松岡圭祐のレビュー一覧

  • 特等添乗員αの難事件 V

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    ネタバレ

    特等添乗員シリーズ最終巻。職場でのいじめの件とヤクザの放蕩息子に惚れられて追い回される件が話の流れ。かと思いきや放蕩息子の件の方は最後意外な展開になりちょっと読んでいて「うぇ!?」っとなった。そこが今回の見所かな。結婚後も「閃きの小悪魔」は健在のようで。これでこのシリーズが終わってしまうのはちょっと寂しい気もするが、読んでいてよかったなとも同時に思う。あと「万能鑑定士」シリーズが1冊残っているがそちらも続けて読んで「探偵の探偵」も読んで2シリーズの完結編に備えたいと思う。

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    2016年03月02日
  • 千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版 下 クラシックシリーズ9

    匿名

    購入済み


    「思考の必要を迫られたら理性を働かせる。その必要条件を満たしてから感情にもういちど問い掛け、
    決心に至る。」皆がそういう意識で過ごせれば望ましいのだが、
    利権が絡んだ国際情勢では、正義の名の元に意識を高揚させ大きな犠牲を強いる指導者がいる限り争いはなくならないだろう。
    そして戦場に送り込まれた兵士はやるかやられるかの瀬戸際で理性より本能で動かざるを得ない。
    しかし、物語としては大国のエゴを吹き飛ばしてくれる爽快感、
    相変わらず航空機に関するディティールも良く引き付けられるが、空軍のF16が空母の艦載機として書かれていた様な。
    FA/18に置き換えて読んだ方が良いのかしら。

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    2016年02月23日
  • ジェームズ・ボンドは来ない

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    007には全く興味がなかったのだけど、現実は小説よりも奇なりとでもいおうか、なんだかドラマチック。
    映画誘致の奮闘と、ビジネス社会の裏と、少女の成長と。
    ちょっと泣けた。
    以前の007と最近のじゃまったく趣向が違うらしく、先日の映画見ておけばよかったなぁ。
    確かにダニエル・クレイグ、、カッコイイ。
    別の意味で「黄金銃を持つ男」も気になる(笑)

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    2016年02月09日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 IV

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    朝倉彩奈、雨森華蓮と組んで、コピアを追い詰める。舞台は波照間島。

    小笠原さんとかなりの進展もあり、読んでいて楽しかったです。コピアは、最後はアッサリとした感じで何だか、拍子抜けでした。華蓮と彩奈との掛け合いも面白い。

    ところで、これは最終巻で良いのでしょうか。

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    2016年01月27日
  • 万能鑑定士Qの短編集I

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    短編集なのであまり期待していなかったが、面白かった。でも、前に読んだような話もあった。時系列的には添乗員の後なので、先にそちらを読んだ方が良かったかも。

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    2016年01月10日
  • ジェームズ・ボンドは来ない

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    ネタバレ

    身近な瀬戸内が舞台という事で興味を持って読み進められた(中学生みたいな書き出しだな…)

    それにしても随分最近の出来事だったんだなと驚かされた。
    AKB発足の頃から瀬戸内芸術祭りまでリアルな時代を感じることができる

    ボンドが来たか来なかったかは結果として必要でなく、直島に生きる人達の「ステキ」が感じられた1冊だった
    今度近くに行く時は立ち寄ってみたい
    記念館まだあるのかな…

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    2015年12月15日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 III

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    更生を誓って贋作士ばかりが集うツアーに参加する雨森華蓮の弟子、錦織。スペイン、イタリア、エジプト、ギリシャと駆け巡る。

    バッハ、イエス・キリストの頭部を作ったり、飛行機に乗って世界を飛び回ったりと慌ただしい旅です。錦織の彼女は怒りの沸点が低い。面白いキャラなので、また登場しないかなと思いました。

    今回は小笠原さんの影が薄いのが、残念でした。次回は、もっと活躍できるとよいですね。

    推理劇と事件簿で何が変わったんだろう。

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    2015年12月15日
  • ジェームズ・ボンドは来ない

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    タイトルに惹かれて買ってみた。
    私らから少し上の世代にとって、007シリーズはある種共通の思い出として残っている映画ではないかと思う。
    殺しのライセンスを与えられたスパイという存在、かっこいい車、意表を突いた小道具、水着の美女、魅力的な悪役…。
    今でもBSで時々やっていたりするのをつい見てしまうけど、初期の作品はどれを取っても一級のエンタテインメントだった。
    私は少し出遅れて、初めて映画館で観た007シリーズは3代目ボンド、ロジャー・ムーアの「黄金銃を持つ男」で、その頃は初期のものから多少路線がズレてきて、より漫画チックの大仕掛けな電気紙芝居の様相が強くなって来た頃だったけど、それでもお約束も

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    2015年12月12日
  • ジェームズ・ボンドは来ない

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    なんという話だろう。
    直島に007の映画を誘致しようだなんて、読んだ最初は「無理でしょ」と思い読み進めていくうちに、直島の写真の人たちのひたむきさに「実現するかも」と「ジェームズボンドはこない」と、わかっているのに期待してしまった。実話ということで随分とキツイ状況にもなり、役所の非情さも浮き彫りになる現実だったけど良い本だった。
    007映画が見たくなる

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    2015年12月02日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VI

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    相変わらず面白かったです。読み始めたらやめられなくて、一気に読んでしまいました。凛田莉子vs天才女性詐欺師の戦い…。読後はすっきりと幸せな気持ちになりました。

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    2015年10月31日
  • 万能鑑定士Qの謎解き

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    やっと莉子と小笠原がここまでというところで終わったけど、まだ続くのかな?日中関係を題材にした話は危惧された偏向はなくて安心したけど、日中友好はありえないことも再確認出来たかな。

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    2015年10月31日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 II

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    シャーロックホームズの未発表原稿の謎を解明。莉子の高校時代の憧れの先輩の話も登場して。

    何となく、今回の話しは栞子さんの古書を巡るシリーズと被る所もありましたが、これもありかなと思いました。

    謎解き事態は、トリックが分かればという話ですが、ひとは時間と共に変わっていくのだなと思いました。変わらないことも、見方を変えれば変わることだと思う。小笠原さんは今回もかっこ良かったね。汚れ仕事を出来るって格好いいな。

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    2015年10月23日
  • 催眠 完全版

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    ストーリーやキャラクターも充実しているが、催眠という側面から入った人間の心理と行動の勉強にもなり、面白かった。

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    2015年10月06日
  • 万能鑑定士Qの短編集I

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    短編ということで話のスケールは小さくなるが、面白さは変わらず。ファンとしては特等添乗員が出てくるのがやはり嬉しいね。

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    2015年10月04日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XI

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    シリーズのどれも面白いけど、今回のは特に良かったかなあ。最後が粋で思わず「やるなあ」と唸ってしまった❤

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    2015年09月21日
  • 特等添乗員αの難事件 I

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    万能鑑定士シリーズとは別の人の死なないミステリー。これも文句なしの面白さ。相変わらず勉強になるし。シリーズ読破決定。

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    2015年09月20日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

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    万能鑑定士シリーズ。宝石鑑定イベントに参加する莉子と小笠原。

    このシリーズから推理劇となっているけど、事件簿の延長線であることにはかわりありません。
    高校を卒業して波照間島から東京に向かう莉子が飛行機で遭遇するトラブルが面白い。

    小笠原との関係も、最初の頃に比べると進展したなと思いました。鑑定は過去の価値を問いませんと言う莉子の人に対する言葉が良かったです。

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    2015年09月16日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 II

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    オークションハウスについてのあれこれが面白くて仕方がなかった。まさかあっさりと転職するとは思わなかったけど。

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    2015年09月01日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XII

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    意味深な表紙通りにはなかなかいかないのは予想通り。太陽の塔の構造については興味深かった。これでもう長編はないのかな?

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    2015年08月22日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XI

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    莉子の兄弟子が登場。潰れそうなお寺を復活させた手法がなかなか面白い。妙に小笠原との関係が強調されていたが、シリーズラストの次巻で進展はあるのか?

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    2015年08月12日