松岡圭祐のレビュー一覧

  • 万能鑑定士Qの推理劇 II

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    ホームズの未発表原稿と『不思議の国のアリス』史上初の和訳本。二つの古書が莉子に「万能鑑定士Q」閉店を決意させる。
    オークションハウスに転職した莉子が二冊の秘密に出会ったとき、過去最大の衝撃と対峙する!!

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    2016年11月13日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 X

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    単純に面白かった。けど、スーパーインフレの話とかもう昔に読み過ぎて忘れてしまったので、時間があったら、2と10繋げて読みたい。

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    2016年11月11日
  • 特等添乗員αの難事件 II

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    ラテラル・シンキングの申し子、浅倉絢奈。今日も旅先でのトラブルを華麗に解決していたが……
    聡明な絢奈の唯一の弱点が明らかに!
    香港へのツアー同行を前に輝きを取り戻せるか?αシリーズ第2弾!!

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    2016年11月08日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 X

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    万能鑑定士の原点である話の続きから始まる今作品
    簡単な詐欺にも騙されていた莉子が、マル暴とともにヤクザグループの犯罪まで暴いてしまう成長劇がものすごい

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    2016年10月22日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IX

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    万能鑑定士シリーズで映画化された巻
    モナリザを題材に莉子に様々な苦難が待ち受ける!
    莉子と悠斗の関係も一歩進み、映画化されるほどに面白い話でした

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    2017年01月20日
  • 万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉

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    ネタバレ

    シリーズ完結編。ハッピーエンドな幕切れで良かったなと思うのがシリーズをすべて読み終えた感想。周囲の人や宿敵にまで恋仲を心配されるシリーズの主人公カップルってどれだけお似合いなんだよと思う。ロジカル・ラテラルシンキングに続いてクリティカルシンキング(批判的思考)という言葉が登場するが、これは水鏡瑞希がこの考え方を使うという認識でいいのかなと思う。そうすると作者がQシリーズ以外の物語を考えた理由も「あ、なるほど」と納得できるのかな。ともあれ、今後は「水鏡推理」を続けて読んでいきたい。感想はこんなところです。

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    2016年10月20日
  • 探偵の鑑定II

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    ネタバレ

    「Q」シリーズから莉子、「α」から絢奈、「水鏡推理」から瑞希と最近の松岡作品のオールキャスト出演の豪華な顔ぶれとなっている、探偵の探偵シリーズの完結編的な話の構成。最後の顛末にはちょっと不満も残ったが、概ねシリーズの完結にふさわしい出来だった。玲奈も過去のしがらみからも解放されてこれからどんな人生を送るのだろうか。その未来に良い出来事がありますようにと願うばかり。この勢いで「Q」シリーズの最終巻も読んでいきたいと思う。

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    2016年10月13日
  • 特等添乗員αの難事件 I

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    ロジカルシンキングの莉子とは別の思考法であるラフテルシンキングを持つ絢奈が主人公の作品。
    莉子と似てるけどまた違った手法で真実に迫っていくのが面白い。
    万能鑑定士シリーズのキャラとの掛け合いもあって、Qファンにはたまらない作品です

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    2016年10月10日
  • 探偵の探偵IV

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    一巻から最後まで一気に読んだけれど、一巻から徐々にインパクトが減って盛り返せずに終わった感じ。娯楽としてはありなので、続編が出れば読むけれど。

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    2016年10月06日
  • 万能鑑定士Qの謎解き

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    順序を間違えて読み始めてしまったので、多少時系列が理解できない部分があったが、そこは考えずに読んだ。それなりに面白かったです。

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    2016年09月30日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VII

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    莉子が金塊が合金の塊に変わってしまうという逆錬金術の謎に挑む!
    レジの音で違いが判断できるとか、知識だけじゃなく五感もすごい莉子さん
    悠斗との関係にも変化が見られ始めて先が楽しみです

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    2016年09月28日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VI

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    万能鑑定士VS万能贋作士
    MNC74の正体にビックリ。莉子の純粋さと真の優しさに華蓮が救われてよかった

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    2016年09月24日
  • 万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉

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    万能鑑定士Qシリーズの21作目、完結編です。

    思い起こせば…、
    前作の最後で予告されてから、ちょうど2年…。
    直近『探偵の鑑定』で、唐突に完結と謳われて、
    多少ね、呆気にとらわれた感もありましたが…、
    角川から講談社に移籍しての完結編(本作)は、
    ものすごい英断?だったんではなぃでそぅか…?

    まぁ、
    薄緑色の背表紙が20巻ずらりと並んだ最後に、
    オレンジ色の最終巻が1冊だけ交じる光景は…。
    それでも、
    きちんと、完結編を上梓してくれたことはね…、
    読み続けてきた読者としては、嬉しぃですね…。

    本作品の内容は、
    『事件簿Ⅸ』(モナ・リザ編)レベルのお話も、
    多少は期待しましたが、そこは完結

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    2016年09月18日
  • 探偵の鑑定I

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    「探偵の鑑定」シリーズと「万能鑑定士」シリーズのコラボ作品。実質的には「探偵~」の完結編の位置づけ。今まで松岡さんが書いてきたシリーズの「集大成」とも言える作品でこのコラボは有り得ないと思ったので非常に面白いと感じた。。莉子が捕まり、話がどう展開していくのか?。2巻目(後編)も読んでいきたいと思う。

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    2016年09月16日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XII

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    ネタバレ

    シリーズ12作目。
    なんとも意味ありげな表紙に見えたのですが笑。Almostの小笠原さんにぷぷっ。
    太陽の塔って中に入れるんだ。。まずそこにびっくり。

    まだたくさん読むのあって嬉しい。読破するぞー。

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    2016年09月08日
  • 探偵の探偵IV

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    4巻一気にかりておいてよかったー!

    黒幕の大物感は薄かったけど、なかなかセンセーショナルな事件ではありましたね。

    2016.8.31

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    2016年08月31日
  • 万能鑑定士Qの短編集II

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    ネタバレ

    5つの短編集。雨森華蓮、嵯峨敏也らも登場し、スペシャル感あり。中国切手や一円銀貨など、収集心をくすぐられる話も。ヨゾラとの悲しい別離もあったけれど、その心の空虚さを埋めるように小笠原との距離は縮まった(のか?)。恵比寿ガーデンプレイスのジョエル・ロブションが懐かしい。

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    2016年08月29日
  • 探偵の鑑定II

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    探偵がメインか、鑑定がメインか。
    莉子が、あんなになるのは許せん^ ^
    おっと、水鏡まで登場とは。
    小笠原、どうした。マジか、莉子ちゃんどうするの?
    と、モヤモヤするお話です。

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    2016年08月26日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IV

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    希少な映画グッズコレクター、ポスター放火事件。『催眠』シリーズの嵯峨敏也が登場。異常犯罪についての犯人の心理から事件にアプローチする展開?
    今回は鑑定よりもトリック的な要素が強かった。

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    2016年08月20日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IX

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    ネタバレ

    映画の原作だった。
    以前感じた「モナ・リザ」への違和感がここですっきり。
    莉子が鑑定眼を失うなんて一大事だ!とドキドキしながら読んでたら、最近めっきり存在の薄くなった小笠原さんが大活躍。二人の距離が少し縮まったかな。

    ルーブル美術館で(たぶん)本物の「モナ・リザ」は見たことあるけど、あまりに厳重な警備と人の多さでまったく近くから見られなかったので、一度間近で見てみたい。

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    2016年08月19日