松岡圭祐のレビュー一覧

  • 万能鑑定士Qの事件簿 VI

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    万能鑑定士VS万能贋作士
    MNC74の正体にビックリ。莉子の純粋さと真の優しさに華蓮が救われてよかった

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    2016年09月24日
  • 万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉

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    万能鑑定士Qシリーズの21作目、完結編です。

    思い起こせば…、
    前作の最後で予告されてから、ちょうど2年…。
    直近『探偵の鑑定』で、唐突に完結と謳われて、
    多少ね、呆気にとらわれた感もありましたが…、
    角川から講談社に移籍しての完結編(本作)は、
    ものすごい英断?だったんではなぃでそぅか…?

    まぁ、
    薄緑色の背表紙が20巻ずらりと並んだ最後に、
    オレンジ色の最終巻が1冊だけ交じる光景は…。
    それでも、
    きちんと、完結編を上梓してくれたことはね…、
    読み続けてきた読者としては、嬉しぃですね…。

    本作品の内容は、
    『事件簿Ⅸ』(モナ・リザ編)レベルのお話も、
    多少は期待しましたが、そこは完結

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    2016年09月18日
  • 探偵の鑑定I

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    「探偵の鑑定」シリーズと「万能鑑定士」シリーズのコラボ作品。実質的には「探偵~」の完結編の位置づけ。今まで松岡さんが書いてきたシリーズの「集大成」とも言える作品でこのコラボは有り得ないと思ったので非常に面白いと感じた。。莉子が捕まり、話がどう展開していくのか?。2巻目(後編)も読んでいきたいと思う。

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    2016年09月16日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XII

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    ネタバレ

    シリーズ12作目。
    なんとも意味ありげな表紙に見えたのですが笑。Almostの小笠原さんにぷぷっ。
    太陽の塔って中に入れるんだ。。まずそこにびっくり。

    まだたくさん読むのあって嬉しい。読破するぞー。

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    2016年09月08日
  • 探偵の探偵IV

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    4巻一気にかりておいてよかったー!

    黒幕の大物感は薄かったけど、なかなかセンセーショナルな事件ではありましたね。

    2016.8.31

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    2016年08月31日
  • 万能鑑定士Qの短編集II

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    ネタバレ

    5つの短編集。雨森華蓮、嵯峨敏也らも登場し、スペシャル感あり。中国切手や一円銀貨など、収集心をくすぐられる話も。ヨゾラとの悲しい別離もあったけれど、その心の空虚さを埋めるように小笠原との距離は縮まった(のか?)。恵比寿ガーデンプレイスのジョエル・ロブションが懐かしい。

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    2016年08月29日
  • 探偵の鑑定II

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    探偵がメインか、鑑定がメインか。
    莉子が、あんなになるのは許せん^ ^
    おっと、水鏡まで登場とは。
    小笠原、どうした。マジか、莉子ちゃんどうするの?
    と、モヤモヤするお話です。

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    2016年08月26日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IV

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    希少な映画グッズコレクター、ポスター放火事件。『催眠』シリーズの嵯峨敏也が登場。異常犯罪についての犯人の心理から事件にアプローチする展開?
    今回は鑑定よりもトリック的な要素が強かった。

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    2016年08月20日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IX

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    ネタバレ

    映画の原作だった。
    以前感じた「モナ・リザ」への違和感がここですっきり。
    莉子が鑑定眼を失うなんて一大事だ!とドキドキしながら読んでたら、最近めっきり存在の薄くなった小笠原さんが大活躍。二人の距離が少し縮まったかな。

    ルーブル美術館で(たぶん)本物の「モナ・リザ」は見たことあるけど、あまりに厳重な警備と人の多さでまったく近くから見られなかったので、一度間近で見てみたい。

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    2016年08月19日
  • 万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉

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    ネタバレ

    刊行途中で、添乗員になったり探偵出てきたりでどうなる事やらの本編がついに完結

    最終巻だと思っていた前作のモヤモヤもキレイに精算。後日談まで添えられてまぁなんというハッピーエンドな事か
    松岡作品らしい愛ある終わり方だった

    ちゃんと時事ネタも抑えていて流石です。
    最後は瑞希にバトンタッチ

    ごちそうさまでした。

    添乗員さんはまだ続きそうな…

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    2017年02月10日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VIII

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    ネタバレ

    シリーズ第8弾。台湾編。今回も安定の面白さ。
    台湾も漢字が使われてるけど、日本とは意味が違う感じが多いんだなあ。そこをうまく使ったかんじ。台湾に行きたくなった。
    今までも、登場人物の名字が結構難しいというか変わってるのが多かったけど、台湾の名字と混ざって、読みにくいし途中からどっちがどっちだか分からなくなっちゃったよ。

    それにしても「あんぱんまん」って。。。笑。可愛そうに。

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    2016年08月17日
  • 特等添乗員αの難事件 II

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    ネタバレ

    香港・マカオ編。姉妹の確執と和解が重要なテーマ。冴え渡るラテラル・シンキング。雑学も面白い。UNDで始まりUNDで終わる英単語。カップの色で変わるコーヒーの味(茶色は強く、黄色は弱く、赤は濃厚に)。香港の男は背中を洗わない。

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    2016年08月05日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 V

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    おもしろくてついつい時を忘れてしまった。にしても、パリのはなしだからてっきりモナリザのはなしかと思ったら、違うのね。

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    2016年07月30日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VII

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    ネタバレ

    今回も面白かった。莉子みたいな有能な秘書がいたら編集長はやることないだろうな笑。
    トリックは、なーんだと言った感じ。でもやっぱり雑学が面白い。

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    2016年07月26日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VI

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    ネタバレ

    シリーズ第6弾。安定の面白さ。
    万能贋作者との対決。華蓮って性格悪いなあ。。。でもこういう犯罪を犯す人って頭がいいのよね。もっと社会のためになることにその頭脳を生かせばいいのに、、と思うのだけど。

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    2016年07月22日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 V

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    ネタバレ

    シリーズ5作目。結構好きかも。小笠原さんがほぼ出てこない代わりに、喜屋武先生がいい味出してる。卒業証書って!泣かせるね~~。

    もうフォアグラ食べられないかも。。レストランは今後も営業を続けるのでしょうか。。犯人の気持ちも分からないではないかな。そんな製造方法だったなんて。もちろん犯罪に手を染めてはいけませんが。

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    2016年07月13日
  • 探偵の鑑定II

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    ネタバレ

    Qシリーズ、探偵の探偵シリーズのクロスオーバー作品。第2段にして、探偵の探偵完結編。

    莉子が獅迅会に拐われた。
    そこから暴力あふれる世界に突入していく。

    完全に探偵の探偵の世界観に浸かった印象の1冊。

    ダークな印象になっていく小笠原にやはり違和感が払拭できず、最後は…

    探偵の探偵シリーズとしては、ストーリー的には悪くなかったかと思う。玲奈の活躍は少なかったけれど、終演は自分では受け入れられました。

    Qシリーズはもう1冊あるらしいので、それを楽しみにしてみます。

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    2016年07月09日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IV

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    ネタバレ

    この作者は自身の他作品の登場人物を出すのが好きだな笑。「催眠」読んでないので分かりませんでしたがー。

    冒頭の「プリティー・ウーマン」のくだりから始まり、今回も雑学満載。

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    2016年07月04日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 IV

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    Qシリーズ16作目。
    推理劇4作目。

    宿敵コピアにシリーズキャラクターが勢揃いして故郷を舞台に対決!

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    2016年05月27日
  • ヘーメラーの千里眼 完全版 上 クラシックシリーズ8

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    主人公、岬美由紀の千里眼と呼ばれる前の青春時代。高校から防衛大へ進学し、自衛隊を辞めて臨床心理士の道を歩むようになった経緯が興味深い。スーパーウーマンではなく、失敗だらけの弱い人だからこそ、美由紀は物語のヒロインとして魅力的なんでしょうね。で、巨大悪の組織との対決は下巻へ持ち越し(^_^;)。

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    2026年01月12日