松岡圭祐のレビュー一覧

  • 特等添乗員αの難事件 I

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    この作家の作品はどの作品を読んでも破天荒な設定に驚く
    この作品も例外ではないが、すぐに引き込まれてしまった
    ラテラルシンキング、ロジカルシンキング
    クリティカルシンキングは登場しなかったが、決めつけることの危険性を学んだ気がした

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    2021年12月19日
  • 高校事変 VII

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    今度の舞台は甲子園。知っている地域が出てきたり、知っているお店の名前、また知っている球場の構造や配置などが表現されているだけで、テンションがちょっぴり上がりました!今作の特徴は、結衣が過去に起こした事件を回想する形で進んでいくところ。昔の結衣だけに、不覚にも?防犯カメラに映り込んだり、敵に苦戦したりと、いつもと少し違う感じがしました。途中からは現代に戻っていつもの戦闘。ストーリーはちょっと今回はイマイチでしたが、次巻に期待。

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    2021年12月18日
  • アルセーヌ・ルパン対明智小五郎 黄金仮面の真実

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    乱歩が適当に作ったんだろう「黄金仮面」のハチャメチャな設定を、スマートに合理化していく手腕にまず感動。その中にルパンの手足となる日本人青年が後の……なんてツイストを入れてくる。「キカイダー」もそんな感じだったから、こういう作業が好きなんだろうなあ。そして後半は007的な大活劇。無条件に楽しい。

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    2021年12月12日
  • アルセーヌ・ルパン対明智小五郎 黄金仮面の真実

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    明智小五郎と私の出会いは小学2年生!

    江戸川乱歩の透明怪人に出てくる探偵で事件をモノの見事に解決してくれました!

    その後、私に少しばかりの読書ブームと江戸川乱歩ブームがあって、怪人二十面相シリーズを片手では足りず両手に満たないぐらいの冊数を読んだ思い出があります。

    何にしても怪人二十面相と明智小五郎は私に読書の楽しみを与えてくれた一冊である事に間違いはありません。


    本作はそんな明智小五郎と西洋の怪盗ルパンの対決を描いた黄金仮面の松岡流アレンジを加えた作品として仕上がっております!


    本書の中で登場する不二子は原作にも登場するようで『あの不二子のモデル?』と思ってしまいます。

    さら

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    2021年12月11日
  • 高校事変 VI

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    修学旅行で沖縄とは、羨ましい限りですが、いつもながらの大暴れ。最後のミッションインポッシブル顔負けのアクションには、まさにここまでやるかとタメ息が出ました。

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    2021年12月03日
  • 高校事変 XI

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    最後の展開は想像がついた
    兄弟姉妹がまた増えた
    まだまだこのシリーズが続くということだ
    毎回時代の流れを敏感に内容に反映する
    また、今回の作品は千里眼シリーズとも若干の繋がりを持たせた
    結衣と美由紀はそのうち協力するかもなど松岡作品の広がりを感じた

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    2021年11月28日
  • 千里眼 ノン=クオリアの終焉

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    スケールがでかい!
    次は何をしてくれるんだろうとワクワクする。途中で高校事変をチラッと思わせるような、シーンもあり楽しかった。
    千里眼シリーズはどれを読んでも爽快で、次の作品が楽しみだ。

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    2021年11月27日
  • 探偵の探偵II

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    玲奈が可哀想すぎる。

    松岡圭祐さんの作品に出てくるヒロインは、みんな強くて怪我はするけど痛め付けられる感じはあまりない。

    なのに、玲奈は毎回怪我だらけで強いのは強いのだけど、いつもギリギリ勝つ感じがする。

    妹の敵に繋がる道が少しづつ見えてきた二作目でした。

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    2021年11月17日
  • 特等添乗員αの難事件 VI

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    このシリーズ、全てを通り越して最新作を読んでしまった。何とも言えない違和感が心に残った。
    遡ってこのシリーズを読むか悩みどころ

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    2021年11月17日
  • マジシャン 最終版

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    高校事変ほどの勢いはなく、万能鑑定士のほどの知識量はない感じ。でもマジックを使っての詐欺、それを見破るマジシャンの少女というのが期待をもたせる、次巻でハジけて欲しい。

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    2021年11月15日
  • 千里眼 ノン=クオリアの終焉

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    前作で失望したし、今作もノン=クオリアの親玉の小ささにがっかりした部分もあるが全体としては以前の千里眼シリーズに戻りつつあるような気がする。次回作に期待したい。

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    2021年11月13日
  • 高校事変 XI

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    ネタバレ

    大詰めと書いてあるから、これでシリーズ最後かと思ったら、続編は来年2月発行予定と書いてありました。まだひと悶着(?)あるのでしょうね。
    他のシリーズ(千里眼、探偵の探偵)のメンバーがまた出てきました。
    そうか、ゆうり という苗字が松岡さんは好んで使ってるのかと思ってたけど、そういうことだったんですね。
    時系列が...混乱しましたが、無事でよかったです。

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    2021年11月12日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 I

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    単純なラノベと失礼ながら思ってたのですが、読んでいく内に惹き込まれました。
    様々な知識がある凛田莉子。1度の読書で何でも吸収してしまう物凄いお嬢さん。
    私もそんな風に読んだ事柄を忘れずに、きちんと自分の血肉としたいです。
    個人的に瀬戸内さんの2桁のかけ算のコツはトリビアでした!
    そう言った意味でも今後も読みたいです。

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    2021年11月11日
  • 探偵の探偵

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    玲奈と咲良の仲の良さそうな様子を読めば読むほど辛さが倍増する。
    高校事変の最新刊を先に読んでしまったので、何が起こるか分かっていたから余計に姉妹の仲のよさが悲しかった。

    玲奈は復讐の為に探偵業に就くことにしたが、その固まった心を琴葉が溶かしつつあるこれからの話が楽しみだ。

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    2021年11月10日
  • 小説家になって億を稼ごう(新潮新書)

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    小説が書いてみたくなる本。歯切れのよい文章で、優秀なセールスマンの話を聞いているかのよう。後半は契約、編集者とのつきあい方、二次利用などなど、小説の書き方とは関係がないが、興味深い内容だった。面白かった。

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    2021年11月09日
  • 高校事変 X

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    んー
    なんか読んでしまうが、凄い面白いかと言われると微妙。シリーズだから読んでるのか?けどいつも期待してる。

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    2021年11月07日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 III

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    莉子が贋作者のツアーを巡って世界中をかけ巡ります。シリーズの中では最も壮大なストーリーだった気がします。

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    2021年11月07日
  • 蒼い瞳とニュアージュ 完全版

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    単行本の登録がなかったのでこちらに。
    高津が腐りきってなかったことが救いかな。
    最後の車で暴走するとこが良い!

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    2021年11月02日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 II

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    お馴染みの万能鑑定士Qが、オークションハウスの古書部門にスカウトされる。鑑定士Qの凛田莉子に少年から持ち込まれた不思議の国のアリスの翻訳の古書「愛ちゃんの夢物語」の鑑定をしてもらいたいがためだったのだ。ここにコナン・ドイルの未発表原稿も絡んで、次から次へと事件が展開していく。余韻も味わいもないって感じだが、古書や絵画への蘊蓄は凄いし、トリックも図ったように鮮やか。面白いんだか、すかすかっていうのか、あれよあれよという間に読んでしまう。凛田莉子の人柄には好感は持てるが、知識が超人じみているんだなあ。

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    2021年10月29日
  • 高校事変 IV

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    ネタバレ

    メインの闘争に今一切れがない気がしました。やっぱり相手が高校生で、弱かったからかな?黒幕の登場には驚きましたが、まだまだ続きそうです。よく似た弟との姉弟タッグの活躍が、読みたかったです。

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    2021年10月28日