松岡圭祐のレビュー一覧

  • 特等添乗員αの難事件 II

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    第二弾です。
    円満な終わり方、人も死なない。
    すごく読み易く、あっという間に読み終わりました。
    第三弾も楽しみです。

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    2013年09月11日
  • 千里眼 ブラッドタイプ 完全版 クラシックシリーズ11

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    単行本も読んだので、再読。
    血液型性格分析が進みすぎて、就職差別や社会問題になっている世の中。白血病患者さえ、B型になりたくないからと、骨髄移植をいやがる始末。美由紀が思いを寄せる瑳峨も白血病に倒れ、移植手術ぎり拒む患者が決意を変えないかぎり、自分も手術を受けないと言い出す。瑳峨のためにも、社会の認識を変えようとする、美由紀と恵梨香。
    美由紀が美由紀らしくない。でも楽しく読めた。恵梨香との関係が異様に進みすぎているように思った

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    2013年09月11日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 I

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    かわいいなぁ、美人だなぁ。23でこんだけ記憶してるってどうやったんすかね。次回で明かされそうだが記憶能力が岐阜テッドなのかな

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    2013年09月08日
  • 蒼い瞳とニュアージュII 千里眼の記憶

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    ネタバレ

    恵梨香の視点で書かれているが、美由紀の両親の事故の真相がわかる。臨床心理士を辞めて心理相談員になった恵梨香。事件に巻き込まれ、パニックから動物の声が聞こえるドリトル症候群となってしまう。事件を解決した後、療養のために萩原県に住むことになる。そして千里眼の10巻に続く・・・

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    2013年09月08日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 III

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    万能鑑定士・凜田莉子が活躍する新シリーズ第3弾。
    本作では残念ながら小笠原はほとんど活躍の場を与えられていない。莉子も自らの力だけで事件を解決に導いていないという意味では、偶然が重ならなければ物語は結末に至らなかったのではないかとも思え、かなりキーとなるポイントでご都合主義が顔をのぞかせている。
    ネタにつまったのかどうかわからないが、本作でも相変わらず海外が舞台となっている。怪しい贋作家を集めたツアーは、地中海周辺の街を行き来しながら課題の彫像を製作させ、その都度出来の悪い一人を脱落させながら最後に残った一人を選ぶという。その裏に隠された真相は、意外なものだった。
    黒幕が誰かということもさるこ

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    2013年09月08日
  • 万能鑑定士Qの短編集II

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    万能鑑定士・凜田莉子が活躍する短編集第2弾。
    本作の注目はあの天才贋作家・雨森華蓮がついに出所してくること。莉子は華蓮のことを気にかけており、何とかうまくやっていこうとするが華蓮はそんなお節介な莉子を疎ましく感じつつ、しかし放っておけない。そんな関係が何とも微笑ましく思える。
    ここしばらくご無沙汰だった氷室准教授や嵯峨敏也なども登場し、小笠原との関係もぎくしゃくしながらもまた少しだけ進展する。
    それにしても、小笠原は仕事の上でも以前とは比べものにならないくらいしっかりしてきた印象があり、莉子のスーパー賢女ぶりをさておいてもなかなかいいカップルになってきたのではなかろうか。

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    2013年09月08日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 IV

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    ネタバレ

    いきなり最終巻!

    登場人物も事件の内容も最後にふさわしい規模だったけど…、終わりはすごくあっさりし過ぎ??コピアさんもうちと頑張って…
    八重島辺りから次巻に続いてもいいくらいの盛り上がりだったじゃん。

    まぁ、最後の最後でそんなあほな展開あるか〜い!で終わってくれて良かったww
    新シリーズにも、絢奈にもまだまだ期待させて頂きやす。

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    2016年12月09日
  • 千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版 下 クラシックシリーズ9

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    シーア派集会で、トランスオブウォーについて演説をした美由紀だが、理解は得られず刑務所に送られ、かつてないほど壮絶な拷問を受ける。予期せぬ助っ人のおかげで脱獄した美由紀は、トランスオブウォーを理解させるため、捨て身の行動にでる...
    拷問の場面は読んでて辛かった。昔の仲間が助けにきた場面は泣けました。

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    2013年08月29日
  • 千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版 上 クラシックシリーズ9

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    ネタバレ

    イラクの武装勢力に民間の日本人が拉致され、PTSDを発症していたことから解放交渉に赴いた美由紀。だがアクシデントから美由紀だけが武装勢力に残されてしまう。
    8割は、気を失った美由紀が回想する5年前の両親の事故死と救難ヘリパイロットの訓練期間の話。後のシリーズでも活躍する登場人物との出会いの巻。

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    2013年08月26日
  • 万能鑑定士Qの短編集I

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    ネタバレ

    凜田さんと小笠原さんの距離が一作ごとに近づいていくのも気になりました。
    毎度ながら鑑定の説明がとてもわかりやすくミステリーとしてだけでなく楽しめました。

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    2013年08月25日
  • 人造人間キカイダー The Novel

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    おもしろかった!
    ジローの仮想生命としての心理描写が良かった。特に後半は感情移入しながら読んでた。
    いろいろと疑問に思う設定はあったけど、ある意味荒唐無稽と言ってもいいような元の特撮ドラマにある程度リアリティを持たせてあるのはスゴイと思った。
    以下、あとで補足するためのメモ。
    ・ハカイダーの人工知能と思考
    ・サイドマシーンのクラッチ、踏み込むの?
    ・脳を取り出して戻すなんて…

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    2013年08月24日
  • 千里眼の死角 完全版 クラシックシリーズ7

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    世界各地で起きる人体発火事件。アメリカが保有する衛星システムを新総裁率いるメフィストグループが乗っ取ったのだ。ターゲットを衛星から特定してレーザーで焼き殺す。地球上どこにも逃げ場がない。そんな折り、美由紀の前に、メフィストグループを追われたダビデが現れる。美由紀と共に戦うダビデ。メフィストは世界中の軍事施設を破壊し、世界制覇を目論むが…
    ダビデが意外にもいい奴で、絶望の中にもユーモアがあってよかった。

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    2013年08月16日
  • 千里眼 マジシャンの少女 完全版 クラシックシリーズ6

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    あれ?美由紀が全然出てこない…と、半分くらいまで読み進めて、タネがわかってしまったけど、小説ならではの仕掛けで面白かった。
    政府が極秘で進めていたお台場カジノ施設の建設。その試験営業に呼ばれた都知事の息子の国会議員、警察のtop3、リストラ後に急にギャンブル運が上がった男、汚職の濡れ衣を着せられて警察を追われた男、一大舞台で失敗した天才少女マジシャン。しかしそこには大きな陰謀が動いていて、会場はテロリストに占拠されてしまう…

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    2013年08月15日
  • 千里眼の瞳 完全版 クラシックシリーズ5

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    冒頭は、宿敵友里との決着と、阿諛子の脱獄。美由紀の自衛官時代のエピソード。そこに阿諛子を彷彿させる北朝鮮の人民省の活動員登場。嫌悪する美由紀。
    北朝鮮との対決か?と思いきや、活動員とのイデオロギー論争になりやや辟易したら、意外な展開へ。感動的なエピソードが満載の巻だった。

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    2013年08月10日
  • 千里眼 ミドリの猿 完全版 クラシックシリーズ2

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    内閣の精神衛生のための国家公務員になった岬。視察したアフリカで子供を守るために直情的な行動をとり、責任が糾弾され、やがてそれを口実に中国が臨戦体制に入る。公安からも友里の仲間と疑われ追われる身に。同じく追われる嵯峨敏也と知り合う。しかし岬は強敵・緑の猿を連れた男に拉致される…以下次刊。

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    2013年08月01日
  • 千里眼 完全版 クラシックシリーズ1

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    千里眼シリーズ第一弾。他出版社から既刊のものに大幅に手を加えたもの。
    岬美由紀がかっこいい。最後のアクションはありえなすぎだが、そのあとの結婚式のエピソードで相殺か。かっこよいが葛藤する姿も描かれているのでやや親近感が持てる。しかし、こんなカルト教団、存在してほしくない。

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    2013年07月30日
  • ヘーメラーの千里眼 完全版 下 クラシックシリーズ8

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    伊吹が自信を取り戻し気持ちを整理するためにあえて出撃させる美由紀は培ってきた自衛隊の心理と伊吹自身を信じていたからで、最後は無事に作戦成功させて基地を去るところは安堵と空虚が両方あっただろうなと。途中途中誰か支えてくれたらいいのにとか、伊吹とよりを戻してくれたらいいのにとか岸本今じゃなくていいから残るようなひとこと言ってあげてとか期待してました。最終巻は幸せになってくれるといいんですが。

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    2013年07月14日
  • 特等添乗員αの難事件 IV

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    韓国籍の無銭旅行常習犯の女性を捕まえるべく、ハワイを舞台に絢奈が挑む。ラテラルシンキング対ラテラルシンキング。最後は人情味溢れて良い話でした。

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    2014年03月04日
  • 水の通う回路 下 完全版

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    作品を読み終えて、予想していなっかった犯人がいた。
    上下巻に分かれているが上巻で起きうる出来事と犯人が結びつく接点がまったくない、が特に無理やり感もなく、そうだったのか・・・と納得しえた。

    上下巻で犯人探しに見当はずれなところで右往左往して振り回されていたが、確実に僅かではあるが綻びから辿って最後に到着する様子が楽しめた。

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    2013年06月24日
  • 水の通う回路 上 完全版

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    最新作ではないが松岡作品でまだ読んだことがなかったので読んで見た。
    最近はQシリーズやαシリーズばかりで少しマンネリ化していたので全く違った物を読んでみたが思っていた以上に面白かった。

    最近はシリーズ物ばかりを書いているようだがこういった単発作品もまた読んでみたいと思わせてくれました。

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    2013年06月24日