松岡圭祐のレビュー一覧

  • 蒼い瞳とニュアージュ 完全版

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    松岡さんの作品は本好きもそうでない人も楽しめるエンターテインメントです。現実離れしたストーリー展開ではありますが最後までいっきに読ませる力を感じました。

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    2019年04月29日
  • グアムの探偵

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    グアムで3代にわたり探偵をしているヒガッシヤマ一家。連作。

    グアムの法律の話が面白かったですね。
    子供を公道近くで遊ばせたらいけないとか、学校へはスクールバスか送迎しないといけないとか。

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    2019年03月31日
  • 千里眼 The Start

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    主人公が特異な才能を持つのはわかるが、美人でスタイルが良く何においても優秀である必要は一体どこにあるんだろうか。
    こういう女性が主人公のシリーズものに会うたびに不思議に思う。

    都心の一等地でランボルギーニ…その財力は20代自衛官が持てるのだろうか。まさか親の保険金か??

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    2019年03月22日
  • 特等添乗員αの難事件 I

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    ネタバレ

    購入本。
    シリーズの一冊目。特等添乗員αこと、朝倉絢奈の登場から、特等添乗員になるまでの話。万能鑑定士Qの莉子ちゃんも出てきて、一緒に事件を解決する。毎度のことながら、小ネタがたくさん入っていて、勉強になる。

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    2019年03月12日
  • 千里眼 背徳のシンデレラ 完全版 上 クラシックシリーズ12

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    2019年17冊目。クラシックシリーズ最後のテーマは、岬美由紀と恒星天球教の幹部鬼芭阿諛子との決着。そのカギは教祖だった友里佐知子の残した日記(過去の回顧録)。物語の半分は、その回顧録に文章が当てられている。友里佐知子は、自分と同じような運命をたどる阿諛子と美由紀に何を残したかったのか?。文章を読んでいて、恒星天球教との決着と共に結末が気になった。引き続き下巻も読んでいきたいと思う。

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    2019年02月22日
  • 探偵の鑑定II

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    探偵の鑑定、後半。鑑定士Qが誘拐されてからのはなし。
    終盤の女四人の集結がうれしい。


    C0193

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    2019年02月19日
  • 瑕疵借り

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    訳あり物件に住み込む瑕疵借りは不動産業者やオーナーたちの最後の頼みの綱。

    原発関連死、賃貸借人失踪、謎の自殺、家族の不審死と部屋についた瑕疵をどう洗い流すのか。

    いわゆる事故物件というものの、心理的瑕疵を抑制するために彼は類い稀なる嗅覚で賃借人の人生をあぶり出し、瑕疵の原因を突き止めていく。

    あなたにも明日起こり得るかもしれない出来事

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    2019年02月10日
  • グアムの探偵 3

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    松岡圭祐『グアムの探偵 3』角川文庫。

    シリーズ第3弾の連作短編集。今回も5話を収録。グアムで活躍する日系人3代で探偵を営むケンゾー、デニス、レイを主人公にしたシリーズ……

    グアムの特殊性を背景に様々な事件の謎が探偵たちによりあばかれる。

    まあまあかな。

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    2019年02月03日
  • グアムの探偵 2

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    ネタバレ

    グアムの探偵第2弾。
    1巻もそうだったけど、話がどんどん進む軽快なリズム。でも短編なので、つかの間ナナメ読みしちゃうととストーリーがぶっ飛んでしまい、、、。
    長編読みたいな。

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    2019年02月01日
  • 千里眼とニュアージュ 完全版 下 クラシックシリーズ10

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    2019年10冊目。上巻でこのシリーズにしては穏やかな展開だったとしても、下巻ではドンパチな世界に巻き込まれていく戦う臨床心理士岬美由紀。ただ、揶揄ではなく読んでいて面白いのでこういう感想が出てくるんですけれど。他シリーズでの主人公一ノ瀬恵梨香も登場しているので、話の理解をつなげるためにこの関連作も読まなければいけないな。続けてシリーズを読んでいきたいと思う。

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    2019年01月28日
  • イリュージョン 最終版

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    マジシャンの後にこちら。
    先日読んだ「瑕疵借り」はいつもと違ったテイストでシリーズ化しないかなと期待していたけれど、こちらは最近のシリーズものに近い。
    表現が上っ面で一辺倒に感じてしまう。
    だから、切ないけれど最後はほんわか光のあるシナリオにも関わらず、あんまり感情移入できない。
    グアムの探偵シリーズは購入済みだけど、新しいテイストであることを期待。

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    2019年01月22日
  • 千里眼とニュアージュ 完全版 上 クラシックシリーズ10

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    2019年6冊目。クラシックシリーズ第10作目は、民間の大企業が大金をはたいて、ニートを対象とした特別県を作りそこに住む人々が共通する悪夢にうなされるという事象の謎に岬美由紀が挑むという話の筋。話の発想は読んでいて面白いなと感じた。この事象の謎に対して、美由紀がどう挑むのか?。このシリーズを読んで久し振りに続きが気になってきた。下巻も引き続き読んでいきたいと思う。

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    2019年01月21日
  • 黄砂の籠城(上)

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    義和団という名前だけは聞いたことのある中国の武装集団と、中国に進出していた日本・西欧諸国との歴史のお話。あまり馴染みのない時代の話だったけど、スラスラと読むことができた!
    著者の文書は、歴史的な語句を使いつつも読みやすい。気になるところで、上が終わったので続きの下も楽しみ。

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    2019年01月06日
  • 探偵の探偵IV

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    玲奈と琴葉が敵味方になるのかと思ったら、そうではなかった。^^
    「3」で終わりだったんでしょうなぁ。

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    2019年01月04日
  • グアムの探偵 2

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    グァムの探偵第二弾!

    1月には第3巻も発売されるとの事!


    今回も短編が五つ!
    レイのお父さんデニスが活躍するシェラトン・ラグーナ・グァム・リゾートがおすすめです。


    インドアで海外が怖い私には無理ですが松岡圭祐さんの作品が好きでグァムに行く予定の人は是非読んでから行ってください!


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    2018年12月31日
  • グアムの探偵

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    三世代グアム在住の日系人探偵。読んでて、グアムのしきたり・文化の紹介が多く、ふーんそうなだと知識が深まるけれど、どうも登場人物の魅力とかいまいちか、どうもピリッとこないかなと。読み終えるとこれはシリーズで読むといいかと思ったりもした、じわじわと昆布のように楽しめるものかもしれない。でもまあ、何も無理してグアムを舞台にしなくてもという感じで、いまひとつ。

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    2018年12月29日
  • マジシャン 最終版

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    題名の「最終版」、過去の出版の再演の意味だった。ただ、そんなことは知らない私はそれなりに楽しんで読めたのだけど、近頃気になるのは、やけに主人公自らを鼓舞する表現が都度〃でてきて、ちょっと胃もたれ。
    せっかく自然な流れでストーリーに引き込まれそうだったのに、一気に現実に戻される感じ。
    作者の癖なのか、色なのか。
    新シリーズのグアムの、、、を読んで決めようかな。

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    2018年12月24日
  • マジシャン 最終版

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    一人で生きてるんじゃないことに
    気づきさえすれば
    生き直すことも
    きっとできる。
    そう信じたい。

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    2018年12月05日
  • 瑕疵借り

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    訳あり物件に住み込む藤崎は不動産業者やオーナーたちの最後の頼みの綱。原発関連死、賃借人失踪、謎の自殺、家族の不審死…どうすれば瑕疵を洗い流せるのか。男は類い稀なる嗅覚で賃借人の人生をあぶり出し、瑕疵の原因を突き止める。

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    2018年12月21日
  • 千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版 下 クラシックシリーズ9

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    2018/11 7冊目(2018年通算147冊目)。シリーズの下巻。空爆が行われているさなかにプロペラ機で飛び込み、必死にトランス・オブ・ウォーの仮説を実証しようとするシーンは「風の谷のナウシカ」を連想させる。それに至るまでのF-16とのドッグファイトのシーンは、飛行機の操縦に詳しくないのでどういう風にイメージしたらいいか分らないが、緊迫感は伝わってくる。プロペラ機で現役の空軍戦闘機と渡り合うなんて、とんでもない操縦の腕だな。ともあれ、スーパーレディ岬美由紀の活躍を堪能出来て良かったと思う。

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    2018年12月01日