松岡圭祐のレビュー一覧

  • 万能鑑定士Qの謎解き

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    夏休を利用して読書。
    読者への挑戦みたいなページもあったし、やっぱりこの作者さん読者アンケートとかちゃんと見てんのかな。
    肝心の話自体は面白かった。
    そろそろ人が死ぬミステリ読もうかな。

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    2014年06月23日
  • 万能鑑定士Qの探偵譚

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    読み終わった。
    偽札ってそんな簡単に作れんのか?
    あと、詐欺罪なのか?
    事実とれんのかわかんないな。

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    2014年06月22日
  • 催眠 完全版

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    宇宙人だと名乗るある精神的な病を持つ女性がみせる予知能力が話題となる一方で、2億円の横領事件の捜査線上にある一人の女性が上がる。臨床心理士・嵯峨敏也が、催眠療法を駆使して見抜く真実とは❗️松岡圭祐さんの原点となった本が完全版となって登場。最後まで目が離せない作品。最後に語られる感動的な クライマックスを見逃すな❗️

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    2014年06月21日
  • 人造人間キカイダー The Novel

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    どうしてこれを映画化しなかったんだろう。

    親からの無償の愛情が不足すると、依存心に満ちた幼児性をひきずることになる。一方的な愛を受けたがる稚拙な欲求の段階から抜け出すことが困難になる。

    エレベーターの作動音って、人を不安にさせるものなの?

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    2014年11月02日
  • 万能鑑定士Qの短編集I

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    万能鑑定士である莉子が代官山の質屋に赴く。
    そこで起こる5件の事件を描いた短編集。

    短いながらもどれも楽しめる内容だった。
    この相変わらずの安心感はさすが。

    しかし、事件簿全12巻を読み終わって読んだが、
    少し早すぎたようで、知らないキャラも複数名出てきた。

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    2014年06月14日
  • 万能鑑定士Qの短編集II

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    華蓮や嵯峨先生、氷室先生など、次の出番はいつだろうと心待ちにしていた面々も登場。
    記者としての小笠原が、意外に有能(失礼)と感じる部分がいくつかありつつも、恋愛面は…。
    一応少しは進展、したのかな?

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    2014年06月11日
  • 万能鑑定士Qの短編集I

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    短編集ですが、面白さのレベルは変わらず。
    むしろ短い分、濃いようにも思います。
    さらに莉子と小笠原の仲がちょっと進展…するといいのに。
    でもいつもより二人の恋愛がらみを多く見れた気がします。

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    2014年06月10日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XII

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    万能鑑定士Qシリーズ第12弾。
    大阪の太陽の塔を巡って発生した人の蒸発事件の謎に挑む。
    前作までの莉子最大のライバルも再登場し、
    いつも通り安心して楽しめる良作ミステリーとなっている。

    ひとまず、本作でひとつの終焉を迎えたが、
    以降も続いている本シリーズ。少し間を開けてから読みたいと思う。

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    2014年06月01日
  • 特等添乗員αの難事件 V

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    ネタバレ

    αシリーズはラテラル・シンキングの話で、
    Qシリーズのような問題、その解説(?)の難しさはないので読みやすいです。

    Qシリーズの小笠原さんと莉子さんの進展は遅いですが
    αシリーズは、テンポが早いですね。

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    2014年05月30日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XI

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    未来を予測する京都の音隠寺。
    そのトリックを操る住職水無施は、ある意味莉子の兄弟子だった。

    シリーズ最強といっても過言ではない敵の登場。
    クライマックスは少し肩すかしの内容になってしまったが、
    次巻を予感させ、思わず笑顔になるラストは最高。
    いよいよ、次巻はひとまずの最終巻。楽しみだ。

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    2014年05月30日
  • 千里眼 優しい悪魔 下

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    ジェニファーがあまりにも無鉄砲で、これは最後生きてはいられないのでは、でも美由紀がいるから殺させはしないか、でもダビデは美由紀に隠れてジェニファーのところに行ってしまったしと、最後まで読まないとずっと不安なままでした。最後は大団円で終ってほっとしました。これからダビデは今度こそ本当に美由紀と会う事がないのかと思うとさみしいですが。

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    2014年05月21日
  • 千里眼 優しい悪魔 上

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    やっとダビデの素性が明らかになる話。一番ダビデが好きなので出てくるだけでうれしくなります。一見すると非情な行動に見えるけれど森だけでなく木にもしっかり目を向けているダビデ。ジェニファーがノンクオリアとつるんでいるけれどダビデが粛清に来てしまうかな。。

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    2014年05月21日
  • ミッキーマウスの憂鬱

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    とても読みやすい本でした。私は特別ディズニーが好きなわけでも詳しいわけでもないけれど、ディズニーの裏側を想像しながら読めて面白かった。

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    2026年01月08日
  • 特等添乗員αの難事件 V

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    面白かった。女子のグループも派閥とか面倒そう。鴨居にかわって武蔵小杉。巻末のコミック版の男性陣があまりにも・・・。

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    2014年05月11日
  • 千里眼 美由紀の正体 上

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    いつも正しいと思う事を貫く美由紀さんがときどき暴走してしまう理由が判明していくお話。友人の藍さんが今では美由紀さんよりも精神的に強くなって勇敢になってます。出来る事を着実にこなしていくさまはかっこいいですね。下巻の解決編を続けて一気に読んでしまうほどスピード感があります。

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    2014年05月10日
  • 千里眼 堕天使のメモリー

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    夕子がハ○ヒ、幸太郎がキ○ンですね。最後はちゃんとくっついてくれてよかったです。大人版涼宮。ということは多少本家もそういうところがあって、頼ってるのかも・・?次の伏線が最後にかけてあり、次回とうとう過去が明らかになるのかなとどきどきです。

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    2014年05月10日
  • 特等添乗員αの難事件 V

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    今回は身近な難事件。 
    友人関係、恋人関係、悪人関係とか色々。  
    なかなか面白かった。  
    いいキャラクターたちですわ。

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    2014年05月03日
  • 千里眼 優しい悪魔 上

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    ネタバレ

    松岡圭祐による千里眼新シリーズ第9弾の上巻。
    本作では久しぶりにダビデが本領を発揮し、世の中を大きく動かす様がまざまざと描かれる。それはインドネシア大津波で精神を病んだ女性を正気に戻して欲しいという弟の依頼を叶えるためにアフリカで核爆発を起こさせるほどの実力を持っている。そのアフリカでも、ボタン恐怖症に陥った娘を治して欲しいという独裁者の依頼を受け、一週間でそれを解決して見せる。その手法は冷酷でもあり、人の命と引き換えに利益を得るメフィストコンサルティングの大黒柱として揺るぎない地位を得ていることを改めて読者に実感させる。
    その対比のように、同じ特別顧問であってもジェニファー・レインは雑で詰め

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    2014年05月01日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 II

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    万能鑑定士莉子が、前作から続く超ハイパーインフレに挑む第2弾。
    紆余曲折を経てたどり着いた結末は、ちょっぴり寂しいものだったが、
    莉子のこれからの活躍に向けて、良い旅立ちとなるもの。

    まだまだ続いている本シリーズ。
    死人が出ない手軽に読めるミステリーとして、安心してお薦め出来る。

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    2021年05月27日
  • 特等添乗員αの難事件 IV

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    恋のライバル出現の巻。
    那沖さんの優柔不断具合よ…。
    仕事の都合上はっきり態度を示してはいけない時があるのはわかるけど、それ以外は別ですよ!
    そんな那沖さんの成長具合が特に楽しい巻でした。
    脊髄反射的な反応していた絢奈も我慢を覚えてみたり、今回の対決相手との対決具合もおもしろかったです。

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    2014年04月29日