松岡圭祐のレビュー一覧

  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VI 見立て殺人は芥川

    Posted by ブクログ

    作者のシリーズが好きで読んでます。
    最後まで真相がわからずハラハラしました。
    文学の見方は人それぞれですが、作者の解釈がありとても好きです。

    0
    2026年01月04日
  • ミッキーマウスの憂鬱

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    オリエンタルランド的にこれはOKなのか何より気になった。
    しかし、どの会社でも問題は起こるんだなと改めて思った。
    どこまでが事実でどこからはフィクションなのかわからなかったが、クルーがアトラクション止めておとがめなしというのは現実的ではないなぁと強く思った。

    0
    2025年12月25日
  • 優莉匡太 高校事変 劃篇

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    高校事変本編のフィナーレに繋がるピースが繋がったと思う、優莉匡太の生い立ち、現在に至るまでの流れが繋がるために必要な作品であったと思うが、優里佐知子の最後は千里眼で補填できるので良いが、瑠那の出生、ひとみと匡太の関係性も触れてほしかったので少し残念でしたが、JKⅤでのエリカの登場でシリーズ完結が早く読みたいと思いました。

    0
    2025年12月24日
  • 高校事変

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    すごい久しぶりの松岡圭祐。この方めちゃめちゃ作品が出るの早くて、別シリーズはついていけずに断念。それ以来、嫌いではないけどなんとなく敬遠してたけど、久しぶりに本作読みました。
    すごいシリーズ物でもう20巻以上もあるのに、チャレンジした理由は。。。
    物語の舞台の武蔵小杉に住んでるから他ならないです。ふとあらすじが目に入っしまったら、こりゃ読まなきゃと。本筋とはズレるけど、ローカルネタ多くて住民としてはニヤリ。

    さて、作品自体は流石の松岡さん、平和から急なスクランブル状態で一気に引き込まれました。
    登場人物多くて色々な側面から物語が書かれてるので、大作感でます。
    事件は全然解決する糸口が見えないのに、ページ少なくなってきて、どう解決すんの?って思ってたら後半一気に巻き上げましたね。皆んなと別れてからの結衣の本性はゾッとするけど、また魅力的なヒロインだねー。
    松岡さんらしく、ただのパニックアクションでなくミステリ的な黒幕設定あったり満足のいく作品でしま。
    続編も、どんどん読んでいこう。

    0
    2025年12月21日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VII レッド・ヘリング

    Posted by ブクログ

    聖書を探せと無理難題を押し付けられて、受ける嫌がらせにムカッとしつつも李奈の周囲に助けられる事に安堵。李奈の急成長に驚いた!でも聖書の謎解き部分は流し読みしてしまった。聖書とある人物が繋がるとは思わず驚き。そして最後は…シンデレラストーリーになるか!?

    0
    2025年12月20日
  • ウクライナにいたら戦争が始まった

    Posted by ブクログ

    タイトルからしてノンフィクションと思ってしまうがどうやらフィクションとのこと。でも現実に戦争は起きているだけにここに描かれたような事が起きていた、いやまだ戦争は終わってないだけに進行形かもしれない。著者の他の作品も読んでいたので残酷な描写には慣れていたもののフィクションと割り切っていたので今回は何とも言えない気持ちになった。皮肉にも離婚危機にあった両親、この家族はウクライナでの経験でその後はどのようになっていったのか…女子高生の琉唯の人生観は確実に変わっただろう。

    0
    2025年12月18日
  • JK V

    Posted by ブクログ

    『高校事変』と『令和中野学校』シリーズを読んでいないと全くついていけない。『高校事変』で『ネキ』の正体が明らかになっているとはいえどうなんだろう。ただ匡太ってこんなキャラだったかなと何が本当で何が嘘なのか気になりながら色々違和感を感じつつも読んでしまう。

    0
    2025年12月14日
  • 瑕疵借り

    Posted by ブクログ

    告知物件の「謎」と「理由」を付けてちょっと良い話で終わるミステリ風になってるけどもっともらしさの演出がこじつけっぽくておすすめされたほど面白くはなかった。

    0
    2025年12月14日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 IV シンデレラはどこに

    Posted by ブクログ

    模倣ってのは裁判で勝てないんだってのが初めて知った。そしてこんなにシンデレラの元がたくさんあるなんて。全然知識ないもののこのシリーズは面白く読める。そして最後は痛快!李奈の成長ぶりには目が見張る。

    0
    2025年12月12日
  • JK V

    Posted by ブクログ

    うーん、これJKの続編として本当に面白いか?いきなり訳のわからない優莉匡太という男が現れて主人公を魅了して懐柔していく展開、高校事変を読んでなかったら全然楽しめないんじゃない(俺はもちろん読んでいるw)?読んでいても、急に他作品の話の肉付けに設定を使い始めたような印象が強くてまったく乗れなかった。地下室の広さも不自然だし、恋人があっさり死ぬのも悲惨すぎる。スピンオフとして使い捨てるために過去4巻があったのかと思うと腹が立ってくる。高校事変ワールドを広げるのは構わないが、JKという物語を単体としてもきちんと楽しめるように完結まで持っていくべきではないか?JKは最初の2巻くらいがめちゃくちゃ鮮烈な面白さがあって高校事変とは違う楽しみがあったのに高校事変に合流するとかクソw

    0
    2025年12月09日
  • 高校事変 20

    Posted by ブクログ

    結衣、凛香、瑠奈、伊桜里の4姉妹が無人島で別授業を受けることに。
    そこに一集まったのは、優莉匡太の息のかかった者たちで、それも一枚岩ではない。
    そこに、無人島に攻撃を指揮する政府が絡み合い、誰が味方で誰が敵か判然としない戦いが。
    政府と戦うことになるのか。
    そうするとテロリストである父親とどう違うのか。
    終盤で一応回答を得ることができたが、父親との直接対決には至らない。
    また戦いの場面は、少し大人しめだった。
    いずれも次巻以降に持ち越しなのだろう。

    0
    2025年12月09日
  • シャーロック・ホームズ対伊藤博文 改訂完全版

    Posted by ブクログ

    不思議な設定に興味を持って読み始めたが、思いの外エンターテイメントとしてとても面白く読み進める事が出来た。

    0
    2025年12月07日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論

    Posted by ブクログ

    軽い気持ちでライトミステリーかと思ってたら滅茶苦茶本格的だった!そして盗作理由を追い掛けていくと思ったら人が死んだ!?って驚いた。そして李奈が強く成長していく姿に心打たれた。

    0
    2025年12月05日
  • 令和中野学校

    Posted by ブクログ

    相変わらず作家松岡圭祐の知識の幅はとてつもない
    しかも、近々の事実をしっかりと盛り込んでいる
    戦争がいかに無意味に殺戮を繰り返すか
    あらためて考えさせられた

    0
    2025年12月02日
  • 続タイガー田中

    Posted by ブクログ

    この作品は贋作とのこと
    原作は読んでいないが、007ジェームスボンドのことは知っている
    世界中で争いが起こっている
    戦いの相手は人間とは思わない
    きっとそうなのだろうとこの作品を読んで思った
    関東大空襲、二個の原爆投下による無差別殺人
    今も同じことが繰り返されている

    0
    2025年11月27日
  • 令和中野学校

    Posted by ブクログ

    昔、どこかの中華料理屋で「陸軍中野予備校」という漫画が置いてあって、読んだ記憶があるのですが、内容は全く覚えていなくたしかギャグ漫画だったと。陸軍中野学校は、昭和の初めに実在したスパイ養成機関だと認識しているのですが、それが令和の時代に、松岡佳祐さんの作品として蘇る。作品の中に優莉と言う名前が出てくるので、高校事変と同じ時間軸なのかなぁと。主人公の華南は優莉兄弟みたいに絶対的強さは持っていないのですが、これから先どう関わってくるのか。タイガー田中は読んでないのですが、こちらも関りがありそうでした。

    0
    2025年11月20日
  • JK IV

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    渡邊絵夢ってだれ?李沢直也!? プロポーズ、結婚? なんの話を読まされているのだろうと思ったらやはりそういうことだったのね。前回の話から若干、後の話。それにしても、今回は紗奈、危なかった。1、2巻の強さは何処へ行ったのというか、敵が強かったのか? 強かったのは公安の笠原だけだと思ったんだけど? それにしても相変わらず不死身なのには驚きを通り越して・・・。描写も生臭さ全開だし。今後は生き残った少女たちの復讐劇になるのか、それとも新たな展開か。田代勇次の名前も数行だが出てきた。優莉家との邂逅はどうなる。

    0
    2025年11月20日
  • 令和中野学校

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    令和中野学校…
    タイトル、初めは「令和中野中学校」って読み間違えてました、なんで?(笑) 読み出してすぐ、中学生要素全然ないやんってもう一度タイトル見返して…自分の馬鹿さ加減に気づく(笑)

    色んな薄暗い事情を抱えた若い子が養成所で謀工員候補生に仕立てられて、法で裁けない事柄に立ち向かって行くお話なんだけど、人が死んでいく場面が多くて…ちょっと辛い。
    普段読んでるホラー系も人の死の場面は出てくるけど、このお話では謀工員候補生達が自ら殺しに行く場面がとても多くて。
    まぁ設定が「中野学校」だからしょうがないんだけど、10代後半から20代の子達に辛いことを強いてる状況に辛さと苛立ちを覚えてしまった。フィクションなのにね。。
    起こる出来事が、高速道路でのひき逃げ事故とか道路陥没とか異臭騒ぎとか熊出没とか、ここ最近ニュースでよく見る事柄を取り上げられてるだけに、もしかしたらこういうこと裏であってもおかしくないよね…って思わせてくる、だからいつも以上に若い子への辛さ、大人への苛立ちを覚えたのかもしれないなぁ、って。

    一気読みしちゃった、けど再読は厳しいかもしれない、ちょっと合わなかったかも…すみません。

    0
    2025年11月20日
  • JK III

    Posted by ブクログ

    江崎瑛理華(EE)こと紗奈の身代わりとなる千鶴、EEにあこがれる依茉、半グレ集団に目を付けられどうなるのかと思った矢先に・・・。あまりにもあっけない、そして目を覆いたくなるような描写。復讐に燃える紗奈。それにしてもヴァイオレンス過ぎん? 紗奈も今回はかなり手傷を追うが、それでも容赦ないターミネータ状態。どこが高校事変と絡むのかと思っていいたら唐突に表れた田代ファミリーの名前。感じからすると高校事変の1巻より少し前あたりか。不死身の紗奈は何処で優莉家と絡んでいくのか。次は4巻に突入。

    0
    2025年11月18日
  • 令和中野学校II 対優莉戦

    Posted by ブクログ

    このシリーズも『高校事変』や『JK』と同じ世界観でいくのか、そうだろうとは思っていたけれど全シリーズを読んでいないと楽しめないからどうなんだろう。タイトルの対優莉戦から色々想像したけれどまだまだシリーズとしてのキャラも弱い中での主要メンバーの死も含め色々予想外だった。ただ結衣の存在感が凄いというのが分かった。

    0
    2025年11月16日