松岡圭祐のレビュー一覧

  • 千里眼の水晶体

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    表情から読み取ったものは事実。だがそればかりが真実ではない。
    新たに別の視点から捉えることの重要性を思い知る。

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    2009年10月04日
  • 千里眼 シンガポール・フライヤー 下

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    上巻を読み終わった時点では、シンガポールから渡り鳥がやってくるので、「シンガポール・フライヤー」なんだ。。。と思ってましたが、実在のつい最近出来たばかり、しかも高さはなんと165メートル、世界一の観覧車だったんですね。知りませなんだ。最新流行の勉強にもなりました。

    それはともかく、上巻の読感で予想した犯人探しの件。
    >さて、犯人一味ですが、
    >(1)いかにも胡散臭い・・・
    >(2)最後に意味ありげな登場の仕方した・・・
    >(3)敵味方不明の・・・
    >のどれかだと思いますが、それとも(4)新たに登場してくれるんでしょうか。
    >(3)>(2)>(4)>(1)の予想です。

    ⇒ズバリ的中でした。

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    2009年10月07日
  • 千里眼 美由紀の正体 下

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    彼女が特に強く反応するのは幼女虐待。
    そこには美由紀の失われた過去が大きく関わっていた。
    臨床心理士でありながら一挙に暴れてさまざまな事件を解決していく美由紀は法によって裁かれる。最後は裁判官の粋な計らいで終わる。

    このところファンタジーを読み続けてきたので、展開にもう一つとけ込めなかった。


    作成日時 2007年11月03日 12:52

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    2009年10月04日
  • 千里眼 The Start

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    千里眼新シリーズの第一弾!
    旧シリーズをウマく一度リセットした状態ですんなりと物語に入れます。
    短いので物足りなさは残りますが・・・

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    2009年10月04日
  • 千里眼の水晶体

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    当然の様に今作でも「勧善懲悪」の読みやすさは健在なので、一気読み確実!
    個人的には前作「ファントムクォーター」より面白かったです。

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    2009年10月04日
  • 千里眼の教室

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    充分に面白いんですが、読後、やっぱり千里眼シリーズとしては違うな…
    ってのが正直な感想。
    嵯峨を主役にした方が面白かった気がする。

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    2009年10月04日
  • 千里眼 堕天使のメモリー

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    久しぶりに読む、千里眼シリーズですが。
    角川文庫になってから、話が簡略化されてて
    読み足りない印象が深くなってたんやけど
    久しぶりに読むと、やっぱり面白い。
    独特のエンタメ加減がたまりません。
    今作では随所にアニメの話題と喩えが満載で余計に面白かった。

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    2009年10月04日
  • 千里眼 ファントム・クォーター

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    これが第2弾だっけな?
    とにかく今、幕張メッセで退屈な仕事してるので、まーまー

    これまた有り得ない展開で楽しめました。
    なにせ拉致られると、不思議な世界。なんてかー、オンラインゲームの世界に、
    急に飛ばされてしまったような感じ。

    ラストもドカーンですごかった。確か、前作から伏線があったんですよ。
    続き物って、そーいうのに気づくと、目を皿にして読んじゃいますね。

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    2009年10月04日
  • 千里眼 運命の暗示 完全版 クラシックシリーズ3

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    クラシックシリーズということで、95%新作とありましたが、大筋(中国大陸の中で孤軍奮闘するハラハラドキドキ)は一緒というか、「そうそう、こんな話だった。。。」というのを思い起こしながら読んでいましたが、メフィスト・コンサルティングが仕掛けたマインドコントロールの謎も含めて、ディテールはほとんど記憶に残っていなかったので、改めて楽しめました。

    旧作が2001年の作品で、あれから7年。人口は15億から13億。ディズニーランド問題など、中国の時事問題も反映されておりました。さすがに毒餃子事件は間に合わなかったようです。

    (2008/3/12)

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    2009年10月07日
  • 千里眼の教室

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    高校生たちが学校に立てこもり独立国家宣言するお話。いつもの岬美由紀だけが大活躍する話とはちょっとちがった

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    2009年10月04日
  • 千里眼 ミドリの猿 完全版 クラシックシリーズ2

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    千里眼シリーズでメフィスト・コンサルティングが初登場する位置づけの作品。メフィスト・コンサルティングが仕掛けた日本と中国との全面戦争突入。。。の危機寸前までを描くお話。危機回避は次回作品でのお楽しみ。

    小学館版の前作は、3年ほど前に読んで、おぼろげながらの記憶はありましたが、読後に本棚の奥のほうから探し出してざっと見。作者が「ほとんど新作も同然」と自負するほどには、たいして変わっているようには思えませんでしたが、それでも面白いことには変わりなしでした。


    (2008/1/8)

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    2009年10月07日
  • 蒼い瞳とニュアージュII 千里眼の記憶

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    お姉系ファッションに身を包む臨床心理士、一ノ瀬恵梨香シリーズの第2弾。
    DV(家庭内暴力)から始まって、半側空間無視、ベンツばかりを狙う盗難事件、、、と、一見かけ離れた出来事が、最後にはみんな繋がる大団円、までの息をつく間もない展開は、相変わらずの松岡エンターテインメント。

    ただ、犯人役のキャラクター設定が、あんまり現実離れしすぎているのがちょっと残念。


    (2007/12/23)

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    2009年10月07日
  • 千里眼 美由紀の正体 下

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    タイトル中「正体」の意味が下巻になって、ようやくわかりました。封印された記憶のようなものがあったという事でした。新シリーズになって、そこかしこに伏線のようなシーンはあったんですけどね。本書でようやく一件落着ということのようです。

    物語りも終盤になって、忘れかけていたメフィストコンサルティングの登場もあって、新シリーズの次回作がどんな趣向でくるのか期待大ですが、その前にクラシックシリーズが何冊か刊行される模様。それらも一応、チェックしておかねばならんようです。

    (2007/11/1)

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    2009年10月07日
  • 千里眼 美由紀の正体 上

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    記憶喪失の女性に対するカウンセリングに端を発して、次々と事件を解決していくが、目的の為には手段を選ばないという行動。結果として大勢の人間の命が救われたとはいえ、超法規的な行動は容認できないとして、法の下で裁かれることになる。

    これまでにもない我を忘れるほどの激しい感情に突き動かされる行動が目立つようになってきたのには、精神鑑定の要ありとして、時折フラッシュバックする相模原団地の風景の謎を解明すべく乗り出したのだが、そこに見たものは。。。。

    (2007/10/31)

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    2009年10月07日
  • 千里眼の教室

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    生徒たちが高校校舎に立てこもり独立自治を宣言?!
    我が高校国は独立を宣言し、主権を無視する日本国へは生徒の粛正をもって対抗する。前代未聞の宣言の裏に隠された真実に岬美由紀が迫る。いじめ・教育から心の問題までを深く抉り出す著者渾身の書き下ろし第5弾!
    学校系の反乱もので「ボクらの七日間戦争」を彷彿させる、個人的に好きな分野の作品。あまりの突拍子のなさで、多少の展開や設定の我慢は許してしまう作品。

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    2009年10月04日
  • 千里眼 美由紀の正体 下

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    <内容>
    赤い積み木、相模原団地、そして「私は、処女じゃないわ」という呟き――。「堕天使のメモリー」で暴かれた美由紀の過去に関する謎の真相が、ついに白日のもとに晒される!

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    2009年10月04日
  • 千里眼 美由紀の正体 上

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    <内容>
    親友のストーカー事件を調べていた岬美由紀は、それが大きな組織犯罪の一端であることを突き止める。しかし彼女のとったある行動が次第に周囲に不信感を与え始めていた。美由紀の過去の謎に迫るシリーズ最高傑作!

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    2009年10月04日
  • 千里眼 ミッドタウンタワーの迷宮

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    岬美由紀、絶体絶命!
    六本木に新しくお目見えした東京ミッドタウンを舞台に繰り広げられるスパイ情報戦。巧妙な罠に陥り千里眼の能力を奪われ、ズタズタにされた岬美由紀、絶体絶命のピンチ。相変わらずの読みやすさ。アクションが減ってきたなぁ。。残念。

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    2009年10月04日
  • 千里眼の教室

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    主人公の岬美由紀があまり前に出ていない作品。
    前半は岬のアクションが目立つが、
    後半はほとんどが独立国家となった高校が舞台で、
    主な視点や描写はその高校内の生徒になっている。
    元自衛隊員の心理カウンセラーである岬が
    自衛隊の所有物である戦闘機やらヘリやらを乗り回すのは
    フィクション性が高いのだが、
    物語のトリックが今回はそれを越えるくらい
    あり得ないような気がした。
    世界史Bの未履修問題や、自殺予告など
    問題となっている時事的な情報は豊富に盛り込まれている。
    トリックが現実的な可能性から逸脱してしまい過ぎている感は否めないが、
    個人的に結構好きなタイプの話だったので満足。

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    2009年10月04日
  • 千里眼の水晶体

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    高温でなければ活性化しないはずの旧日本軍の生物化学兵器。折からの気候温暖化によって忘れられていたこのウィルスが暴れ出した! 感染した親友を救うために、岬美由紀はワクチンを入手すべくF15の操縦桿を握る。
    といってもF15の出番はほとんど無し。夕子役の詐欺師ぶりがなかなか。彼女に一本とられるところも岬美由紀の人間性を感じるのでgood!

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    2009年10月04日