松岡圭祐のレビュー一覧

  • 高校事変 17

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    怒涛の展開で一気に読んてしまった。もしかすると、この人たちって‥と悪い予感が当たったり、嘘でしょと思われることが多く、正直疲れました(笑)18巻が楽しみ。

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    2024年01月15日
  • 高校事変 17

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    なんか、ずーっと喉の奥につっかえたような違和感があったのだが、あ~こういうことか。高校事変最後の敵が登場!って勝手に思っているだけかもしれませんが。だって先が読めないんだもの。結衣も瑠那もピンチの連続、いままでの16巻全てをかけての伏線回収。ただ物語上、重要な人物になるのだろうと思われた人達の殉職がいたたまれない。そして最後に出てきた次男の篤志、やっぱり頼れる兄じゃん。次巻は七女伊桜里も含めての大乱闘になりそうな予感。頑張れ、結衣、瑠那。

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    2024年01月10日
  • 高校事変 17

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    高校事変シリーズ17弾。

    EL累次体の脅威は去らないまま、むしろその動きは謎のまま…

    亜樹凪から情報を聞き出そうと日暮里高校に潜入した結衣も、特に大きな収穫はなく…

    瑠那の幼少期の記憶が蘇る…
    その記憶が端緒となり、3人に差しだされた事実は… 衝撃的…

    えー、そんなことがあるのか…
    まさか…
    瑠那の義父母までが…
    誰を信用すればいいのか…

    敵もなかなか手強い。
    結衣や瑠那がここまでこっ酷くやられるなんて…
    日本はどうなっていくのか…

    いつものスカッとした終わり方ではなく、何かどっと疲れが…

    『生きている限り、希望はある』…

    凛香は⁇

    篤司、伊桜里はどう絡んでくるのか⁇
    瑠那は

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    2024年01月02日
  • 高校事変 16

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    とうとう世界の核戦争を未然に防いだお話にまで拡がった。

    亜樹凪の復活ぶりは、今の所やや予想に反しているが、まだ続きがありそう。

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    2023年12月31日
  • 伊桜里 高校事変 劃篇

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    伊桜里というのは優痢匡太の七女。里親からも中学でも過酷ないじめ生活を強いられていたが、結衣によって助けられる。

    で、当然のことながら、それだけで終わらない。保護者となった結衣は、ほんの数ヶ月の訓練と教育で伊桜里を生まれ変わるほどに成長させ、二人でEL累似体との戦いに挑む。そこまでやるか?!

    ありえへんお話で、少々飽きてきた感もあるが、読みだしたら止まらないのは相変わらずだ。

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    2023年12月31日
  • 探偵の探偵

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    対探偵課が出来上がった経緯を書いたもの。とーってもご都合主義なストーリーではあるが対探偵課という着眼点が面白く、探偵という役割への挑戦に思える。桐島さんいい人。さらっと読めるしちょうどいい感じ。

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    2023年12月28日
  • 高校事変 X

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    これが、ほんまの戦争や!
    今までのは、遊び、こんな闘い方では、ほんまもんでは、死…
    「小娘、おまえ、戦争をなめるな!」
    で、ほんまもんに、放り込まれ、それでモノにして、ほんまもんになる!
    めっちゃ短期間で!
    って…
     凄い実力というか…
     凄いセンスというか…
     凄い作り話というか…笑

    今回の敵は、
     長男 架祷斗
    結衣が、努力家の秀才なら、架祷斗は天才!
    この2人が最終決闘のはずが、持ち越しでした〜
    しかし、自衛隊の特殊部隊出て来ても、全滅…
    今まで、影から結衣ちゃんを守って来た奴らも…
    たった一人になっても、立ち向かう!
    多分、次回に日本で!かな?

    なんか、「探偵の探偵」も出て来そうな

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    2023年12月28日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 IX 人の死なないミステリ

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    シリーズものとは知らずに、初めて読んだ。
    単発でも、わかりやすくて、楽しめた。

    小説家が、書くだけで食べていくのは、大変。
    大きな賞を取れば、本が売れるとは限らない。

    一冊の本を出版するのに、時間と手間がかかるのがよく分かった。

    そして、売れなければ、採算が合わないことも。

    主人公が死んでしまったり、難病と闘ったり、
    「世界の中心で愛を叫ぶ」「一リットルの涙」など、
    原作本、ドラマ、映画、と大流行した、した!

    李奈の鋭い推理と、博識に感動!

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    2023年12月26日
  • JK III

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    松岡圭祐『JK Ⅲ』角川文庫。

    シリーズ第3弾。これまでにもましてバイオレンス色が濃くなっている。江崎瑛里華がストーリーなど度外視したかのように殺戮マシーンと化し、暴れまくる。そんな江崎瑛里華に少し興冷めした。これで完結なのか。いやいや、続編があるに違いない。


    家族も身分を失い、姿形も変えて、K-POPダンスの人気ユーチューバー、EEこと江崎瑛里華に生まれ変わった有坂紗奈は泉稜楓という偽名であいりん地区に隣接するマンションに住んでいた。

    一方、現実社会で江崎瑛里華の代わりを務める飯島千鶴は、タワマンの自室でひとり悶々としていた。ある日、千鶴は夜の街に繰りだし、不良たちと知り合ったことか

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    2023年12月24日
  • JK III

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    まあ相変わらず凄い。前巻の内容完全に忘れてるけど。凄惨に次ぐ凄惨な描写で松岡センセーはストーリーが面倒くさくなってきた高校事変のストレス解消をしてるんじゃなかろうか?凄まじい展開のまま終わるんだけど、これ続くんかな?どう次へ続けてくれるかは見せ場だね。

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    2023年12月23日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VIII 太宰治にグッド・バイ

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    相変わらず、ラノベのような表紙とはギャップのあり過ぎる文学知識重めのストーリー。

    読んだことがなかった新潮社文庫の『グッド・バイ』の一部が数ページに渡って掲載されていた(他社なのに?!)のは、ありがたいやら恐縮するやらだ。

    出版社の実名登場にだいぶ慣れてきたところで、今回、実在の雑誌まで登場してきたので驚いた。雑誌取材の裏側、特に記者の義務や務めを学ばせてもらった感じです。

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    2023年12月21日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 X 怪談一夜草紙の謎

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    シリーズ10柵目、冒頭で前回ベストセラー作家になりつつも、倹約の描写で変わらない印象に一安心。

    今回は、過去の文学作品をモチーフにしたミステリー、不可思議な事件に遭遇し、やがて一人の生命を助ける為、積極的に関わる李奈。

    年上や怖い方々相手にも怯まない、ここ数巻に見られた成長も随所に描かれてました。

    すれ違いが生んだ事件、真犯人との一対一のやり取りは引き込まれました。

    終盤文体が変わるのにも理由が。
    ラストに作者に関するネタバレ?は個人的に好きですね。

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    2023年12月17日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 X 怪談一夜草紙の謎

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    ネタバレ

    前作でヒット作となった「十六夜月」でラノベ作家から一般書作家としてのステージへ上がれた李奈。次回作の構想を練っていた時、担当編集者から妙な頼み事をされて…

    巻を重ねる毎に冷静に物事を見極める推理力が増して頼もしくなってますね。
    そして、小説家として売れ始めた李奈に対しての親が微妙でした。いつまでも縛り付けていたいのが見え見えで…それでも縁を切らない李奈は偉いです。

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    2023年12月15日
  • 高校事変

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    迷わず読める活劇小説。 若干、女子高生がそんな⁈という部分もあるがスピード感と臨場感が上回ります。合間に挟まれる複雑な主人公の境遇と心情がいい意味で全体のバランスをとっている印象を受けます。さぁ続編へ!

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    2023年12月15日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論

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    当方、文学は守備範囲ではなくて、太宰とか芥川とか言われても・・・
    へぇ? って感じなんすよね、まぁ、おこちゃまなんで
    表現とか、その奥底とか、背景とか・・・小難しいことはともかく
    紡がれた物語の世界観を楽しむことに重点をおいてますゆえ
    ってことで、前半はちょっと苦行でした、いや7割ぐらいまで
    でも、あれ?これってヒトが死なない系じゃないんだ・・・って
    いきなりぶちかまされて、火サスや土ワイの絵面を思い浮かべながらの終盤戦
    ほんと最初からモヤモヤしてたことが、スーッと解明されて
    すべてがその法則できれいに解かれていく、松岡マジックにニンマリし
    最後の最後は、ちょっとあれ?それいる?っていう、

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    2023年12月10日
  • 伊桜里 高校事変 劃篇

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    優莉家の6女、伊桜里の物語

    久しぶりに結衣が戻ってきた。それも伊桜里の保護者?

    伊桜里に優莉家の人間として生きていく術を教えていく結衣。分かるけど、分かるけどそれは合ってるの?

    久しぶりの結衣の活躍が嬉しい

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    2023年12月07日
  • 高校事変 17

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    こう来るか!と言うまさかの展開。まさか死んでおらず、
    16巻まで来て、ここで再登場と振出しに戻る的な展開はありか? しかしもう描いてしまって話が進んでそこまで話が展開してしまったので後戻りは出来ない優里姉妹。凛香は囚われるわ、結衣も瑠那もみんなボロボロになるわ、結構波乱の巻明けがまた始まる。こりゃ永久に終わりがないわ。

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    2023年12月03日
  • 高校事変 17

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    帯に「この巻のためにシリーズはあった」ってまた大層なキャッチやなと思ってたが、途中で納得した。しかし、このパワーゲームの行き着く先は、一体どないなるねん。しまいには松岡圭祐氏が登場するんちゃうの、って思ってしまうわ。

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    2023年12月02日
  • 高校事変 17

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    うーん、物語としてはなかなか大きな展開があってまた動き出したのはわかるし、結衣が久々に活躍して瑠那と共闘するのも良いのだけど、高校事変シリーズの中で一番退屈な巻だった。中だるみ。あと松岡圭祐さんと角川書店さ、凜香のシーンなのに人称が瑠那になってる箇所を見つけてめちゃくちゃ白けたからちゃんとやれよ。次に期待。その前にJKの続きが出るから読むわ。

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    2023年11月26日
  • 高校事変 15

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    夏季巫女学校を舞台に、瑠那とEL累次体が送り込んだスナイパーとの対決ってとこか。結末は推して知るべし。

    やっぱ、亜樹凪が帰ってきたが、次巻のお楽しみのようだ。

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    2023年11月21日