松岡圭祐のレビュー一覧

  • 万能鑑定士Qの事件簿 VI

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ第6弾。安定の面白さ。
    万能贋作者との対決。華蓮って性格悪いなあ。。。でもこういう犯罪を犯す人って頭がいいのよね。もっと社会のためになることにその頭脳を生かせばいいのに、、と思うのだけど。

    0
    2016年07月22日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 V

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ5作目。結構好きかも。小笠原さんがほぼ出てこない代わりに、喜屋武先生がいい味出してる。卒業証書って!泣かせるね~~。

    もうフォアグラ食べられないかも。。レストランは今後も営業を続けるのでしょうか。。犯人の気持ちも分からないではないかな。そんな製造方法だったなんて。もちろん犯罪に手を染めてはいけませんが。

    0
    2016年07月13日
  • 探偵の鑑定II

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Qシリーズ、探偵の探偵シリーズのクロスオーバー作品。第2段にして、探偵の探偵完結編。

    莉子が獅迅会に拐われた。
    そこから暴力あふれる世界に突入していく。

    完全に探偵の探偵の世界観に浸かった印象の1冊。

    ダークな印象になっていく小笠原にやはり違和感が払拭できず、最後は…

    探偵の探偵シリーズとしては、ストーリー的には悪くなかったかと思う。玲奈の活躍は少なかったけれど、終演は自分では受け入れられました。

    Qシリーズはもう1冊あるらしいので、それを楽しみにしてみます。

    0
    2016年07月09日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IV

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この作者は自身の他作品の登場人物を出すのが好きだな笑。「催眠」読んでないので分かりませんでしたがー。

    冒頭の「プリティー・ウーマン」のくだりから始まり、今回も雑学満載。

    0
    2016年07月04日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 IV

    Posted by ブクログ

    Qシリーズ16作目。
    推理劇4作目。

    宿敵コピアにシリーズキャラクターが勢揃いして故郷を舞台に対決!

    0
    2016年05月27日
  • ヘーメラーの千里眼 完全版 下 クラシックシリーズ8

    Posted by ブクログ

    巨悪との戦いに勝利して(ちょっとあっけない感あり)、作戦ヘーメラーが発令され、自衛隊が活躍。架空戦争ものという設定は、いつもの千里眼シリーズ、ありえない冒険活劇でした(^_^;)。スカッとした結末。そして、中途半端な形だった美由紀の青春時代との決別。いろいろと盛り込まれていて楽しく一気読みしてしまいました。

    0
    2026年01月12日
  • ヘーメラーの千里眼 完全版 上 クラシックシリーズ8

    Posted by ブクログ

    主人公、岬美由紀の千里眼と呼ばれる前の青春時代。高校から防衛大へ進学し、自衛隊を辞めて臨床心理士の道を歩むようになった経緯が興味深い。スーパーウーマンではなく、失敗だらけの弱い人だからこそ、美由紀は物語のヒロインとして魅力的なんでしょうね。で、巨大悪の組織との対決は下巻へ持ち越し(^_^;)。

    0
    2026年01月12日
  • 探偵の鑑定I

    Posted by ブクログ

    探偵の探偵と、万能鑑定士Qシリーズのコラボ作品。

    探偵の探偵は今まで、読んだことがなかったのですが、世界観と人物像は理解できました。ひとが死なない世界と、その反対の世界。

    探偵の須磨さんが、頭も切れて、ケンカも強くて格好いいと思うのは、まずいかな。

    下巻に続く

    0
    2016年05月22日
  • 探偵の鑑定I

    Posted by ブクログ

    松岡さん、ときどきお馴染み?の、
    複数の作品のコラボ企画ですね…。

    本作品は…、
    『探偵の探偵』に、『万能鑑定士Q』の、
    凛田莉子ら主要キャストがゲストとなる、
    コラボ企画の前編となりまして…、

    これだけであれば、とても楽しみな上に、
    ご祝儀的?に、ハードルも低ぃのですが、

    前後編で、両作品完結を謳ったためか?、
    其処彼処で、完結フラグが立っており、
    築いてきた世界観が、崩れかけてたかも?
    特に、『万能鑑定士Q』の方が…ヒドイ。

    お話そのものは、それなりに、
    両作品の良さも出ており、よかったです。
    でも、ふつぅなら山場となるところでの、
    後編に続く…は、得も言われぬ不安も…?

    両作品

    0
    2016年05月22日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XII

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回莉子の元に持ち込まれた鑑定依頼はなんと「太陽の塔」。ロマンスコメディのような展開も交えつつ、塔内で消えた女性の行方を追う莉子と小笠原。肝心の謎の正体はなんだかなぁと思ったけど、雨森華蓮の再登場と彼女の言葉「あきらめたら終わりでしょ…人はいつでも夢の一歩手前よ」はナイス。アロンアルファは、正しくはアロンアルフア!

    0
    2016年05月17日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XI

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    京都編。兄弟子でもある音隠寺住職・水無施瞬との対決。女性が恍惚として我を忘れそうになるほどのイケメンって。罪な男(笑)。小笠原が嫉妬してしまうのも致し方ない。莉子が「劇的ビフォーアフター」よろしく、おんぼろアパートを変身させていくところが面白かった。東日本大震災で倒壊した「奈良の大仏」にはビックリ。

    0
    2016年05月16日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IX

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    モナ・リザ来日。展示会の臨時学芸員に選ばれ、真贋を見極める特訓を受ける莉子。しかしその裏ではある陰謀が進行していた…。「モナ・リザ」盗難100周年記念作品なのかな^^。「モナ・リザ」がポプラの板に描かれていたとは知らなかった。右の瞳の奥にレオナルドのイニシャルらしき「L」と「V」の文字が書かれているっていうのも。マンションの高層階に住む人のための避難用パラシュートが販売されているというのは、高所恐怖症の自分にはとても怖いトリビア…。

    0
    2016年04月29日
  • 探偵の鑑定II

    ネタバレ 購入済み

    オールキャスト

    探偵の探偵、万能鑑定士シリーズの完結巻との触れ込みで、従来キャラ総出演な感じのお祭り感の強い内容でした。ただ、完結をうたってますがコピアの問題の解決がないの?っと疑問に思った所で最後にその話題に触れました。なので、次回が凛田莉子の最後の事件となるみたいです。
    全体的な印象も探偵の探偵シリーズの雰囲気が強く莉子さんも随分ひどい目にあいました。しかし、揺るぎない信念で乗り越えていく強さはさすがの貫禄です。最後の事件は万能鑑定士シリーズらしい内容で締めくくって欲しいですね

    0
    2016年04月20日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VII

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ第7弾。マルサの依頼を受けて、日本版「プラダを着た悪魔」を内偵することになった莉子。畑違いながら持ち前の能力で次々と問題を解決していく姿が痛快。肝心の「最大の謎」のトリックは呆気ないけれど、単純なトリックほど引っかかり易いということなのかな。「ソーセージマルメターノ」には笑ったが、本場ドイツでの名称は「ブラートヴルスト・シュネッケン」(かたつむり状の焼きソーセージの意)らしい。

    0
    2016年04月07日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 V

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ第5弾。喜屋武先生とのパリ珍道中。まだ高校卒業保留状態だったとは(笑)。まぁ、水商売を水を売る仕事のことだと思ってた子が、今ではわずか半年ばかりの独学でフランス語を操るほど高度な学習能力を身に付けているとは誰も思うまいよ。喜屋武先生、ナイスキャラ、そしていい人だ。

    0
    2016年03月25日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IV

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ第4弾。『催眠』の嵯峨敏也登場。『催眠』は読んでないけど支障なし。なかなか面白い仕掛け。見事に騙された。『プリティ・ウーマン』のポスターの真実を始め、鳥山明伝説など、今回も小ネタが面白い。

    0
    2016年03月17日
  • 万能鑑定士Qの謎解き

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回の舞台は中国と日本。贋作組織をめぐる騒動が話の中心。タイトルに「謎解き」と付くように、犯人当てをさせる趣向がなされている点は評価できる。話もまあまあ面白い。ただ、贋作をめぐって二国間の外交問題になってしまう展開はちょっとやりすぎじゃないかとも思う。まあ、やっと小笠原氏が莉子に告白して二人の仲は進んだのでその面で良しとしたい。これで万能鑑定士シリーズも制覇。続刊が違う形とは言え発行されることになったので、それを楽しみにしたいと思う。その前に「探偵の探偵」シリーズも読んでおかねば。

    0
    2016年03月09日
  • 特等添乗員αの難事件 V

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    特等添乗員シリーズ最終巻。職場でのいじめの件とヤクザの放蕩息子に惚れられて追い回される件が話の流れ。かと思いきや放蕩息子の件の方は最後意外な展開になりちょっと読んでいて「うぇ!?」っとなった。そこが今回の見所かな。結婚後も「閃きの小悪魔」は健在のようで。これでこのシリーズが終わってしまうのはちょっと寂しい気もするが、読んでいてよかったなとも同時に思う。あと「万能鑑定士」シリーズが1冊残っているがそちらも続けて読んで「探偵の探偵」も読んで2シリーズの完結編に備えたいと思う。

    0
    2016年03月02日
  • 千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版 下 クラシックシリーズ9

    匿名

    購入済み


    「思考の必要を迫られたら理性を働かせる。その必要条件を満たしてから感情にもういちど問い掛け、
    決心に至る。」皆がそういう意識で過ごせれば望ましいのだが、
    利権が絡んだ国際情勢では、正義の名の元に意識を高揚させ大きな犠牲を強いる指導者がいる限り争いはなくならないだろう。
    そして戦場に送り込まれた兵士はやるかやられるかの瀬戸際で理性より本能で動かざるを得ない。
    しかし、物語としては大国のエゴを吹き飛ばしてくれる爽快感、
    相変わらず航空機に関するディティールも良く引き付けられるが、空軍のF16が空母の艦載機として書かれていた様な。
    FA/18に置き換えて読んだ方が良いのかしら。

    0
    2016年02月23日
  • ジェームズ・ボンドは来ない

    Posted by ブクログ

    007には全く興味がなかったのだけど、現実は小説よりも奇なりとでもいおうか、なんだかドラマチック。
    映画誘致の奮闘と、ビジネス社会の裏と、少女の成長と。
    ちょっと泣けた。
    以前の007と最近のじゃまったく趣向が違うらしく、先日の映画見ておけばよかったなぁ。
    確かにダニエル・クレイグ、、カッコイイ。
    別の意味で「黄金銃を持つ男」も気になる(笑)

    0
    2016年02月09日