松岡圭祐のレビュー一覧

  • 千里眼の水晶体

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    細菌兵器に感染した友人のため、美由紀が日本からハワイまで飛び回る。かなりスピード感のある作品でスイスイ読めます。

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    2010年08月24日
  • 千里眼 ファントム・クォーター

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    ファントムクォーターでのエピソードをもうちょっと読みたかった気がする。(こういうゲームのような世界観が大好きなので。)クライマックスの美由紀のセリフにしびれました!

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    2010年08月24日
  • 千里眼 The Start

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    クラシックシリーズと比べるとあっさりしているぶん読みやすく、また美由紀の内面にも深く迫っている。既に次への伏線も張ってあって、これからが楽しみな作品でした。

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    2010年08月24日
  • 千里眼の復讐 クラシックシリーズ4

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    かなりスプラッター色の濃い作品。この手の本は設定のインパクトが強く、内容がイマイチなんていう考えがありましたが、全然そんなことはなかったです。 
    自らの野望のため多くの人を死に追いやる友里の残虐さが恐ろしかったです。

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    2011年01月14日
  • 千里眼 完全版 クラシックシリーズ1

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    旧シリーズの改訂完全版。
    心理学から戦闘機のことまで、幅広い情報を見事にフィクションの世界に落とし込んでエンターテイメントに仕上げた作品です。 

    話のスケールの大きさは超大作の映画を見たような気分になりました。

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    2011年10月07日
  • 催眠 完全版

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    自分が今まで持っていた、催眠に対する間違った認識に、恥ずかしくなってしまいました…精神医学という専門的なことをうまくストーリーに組み込ませ、ミステリーとしてきちんと完成させる技量はさすがだなぁ、と思いました。
    とても暖かい結末もよかったです。

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    2011年03月30日
  • 蒼い瞳とニュアージュ 完全版

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    ドラマと原作を比べると、こっちの方が断然上だと思う。登場人物たちが持つ心の弱い部分が、あまり重くならずにでているのがいいし、ストーリーのつながりもこっちの方がしっくりくる。

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    2010年12月27日
  • 千里眼の復讐 クラシックシリーズ4

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    岬美由紀にむしょうに会いたくなったので(!)
    久しぶりに、また千里眼シリーズを読み始めた。
    クラシックシリーズが、改訂版加筆されて発売されてから
    その1は、それほど、前作と変化があったように思えなかったけれど、
    だからといって、2、3飛ばして、いきなり、このその4に進んでしまったら。

    し、し、しまった!

    やっぱり、途中で、色々、前には起きてなかったことが、
    まったく違った展開があったようだぞ・・と。

    しかし、それはそれで、旧作を読んでいたし、なんとなく想像ができるので安心。

    この「千里眼の復讐」の岬美由紀は、飛行機ぶっ飛ばすわけでもなく
    戦闘機に乗るわけでもなく、
    カーチェイスが激しい

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    2010年04月01日
  • 千里眼 背徳のシンデレラ 完全版 上 クラシックシリーズ12

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    友里佐知子編の最終章!
    今まで謎に包まれていた宿敵友里佐知子の一生が明らかになります。
    友里とメフィスト、また鬼芭 阿諛子との関係など、これまでの伏線が一気に回収されてて、分厚いですが一気に読めてしまいます!!

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    2010年02月10日
  • 千里眼 キネシクス・アイ 下

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    上巻の、ほとんど自慢話としか思えなかった小学生時代の回顧話が、こういう形で結末につながってくるんだとは、まさに意表をついたストーリー展開。さすがの松岡エンターテインメントでした。

    それにしても、382.463.45.7 のIPアドレス(P.87)ってのは、わかっててこういう表記したのか、どうなんでしょうねぇ。。。

    (2009/12/11)

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    2009年12月15日
  • 千里眼 マジシャンの少女 完全版 クラシックシリーズ6

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    美由紀とマジシャンシリーズのヒロイン、里見沙希の夢の共演!だから千里眼シリーズを読んでいない人は、これを読む前にマジシャンシリーズを読んでないと面白さ半減です。
    話は常にスリル満点で、分厚いけれどすぐに読めちゃいます。

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    2009年12月09日
  • 千里眼 運命の暗示 完全版 クラシックシリーズ3

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    中国と日本の全面戦争は回避できるのか、
    また中国国民はどのようにして戦争へと扇動されたのか?!
    と近作も読み応え有りまくりです。
    美由紀はもちろん、それを懸命にサポートする嵯峨と蒲生さんがめっちゃかっこいい!
    特に嵯峨は催眠の時とめっちゃイメージが変わる!

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    2009年12月09日
  • 千里眼 シンガポール・フライヤー 下

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    これを書くためにあらすじを回想して思ったけれど、ちょっといろんなこと詰め込みすぎって今更ながら思った。
    でも読んでる時は全然そう感じなかったし、普通にとても面白かった!!
    作者よー綺麗にまとめられたなーって感じ。

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    2009年12月09日
  • 千里眼 シンガポール・フライヤー 上

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    F1,鳥インフルエンザ、メフィストに代わる新たな敵、そして恋と様々な出来事が美由紀に襲い掛かり、こっちもハラハラドキドキで一気に読めてしまいます。
    続きが気になるー!!

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    2010年02月10日
  • 千里眼 ミドリの猿 完全版 クラシックシリーズ2

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    催眠の嵯峨と千里眼の美由紀の邂逅、そして美由紀の宿敵メフィスト・コンサルティングの初登場と盛りだくさんな内容です。
    タイトルは違うけど、次巻の「千里眼 運命の暗示」とは前後編となっているので、読むときは合わせて置いておいたほうがいいかも。
    絶対続きが気になるから!

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    2009年12月09日
  • 千里眼 キネシクス・アイ 上

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    久しぶり(約1年ぶり)の新千里眼シリーズ最新版。

    「ノン・クオリア」(人間が感情に惑わされないで精密機械のように行動することが善であるとする組織)との闘いの続編ということのようですが、本上巻の前半分ほどは16年前のまだ小学生だった時代の原体験(臨床心理士を目指すことになるきっかけとなった体験)話があって、その時の登場人物との再開から話が始まります。ようやく敵の姿が見えてきたと思ったら、後は下巻でのお楽しみ。。。ということでした。

    このところ、岬美由紀のスーパー・ウーマンぶりが人間離れしてきている印象が否めませんが、12歳の日経新聞愛読の小学生神童ぶりまで見せ付けられました。

    それにしても

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    2009年12月04日
  • 千里眼の復讐 クラシックシリーズ4

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    旧シリーズの洗脳試験とはストーリー、展開とまったく違い、新たな気持ちで読むことができました。
    特に友里の残虐さ、非道さがものすごいです。
    また脇役の人々もみんな個性豊かで、美由紀を懸命にサポートしてくれています。
    彼らの死のシーンではもう涙なしでは読めないです。
    終わり方は次作へ含みを持たしていて、早く続きを読みたいです。

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    2009年11月19日
  • 千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版 下 クラシックシリーズ9

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    最初っからハラハラドキドキされっぱなしだったけれど、最後はやっぱりびしっと決めてくれました。まあどんな困難な状況でも、結局美由紀の脅威の身体能力が発揮されてハッピーエンドというのはお約束なんですけどね。笑

    この小説が千里眼シリーズの中でも特に心に残っているのは、小説内で起こっている戦争や国関係はは今の現状そのままなんですよね。
    アメリカの大統領は変わったけれど、イラクやその他の国では今も戦争が続いている。
    この小説ではそれら戦争の原因は実際その通りだと思うんですが、一部の人々が私服を肥やすため、と言い切っています。
    戦っている人々はそれらの人々の使い捨ての駒の一つであることを気づいていない。

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    2009年11月19日
  • 千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版 上 クラシックシリーズ9

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    この前半はイラクでの物語、というよりも美由紀の過去、両親が事故を起こして恵梨香への補償が必要になってくるという当たりのところがメインです。
    この辺が千里眼とニュアージュ、蒼い瞳とニュアージュⅡと繋がってくるんですね!!
    恵梨香がカウンセリングを受けるための費用を稼ぐために自衛隊の救難救護部隊に志願したため、ほかの女性候補者と争うことになります。
    このときあのハイパーな身体能力を持っている美由紀がこんなの苦戦するわけないだろ、と突っ込みを入れてしまいましたが、このときの美由紀は自暴自棄状態で現在の能力はおろかその時点での能力すら出せきれないんですね;;
    それに組織特有の上下関係なども絡んでくるわ

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    2009年11月19日
  • 千里眼 キネシクス・アイ 上

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    やっと千里眼の新作を読み終わりました。
    相変わらず老若男女に愛され、正義感に満ちあふれ、戦闘機で突っ込んでいく美由紀の姿が健在で、思わずほっとしてしまいます。
    友人の誰に言っても、「ヒロインがF15で事件を解決するんだよ。」と説明すると、「は!?」と言うリアクションしかもらえないのですがね(´Д`ι)

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    2009年11月15日