松岡圭祐のレビュー一覧

  • 特等添乗員αの難事件 IV

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    一銭もお金を払わないって……。そんなことできるわけないよね。
    最後にはうまくまとめてしまうのね。これって考え方の差なだけなの?

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    2019年10月07日
  • 特等添乗員αの難事件III

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    前回、IとIIを読んだので、今回はIIIを。
    物事を判断するには、全体をよくみて、そして先々のことまで考えないといけないのね。どちらも難しい。
    他人に話したくない事情があるのに、それでも解決しちゃうとは。

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    2019年10月07日
  • 特等添乗員αの難事件 II

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    香港ツアーかぁ。なんか、大丈夫か? とドキドキしたけどやるもんだ。
    壱条那沖とこの先どうなるの、という楽しみも。

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    2019年09月26日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 III

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    贋作師に届いた招待状。まっとうに生きようと思っていたらついつい乗っかってしまうか。
    外部と連絡を取れないようにされたところで、ヤバそうだけどね。

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    2019年08月27日
  • イリュージョン 最終版

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    ネタバレ

    前作「マジシャン 最終版」の続編ですが、マジックを利用し悪事を暴くヒロインとマジックを利用し悪事を犯す青年の対決かと思いきや、前半は青年のサクセスストーリーとピカレスクロマンで、後半に青年が追い詰められていき、成り行きで事件に関わるヒロインが青年と対決という流れになる。青年が社会に反感を抱き追い詰められていく様子はハラハラするのだが、前作のような爽快感はあまり無く、ピカレスクロマンにせよ、いくら大衆の浅はかさや現代社会の脆さを描きたかったとはいえ、青年の企みが上手く行きすぎなのではないかと思った。

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    2019年08月28日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 II

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    なるほど~古書の鑑定を依頼してきた少年は八重山高校の2年先輩の野球部先輩だった。横浜市戸塚区の山中に住む少年の里親は何を生業として億万の富を築いたのか?先輩は何処に居るのか?~コナンドイルやイアンプレミングの未発表の原稿って怪しすぎるぜ

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    2019年08月20日
  • 黄砂の籠城(下)

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    3.9 後半は、惹きつけられるようなハラハラドキドキの連続。どれが、史実でどれが創作なのかわからなくなる。歴史とは、勝者がつくるものといっているのがよくわかる。教科書では1行で終わる史実がこんなに奥深い話になるのに驚く。

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    2019年08月16日
  • 万能鑑定士Qの探偵譚

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    波照間が舞台。
    莉子も悠斗も波照間にいます。
    悠斗が角川書店の東京本社への帰還命令を受けたことから物語は始まります。
    今回は少し全体的に暗い話だったので、あまり楽しめませんでした。
    莉子が昔から怖がりで冷静な判断ができなくなる…?
    そういう描写って、今まで出てきたのかな…。
    記憶になかったので、ちょっとびっくりしました。
    まあ、それでも最後には、莉子の成長した姿を見られたので、これからの物語が楽しみです。

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    2019年08月15日
  • 黄砂の籠城(上)

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    3.5 事実なのかは、わからないがハラハラドキドキ。きっと中国側から史実を描くと全く違う物語になるはず。リベラルな国民性を評価されるのは、悪い気はしない。

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    2019年08月13日
  • 探偵の探偵III

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    こんな嫌な探偵、とっちめてやってぇ〜だわ。
    そんな場面からはじまった。そして、だんだん確信に近づいていっているようなんだけど。このわかりそうでわからない感じが先を読みたいにつながっていいわ〜。
    最後まで諦めない。そのためにもできることはあらかじめやっておく、そういう生き方をしないとね。

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    2019年08月02日
  • グアムの探偵

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    暇つぶしに面白かった。
    旅行に行ってみたいと思ってたけど、観光地以外は、グアムって怖いところなのかな。

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    2019年07月24日
  • マジシャン 最終版

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    小顔で目の大きい子はお約束ね。マジックを使った詐欺犯罪を暴くのにマジックのネタばらし書いてあるけどいいのかしら。鳩の仕込みをテレビか何かで見たときは衝撃だった。あんな狭いとこに…。

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    2019年07月18日
  • イリュージョン 最終版

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    ネタバレ

    椎橋彰物語
    マジシャンを読んでからの方が楽しめる
    面白いけど、沙希との勝負感が思ってたよりアッサリかな

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    2019年06月30日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 II

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    ネタバレ

    どうやって終わらせるんだろう、と思うくらい、最後の最後まで解決しなかったので、ちょっとハラハラ。ハイパーインフレ怖い。けど、真犯人が身近過ぎて意外だったと同時にちょっとだけ違和感。綺麗に最後は旅立ちへ繋がっていたので、続けて読んでみようと思います。

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    2019年06月11日
  • 黄砂の籠城(下)

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    歴史的にその重大さを見過ごされがちな義和団事件について、物語を通して深く肉薄できたことは嬉しい。だが、日本の偉大さを掲揚したいという著者の思惑が、主人公や登場人物の台詞の端々に感じられ、内容の深さを誇る純文学ではなく、安いナショナリズムプロパガンダの一冊に成り下がっていると思った。ストーリーの構成もあまく、せっかく現代に生きる孫の話から始まっているのにもかかわらず、結局最後まで現代に視点が戻ることもなく、只の切り口になっているのがおしい。

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    2019年05月14日
  • 千里眼 シンガポール・フライヤー 下

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    ネタバレ

    いきなり出てきた新集団の唐突さはさておき、「主人公の精神的な成長」という意味でターニングポイント的な筋でしたね。なかなかF1ネタも面白く最近の千里眼シリーズの中では良かったのではないでしょうか。

    まあ、気鬱な私としては主人公にはもっと弾けて欲しかったですけどね。レースをマトモに走らないことや例の如く戦闘機を奪取するのは当然すぎて...

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    2019年05月05日
  • 千里眼 シンガポール・フライヤー 上

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    久しぶりに読んでみるとクラシックシリーズと併走しているせいか、こんなにも主人公落ち込んでたんだって感じですね。人の心が読めて行動するとこうなってしまうのでしょうか。

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    2019年05月05日
  • 千里眼 ミドリの猿 完全版 クラシックシリーズ2

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    ネタバレ

    クラシックシリーズに突入です。
    元々小学館版の方は読んでおらず、現角川の千里眼シリーズから読み出している私にとってはようやく友里佐知子絡みの話が見えてきて若干スッキリしました。
    また、どうにも角川シリーズの過激すぎる主人公の行動パターンもこのクラシック版では突拍子なさが少し抑えられてちょうどいい感じかもしれません。
    嵯峨君の人となりがイマイチ掴めなかった角川シリーズですが(催眠も読んでいないので)こちらのクラシックシリーズから読めば良いのかとも思う。であれば発刊順序がおかしい気もするけど

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    2019年05月05日
  • 蒼い瞳とニュアージュII 千里眼の記憶

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    ネタバレ

    今年の初読みですね。
    前作では岬美由紀の下手写しという印象がぬぐえませんでしたが、関係があっての踏襲なんですね。
    まあ、スピンオフ作品としてならいいかもしれません。ちと独立した物語として考えると、主人公他、人物描写・ストーリー展開諸々含めインパクトが弱い感がありますけど...

    今回は精神的にも肉体的にも抜きん出た岬と対照的なキャラとして面白かったようにも思えました。太陽と月ですね。

    ただ、シリーズの何から読んでも良いとか言っていますが、やはり順序前提はあるものと捉えます。

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    2019年05月05日
  • 蒼い瞳とニュアージュ 完全版

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    ネタバレ

    これも連休中に読めました。
    今回は美由紀が主人公でないのですね。通常の千里眼シリーズと思って買ってしまいました。
    美由紀とは臨床心理士繋がりということですか。なんか緊急時の行動パターンが素人版・美由紀というだけな気も...人物描写も深くないし。
    もうちょっと丁寧に書いて欲しいなぁ。
    あ、表紙はきれいかな。

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    2019年05月05日