松岡圭祐のレビュー一覧

  • JK

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    いろいろ無理はあるが。いいのです。痛快、爽快。清々しいほどのクズをこれ以上無いので残酷さで成敗する。こんな本に喜喜する自分の
    趣味はどうかとも思うが、おれだけじゃないよね。

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    2022年11月09日
  • 探偵の鑑定I

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    ネタバレ

    探偵の探偵は読んだことがなかったので、万能鑑定士Qのイメージで読むと、鑑定はあんまり出てこず、探偵のグレー、アウトゾーンがきになりすぎたけど、続きがきになるので、Ⅱは読む予定。
    小笠原さん…存在感となんでそっちに行くのか分からなかった。

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    2022年11月06日
  • 高校事変 VII

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    松岡圭祐『高校事変 VII』角川文庫。

    ダークヒロイン優莉結衣の孤独な闘いを描くシリーズ第7弾。

    シリーズを重ねるごとにその思考が凶暴化していく優莉結衣。

    今回はいつもと毛色が変わっている。1年前の事件と現在とが交互に描かれ、いつものようなスピーディーな展開の面白さが感じられない。作者が変わってのではないかという位の変貌に愕然。一応、ストーリー全体の一貫性は保ってはいるが。

    シリーズのこれまでは手放しに面白いと思える出来栄えだったのだが、ついに力尽きたか。いや、シリーズはまだまだ続く。多少の中弛みは仕方がない。

    京都の緊急事案児童保護センターに身柄を移された優莉結衣。新型コロナウイル

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    2022年11月04日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 IV シンデレラはどこに

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    ネタバレ

    いつも以上に専門知識や文学ネタが出てきた話だった。
    季奈さんの豆知識が凄すぎる。
    小説のパクリ問題はリアルでも中々立証出来なさそうな難しい問題。テキストマニングがドンドン発展、認知してほしい。

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    2022年11月01日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 IV シンデレラはどこに

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    しばらく知的財産権(主に著作権、商標権)がらみの仕事をしていたので、今回の物語は楽しかった。
    シンデレラ物語と知的財産権の組み合わせ。
    なんて発想が豊かなんだろう!

    アイデアだけでは著作物ではない、これを逆手に取ったREN という若手作家は、いまいち売れていない作家の良い作品をパクる。
    これはひどい話だ。
    有名な判例、事件(ワン・レイニーナイト・イントーキョー、江差追分事件)が出てくるのは、元担当者としてはたまらない。
    判例集には必ず載っているので、興味のある方はぜひ。

    また、シンデレラ起源説についても面白い。
    自然発生か、それとも伝播か。
    各地域、国のシンデレラ類似譚はどれも面白い。

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    2022年10月30日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 IV シンデレラはどこに

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    剽窃と盗作の違いが解ったけど、本好きにはあまり気持ちのよい話ではなかった。シンデレラの原典の深さにはびっくりした。他の話もきっとそうなのでしょうね。

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    2022年10月25日
  • JK

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    高校事変のゆいは理解できたけど今回はたった数ヶ月でそうはならんやろ!
    とツッコミどころ多かった笑

    申し訳ないけど川崎のイメージはこんな感じがいまだにする笑

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    2022年10月25日
  • JK II

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    直前にウクライナにいたら、、、を読んでいたので3人目のJKキャラ。それぞれに特徴があって良いと思っていたが、今作主人公が急激に強くなり過ぎて結衣と似てきた。いっそ直接対決をば。

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    2022年10月21日
  • 探偵の探偵

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    ネタバレ

    高校事変読んだ後だったので期待しすぎてた。
    探偵って地味だからストーリーに抑揚なくて飽きてしまった。

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    2022年10月17日
  • シャーロック・ホームズ対伊藤博文

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    ホームズがラインバッハの滝にモリアーティと共に落ち、空家の冒険で再登場するまでの空白期間の物語。伊藤博文と無二の親友になりますが、とにかく伊藤博文が格好良すぎる。ホームズが霞むほど魅力的。
    ホームズの謎解きはもちろんあるけど、ケレン味がなくすっきりした印象。
    友情、謎解き、魅力的な登場人物、史実に絡めた事件…。
    最高に面白いはずなんですが、幾分上品すぎるせいか手に汗握る展開とはならず。
    ただラストにはじんわり感動。
    もう一度シャーロック・ホームズの帰還を読み返したくなります。

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    2022年10月13日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 0

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    久しぶりに読んだ、万能鑑定士Qのシリーズ。
    色々な美術品が出てきて、解決までが面白い。
    まだ独立したての、自信のない感じがある。

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    2022年10月12日
  • 高校事変 XII

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    どうなの?終わったの?

    一応、ラストは終わった感のある書き方だったけど?

    それにしても、まぁ、凄い設定だよね。現実世界の情勢も少しづつ取り込んで書かれているところは、作者の筆の速さを感じざるを得ないですね。っていうか、なんでこんなスピードで書けるのか??

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    2022年10月10日
  • 万能鑑定士Qの短編集I

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    Nice to meet you の誤訳に笑った。ニセ高級バッグの見分け方にへぇと思った。そういう小ネタがおもしろい。

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    2022年10月10日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VIII

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    こういう詐欺は非常に腹立たしい。しかし、いくらお人好しと言えどもそんなに直ぐ騙され、自分のお金では無く公金を支出してしまう事には同じ位腹が立った。
    今回も物知り小ネタを挟みちょっとウザったさを感じつつ話の展開はハラハラ、結愛の人物描写にはイラつきさぁ終盤、あちこちのミッションに付いて説明されるが犯人に稚拙と言いながら話的にも稚拙。無理矢理感が否めない。

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    2022年10月01日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 III クローズド・サークル

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    まぁ、本格推理というか、こういうものにまで手を伸ばす松岡さんはすごい!と思うが、このジャンルはあんまし自分の好みでない。

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    2022年09月30日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IX

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    鑑定ができなくなった莉子。自分のアイデンティティであった鑑定力が失くなった時、自分には価値がないと思ってしまう気持ちは痛いほど分かった。

    それでも莉子に寄り添う小笠原君、そろそろ莉子にも気付いて欲しい。

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    2022年09月24日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論

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    文学ミステリ。そうなの?という文学談義が多く、続巻もこういう感じなのか気になる。小説の書き方の順番なんて考えたこともなかったが、言われてみれば確かに。

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    2022年09月19日
  • 探偵の探偵

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    着想は面白いが全体に暗い。
    主人公が美少女なのは凜田莉子から続くお約束の設定。バイオレンス要素が強すぎて松岡圭祐の作品としてはちょっと期待外れかも。

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    2022年09月15日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VII

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    ペンダントはおおよその犯人検討がついた。隠し方はちょっと変な感じがしたが。金の延べ棒の方がカラクリ明かしの後、金属系をちょっと齧った者としては違和感大。まぁ面白い事は面白かった。

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    2022年09月15日
  • JK

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    タイトルから高校事変を連想したのは自分だけではないはず

    描写がエグすぎて不快になったのは久しぶりだった

    高校事変の元ネタかと思うぐらい似ていた
    高校事変の時はシリーズ化したこともあって、主人公含めた周りのキャラ立ちが上手く、面白かったけれど、今回は二番煎じ感は否めなかった

    シリーズとして読み進めたら面白くなるのかな

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    2022年09月08日