松岡圭祐のレビュー一覧

  • 優莉凛香 高校事変 劃篇

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    ネタバレ

    凛香のサイドストーリー。
    自身の抱えていた孤独だったり、家族愛に飢えている事だったりを素直に書いていて良かった。

    これが最終章に繋がると思うのと泣けてくる。

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    2023年01月19日
  • 優莉凛香 高校事変 劃篇

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    妹も姉に負けず十分強い。高校事変シリーズだと時系列的にどのあたりになるのだろうか。ラストのくだりが次作に続くのであれば相手の逆襲に期待がかかる。

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    2023年01月12日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 V 信頼できない語り手

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    莉子がでてきたのは嬉しかったし、内容は楽しめた。でも、事件が大きすぎて最後いい感じに終わられても…って感じでモヤモヤが残る。

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    2023年01月11日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VII レッド・ヘリング

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    相変わらず
    厄介ごとに巻き込まれてます。

    今回は、少し話に入り込めませんでした。

    なぜなんだろう?

    巻き込まれかたが、
    理不尽すぎるのかな?

    最後は少しハッピーエンドで
    ホッコリしました

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    2023年01月09日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 X

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    凛田莉子の独立前後の話。天才へと変貌していく過程が描かれていた。
    有機的自問自答(理由をひとつに絞れ)、無機的検証(それが終わればすべて終わりか否か)。これをできるようになれば騙されないようになるらしい。難しい

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    2023年01月04日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 III クローズド・サークル

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    タイトル通りのクローズド・サークルもの
    いつものように引っ張りに引っ張る展開だけど、打って変わって無理無理な構成で今ひとつ

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    2023年01月03日
  • シャーロック・ホームズ対伊藤博文

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    幼い頃一通りホームズを読んだけれど、そこまでの思い入れはなかったので、一小説として読んだ。ホームズが人間くさいように思ったけど、ホームズを好きなほど楽しめるのかな?

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    2023年01月02日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 III

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    人気のあるブティックが、急に業績不振に陥る。特に思い当たる原因が見当たらず、万能鑑定士Qが対応する。

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    2022年12月31日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VI 見立て殺人は芥川

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    シリーズ第6作。都内南品川7丁目の住宅街で殺人事件が発生、被害者の胸の上に芥川龍之介の「桃太郎」が置かれていた。生活道路を挟み向かいには光り輝く異様な建造物の会社「愛友心望」の施設があり、朝礼の騒音が住民とのトラブルになっていた。李奈は文学の関わる事件の為捜査協力する事に。一方で小説執筆は行き詰まり、確執のある母が上京し心が乱れる。「桃太郎」に見立てた複数の事件を文学の論理で読み解けるか。
    芥川龍之介版「桃太郎」「猿蟹合戦」に隠された解釈は興味深い。親子をテーマに李奈の成長も見られる。
    ★★★✩✩ 3.0

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    2022年12月09日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 X

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    莉子の開業して間もない頃の1、2巻の前日譚プラスの今まで出た巻の色々がチョロチョロ。
    知識はあるもののその活かし方が上手くいかず、騙される莉子に対して師匠である瀬戸内がモノの考え方、思考術を身につけさせようとする。実際あのやり方であの莉子が出来上がるとは思わないが、思考の転換、展開に広がりは出来るのかなぁ。いや詐欺対策にはなりそうにはないが。まぁいつものように苦労しつつも悪人が成敗されると気持ちいい。現実がそうでないので

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    2022年12月03日
  • 優莉凛香 高校事変 劃篇

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    凛香の荒っぽいところだけでなく、やさしい一面も見られた。

    結衣のよく使う手を使おうとしたがうまくいかなかったところは少し笑えた。

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    2022年11月30日
  • アルセーヌ・ルパン対明智小五郎 黄金仮面の真実

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    アルセーヌルパンシリーズをほとんど読んでいないため、ルパンの人間関係がイマイチ分からないので、
    楽しみは半減したかもしれない。
    いつかルパンシリーズを読んだ後に読みたい。

    ルパンと関わった平吉。。。
    予測ついたはずなんだけど気づけなかった〜

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    2022年11月23日
  • 優莉凛香 高校事変 劃篇

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    幼い頃より絶望的な破壊衝動を余儀なくされた少女が『守るべき者』を見つけたことで愛情を知り、
    彼を守るための戦いの中で友情を見つける。

    姉ほどの人間離れ感は無いけれど、それでも充分な戦闘力を発揮して、未熟な心持ちながらも必死に
    無垢なる者を守ろうとする姿に眩しいほどの生命力を感じた。

    姉妹とも(巨漢の兄もそれなりに)に充分戦った。
    もうこのシリーズは幕で良いのでは…
    続きが出れば読んじゃうだろうけど(笑)。

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    2022年11月22日
  • 優莉凛香 高校事変 劃篇

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    高校事変Ⅳ、沖縄編から続くということで復習してから読んだぞ!
    うーむ、もう少し、、という感じでした。りんかならではのキャラクターをもっと見せてほしかったような、、幼く、乱暴で、感受性のあるりんかがやたら素直だったのが物足りなさを感じさせるような。
     JKⅡ、読んで見るか。

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    2022年11月15日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 V 信頼できない語り手

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    表紙を見て、この人が誰か分かった人は、著者の作品をよく読んでいる人に違いない。
    そう、万能鑑定士Qこと、凛田莉子だ!
    登場する際、「ちょっとふっくらしていて、もう少し痩せていたらモデルのような美女だったろう」、というのは正直余計なお世話で、(著者に対して)ムッとしたが…。
    この、それぞれのシリーズ世界がクロスする手法は嬉しい。
    内輪受け、あるいは自己宣伝(NHKみたいな…)と受け取ることもできるだろうが、ずっと読み続けている身としては、単純に喜ばしい。

    さて、本題に戻ろう。
    本作は文学界の大惨事から始まる。
    こんなことがあったら、と思うと恐ろしい。
    そして謎解きについて。
    本作では副題にある

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    2022年11月13日
  • 探偵の鑑定II

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    万能鑑定士Qとしては、次が最後のため、もやもやするものがあるけど、探偵の探偵は、前向きに終わってよかった。
    水鏡、添乗員シリーズも読みたくなった。

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    2022年11月11日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IX

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    松岡さんの執筆スピードの早さよ…。新たなシリーズのはじまりで美女が謎解く映画化もされたエンタメミステリ。謎の魅力、キャラクター小説としての完成度等、よく分かっていらっしゃる。これからも続くシリーズ、大切に読んでいきたい。

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    2022年11月10日
  • 探偵の探偵

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    最初の200ページが導入って感じで、そこで残りページ数に気づいて「盛り上がる前にもう終わっちゃうけど…?」って気持ちになった。もっとどんでん返しを期待してたからちょっと物足りない。

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    2022年11月09日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 III クローズド・サークル

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    クローズド・サークル。
    ミステリーファンなら基礎の基礎と言える、アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』を彷彿とさせるタイトル。
    もちろん中身も。
    この本歌取りめいた物語だが、そもそも集められた原因は「櫻木沙友理」というとんでもなく売れに売れた作家の後継者選びだった。
    櫻木は誰なのか。
    その謎解きと、そもそも櫻木はいるのか。
    『金田一少年の事件簿』を思い出す。

    売れない作家たちの運命やいかに。

    終わり方は一回でわからず、数ページ戻ってもう一度読んだ。
    なるほど、櫻木は「いた」。
    ちょっと解決シーンが急ぎ気味だったかなという印象と、李奈の最後のセリフが蛇足、のような気もするが……。

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    2022年11月09日
  • 千里眼の復讐 クラシックシリーズ4

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    エンタメ色の強い作品が読みたくなり手に取る。
    シリーズ物なのだが、前作を読んでからだいぶ間が空いてしまったので
    設定を思い出しつつ読み進める。

    トンネルと言う閉鎖的な場所で起きた事件にヒリヒリさせられる。
    とにかく逃げ場が無さすぎて思わず叫び出したい気持ちになる。
    主人公の美由紀は相変わらずのスーパーウーマンだな。
    生き残った人たちの後日談とかあるのかな。
    内容を覚えているうちに次の巻も読んでしまおう。

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    2022年11月09日