松岡圭祐のレビュー一覧

  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

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    ネタバレ

    雑学いっぱい。
    勉強ができない主人公が学んでいったところの描写をもっと見たかった。
    このカップル、行ったり来たりしながら付き合うんだろうな。しかし、リコさん苦労しそうだ。

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    2023年08月12日
  • 高校事変 16

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    中国の衛星核爆弾をウクライナにぶつけるという話と日暮里高校の偽装避難訓練が絡み、瑠那と凜香が活躍してなんとか回避。スケールはでかいがどうも最後にパッと終わるところはちょっと呆気ない。

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    2023年08月04日
  • 高校事変 15

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    高校事変、杠葉瑠那に代わってから3冊目。
    巫女の技術向上のための夏期巫女学校で繰り広げられるバイオレンス物語。

    全くリアリティがないことを、すごいリアリティを感じながら読んでしまう。東野圭吾さんは本当にすごい。
    空から落ちてくる爆弾の下に仰向けになって銃を撃つって、そんなことできるの!?でもハラハラしながら読んでしまった。

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    2023年08月04日
  • 水の通う回路 上 完全版

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    冒頭、最初の刊行は不完全なものだったので、、発行者を変えて発刊したと
    読み進めていくと、作者の意図がわかるのだろうか?

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    2023年07月29日
  • 千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版 下 クラシックシリーズ9

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    処刑を免れ、武装集団の拠点に軟禁された美由紀。車両修理を行い、首領たちとの会食中に米軍のガンシップからの空爆に遭う。放置されていたヘリに乗り、住民を逃がすために陽動に出る美由紀。ところがその後事態は急変。彼女は宗派全体会議で語らされ、その結果、暴徒たちに収監送りとされる。自衛隊同期の2人が彼女を助けるのか、美由紀自身が監獄から脱出するのか。どちらも正しくクライマックスは終わりを告げる。理想は平和をもたらした。バイオレンスな問題作。

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    2026年01月12日
  • 探偵の探偵 桐嶋颯太の鍵

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    シリーズのスピンオフ?お約束で大好きなヒロインも登場してくれたので、ほぼ満足しましたが、スケール的には今一かな。解説が素晴らしく、とても共感できてよかったです。

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    2023年07月22日
  • 高校事変 15

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    夏休み中に巫女学校に通うことになった瑠那。
    学校は山梨の山奥に…

    EL累次体の影がチラホラ。

    EL累次体は宗教絡みなのか…
    未だに正体がはっきりしないEL累次体。
    八幡元総理が黒幕⁇
    八幡元総理の名を騙る別人⁇
    とにかく⁇

    凛香は完全にサブキャラに。
    結衣の登場もちょっとだけ。
    完全に主役は瑠那に。
    瑠那も強い。藪美にはちょっと期待したんだが…
    やっぱり結衣で慣れすぎたのか、ハラハラ感にかける。

    やっぱり生きてた、亜樹凪。
    さらに凛香と瑠那の妹まで。

    どうなって行くのか…
    もうやめれない、『高校事変』。


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    2023年07月15日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VIII 太宰治にグッド・バイ

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    太宰治の幻の遺書の真贋判定中に起きた殺人事件と、行方不明の同業者探しが、どこかで繋がるというミステリの当たり前なんだが、最後までわからなんだ。

    それにしても、主人公の成長速度が速すぎる。

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    2023年07月11日
  • 高校事変 14

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    りんかとルナの仲がなかなかほっこり。ゆいねぇさんもちっとでてこないかな。
    次作への伏線が色々はられていて、もう買いますよ、ここまで読んだら。

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    2023年07月07日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VII レッド・ヘリング

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    KADOKAWAが許可しているのだろうけれど、この描写はいいのかな?これは実際もそうなのかな?と思わせるような現実世界とのリンクが読んでいて楽しかった。
    「小説なら…」という言葉も何度か出てくるので、フィクションだけれど現実を内包している感じがさらに高まった。

    リアルな分、無理難題の押しつけぶりや嫌がらせの数々にはイラッとした。
    実際にこんな嫌がらせがあったら…、いやあるのだろう。警察に通報しても根本的解決にならないとか、小説家の立場ではマイナスになるとか。
    小説家の覚悟を知る作品だった。

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    2023年07月02日
  • JK

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    江崎瑛里華。謎の女子高生。松岡圭祐史上最恐の武闘派ヒロイン。悪には無表情で無慈悲な暴力を振るう。警察の追跡を鮮やかに逃れ、ただただ悪を討つ。彼女の目的は彼女の正体を知ればわかる。それにしてもそこまで人は非情になれるのか。高校事変がいったん終息(現在は新章に突入)したと同時に書かれた本作。優莉結衣たちの物語とどこでリンクするのか。もう少し読んでみたい。

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    2026年01月12日
  • 高校事変 14

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    凛香と瑠那の通う日暮里高校で体育祭が開催されようとしていた。

    裏では賭けの対象に。闇のブックメーカーのトップはもちろん凛香。

    当日は文部科学大臣が来場するという…
    何か武蔵小杉高校事変に…

    やっぱり結衣と比べると、何かもの足りない。
    なんだろう…
    なんか淡々としているような…

    瑠那もすごいんだが…
    派手さがないのか…
    凛香もほぼ出番なし…

    結衣で慣れてるからなのか…

    EL累次体、一体なんなのか?
    亜樹凪、死んでないんだろうな、たぶん…
    結衣も何かを探っている…


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    2023年07月01日
  • 高校事変 15

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    今回は巫女さん、夏合宿のようなところに瑠那が行った時の話。EL類次体が瑠那を狙う。ただ話のスケールが巫女さん学校の中とあってスケールが少し小さくなってしまった。よって今回は星三つ。 ただ作者の毎月刊行する筆速度には感服。 

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    2023年06月20日
  • 高校事変 13

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    優莉匡太の6女・瑠那登場。
    凛香とともに、日暮里高校に入学。
    余命1年のひ弱な女子高生かと思いきや…

    各地で女子高生が行方不明に。
    そして、変死体となって発見される。
    優莉匡太の半グレ集団の残党の仕業か⁇

    結衣とは違った戦闘力、頭脳の瑠那。
    人工的な天才。
    サラッとやってのけるが、瑠那のキャラクター故か柔らかさが伴う。
    凛香よりも強いのは明らか。
    新章に入り、結衣の出番が少ないのは寂しいが。
    瑠那には結衣と違った魅力が。
    凛香だけだと不安な面も…
    瑠那がいるなら安心かと。

    新たな敵『EL累次体』。
    なんなのか…
    八幡前総理が絡んでいるのか…
    亜樹凪も絡んでいるのか…
    2人とも結衣に助けら

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    2023年06月12日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VI 見立て殺人は芥川

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    ネタバレ

    主人公杉浦李奈、ラノベ作家で対談相手岩崎翔吾の事件を解決し、経緯をノンフィクションにした方面ばかり有名になり、文学界のトラブルシューターとして①剽窃事件②孤島殺人③文壇大量殺人を解決するが・・・売れない作家としてコンビニバイトをしつつ作家生活を送る(バイトは思わぬ効を奏す)
    本書も文学の読み方が事件解決に繋がるが、トーシローの読者は李奈の推理をニコニコと聞いていれば良い(*´▽`*)

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    2023年06月07日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 III クローズド・サークル

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    ネタバレ

    孤島における殺人・クローズド・サークルとして
    始まり、殺人せざるを得ない状況下における即興
    共謀が謀られたのは、小説家ばかりという特殊な
    性格ゆえ列車における殺人のような色付けがなさ
    れた(アガサ・クリスティの名作両面焼き)
    誘導とはいえ、人様の計画を読み解いた李奈も作
    家としての悲哀を骨身にしみこませているからだ
    彼女も被害者と言うべきだと思う(´・ω・`)

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    2023年06月07日
  • 優莉結衣 高校事変 劃篇

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    今回は読むのに苦戦した感じ。某国の話はちょっと苦手なのかも。でも話の流れは良かった。最後のところはトンデモ設定で千里眼?と思ってしまった。
    今、続きが出たのでその続きを読んでみたい。

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    2023年05月31日
  • 優莉凛香 高校事変 劃篇

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    「高校事変」は毎巻発売されてすぐ読んでいたのに、このスピンオフは刊行さえ気づかなかった。
    凜香が主人公といってもやはり高校事変。アクションの迫力やスピード感、様々な仕掛けの緻密さの楽しさは損なわれていない。さらに凜香の苦悩なんかも描かれてて興味深い。あんなに乙女な側面があるのも意外なところ。まぁ高校生だしな。
    次は結衣のスピンオフ読んで、高校事変の続編読みに行かないと。

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    2023年05月24日
  • 万能鑑定士Qの謎解き

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    今回はトリックの内容がかなり複雑でした。理解するのに少し時間がかかりました。 それにしても、作者の知識の深さにはいつも感心させられます。政治的な内容も多かったのですが、それがわかりやすく端的に書かれていたので、読んでいて非常に勉強になりました。結末もなかなかいい感じでした。

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    2023年05月14日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IV

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    あんまり面白くない。なんというか全てがお粗末。単に自分の他の小説のキャラを出したいだけかよ、と思って読んでた。ラストのトリック披露は少し面白かったけど、それだけ。これまで読んだ松岡圭祐作品の中で一番面白くなかった。

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    2023年05月11日