松岡圭祐のレビュー一覧

  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 V 信頼できない語り手

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    ネタバレ

    だよねー、という人が犯人だった。
    最後の共犯も言われてみればいないと成り立たないな、と
    別シリーズの登場人物出てきたけど、読んでなかったシリーズなので、次はそちらも読もうかな

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    2024年10月27日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 I

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    同名小説のコミカライズ。都内各地に無数に貼られている力士シールの謎を巡る、と言いつつもまだ伏線程度。1巻はキャラ紹介と、凜田莉子の推理力を読者に見せつけるところまで。

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    2024年10月23日
  • 千里眼 マジシャンの少女 完全版 クラシックシリーズ6

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    600頁を超える作品。読み応えがあった。

    カジノ構想を実現すべくお台場に巨大な施設が建設され、オープニングセレモニーに、日本一ツキがある男と、イカサマのプロが招待される。
    騙し騙されの展開が繰り広げられる内容かと思いきや、テロリスト達と戦うダイ・ハード的な展開に。

    黒幕は警察庁長官と警察庁刑事局長と警視総監というありえない展開すぎて若干ついていけない。

    最後は潜水艦で黒幕どもを撃墜するなどアクションムービーみたいな展開に。
     
    マジシャン紗希は前作の終わりに、マジシャンの世界大会にこれから出場し世界に羽ばたいていく描写で終わったのに、今作ではその大会で失敗してフリータのような生活をしてい

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    2024年10月21日
  • 高校事変 14

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    ネタバレ

    瑠那さんの異能が爆発している、初登場の巻は
    見ていないのでスゲェスゲエと見ていたが、凛
    香の妹設定が似合わない(殺人技)有能ぶり
    ご都合主義は許容しているシリーズだが、蓮實
    先生の闇落ちは唐突過ぎて・・・

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    2024年10月19日
  • 瑕疵借り ‐‐奇妙な戸建て‐‐

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    松岡圭祐さんの本は、『ミッキーマウスの憂鬱』で好きになったので久しぶりに書店で平積みされていたので購入しました。
    間取りに絡むミステリー小説は好きなので楽しみにしていましたが、全体的にドキドキハラハラする場所が浅く、少なかったかもしれません。
    終盤、少しワクワクしましたが、それもすぐに落ち着いて、呆気ない感じで終わってしまいました。

    個人的に忙しい時期で、一気に読めなかったのも原因かもしれません。

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    2024年10月16日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論

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    主人公、杉浦李奈の目線で進んでいくので、話が交錯せず読みやすい印象だった。各登場人物の印象がそれぞれの人で違うことや、主人公の成長による心境の変化で、人との関わり方が変わっているのが、共感できるなとおもった。
    名作や文豪が話に絡んでいるのがおもしろかった。
    ただ、最後が急展開すぎてあともう少しあつめに書いてほしかったなと思った。

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    2024年10月11日
  • 高校事変 15

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    本作のテーマは巫女と同性愛(?)
    安定感のあるシリーズですが、本作はこれまでの作品の中でもチープ感高めな印象。相手が小物すぎたのか、緊張感がほぼなかったのが残念でした。ドキッっとしたのは服を脱がされるシーンでしょうか()
    とはいっても、サクッと読めますし、時事ネタ満載なのは流石でしたので、普通に楽しめました。
    本シリーズは漫画ペースで新刊が出るので篩い落とされないようにせねば。。

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    2024年10月10日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 XI 誰が書いたかシャーロック

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    ネタバレ

    海外へ調査に行く、それがイギリスともなるとそれなりに費用がかかる。ベストセラー作家になる以前の李奈にはとうてい無理な謎解きだ。
    シリーズの始まりから謎解きの対象や範囲に矛盾がない。すごい。

    現実の出来事のように書いているが
    小説にしたら、〇〇ページ
    というのが、当然その通りなわけで、2回とも笑えた。

    受賞か否かの発表が寸止めという終わり方も良かった。

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    2024年10月04日
  • JK III

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    ネタバレ

    シリーズ3巻なので過去の流れが曖昧な貴方へ
    解説に分かり易い要約があるから先に読めばw
    高校事変要素もチラホラ書き出した本書、全員
    集合する話もまた出ると思うw

    高校事変同様バイオレンス率高いが優莉結衣程
    完璧じゃない、独学殺人鬼の限界かも知れんし
    血統の良さが違い過ぎるからね、でもここまで
    証拠を残しまくって大丈夫かなと心配していた
    ら「法律上死亡しているから逮捕状が出ない」
    とか一休さん的な頓智だった・・・現行犯だよね?

    主人公はストイックであるが所詮高校生、無理
    していたんだね、JKⅢで遂に心が壊れました

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    2024年10月01日
  • 高校事変 21

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    それにしても今までのシリーズでなんか一番残酷なストーリーだったなって感じた。
    優莉匤太に憧れて半グレに加入した未成年が大人に対して残酷で残虐なことをする描写は、ほんと怖かった。

    あと、優莉匤太の登場の仕方に意表をつかれた。
    歩いて来るんやー
    料理作るんやー
    一番面識がなくて無垢な伊桜里を洗脳して、最終章でどう展開させるのか...

    ここまで来てもやっぱり先が見えない。
    あと3巻、楽しみ~♪

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    2024年09月29日
  • 高校事変 21

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    ネタバレ

    NPOの能天気さ…

    半グレとの全面戦争が始まって、
    いよいよラストスパート

    今後、伊桜里がどうなるか怖い…

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    2024年09月25日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論

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    いっぱい文学出てきた…おおお…。松岡圭祐さんを高校事変しか読んだことない人だと面食らうヤツぅ…。いやーでもなぁ、、、うーん、、、文学的批評が多すぎてちょっと冗長…知識の羅列はこの作家さんの持ち味だけど文学って解釈によるから読むの大変…

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    2024年09月09日
  • JK III

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    シリーズ第3巻。島を脱出時に匿った千鶴が夜の街に出かけて殺された。彼女といっしょに殺された女子高生の母がEEこと紗奈の顔を覚えていて犯人グループを追い詰めることができた。このあとはバイオレンスの連続。復讐は遂げられる。死者は罪に問われない。彼女はこれからどこに行くのか。本シリーズはこれで終わってほしい。再会するなら別シリーズで。しんどかった。

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    2026年01月12日
  • 瑕疵借り ‐‐奇妙な戸建て‐‐

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    前作は短編だったのを覚えてる。
    今回は中編2本かと思ったら連続してた。
    あとの方はあまり瑕疵借りは関係ないのでは…

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    2024年09月06日
  • 探偵の探偵

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    対探偵課に配属し、妹のカタキを取ろうとスキルアップしていく玲奈。新しく部下となった調査会社に何となく就職した琴葉。2人のデコボココンビが心通わせていく。続編では琴葉は活躍するのだろうか。

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    2024年09月05日
  • 高校事変 20

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    とうとう国家を相手に闘うことになってしまった。
    優莉親子、今回はあくまで便宜的な共闘であったと思いたいが、うーん次巻の展開が読めない。

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    2024年09月02日
  • シャーロック・ホームズ対伊藤博文

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    題名から、とんでもない際物なのではないかという自身の先入観を一気に取り払ってくれる作品だった。
    ホームズの作品を読んでいる人なら誰もが気になる空白の期間。ホームズの視点からみた世界の動静と、兄弟の関係性が多分に語られるのは新鮮だった。
    ワトソンがいないのは少々寂しいが、まさか伊藤博文が見事な代役になるとは思わなかった。

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    2024年09月01日
  • JK III

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    ネタバレ

    こちらの時間軸では、田代勇次が生存している……ということは「高校事変」も優莉結衣がJKの頃なのか。
    バーのアキオ、田代ファミリーじゃなくてディエン・ファミリーにみかじめ料払ってればよかったのにね…そういう問題じゃないけど。
    2つのシリーズ、合流を望んでたけど難しそう。。

    誰もが孤独に耐えられるわけではない…16歳ならとくに。
    「それはわかるけど、今、寂しい」と思ってさ…でもそういう人を魔は呼んでるんだと思う。魔が差す、みたいな感じだったもんな千鶴ちゃん。かなしい。
    依茉ちゃんも悲しい…ミヅキの罪深さがすごい。
    「被害者にも落ち度が」系の人たちに、「本当に??」と詰め寄りたいです。ノコノコつい

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    2024年08月28日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 II

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    ネタバレ

    Ⅰの感想として、過去編はもう少し後に…
    というようなことを書いたが、
    結末をコレにするために過去を入れ込んでいたのか、と納得…。

    ただ、誰も幸せにならない結末にはモヤモヤ…。
    凛田莉子のメンタルと、
    一・二巻目からのスケールの大きさに、
    この先シリーズとして一体どうなるのか、
    気になるというか心配になるというか…。

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    2024年08月26日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 X 怪談一夜草紙の謎

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    ネタバレ

    ついに「十六夜月」で文学作家として大ヒット、依然生活は質素であるが時々の見栄を張れるぐらいの経済力と出版社との力関係が変わりましたが、人から頼まれると弱いのは変わらず、そして事件に巻き込まれます
    瞬間的な推理力は切れを増し、対外的にも説得力が増したようで、シリーズ最初も頃のようなモヤモヤを読者は感じなくなってきました
    今回のテーマは親子関係、李奈自身の問題は解決できないのです・・・価値観が合わなければ親子でもキツイ

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    2024年08月20日