…
1人の女性の活躍で!
アフガニスタンに行ってだけあって、強い!まぁ、富裕層は、素人なんで当然か…
最後の一言が面白い!
日頃のストレス発散できた!としか思えん主人公の女性に拍手喝采! -
Posted by ブクログ
今回はなんか李奈の急成長ぶり?に度肝を抜かれて・・・
なんかあんまりミステリーらしいミステリー楽しめなかった感じ
まぁ、ネタ自体がちょっと今更そこまだ追いかけますか?
ってな人たちに巻き込まれ事故の李奈さんだったのでなおさらです
それにしても、どうしちゃったよ、前回のおかんとの和解といい
急成長甚だしくて、ちょっとドジっ子でも頑張るのを応援したい読者としては
なんかちょっと遠い存在になってしまった感じで・・・寂しい
どこか隙を見せてほしいところではあるが、意外と隙がどんどん埋まってしまって
隙らしい隙がもう見当たらなくなってしまった・・・
はぁ〜、なんかちょっと落胆の回でございました
話自体は、幼少期から伝え古されてきたあのネタで、まぁ、ないでしょ
って前提のところに、開国時期の今後の日本を憂いてのメッセージがチョッとぐっと来ましたが、ソレはそれって感じで、李奈物語と比べるとほとんどあってないようなスパイスで、ミステリーを楽しむって点ではちょっと物足りなかったです・・・ -
Posted by ブクログ
ネタバレ「とんでもなく優秀な総理大臣」矢幡は国家と結衣を天秤にかけ、結衣の手を振り払った。
まぁ、閣僚からもアメリカからもやいやい言われたら弱いよね…というのはあるけど。もう限界だったのか。66だもんね…モデルの総理もまだいらした年齢とはいえ(てか今は80過ぎもいる政界、若かったんだなぁ……)。
「たとえ殺した相手がテロリストばかりだったとしても、私刑など許されないのが法治国家」というのはその通りなんだけれど、ここで完全に袂を分かつのかしら……そうです、20巻も進んでようやく優莉家は口にできたけれど、武蔵小杉高校に矢幡さんがきたところから間違いでした。
大戦末期ばりの戦術を繰り出す日本政府、今度は言っちゃアレだけど内乱だから始末に終えない。何も学んでないので歴史は繰り返す……
日登美と結衣が一時休戦して共闘したのも、瑠那主導(艦長)で対潜水艦・輸送艦の潜水艦バトルやったのも驚きの展開でした。
内ゲバは矢幡政権に利するだけ。
対国家だから自衛隊と戦闘なんだろうけど、蓮實先生が敵に回るの嫌だなぁ……
続きも気になります。未読だけど既刊の帯によると、もう何巻かで終わりそう。優莉匡太スピンオフ出るみたいだけど。
3年A組の菅田将暉ネタと、『セーラー服反逆同盟』_φ(・_・ -
Posted by ブクログ
今回の話は李奈の成長の物語でしたね。
作家としても、人間としても。
随分久しぶりに読みましたエクリチュールシリーズ。
このシリーズ気がついたら新刊が沢山出てるんですよね、この前までこの巻が最後だと思っていたらもうだいぶ新刊が出てるみたいで驚き。
出てくる出版社だったりが本物だったり印税の話がやたらとリアルだったりするのもこの話の特徴ですよね、本当に李奈が同じ世界に住んでいるような感覚になって。
そう考えるとこれのひとつ前の話はかなり冒険したストーリーだったなぁと思いますね……。
今回は親子の話がテーマだったのもあり友人の活躍が少なかったのがちょっと残念。
あの3人がめちゃくちゃにマニアックな本の解釈を語り合ったりしてるのが結構好きなもので。
この話を読んでると世界に本は読み切れないくらいあるんだなぁと思うし、どういう解釈をするのかも本当に千差万別なんだなぁという事実を再認識しますよね。
やっぱ国語の問題とかに出てくる「作者の気持ち」とかはさ、あれは問題として成立してないんだよ、それぞれが感じたことが正解でいいんじゃないの?って思ってしまいます。
そもそも作家さんなんてほぼほぼ「締切に間に合わない」とか「アイデアが浮かばなくて書けない」とか思いながら書いてる人が大半でしょうし〜(酷い偏見)
あ、そう!
今回この本を読んでる時に初めて前に読んだ本ととある繋がりが浮かんできて驚いたんですよね。
全く違う人が全く違う年代に書いた話なのにたまたま続けて手に取ったらキーになる部分が繋がってるっていう……たまに他の人の感想文を読んでて「そんなことあるんだなー」とか思ってたんですが、これ本当にあるんですね。
ちょっとゾクゾクしました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ続編も面白かったです。
探偵業を引退して田舎へ引っ込み養蜂業をしてたシャーロック・ホームズの元へ、思い出の極東の国から伊藤博文の訃報が届きます。
今回は相棒のワトソン博士も一緒に日本へ。
しかし2人に待ち受けていたのは驚愕の事実と、世界を巻き込む陰謀だった……というお話。
前作はシャーロック・ホームズの世界でのifだったけど、今作は歴史上のif。
前作からたぶん20年後くらいの日本で、同じく20歳年を取った登場人物たちが奔走するのはアツいです。
ドイツの企みを阻止するために、ホームズ、ワトソン、そして伊藤博文・山縣有朋・桂太郎という年配者が大立ち回り。
爆発炎上する靖国神社……
バリツの誤りがやっと解けた。ワトソン君、柔術です!
【たとえもう会えなくても、思い出の中ではつながっている。
明日に目を向けよう。きょうもまた学ぶことばかりだ。目指す場所はおそらく、依然としてはるか彼方にあるだろうから。
事件簿を振り返るばかりが成熟ではない。また新たな冒険がある。
人生の若き日々には何度でも帰還できる。】
順不同でバラバラに抜き出したけど、切なくも晴れやかなお別れでした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ改訂前の本は既読なのでお話は再読ですが、それでも熱くなる作品でした。
伊藤博文と井上馨が、ホームズに言われて聞き込みしに行くシーンにテンションが上ります。聞き込み相手を投げ飛ばす伊藤博文に、相手のもう1人の首元を仕込み杖から抜いた刀で狙う井上馨。春輔と聞多はやっぱり元長州藩士。
轟沈する9隻の軍艦で混乱している海での戦闘もハラハラでした。長州と言えど瀬戸内側の人なら船への奇襲もお手の物かもしれん。
齋藤一警部(だと思ってる)は今回もデキる警察で格好良かった。
「法で罰せられなければ暗殺という短絡的思考では、幕末に逆戻りではないか」…日本は巻き戻ってるのか。明治に、幕末に。考えている。
読み終わってから著者の言葉を読んで、改訂版が改訂前とは違う出版社なのを知りました。
重要人物の名前がもとに戻されたみたいだけど……フィクションと現実を混同する人がいるおそれを考慮されてたのか?を「意味がわからない」と元々の名前に戻されたのかな。
やれやれ。そんなに、ロシアを登場させることがデリケートなのかしら?それもきっと、ロシア本国がデリケートなのではなく、「ロシアはこんな事をしていた!」と思い込んでしまわれる危惧のほうが大きい気がする。英訳もされてるみたいだし……