松岡圭祐のレビュー一覧

  • 高校事変 16

    Posted by ブクログ

    いつものような後半の怒涛の戦闘シーン(?)はなかったけど、今回は始めから大掛かりなバトルシーンが多かったかな。
    瑠那と結衣の邂逅がこの後どうなるんだろう?それは楽しみかな。

    0
    2024年02月25日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論

    Posted by ブクログ

    芥川龍之介、太宰治など名作家たちの作品らも多く登場している。
    私は芥川龍之介にしても太宰治にしても大まかなストーリーしか知らず読んだことがないが、この話の中で出てくるたびに1度はきちんと読んでみたいなぁと思った。
    ラノベ新人作家がノンフィクションを書かざるを得ない状況になり、ひ弱な女の子という感じだったのにページが進むごとに芯のある女性になった感じ。
    作家さんの手法等にも触れており、ミステリー小説だけどへぇー!と思うこともたくさんあってそこもまた良かった。
    第2弾以降も読み進めていきたいと思える1冊。

    0
    2024年02月25日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 XI 誰が書いたかシャーロック

    Posted by ブクログ

    「はい、杉浦です」

    今作は、李奈さんが直木賞候補になっており、
    シリーズ序盤に比べて
    だいぶ売れて知名度があがってます。
    いやー、よかった。

    本書は、「バスカルヴィル家の犬」の
    原作者が誰かの謎解き

    冒頭に「パスカルヴィル〜」の
    ナタバレを含むとあり、
    先にそちらを急いで読みました。

    ネタバレ回避後、
    ようやく本書を読む事が出来ましたが、
    別に気にしない人もいるかも。

    何カ国の専門家にも謎解き依頼をしていたけど
    今回は日本人である李奈さんだから
    解けた謎かも。

    次回作を楽しみにしてます

    0
    2024年02月23日
  • 高校事変 17

    Posted by ブクログ

    読み始めはこの巻、17作で終わるかと思った
    思わぬ展開に驚愕
    流石松岡作品
    まだまだ続く
    松岡圭祐作品簡単には終焉はない

    0
    2024年02月20日
  • 高校事変 17

    Posted by ブクログ

    すべての事が繋がり、最後に向けた戦いが始まった。本編では今までと違い、次巻に向けたすべて前フリだと思われる。結衣と瑠那の共闘、瑠那の孤立、ますます状況が悪化する中で、最後はどうなるのか?味方と思ってたものが次々と敵と判明する中、本当の味方は誰か?次を読んでみないことには、ただモヤモヤするばかり。早く読みたい!

    0
    2024年02月18日
  • 探偵の探偵II

    Posted by ブクログ

    対探偵課として働く原点となった咲良の事件へのヒントがつかめる巻。前巻で登場した琴葉の話も宙ぶらりんにならずよし。次巻以降につながりそうな書きっぷりが気になるところ。日々起きている事件の裏に報道されない何があるのかもしれないと思わせられる。

    0
    2024年02月17日
  • 高校事変 XII

    Posted by ブクログ

    今度は日本征服か…
    今までのは、みな伏線みたいな感じで、ひ弱な日本政府を振り回す。
    それも、あっという間に転覆。
    あっさりしたもんですね!武力制覇って、アメリカも手を出せん…
    確かに長男 架祷斗は、ISとか色んなテロ組織にいて、凄いからかもしれんけど…
    弱〜〜〜〜〜日本_| ̄|○
    父の理想を実現する為に、奔走して日本分取ったのはええけど、父は何も考えてなかった…
    義理の母 友里佐知子の影響だった。それも実の子は、結衣。
    父の血、母の能力、育ての母の能力、全部を持ってたら、嫉妬するわな。
    でもな、そんな凄い血筋で、凄い能力あっても、大艦隊を一撃で…
    (千里眼の人出て来る)
    凄い〜!
    安い〜!(あ

    0
    2024年02月15日
  • 高校事変 II

    Posted by ブクログ

    公安を煙にまいて我が物顔で闊歩する主人公、クセになりつつある。今回は飛び道具まで出てきて笑ってしまった。エグい内容だけど、それを超えていく大立ち回りに胸のすく思いがした。救出劇に拍手喝采。守りたいと思う感情はどこから出てきているのか深く探ってみたい。今度は妹が登場か❗️

    0
    2024年02月13日
  • 千里眼 The Start

    Posted by ブクログ

    新シリーズ一作目。最読本。何回読んでもワクワク、ハラハラ感が止まらない。臨床心理士の岬美由紀が主人公。元女性戦闘機パイロットで動体視力が半端ない。その上、人の表情で感情が読み取れるなんて憧れる。でも知りすぎるのも辛いだろうな。悪意とかも感じるだろうし。二作目にGO。

    0
    2024年02月01日
  • 伊桜里 高校事変 劃篇

    Posted by ブクログ

    今まで話に出なかった中学生の優莉伊桜里が、優莉結衣と関わり、成長するストーリーです。最近では大学生となった優莉結衣の活躍が見てませんでしたが、本作ではしっかり活躍しており、懐かしくも嬉しくなりました。劣悪な家庭環境に育った伊桜里が、真っ直ぐな性格そのままに成長(?)する様は読んでいてワクワクしてしまいました。結衣の今後の活躍も楽しみだし、本編の杠葉瑠那のさらなる活躍も楽しみです。次の作品を手に取るのがますます楽しみです。

    0
    2024年01月28日
  • 高校事変 XI

    Posted by ブクログ

    何か分からんうちに、日本が、優莉架祷斗(長兄)の手の内に〜!
    日本が石油を手に入れて、力をつけて、諸外国へ強気の外交!
    しかし、それはアングラマネーで成り立っていた!
    何か、警察も何もかも、一つの庁に牛耳られ…

    戦争前の雰囲気漂う中、立ち上がる結衣!
    やけど、ムリやん!一人で…いくら強くても!って言ってはいけない雰囲気に押され読み進む。
    今回は、探偵の探偵こと、玲奈ちゃんも登場!少し私生活落ち着いてたみたいやけど、ムリやな!やっぱり〜!
    今回は、まだ、現場復帰したばかりなんで、次回活躍してくれるでしょ〜!
    しかし、死なんな。結衣ちゃん!
    安心して見れるけど、全てを持ってるヒロインは、現実離れ

    0
    2024年01月28日
  • 高校事変 15

    Posted by ブクログ

    相変わらず面白い。そして相変わらずミリタリー色が強く、途中から戦争みたいな話になってしまう。

    しかし相変わらず強いぞ、瑠那。
    今回凛香の出番は少なかったな。次回に期待。そして伊桜里も出てくるのか。

    どうなるこの先?

    0
    2024年01月25日
  • 優莉結衣 高校事変 劃篇

    Posted by ブクログ

    ホンジュラス事変とカイトとの最終決戦の直前、北朝鮮にいた結衣のスピンオフ作品。どこまでか事実か分かんないけど、北朝鮮の真実を知れた気がして普通に勉強になったし、日本のJK事情とかサブカル文化を語る結衣がシュールにかわいくて面白かった。スピンオフ2作も読み終わったので第二部(?)も読み始めたいと思います。

    0
    2024年01月23日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 I

    Posted by ブクログ

    これは面白い!!中だるみする事もなく、いいテンポで進みます。そして、なんといっても莉子の天才的な鑑定眼。そこから真実が暴かれる様は、それはもう爽快です!!シリーズ物で、結構続いてるみたいなので、長く楽しめそうです。

    0
    2024年01月23日
  • 高校事変 17

    Posted by ブクログ

    予想外の展開

    最近、出番が少なかった結衣さんも
    しっかりと登場します。

    が、まさか⚪︎⚪︎が出てくるとは…

    もう、ぐっちゃぐちゃで、
    警察が来てもすぐやられちゃう。

    これまでと違って、
    痕跡を隠蔽どころではない。

    次巻またはその次ぐらいが
    クライマックスかな。

    楽しみにしてます。

    0
    2024年01月22日
  • 高校事変

    Posted by ブクログ

    初、松岡圭祐さん作品。満を持して読み始めるとスピード感がすごい。高校でこんなこと?と戸惑いながらもどんどん引き込まれていくストーリー。主人公のスペックが半端なくてあり得ないと頭の片隅でずっと思っているのにそれを凌駕する迫力の展開にのみ込まれていったように思う。このシリーズ追いかけてみたいような、お腹いっぱいになってギブしてしまうのか、迷うところではある。

    0
    2024年01月22日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VIII

    Posted by ブクログ

    今度は莉子の実家波照間島の水不足に絡んだストーリ。
    またもや舞台を海外(台湾)に移し話は展開する。
    フランスの時と打って変わって言語の壁にぶつかる莉子など、いつもの冴え渡る莉子とは少し違う印象。
    (なんで出発前一日だけでもガイドに目を通してこなかったんだろうと疑問)
    また、犯人たちの誘導などによりなかなか推理は進まない。
    時間との戦いということで、ドキドキハラハラな展開もあったけれど、最後のたたみかけが駆け足すぎてもう少し丁寧な推理が見たかったなぁと思いました。
    前作などに比べて今一歩といった具合でした。

    波照間時代の莉子の友人達との掛け合いや、「これがあの莉子?!」という成長具合に驚くシー

    0
    2024年01月20日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VII

    Posted by ブクログ

    今回の莉子のはファッション雑誌編集社の編集長秘書として潜入捜査。
    もはや鑑定士ですらない!!
    それでも莉子の鑑定眼は、あらゆるところで活きるのですね…(笑)
    少しいつもと違った設定だったので、新鮮なストーリー展開が面白かったと思います。
    少しプラダを来た悪魔を意識しているような感じでしたが、それがまた想像しやすく(いつにもまして)読みやすかったように思います。

    0
    2024年01月20日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IV

    Posted by ブクログ

    今回は映画のポスターが次々に燃やされるという事件。

    莉子の謎解きシーンはもちろん圧巻だけど、相変わらず面白いトリビアが多い。

    また、処女作「催眠」からのキャラクターも登場しコラボするという面白い作品だった。

    ラストシーンが呆気なかった感は否めないが、
    映画にまつわるトリビアが多く新鮮だった。

    0
    2024年01月20日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 II

    Posted by ブクログ

    1巻から続いてのストーリー。

    ハイパーインフレの謎や、力士シールの謎の回収はおお!という物があったけど、ラストの犯人にと対峙するシーンで莉子の心情描写がないのが気になった。
    どういった感情で彼女は謎を解いていったのか。
    天真爛漫、純粋無垢な彼女であるからこそ、その部分の感情が知りたかったりするのだけど…。

    ここでこういう書き方をしたということは、以降も、クライマックスでの莉子の心情は隠されたままで、犯人の心理描写メインになるのだろうか。。。
    (章構成も独特なので、そんな気がする)

    疾走感というか、読むスピードが落ちないと言う点ではとても良かった。
    思ったよりラストが、予想しやすかった点も

    0
    2024年01月20日