松岡圭祐のレビュー一覧

  • 高校事変 VI

    購入済み

    ありえないけど、はまった。

    Ⅰから読み始めて、こんなことありえないと思いながら、ここまで読んでしまった。どう評価していいかわからないのですが、一気読みしました。
    本は私の友達ですから、ジャンル拘らなく読み進めてます。
    今後も連載である物を読みたいと思ってます。
    評価はしません。人それぞれですからね。

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    2020年04月01日
  • 瑕疵借り

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    また身近に存在しないであろう職種の人間が登場。
    彼自身を深掘りした新たな展開を期待したい!
    泣けるか否かの尺度で評価するものでは無い。

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    2020年03月30日
  • グアムの探偵

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    三世代の探偵

    土地柄など、今まで出会ったことのないシチュエーションにあっさりと読めてしまった

    ひとつひとつのストーリー展開は面白いが想像できる感じ

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    2020年03月04日
  • 千里眼 The Start

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    2020年32冊目。千里眼の新シリーズ1巻目。毎度色々な所にツッコミを入れたくもなるが、ついつい読んでしまう松岡圭祐作品。岬美由紀が自衛官から臨床心理士を目指すきっかけになった部分をフォーカスして、ある事件に巻き込まれて活躍するという話の筋。〇〇中毒状態になっていても、活躍してしまう美由紀、半端ないです。事件の黒幕はすぐにわかってしまったのでその点は興ざめしてしまった。美由紀がどう活躍するかという点に重きを置いて読んだ方が面白いかな。ともあれ、旧シリーズも含めて交互に読んでいきたい。

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    2020年02月09日
  • 探偵の探偵IV

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    ネタバレ

    琴葉がいい子でよかった!!! というのが一番の感想。

    何のかんの読みやすい作品でした。
    映像だとしんどいシーン多いけれども。

    一応、黒幕をやっつけて 終幕、という感じなのだろうか。

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    2020年01月31日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IX

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    モナ・リザが来日する。その臨時学芸員に選ばれた万能鑑定士の凜田莉子、一方、雑誌記者の小笠原悠斗はイギリス貴族のお忍び来日の随行に指名される。お話なんだから、この二つが関係ないはずがないと思うが、最初は何が何だか分からない。さて、モナ・リザを巡ってどう進展していくのか。なかなかよく考えられた話だと思うのだが、なんだろ、この松岡佳祐の小説を読むと感じる軽さは?うーん、表紙のせい?

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    2020年01月26日
  • 探偵の探偵III

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    ネタバレ

    まだ続きがあるそうだけれど
    主人公は今後、何を生きがいに生きていくのだろうか。。。

    主犯格も14歳で事件に合わなければ
    違った生き方をしていただろうし
    一期一会の悪い言い方って何かあるだろうか。。。

    印鑑のこととか、物事って本当
    悪いことしようと思うといくらでもできてしまうが
    制限は難しい。。(包丁とか。。)

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    2020年01月17日
  • 探偵の探偵II

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    ネタバレ

    前作のラストで期待していたことが今作では起きず。。。

    主人公の行動に??となっても その次の展開で「こう使うのか!」となる。

    が、主人公、イマイチ逃げ切れず、
    暴力を受けて
    でも、逃げられる回復力はもの凄いっていう
    ちょっと矛盾が。。。

    少し頭のいい けれど普通の女性、ということを
    表現したいのか??

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    2020年01月17日
  • 探偵の探偵

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    ネタバレ

    ぐいぐい読める。
    (映像化したら無理なシーンはあるけれど。。。)

    探偵の裏技とか、これは本当に使えるのだろうか??

    と思ったらラストの黒幕が コナンかよ!という(悪い意味ではないが。。。)ぶっ飛んだ行動で
    急に創作っぽさが全開になったのはなぜだろう???

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    2020年01月17日
  • 探偵の鑑定II

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    探偵の探偵」シリーズのヒロイン紗崎玲奈と「万能鑑定士Q」シリーズのヒロイン凜田莉子のクロスオーバー作品でもあり、「探偵の探偵」シリーズ完結の第2巻(下巻)です。この二つのシリーズのヒロインだけでなく「特等添乗員α」シリーズのヒロイン浅倉絢奈と「水鏡推理」シリーズのヒロイン水鏡瑞希も少し登場し、前巻で起こった事態の収束に協力します。
    「探偵の探偵」と「万能鑑定士Q」シリーズの暴力・抗争描写、人情それぞれの特徴の良いところを生かした内容だと思いました。ただ「探偵の探偵」シリーズの完結にするには若干、玲奈や琴葉周りの話が丸く収まりすぎのようにも感じました。

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    2019年12月31日
  • 探偵の鑑定I

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    「探偵の探偵」シリーズのヒロイン紗崎玲奈と「万能鑑定士Q」シリーズのヒロイン凜田莉子のクロスオーバー作品でもあり、「探偵の探偵」シリーズ完結の第1巻(上巻)です。両作品お馴染みの、あまり知られていない知識や非合法スレスレの抜け道的な知識が登場人物の攻防の中で披露されながら物語が進んでいくので読みやすいです。また「探偵の探偵」に登場する人物たちの過去が明らかになったり、心の動きに変化が出てくるのも見所。上巻ということもあり、事態がどのように収束していくのか気になるところ。

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    2019年12月31日
  • 万能鑑定士Qの謎解き

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    スケールを広げたねぇ~国宝の所有を巡る日中間の争いは、戦争の危機を孕んでいく。暗躍していたのは、日本の偽ブランドを送り込んでいる中国の元エリートアスリート達の団体だった。莉子と小笠原は日中を股にかけて謎解きと問題解決に奔走する~まあ、身の程でない広げ方だったかなぁ

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    2019年12月16日
  • 万能鑑定士Qの探偵譚

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    ネタバレ

    東京に戻しちゃった~週刊カドカワの八重山オフィスに収まった小笠原はハッピーだが、仕事がないのは莉子も同じ。盆の祭に訪れた若い女性は偽の壱万円札を残して漁船で石垣へ帰っていった。編集長からオフィスを閉めるぞと脅された小笠原は、岡山から来た刑事達とその女性を追いかけることにしたが、莉子はチケットの破片から新潟空港に行くのだと言う。女性は偽名を使って短大に通っていたが、新潟に住まう親友は事情をしっていて、岡山の銀行に勤めて、現金5千万を徒歩で運んでいる隙に奪われ、偽札にすり替えられいたのだ。怪しげな投資会社は詐欺だ~南海の孤島では事件も起きないからねぇ。コピアってのはアンダルシア語で双子だってさ。堆

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    2019年12月12日
  • 万能鑑定士Qの短編集II

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    ネタバレ

    短編集のⅡだけど、短いからか、先に読んだ方を憶えていなくって~中国の珍しい切手を京都から大阪にレンタカーで運んで中身をすり替えたのは…。出所した雨森華連は小さな無認可保育園を騙して珍しい1円銀貨を盗んだ古銭商に仕返し。閉鎖した小学校を外国の刑務所に見立てて映画を撮影しているらしいが、エキストラが大袈裟に処刑されるシーンばかりを撮っているのと、大金が入っていくると大言壮語する中年男性の失踪の関連は…。盗癖のある兄二人は盗品を売ってご満悦だが、妹は気が気でなく、目立たない盗品を持って警察に届けるが、警察の動きは鈍い。ソメイヨシノそっくりのサクラを開発した研究者は、ソメイヨシノにだけ効くウイルスを開

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    2019年12月06日
  • シャーロック・ホームズ対伊藤博文

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    ホームズの話をきちんと読んでることが前提なので、今のタイミングで読んだのは失敗だったな、、、。
    大津事件の解釈をフィクションと実在人物に当てはめるのは興味深い発想ではあったが。

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    2019年12月05日
  • グアムの探偵 2

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    日本人の助けになってくれるグアムの家族三代の探偵事務所、というにはずいぶんスケールがでっかい事件が続いたので、ちょっと好みとずれてきた。

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    2019年11月30日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XII

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    ネタバレ

    スケール大きいのか・小さいのか~万博記念公園でアパレル会社のサラリーマンの妻が失踪した。太陽の塔に連れ込まれたのだが、忽然と姿を消したのだ。太陽の塔は内部に耐震工事が施され、一方通行の先にある右腕の先から螺旋階段で降りられるらしいが、最上部にはPDIという自動的に縫製するマシンも展示されていて、元NASA職員のアメリカ人も絶賛している。妻の失踪を懸命に訴える夫に、警備会社の責任者は親切に対応してくれるが、手掛かりはなく、警察に訴えても家出人捜索願を出せと言うだけだ。大阪に赴いて被害者宅に行くと不思議な呼び出しが掛かって、鑑定の腕を試されるが…~事件簿は終了らしいが、シリーズはまだまだある…

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    2019年11月27日
  • グアムの探偵

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    グアムの探偵事務所の話。日系人親子三代で、日本人の依頼が多い。日本語がわかるだけではなく、文化の違いの理解があるのが心強い。雑学満載なのがこの著者らしくて、単なる謎解き以外も楽しめる。

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    2019年11月25日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 X

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    開店直後の詐欺に遭いそうになった頃の話から小笠原君と良い仲になりそうなところまで~飯田橋に開店した店を訪ねたのは清掃業者と壺の鑑定を依頼した初めての客。動顚して変な文書に判を付き、7万円近い弁償をしてしまった。瀬戸内は論理的思考と無機的検証を課した。社印の鑑定を依頼してきた美容室チェーン経営者の母子の期待に応えたくて奮闘し、同じ頃に機会彫りで二個つくられた黄楊の印鑑の減り具合が他のものと比べて軽傷なのに気づく。弁護士は社長が目を離したすきにすり替えて同じように減るように細工していたのだ。美容室チェーンは乗っ取られようとしている。国際航路を利用したエメラルド密輸出を画策している反社会集団に顧問弁

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    2019年11月13日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IV

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    ネタバレ

    今回は古い邦画のポスターを狙った放火事件を追う話

    事件が起こる場所に嵯峨先生が絡んでたから流石に怪しすぎた…が偽物とは気がつかなかった

    面白かったけど犯行動機はちょっと無理あるかな~と思った

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    2019年11月06日