松岡圭祐のレビュー一覧

  • 小説家になって億を稼ごう(新潮新書)

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    小説が書いてみたくなる本。歯切れのよい文章で、優秀なセールスマンの話を聞いているかのよう。後半は契約、編集者とのつきあい方、二次利用などなど、小説の書き方とは関係がないが、興味深い内容だった。面白かった。

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    2021年11月09日
  • 高校事変 X

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    んー
    なんか読んでしまうが、凄い面白いかと言われると微妙。シリーズだから読んでるのか?けどいつも期待してる。

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    2021年11月07日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 III

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    莉子が贋作者のツアーを巡って世界中をかけ巡ります。シリーズの中では最も壮大なストーリーだった気がします。

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    2021年11月07日
  • 蒼い瞳とニュアージュ 完全版

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    単行本の登録がなかったのでこちらに。
    高津が腐りきってなかったことが救いかな。
    最後の車で暴走するとこが良い!

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    2021年11月02日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 II

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    お馴染みの万能鑑定士Qが、オークションハウスの古書部門にスカウトされる。鑑定士Qの凛田莉子に少年から持ち込まれた不思議の国のアリスの翻訳の古書「愛ちゃんの夢物語」の鑑定をしてもらいたいがためだったのだ。ここにコナン・ドイルの未発表原稿も絡んで、次から次へと事件が展開していく。余韻も味わいもないって感じだが、古書や絵画への蘊蓄は凄いし、トリックも図ったように鮮やか。面白いんだか、すかすかっていうのか、あれよあれよという間に読んでしまう。凛田莉子の人柄には好感は持てるが、知識が超人じみているんだなあ。

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    2021年10月29日
  • 高校事変 IV

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    ネタバレ

    メインの闘争に今一切れがない気がしました。やっぱり相手が高校生で、弱かったからかな?黒幕の登場には驚きましたが、まだまだ続きそうです。よく似た弟との姉弟タッグの活躍が、読みたかったです。

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    2021年10月28日
  • 小説家になって億を稼ごう(新潮新書)

    購入済み

    小説家にまつわるお金の話

    デビューする時やその後のお金にまつわる色々なお話が出てきます。


    しかしハウツー本としてはそこまでの完成度は無いように思います。一応独自の小説の書き方が指南されてはいるんですがこのやり方を守れば新人賞が取れるのかは怪しいと思いました。頭の中での物語の思考を大事にしているのはわかるんですが、そのやり方を守ると小説が良くなるという根拠は示されていません。

    もっと誠実に系統立てて物語の書き方を指南している良書は他にあります。ただお金に関するお話は細かい所まで突っ込んで書かれていて、プロ小説家になる時やなった後のガイドブックとしては面白いんじゃないでしょうか。

    ただ新人賞がどうして

    #タメになる

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    2021年10月24日
  • 千里眼 ノン=クオリアの終焉

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    松岡作品あまりに多すぎて混乱してしまう
    前後関係、主人公
    千里眼シリーズ何を読んだか、読み漏らしがあるかも
    今回の作品が最後なのだろうか
    全世界レベル、作品名に終焉、結末もその雰囲気
    残念なような、岬美由紀と別れるのが寂しいような

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    2021年10月20日
  • 探偵の鑑定II

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    個性が強すぎる人達がチームを組むと、それぞれの良さを発揮しきれずに小ぢんまりとまとまってしまった印象です。
    各シリーズを読んでいると、オールスター戦の楽しみはもちろんありますけどね。

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    2021年10月17日
  • 千里眼の復活

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    岬美由紀の新作がもう一度読めるとは思わなかった。12年ぶりの続編、相変わらず面白い。

    設定は高校事変ぽくなった気がしたけど、面白くてドンドン読み進めてしまう。(高校事変が千里眼ぽいのかもしれない)

    次の巻も出てるので、楽しみです。

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    2021年10月16日
  • 瑕疵借り

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    ネタバレ

    瑕疵物件にまつわる4作の短編集。

    瑕疵物件になった理由は決して明るくはないけれど、読み進めていくのが苦じゃない。どんどん闇にハマっていくようなテーマなのに、そうではない。

    変わった男、「藤崎」が関わった人たちは、前後で表情が変わってるのが目に浮かぶ。

    こんなテーマで本が書けるなんて、そしてこれほど読ませるなんて、本当にすごいと思う。

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    2021年10月15日
  • 高校事変 II

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    2作目は、さすがにスケールが、小さくなってしまったのが残念でした。この雰囲気で続くとなると途中で飽きてしまいそうなので、ファンとしては盛り上げて行って欲しいです。

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    2021年10月09日
  • 探偵の探偵III

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    松岡作品に必ず登場するのは、スーパーウーマン。
    この作品も例外ではない。
    傷つきながらも、最後は読者の胸をスーっとさせるスーパーウーマン。
    第三巻は少し微妙な終わり方だった。
    第4巻は最終
    どのような結末だろうか

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    2021年10月07日
  • 小説家になって億を稼ごう(新潮新書)

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    前半の小説の作り方「想造」が今までになかった手法で今すぐにでもやってみたくなる。
    登場人物のことを考え続けてメモを取らないというやりかたから、二次創作の人たちが本をどんどん作れるのは、ずっとそのキャラクターのことを一日中考え続けているからなのかもしれないと思った。

    書き出す前に最後まで考えて自分の中にその世界を構築し、登場人物を現実の人のように感じるほどになればそれは筆も止まらず書き切れるだろうな。
    でも中々普通の人にはそこまでできない。
    それをやる方法が書かれていたのが親切だった。

    一方後半は小説家になった後の話。
    絶対プロになるんだ!と決意している人以外にも、法律や契約の仕方、編集者と

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    2021年10月02日
  • 高校事変 X

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    ホンジュラスではここに来て本物の戦争に巻き込まれていく。プロの中では赤子同然だった結衣はあっという間に鍛えられていく。今回は、今までと違いこちら側の人間も次々と殺されていく。凛香たちは次回なのかな。

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    2021年09月30日
  • 特等添乗員αの難事件 VI

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    K-POPを題材にしたαシリーズの新作だけれども、K-POPに詳しくなかったので、なかなか入り込めなかった。
    Qシリーズなら知識の叩き込みとして楽しめたかなと思うが、αシリーズの魅力であるパラレルシンキングの機転の爽快さはイマイチ弱いという印象。
    ただ、流れるような展開とエンタメに社会問題を絡めたストーリー展開は面白く、読んでて楽しめた。

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    2021年09月21日
  • 探偵の鑑定I

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    全くタイプが異なる2人が出会うことで、それぞれにどのような影響を与えるのか。前半は莉子が押し気味で、人間として玲奈に良い影響があることは間違いないが、探偵としとは甘さに繋がっており、、、
    この反省により、後半は元の自分を取り戻すのだろうか。

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    2021年09月12日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 0

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    物語の時系列が頭の中であやふやになっていたけれど、まだ小笠原悠斗と出会う前のお話でした。
    万能鑑定士Qとして走り出して間もない、少し自信が持てなかった頃の凜田莉子。
    新しいストーリーで、確かな観察眼や純粋な心に人々が惹き付けられる不思議さをもった彼女を楽しむことができました。

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    2021年09月07日
  • 高校事変 IX

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    勇次との直接対決。代理の親を求めてしまう勇次が哀しい。いちばん盛り上がる巻のはずが、今回はちょっと地味だったなという印象もある。

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    2021年09月03日
  • 人造人間キカイダー The Novel

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    人間だと完全にグロテスクな描写になるような戦闘描写を、アンドロイド同士なので思い切り凄惨に振り切っているのが面白い。

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    2021年09月03日