松岡圭祐のレビュー一覧
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松岡圭祐『瑕疵借り 奇妙な戸建て』角川文庫。
講談社文庫から刊行された『瑕疵借り』の続編。前作は読んでいないのだが、先に類似作品の雨穴の『変な家』を読んだので、どうにも気になり、読んでみることにした。因みに前作は短編集で、本作は1作の中編という仕立てになっている。
冒頭に、とある家の間取り図などが掲載されており、『変な家』にも通じるなと思いながら読み始めた。本編で描かれる古い戸建てをイメージし易いが、扱われるミステリーとは余り関係しない。『変な家』も妄想めいた推理が展開されたが、本作の方は半ば強引な展開でミステリーが描かれる。
主人公は瑕疵物件に住むことで瑕疵を軽減する『瑕疵借り』を行 -
Posted by ブクログ
松岡圭佑氏のシリーズヒロインが次々に登場して万能鑑定士Qシリーズや特等添乗員αシリーズを読んでなく、水鏡推理は第二弾まで読んでいる、『探偵の探偵』は完結まで読んだという状態でこちらを読んだので、自分の中では玲奈を中心とした物語という位置付けになるのだけれど今回の中心人物でもある凛田莉子のこれまでの物語αシリーズも読みたくなった。シリーズのクロスオーバーもここまでくると…まんまと著者の術中にはまっている気もする。『高校事変』シリーズもまだ未読があるし、作品を網羅するのは大変だ。そして須磨と桐嶋がかっこいいことこの上ない。『探偵の探偵』シリーズは完結だと思って良さそうなのでなぜかホッとする自分がい
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Posted by ブクログ
今度は日本征服か…
今までのは、みな伏線みたいな感じで、ひ弱な日本政府を振り回す。
それも、あっという間に転覆。
あっさりしたもんですね!武力制覇って、アメリカも手を出せん…
確かに長男 架祷斗は、ISとか色んなテロ組織にいて、凄いからかもしれんけど…
弱〜〜〜〜〜日本_| ̄|○
父の理想を実現する為に、奔走して日本分取ったのはええけど、父は何も考えてなかった…
義理の母 友里佐知子の影響だった。それも実の子は、結衣。
父の血、母の能力、育ての母の能力、全部を持ってたら、嫉妬するわな。
でもな、そんな凄い血筋で、凄い能力あっても、大艦隊を一撃で…
(千里眼の人出て来る)
凄い〜!
安い〜!(あ