松岡圭祐のレビュー一覧

  • 千里眼の教室

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    松岡作品を読むたびにやりすぎだと思ってしまう。
    今回の千里眼教室もそれを多くの箇所で再認識した。
    ただ、日常当たり前と思っている事や普通に流れていることについても疑問を持つべきだと自戒した。

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    2020年08月13日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 0

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    星3.5

    バンクシーか…
    確かにその頃はまったく知りませんでした。

    グアムの探偵とのコラボ
    Qの読者を引っ張りたいのかな。

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    2020年08月11日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 V

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    ネタバレ

    莉子ちゃん、パリへ!ひょんなことから喜屋武先生も同伴?!なんだ、訳があったのね。(安心)いいなぁ、ルーヴル美術館にオルセー美術館!行きたいっ。
    アンジェリークの想いは複雑だよな。。。

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    2020年08月07日
  • ジェームズ・ボンドは来ない

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    今や芸術の島として「瀬戸内国際芸術祭」には欠かせない直島が2003年から「007」のロケ地誘致の為に奔走する島の人々の姿を描いたノンフィクション。
    まだベネッセが「福武書店」だった頃、現在のベネッセハウスを建設する頃から話が始まる。
    併設したホテルに「007」の小説家が滞在して、直島を舞台に新作を書いていたと言う話から、「直島で撮影を!」と直島の人々、香川の観光協会などが様々な企画を実行していく。まだフィルムコミッションがメジャーではなかった時代での誘致活動は大変なものだったと想像出来るし、直島の人々の頑張りに心を打たれる。
    しかし、何年経っても、ロケ地の決定の連絡がもらえない。
    そのうち、映

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    2020年08月06日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 IV

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    ネタバレ

    貴重な価値のポスターばかりが焼かれる事件。犯人かわからぬまま次々と事件が起こり、、、
    犯罪者の家族として生きてきた彼の思いはいかばかりか。

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    2020年07月30日
  • ジェームズ・ボンドは来ない

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    松岡圭佑さんの小説は史実や事実に基づいたものが多く、毎回ドタイプ。
    今回は、引っ張って引っ張って、どうなる?結果どうなる?
    と焦らした結果。。。

    現実としては小説のようなことが重なるけれど
    小説としてやはりインパクトがイマイチと思ってしまった。
    でも、そこを曲げずに書いた松岡さんの人柄も感じた。

    現在の直島はとても魅力的な島になっている。
    その背景に、島の人たちの苦悩や向上心があることを知ると
    ぜひ行ってみたい場所の一つになった。

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    2020年07月28日
  • 千里眼 ファントム・クォーター

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    いつもの岬美由紀の活躍だが、今回の設定には少し無理があったように思われる。
    そんな無理がこの作者の一番の魅力ではあるが。

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    2020年07月27日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 0

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    急に新作っていうか前日譚?終わったんじゃなかったのか?と思ったら、別シリーズの宣伝かー。話はバンクシーから始まってグアムへ。相変わらず面白かったけど、小笠原さんが出てこないのは何となく物足りない。

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    2020年07月23日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 III

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    かつて有名な音楽家だった彼はいま!?高い授業料を払った家族が得たもの。。
    相変わらず莉子の観察眼はすごい。記憶の仕方だけでこれだけのことがわかるものなのか。

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    2020年07月22日
  • 人造人間キカイダー The Novel

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    生命とは何か、自我とは何かという命題を、石ノ森章太郎の名作を元に、現代に舞台を変えて問うSF。

    作者のテレビ版キカイダーに対する異常なほどの愛情を感じる名作。
    機械の体を持つ電子頭脳の悲哀、まさにロマンを感じるではないか。
    さらに変身の原理の理論づけなど、SFファンへの科学的な設定の創作などもお見事。
    傑作であった。

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    2020年07月18日
  • グアムの探偵 2

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    グアムを舞台にした親子3代の探偵のシリーズ2作目。
    全て読み切りの5作品を収録。
    スキューバーダイビングをしていたはずの男性が突然消えた謎を解いたり、ビーチで日本人の財布だけが盗まれる事件を解決したり、今回も様々なトリックが仕掛けられている。
    「天国へ向かう船」は今までの作者の作風と違っていて、本格的な密室ミステリー要素があるのも、また面白い。
    本格的な事情は分からないが、グアムの探偵には捜査権が与えられているようで、なので日本の探偵小説より本格的なアクションなどの要素も堪能出来るのかもしれない。
    男ばかりの親子3代のやりとりの巧妙で、読んでいて楽しい。

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    2020年07月16日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 II

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    続きが気になって即借りる。ハイパーインフレがどうなったのか、そして現実にもありうることなのか。。。
    トリック?的には現実的になくはない。でも、それだけのことでここまで大きなことになるのだろうか。仕掛けた本人からしてびっくりしてたしな。

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    2020年07月13日
  • グアムの探偵

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    ネタバレ

    日系アメリカ人ゲンゾー、その息子のハーフであるデニス、そしてクォーターのレイ。グアムの三世代探偵の活躍を描く。
    探偵といっても政府公認、刑事事件に関与も可能、拳銃の携帯も許可されている。

    誘拐された女子大学生
    新婚妻につきまとうかつての同級生
    引き篭もった海軍士官
    日本人が経営する店の強盗
    移住してきた家族の息子の行方

    大型ショッピングモール、ホテルロード、シャトルバス。青い海と温暖な気候、観光客の賑わい。
    その影にも人の生活があり、事件がある。
    子育てのルール、スラム、米軍基地。
    日本の常識が当てはまらないことも多々あり、そこも、魅力。
    移住って憧れるけど、きちんと学んで行かないと怖い。

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    2020年07月09日
  • 特等添乗員αの難事件 I

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    絢奈のラテラルシンキングに嫉妬交じりの憧れを感じた。lareral thinking 水平思考と訳されているが、lateralは辞書によると、横からの・側面のという意味。先入観や前提にとらわれずに物事をあらゆる側面から瞬時に判断する能力ーー私も身につけたいものだ。

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    2020年07月03日
  • 高校事変

    購入済み

    中二病全開で途中で読んでて恥ずかしくなりました。
    オタクの妄想を小説にした感じ。

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    2020年05月17日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 VII

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    力を抜いた状態で読めます。

    莉子が出版社に潜入捜査で入り込みます。
    読んでから3ヵ月経ってレビューを書こうとしていますが、細かい内容をあまり覚えていない。

    リラックスして読んだからでしょう。
    このシリーズは、みなそんな感じられです。

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    2020年05月14日
  • グアムの探偵

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    グアムで探偵業を営む親子3代の物語。
    グアムでは警察と同じくらい捜査権を与えられている探偵業と言うことで、今まで読んだことのない新ジャンルで、なかなか面白かった。
    祖父・ゲンゾー、父・デニス、その息子・レイの関係性がなかなか面白い。軽いタッチの会話からのハードボイルド。全てが一話完結になっていて、かなり読みやすい。
    作者のライトなシリーズは多々あれど、ハードボイルド要素があり、なおかつトリックが一筋縄ではいかないのが、これまた面白い。
    「水鏡推理」シリーズが終わり、しばらく歴史ものが続いていた中で、またこの路線に戻り、すぐに手を取ることはしなかったのだけれど、このSTAY HOMEを機会に3作

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    2020年05月02日
  • 黄砂の進撃

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    黄砂の篭城がかなり面白かったので期待していたが、期待していた程ではなかった。
    張徳成の人柄には共感する部分もあったが、やはり中国人的な考え方をする登場人物たちに感情移入することがあまりできなかった。西洋の横暴により不満が溜まる気持ちも分かるが、やり方が中国的で幼く自己中心的なのかなーと。
    ただ、ほんの数少ない人間は本当に将来の中国のために戦い、全く無駄というわけではないことも感じた。

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    2020年04月20日
  • 高校事変 VI

    ネタバレ 購入済み

    チョット中だるみ?

    相変わらず死体の山!って言うかセクシュアルな描写多目で読者を選ぶかも。クライマックス後の展開は"韓国映画かい!"ってツッコミたくなります。まぁ安定の面白さですし、新キャラも匂わせ盛りだくさん。次巻も楽しみです。

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    2020年04月17日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 V

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    シリーズの5作目
    今回はフランス旅行で起きた事件のお話

    最初は無理やり旅行についてこようとする先生にイライラしたけど…最後の卒業証書はちょっとカッコ良かったし感動した

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    2020年04月04日