松岡圭祐のレビュー一覧

  • 特等添乗員αの難事件III

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    最初に紹介されていた世界遺産、真実を知ると悲しいというか滑稽というか。きっと他にもこういうところがたくさんあるんだろうな。降ってわいた壱条家のスキャンダル。遠因は名家の跡継ぎ重圧とはね・・・。でも政治家て周りは本当に敵だらけ。そうだよね〜、おちればただの人だもんね。ひらめきが全くない私は絢奈の閃きが羨ましい。

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    2019年06月24日
  • マジシャン 最終版

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    色々ツッコミどころはあるけど、松岡ワールドに引き込まれて面白い

    捜査二課刑事&天才詐欺師&見習いマジシャンの奇妙な関係

    沙希は凄く真っ直ぐで繊細な少女
    きっと飯倉の想いは伝わってたと思う

    犯人は唐突な発表だったけど、沙希じゃなくて良かったと安堵した

    さてイリュージョン読もっと!

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    2019年06月21日
  • グアムの探偵 3

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    シリーズの三作品目!

    毎度お馴染みのグァムを舞台とする短編ミステリー

    ①スカイダイビング中に消えた男の話

    ②全身の何処かに激痛が走る発作(原因不明)を持つ少女と家族の物語

    ③グァムに大遺跡がある!?と言うメッセージを残して消えた大学教授を追いかけて・・・

    ④観光地で写真を撮っていると軍隊に囲まれる謎

    ⑤天然の女性が詐欺のカモに!

    どれかに引っかかる方はぜひ本書をお読みください。

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    2019年06月01日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 III

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    一冊完結だと、さすがに奥行きが少ないけど、今回も散りばめられた糸を綺麗に紡ぐストーリーにやられました。

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    2019年05月30日
  • 万能鑑定士Qの短編集II

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    良くタイトルを見ないで「Ⅱ」だけ見て借りたら全然違ったっていうオチです。知らなくても楽しめるものもあれば、絶対知っておくべきっていう話もあり。最初からやり直しですが、知らなくても面白かったので、これはシリーズ制覇しなければ、という意欲は沸きました。小笠原さん、ちょっとダメだった。ロブションがコンビニのクロワッサンに化けて、それでも幸せだと思ってくれるのは莉子だからです。とにかく、華蓮の物語を早く読みたい。

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    2019年05月26日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IV

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    嵯峨先生なんかひっかかるなぁ、と思っていたら、主犯だったとは。偽造身分証明書てそんな精巧なのを作れるのか。コワコワ。映画「ノストラダムス~」調べてみたけど、かなりすごい映画だったようですね。観たいとは思いませんが・・・。

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    2019年05月20日
  • 探偵の探偵IV

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    出てくる探偵さんたちが、かっこよくて、強く賢くなりたいと思う。探偵たちは犯罪まがいのことをたくさんしているけれど、こういう仕事をしている人も世の中にはいるんだな。人を探したり、鍵の閉まった家に入ったりって簡単なんだなと怖くなるけれど、もう少し世の中のことを注意深く見てみようっていう気持ちになる。これって、何?なんで?そういう気持ちを持つって大事な気がする。このシリーズ、怖かったけど、面白かった。松岡さんの違うシリーズも読んでみよう。

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    2019年05月18日
  • 千里眼 完全版 クラシックシリーズ1

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    4.3
    面白かったですね。
    私は推理が下手なので、逆に作者の思惑通りに悲しんだり、驚いたりしていると思います。
    別にテストじゃないので、楽しめれば良いと思って深く考えずに読んでます。
    シリーズ物なので引き続き読んでみたいと思います。
    楽しみ〜(≧▽≦)ゞ

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    2019年05月12日
  • 探偵の探偵III

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    菜々の正体には驚き。玲奈の理性を失わせて、暴力対暴力で解決すると思いきや、先を予測すること、知性があることは強さだ。
    読んでいる途中でお昼寝したら、恐ろしくグロテスクな夢を見た。自分が玲奈みたいに強くて頭がいい人になっていて。かっこいいけど、平和に生きたい。人を痛めつけなくていいように。

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    2019年05月07日
  • 千里眼 運命の暗示 完全版 クラシックシリーズ3

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    この顛末はかなり面白かったです。
    ちょっと中国人民 対 岬、嵯峨、蒲生という図式でなんとかなってしまうのは漫画な感じがしますが。
    まあ、かめはめ波が戦争を回避する大技になったというのも漫画オタクの私には良かった。

    かめはめ波は兎も角として気功に関する解釈は概ね私の個人的な考えと変わりありませんでしたので、話の展開そのものをスンナリ受け入れられたんでしょう。

    星4つくらいかな☆☆☆☆

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    2019年05月05日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 III

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    今回は落ち目の音楽プロデューサーを中心に、ねずみ講や詐欺を解決する。もはや、鑑定士としての仕事は関係ないように見えますがそこは意外と絡んできますね。一冊完結なので3巻以降はどこから読んでも楽しめると思います。

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    2019年04月16日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IV

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    万能鑑定士Qの事件簿の第4巻。安定の面白さ。主人公の凛田莉子の勘が冴えわたり事件を解決していくというシリーズ。長さも丁度良く、一冊完結しているので時間がない人にもオススメ。

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    2019年04月15日
  • 探偵の探偵II

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    正しい人が死んでしまうのは嫌だけど、正しい人がちゃんといて、悪が懲らしめられるのは気持ちがいい。心の中の強い怒りとは裏腹に、冷静に行動をとれる強さ。それほどまでの執念。死神を必ずや見つけ出し、恨みを晴らしてほしい。できれば、犯罪ではない方法で。次も楽しみ。

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    2019年04月13日
  • グアムの探偵 3

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    日本人だってグアムで悪さするんだ。    
    カモにもされるけどね。     
    知的ミステリの看板に偽りなし。面白い。

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    2019年03月31日
  • 千里眼 完全版 クラシックシリーズ1

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    初めての松岡氏、初めての千里眼。とても内容も濃くじっくり読みたい本です。続きが沢山あるみたいなのですが、時間に余裕がある時にまとめて読まないと内容濃すぎて忘れそうです。

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    2019年03月18日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 II

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    古書オークションと少年が鑑定を依頼した不思議の国のアリス。そして万能鑑定士Qの閉店。なかなか波の大きな話で楽しめました。

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    2019年03月16日
  • 催眠 完全版

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    1997年に刊行された同タイトルのリメイク?修正版?と
    いうような位置付けらしい。
    原著は読んでいないので、どう修正されたかはわからないが、2019年に読んでも違和感がないので、大幅に加筆修正されていることが伺える。(似たようなことを解説でも述べられているが)

    本作はインチキ催眠術師の実相寺のもとへ入江と名乗る女性がやってくることから物語が始まる。
    「猿にかけられた催眠術を解いてほしい」という荒唐無稽な依頼を金銭目当てで引き受けるが、入江には込み入った事情がありそうで…という話。

    物語の主人公である嵯峨は非常に優秀なカウンセラーであり、物語の随所で現代で判明している科学や医学的な見地に基づ

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    2019年03月11日
  • 千里眼 背徳のシンデレラ 完全版 下 クラシックシリーズ12

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    2019年20冊目。クラシックシリーズ完結篇。鬼芭阿諛子との決着が血生臭いものにならず、最後は互いに理解し合えたという結末は何かほっとした感じがした。友里佐知子のモルモットから良世連という仲間(鬼芭阿諛子はあまりそう思っていなかったけれど)と行動を共にするうちに、自我が芽生えたという描写が、遅いけれど鬼芭阿諛子の救いになったのは読んでいて何か心温まるものが読んでいて感じられた。ともかく2年近くかけてクラシックシリーズを読み終えた。少し間を置いて千里眼の新シリーズを読みたいと思う。

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    2019年03月05日
  • 黄砂の進撃

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    横暴な外国人や宣教師達を許し一貫した国家思想に統一できない複雑な国内事情を背景に、困窮する清国国民の怒りがどうやって爆発したのかが分かった。
    そして蜂起した義和団も実態は脆い大集団で、誰も止められない壊滅への選択には、儚い気持ちになった。

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    2019年03月02日
  • 探偵の探偵IV

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    侵入不可能な拘置所内での殺人事件。監視カメラに映っていたのは、玲奈の元後輩の琴葉だった。事件の裏に見える、妹の仇、姥妙。過去に琴葉に投げられた言葉に傷つく玲奈は、それでも琴葉を救うために姥妙を追うが…。
    シリーズ4作目。琴葉の急成長が著しすぎて嘘くさくもあるけれど、ふたりがまた和解できてよかった。マスコミの逢坂がなかなかいいキャラをしていた。彼が無事でよかった。私のお気に入りは桐嶋さん。相変わらずいい味出してた。
    続編もそのうち読もう。

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    2019年02月27日