自分の行動で中国を敵に回して日本を戦争間近にしてしまった美由紀さん。中国で全ての人民を敵に回した状態での逃走劇と、立ち向かう姿は凄まじいものがあります。ただ、疑問が残っている部分があって読みながら心配になりました。蒲生さんも嵯峨さんも最初のあたりで銃撃をうけて損傷が激しいと見られていたのに、意外と手当でそのあと傷については触れられていなかったので、え、もう大丈夫なの?包帯だけで?と。蒲生さんはそれが取り柄だからかもですが、嵯峨さんはあの激痛をずっと持ったままあんなに行動できるものなのかと。深く考えたらいけないですね。