松岡圭祐のレビュー一覧

  • 高校事変 15

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    今回は、ちょっと優しめ、外伝みたいな展開でしたなぁ〜
    まぁ、舞台も夏休みでしたしね・・・
    にしても、どこまで身体を酷使することやら、
    おじさんは瑠那の身体が心配でなりません。
    確かに、最強女子高生ですけど、生身の人間ですしご自愛頂きたい。
    序盤の展開で、ゆるく頭脳戦かと思いきやの
    最後はお決まりのどんちゃん騒ぎからの大爆発
    和製ミッションインポッシブルを今回も堪能です。
    宿敵も戻ってきたようですし、相手方もだんだん存在感を強めてきたので
    次回以降も楽しみでしょうがないのは間違えないですね。
    あぁ〜、なんか凜香が普通に思えてきた。

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    2023年07月28日
  • 高校事変 16

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    あいかわらずスケールがでかい。でかくせずにはいられない性がある物語やね。もうすぐ宇宙に出ていくんやろね、知らんけど。あれ?来月はもう出ないの?月刊誌状態は終わったのかな。

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    2023年07月28日
  • 優莉結衣 高校事変 劃篇

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    北朝鮮でもバトルとそして、仲間を増やす結衣。見返りを求めないから愛されるのかも。
    言語の習得の速さには驚きと尊敬しか言葉にできない。

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    2023年07月27日
  • JK II

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    2冊目も面白いな。疾走感が凄いし、主人公の圧倒的な殺人描写に痺れる。高校事変の結衣が決して汚されないのと対局の主人公像が復讐劇を盛り上げてるな。それにしてもDNA鑑定回避のトリックそれかよー。主人公の姿によく肉付け出来てきてるし、続きを期待する作品だな。

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    2023年07月26日
  • JK

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    え、なにこれ超面白い。主人公に不幸が降りかかるのがわかりきってたから序盤は読むのが怖かった。まあ予想通り最悪の不幸が起きる。ただその後が痛快なのは確か。めちゃくちゃ痛快。ラスト近くで明かされる辻褄もまあ許せる。さすが松岡圭祐。今後高校事変とのクロスオーバーも期待できる良コンテンツの誕生だよ。2もすぐ読む。

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    2023年07月25日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 V 信頼できない語り手

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    いつもと違って最初からとんでもなく重たい始まり方が印象的。
    そして推理小説史上でもトップクラスの理不尽で自分勝手な犯行理由。
    最後の最後まで胸焼けがする感じが凄かった……その分、李奈のあのシーンにはよくやった!と拍手を送りたくなった。
    今作は今まで一緒に謎を解決してきた2人とは別に新しい仲間が入ってるのだけど、彼女達との絡みも今までと違って新鮮でよかった。
    どこの世界にも上と下があるんだね……としみじみ。

    今回活躍していたあの人は別シリーズの登場人物だと知って、そっちも読んでみたくなった。
    こうして読みたい本が永遠に増え続けていく……。

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    2023年07月24日
  • 千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版 上 クラシックシリーズ9

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    イラクでの邦人拉致交渉へ外務省職員と向かった美由紀。無事、解放したものの戦地に取り残される。そこで場面は変わって自衛隊パイロット時代へと移る。戦闘機の操縦訓練。両親の事故死。一ノ瀬恵梨香との出会い。救護ヘリパイロットへの昇進を伴う訓練。長い夢から覚めた美由紀はイラクで囚われの身となっていた。これはフィクションなのかと思えるほど、国際問題、政治問題を時事的に捉えた作品。トランス・オブ・ウォー。この命題は下巻で結論を見出されるのか。

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    2026年01月12日
  • 高校事変 VII

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    物語も後半という中で、中抜きかと思ったら、今作も激しかったです。相変わらず化学は間違いだらけですが、物語として楽しみました。

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    2023年07月23日
  • 高校事変 14

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    凜香と瑠那が通う高校の体育祭が闇ブックメーカーの対象に。いつも大災害を的中させて独り勝ちする参加者の妨害工作を防ぐことができるか。

    体育祭の短距離で一位予想の凜香を怪我させて場を荒らそうというちっちゃな話が、なぜこんな大きな話までいくのか。もう発想が面白い。

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    2023年07月19日
  • 高校事変 XII

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    終わってしまった。そしてここまで読んでふと思う。R指定なんではないのか??
    暴力や性犯罪は受け付けないと思っていたのに、それを上回る話だった。喋り方ももう少し大人の話し方しようよって思っていたら、大人も同じ話し方でちょっとショックだった。

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    2023年07月18日
  • 高校事変 IX

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    田代勇次との戦いが終わった。
    今回初めて結衣が本調子でなく前半はスカッと進まなかったけど、最後にはいつもの結衣に戻りかっこよかった。
    和美先生が生きてて良かった。

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    2023年07月16日
  • 高校事変 15

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    ネタバレ

    今回は25日間の巫女の講習とはいえ、学園ものでもあった。凛香と結衣は外からの協力者のような役割で瑠那が一人で脅威に立ち向かう無双ぶりには結衣のような面を思わせる。瑠那や彼女に関わった人物を含めて境遇の似ていた(親を失ったり思想の片寄る親に育てられた)4人の少女たちがどうしてバラバラな結末を辿ってしまったのかという悲しさはあったが、瑠那が初めて誰かと心を通わせ救うところまで導いた、希望を残した終わりかたが清々しかった。

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    2023年07月16日
  • 優莉凛香 高校事変 劃篇

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    今後、凛香はどう生きていくのだろう
    今回の経験を踏まえて
    劃篇2作、面白かった
    高校事変15
    劃篇の流れからどうなっているか
    楽しみだ

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    2023年07月14日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 IV シンデレラはどこに

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    前作からちょっと読むのに時間があいたけど4作目。
    誰もが驚愕する大どんでん返し!みたいな派手さはないんだけど、それでも「おおっ、こうなるのか!」というドキドキ感が楽しい。
    今回も盗作騒動とシンデレラの原典にどんな繋がりが???と思ったけど読み進めるうちに綺麗に繋がっていって納得。
    シンデレラ譚が世界中にあんなに沢山あるなんて知らなかったのでそこにも驚き。
    ビブリオもの(と呼んでいい?)らしくサラッと知らない作品が沢山出てくるのでそれにも興味をひかれてしまう。
    「分厚い文庫を持ってくるべきだった」で紹介されてた本はさすがに分厚すぎる気がしたけれど。

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    2023年07月13日
  • 高校事変 14

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    ネタバレ

    一見、体育祭を利用した武蔵小杉高校事変の再現と思いきや、ある人物の計画が張り巡らされており、それを瑠那と凛香が解いて対応していく様子は見事。今回14巻を読んで確信したが、一人孤高に戦っていた結衣とは異なり、13巻からは瑠那と凛香の二人が姉妹で協力し『普通』の暮らしをつかみとるために戦うというのがテーマだったのだろう。そんな二人の次なる活躍が待ち遠しい。

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    2023年07月12日
  • 高校事変 13

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    久しぶりに楽しめた
    結衣には平穏に暮らしてほしいとも思う反面ルナと共闘もしくわバチバチにやり合ってほしいとも思う

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    2023年07月11日
  • 高校事変 13

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    結衣が卒業して、お次は凛香・・・というのでは、 劃篇 でも無理感があったんだがなぁ・・・と思いながら読み出していたんだが、とんでもない大嘘つきが主役のお話だったようで、これまた続きがありそうです。

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    2023年07月11日
  • 生きている理由

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    来年続編が出るって書いてあるのに奥付け見たら6年前⁈
    粛親王子供多いな。
    恥ずかしながら芳子が結婚離婚してたことも知らなかったので早く続きを読みたい。

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    2023年07月08日
  • 高校事変 IX

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    戦いのシーンを飛ばして読んでいるので早いペースで読める。作者泣かせかも知れないがストーリーが好きなので読むのが止まらない。

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    2023年07月05日
  • 優莉結衣 高校事変 劃篇

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    この小説の内容(場面、背景)がどこまで事実でどこまでが作者の創作なのかはわからない
    ただ、過去のこの作者の調査力には驚かされてきた
    それを考えてしまう

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    2023年07月04日