松岡圭祐のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
くぅうう!
やった!
きた〜!
「ブラッドタイプ」を読んだときに、すでに岬美由紀と、一ノ瀬恵里香は、
つながりがあって。
いったい、どこで繋がっていたの〜!!?と
知りたくてたまらなかったのだ。
恵里香は、両親を事故で亡くしているんだけど、
この事故に関わっていたのが、美由紀の両親。
そこが、詳しく、この2冊目には描かれているのだ。
1作目で、みごとにベンツを大破させてしまった恵里香は
それでもベンツにこだわり、
中古で入手。
ところが盗難されてしまって、
追いかけていくうちに、とんでもない事故に巻き込まれ
PTSDとともに、恵里香の精神状態は極限まで追い込まれ
助けたネコが喋るように見 -
Posted by ブクログ
小学館版を読んだ時から約3.5年経っており、お話のディテールは忘れていたものの、おおまかなあらすじは記憶にあったので、意外性とかハラドキ感はなし。それでも引き込まれて読みたくなるのは、さすがの松岡エンターテインメント。
ただ今回は、小学館版との違いがほとんどなくて、唯一クラシックシリーズとしての整合性の面で細部のつじつまあわせやってるだけじゃん。。。といった印象もあって、読感としては、小学館版を読んだ時のそれをそのまま転載しておくこととします。
>松岡ワールド三大シリーズ主人公の揃い踏みエンターテインメント小説として、安心して楽しめるお話でした。また人間物語としては、藍河という嵌められた -
Posted by ブクログ
いきなりフランス軍機の機体の異常を見つけて
陸から車で誘導して、安全な場所まで誘導してしまうという
ちっかかりから、岬みゆきらしさ満載!
場面は、F1のレースにかわったりするのだけど
どうやら、ガヤルドって車を操りながら軍機を誘導してしまうほどの腕の岬みゆきなら
F1に出てしまっても違和感はないだろう。って?
なんと、レース会場からウィルスがばら撒かれるという情報が政府に入り
それを阻止するために、岬みゆきにF1に出場して犯人を見つけてほしいと頼むのだ。
鳥インフルエンザ、わたり鳥を利用してのウィルス散乱。
しかも、次の国はシンガポール、
そのわたり鳥の行き先は、【日本】
さあ!どうする!! -
Posted by ブクログ
えーと、「催眠」が、全然、わたしにはあわなかった松岡圭祐です。
次があわなかったら、バイバイしようと思って「千里眼」を読み出そうとしていたのですが、角川の方で、新シリーズがはじまったということで、最新作の方が面白いだろうということで*1、こっちを読み始めました。
で、感想ですが、これは面白かったです。
まあ、やっぱり、キャラクター的にしっくりはこないところもあるんですけどね。主人公が、女の子(?)だから採点が甘くなっているのかもしれませんが。
相手の思考を表情から読み取るというのは、「催眠」に比べれば確かにリアルになったのかもしれませんが、あり得ないままです。
だいたいにして、人に本