松岡圭祐のレビュー一覧

  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

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    万能~事件簿シリーズは途中まで読んでて、ちょっと脱線してみた。
    新シリーズなので莉子の生い立ちから鑑定士としての活躍まで攫ってあって、改めて楽しめた。
    人が死なない、役に立つ、のも売りだけど、やっぱり莉子のキャラクターあってのシリーズだからね。

    今回も敵の計画が杜撰というかご都合主義だけど、その分テンポよく進んでいく。登場人物の設定といい名前といい、いかにもマンガやドラマの世界なので安心して深読みしないで楽しめる(笑)
    すいすいと流れを追っていくだけで適度に謎が出ては解決されていくのは爽快で、特にラストの莉子と悪人の懺悔のシーンの光り輝く自然の描写は、良い意味で様式美となり、安心と充足感に満

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    2014年09月12日
  • 特等添乗員αの難事件 V

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    特等添乗員シリーズ第5作目。
    ヤクザの御曹司に目を付けられた絢奈。
    更に仕事での孤立という窮地も併せて襲って来る。
    果たして、ラテラルシンキングで乗り切れるのか?

    本作が恋人那沖との仲が一番安心して読むことが出来た。
    二人の今後も含め、また1作目同様に莉子とのコラボも含め、
    本シリーズにも引き続き期待したい。

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    2014年07月21日
  • 特等添乗員αの難事件 V

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    ネタバレ

    今回もサラっと軽く読めて楽しめた
    変な事件に巻き込まれるんだけど、やっぱりそんな簡単なミステリでは無いという感じで最後はちょっと意外なラストでした
    恋愛の方もQの莉子よりこちらの方がスムーズに進んで
    そろそろ入籍かなうふふ・・・ いや、莉子達が遅すぎるのか

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    2014年07月21日
  • 万能鑑定士Qの謎解き

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    ネタバレ

    今回も安定の面白さでした
    日中関係などの社会情勢や、またもや贋作のナゾなど
    面白かったし、やっぱりコピアはまだまだ出てくるのね
    中国のコピー生産の現実がリアル。
    松岡さんの話は商品の実名、企業名がよく出るけど
    今回は実在の人物までも実名で登場してこういうのって
    読んでてノンフィクション的な感覚になるわ笑

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    2014年07月21日
  • 特等添乗員αの難事件III

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    シリーズ第3弾。
    今回、絢奈が挑むのは恋人である壱条家のスキャンダル。
    家族離散の危機を果たして救うことはできるのか?

    物語序盤の他愛ないやりとりも最後に活かしつつ、
    うまくまとめ上げ、良い内容の小説になった。
    莉子のシリーズと異なり、恋愛関係前提になっているストーリーも、
    物語を良く導いていると感じる。

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    2014年07月13日
  • 万能鑑定士Qの謎解き

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    ネタバレ

    人の死なないミステリ「万能鑑定士Qシリーズ」記念すべき20作目。
    本作では「謎解き」という題がつけられているように、ミステリ色がこれまでよりも色濃く出ており、いわゆる「読者への挑戦」までもが用意されている。
    本作の主な舞台は中国。日本と中国がそれぞれ自国のものと主張する仏像と焼き物、それぞれ非公式に日中の中間点である洋上で鑑定を行うことになる。莉子は焼き物の鑑定を依頼され、日本で作られたと鑑定し、合意のもとで日本に持ち帰るが、中国側から強奪されたとの非難があがる。
    いつも以上に時事ネタを盛り込み、中国が抱えるスポーツ選手の養成とそこから落伍した人たちのたどる運命さえも物語に取り込み、千里眼シリ

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    2014年07月12日
  • 特等添乗員αの難事件 II

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    特等添乗員浅倉絢奈の活躍するシリーズ第2弾。
    旅行先で巻き込まれたトラブルを契機にスランプに陥る。
    スランプからの脱出なるか?また、恋人・姉との関係は?

    相変わらずの安定感で、安心して読める内容。
    莉子ほどあらゆる面に関する知識は登場しないが、
    旅・海外に関する情報がカバーしている点は好印象。

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    2014年07月11日
  • 特等添乗員αの難事件 V

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    こっちは着々と2人の関係が進んで行きますねぇ〜(≧∇≦)
    莉子ちゃんとは大違いでして
    最近はこちらの方がお気に入りです

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    2014年07月07日
  • 千里眼 完全版 クラシックシリーズ1

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    クラシックシリーズ1作目
    時系列で言うとこれが最初の千里眼ってことになる
    再読しても全然衰えないテンポと勢い

    松岡作品の女主人公の知性と正義感の強さには毎度驚かされるね。

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    2014年07月01日
  • 万能鑑定士Qの謎解き

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    夏休を利用して読書。
    読者への挑戦みたいなページもあったし、やっぱりこの作者さん読者アンケートとかちゃんと見てんのかな。
    肝心の話自体は面白かった。
    そろそろ人が死ぬミステリ読もうかな。

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    2014年06月23日
  • 万能鑑定士Qの探偵譚

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    読み終わった。
    偽札ってそんな簡単に作れんのか?
    あと、詐欺罪なのか?
    事実とれんのかわかんないな。

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    2014年06月22日
  • 催眠 完全版

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    宇宙人だと名乗るある精神的な病を持つ女性がみせる予知能力が話題となる一方で、2億円の横領事件の捜査線上にある一人の女性が上がる。臨床心理士・嵯峨敏也が、催眠療法を駆使して見抜く真実とは❗️松岡圭祐さんの原点となった本が完全版となって登場。最後まで目が離せない作品。最後に語られる感動的な クライマックスを見逃すな❗️

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    2014年06月21日
  • 人造人間キカイダー The Novel

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    どうしてこれを映画化しなかったんだろう。

    親からの無償の愛情が不足すると、依存心に満ちた幼児性をひきずることになる。一方的な愛を受けたがる稚拙な欲求の段階から抜け出すことが困難になる。

    エレベーターの作動音って、人を不安にさせるものなの?

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    2014年11月02日
  • 万能鑑定士Qの短編集I

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    万能鑑定士である莉子が代官山の質屋に赴く。
    そこで起こる5件の事件を描いた短編集。

    短いながらもどれも楽しめる内容だった。
    この相変わらずの安心感はさすが。

    しかし、事件簿全12巻を読み終わって読んだが、
    少し早すぎたようで、知らないキャラも複数名出てきた。

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    2014年06月14日
  • 万能鑑定士Qの短編集II

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    華蓮や嵯峨先生、氷室先生など、次の出番はいつだろうと心待ちにしていた面々も登場。
    記者としての小笠原が、意外に有能(失礼)と感じる部分がいくつかありつつも、恋愛面は…。
    一応少しは進展、したのかな?

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    2014年06月11日
  • 万能鑑定士Qの短編集I

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    短編集ですが、面白さのレベルは変わらず。
    むしろ短い分、濃いようにも思います。
    さらに莉子と小笠原の仲がちょっと進展…するといいのに。
    でもいつもより二人の恋愛がらみを多く見れた気がします。

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    2014年06月10日
  • 特等添乗員αの難事件 V

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    ネタバレ

    αシリーズはラテラル・シンキングの話で、
    Qシリーズのような問題、その解説(?)の難しさはないので読みやすいです。

    Qシリーズの小笠原さんと莉子さんの進展は遅いですが
    αシリーズは、テンポが早いですね。

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    2014年05月30日
  • 千里眼 優しい悪魔 下

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    ジェニファーがあまりにも無鉄砲で、これは最後生きてはいられないのでは、でも美由紀がいるから殺させはしないか、でもダビデは美由紀に隠れてジェニファーのところに行ってしまったしと、最後まで読まないとずっと不安なままでした。最後は大団円で終ってほっとしました。これからダビデは今度こそ本当に美由紀と会う事がないのかと思うとさみしいですが。

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    2014年05月21日
  • 千里眼 優しい悪魔 上

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    やっとダビデの素性が明らかになる話。一番ダビデが好きなので出てくるだけでうれしくなります。一見すると非情な行動に見えるけれど森だけでなく木にもしっかり目を向けているダビデ。ジェニファーがノンクオリアとつるんでいるけれどダビデが粛清に来てしまうかな。。

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    2014年05月21日
  • ミッキーマウスの憂鬱

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    とても読みやすい本でした。私は特別ディズニーが好きなわけでも詳しいわけでもないけれど、ディズニーの裏側を想像しながら読めて面白かった。

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    2026年01月08日