松岡圭祐のレビュー一覧

  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 II

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    売れない新人作家杉浦李奈。ひょんな事から事件を追うノンフィクションを書くこととなり一時的に有名になる。
    あるパーティで出会った売れっ子作家が、数日後事故死してしまい今度は彼の死の真相を調べる事に。1作目より李奈の本への愛情が溢れた内容で楽しめた。次巻も読んでみたいと思う。

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    2023年09月20日
  • 高校事変 XII

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    ネタバレ

    優莉家の長男である架禱斗との最終決戦。壮絶な兄弟げんかの結末。架禱斗の母親が矢幡元総理の妻美咲で真の黒幕だったとは。それにしても最終決戦だけにと軍用ヘリやら戦艦、果てには核ミサイルまで、とにかく派手に暴れてくれました。そしてあいかわらず結衣にその気はなくとも圧倒的なカリスマ性で人心を引きつける。紗崎玲奈に「千里眼」の岬美由紀まで登場、っていっても読んでないのでよくわからなかったが、それでも最終章らしく派手に暴れてくれてスカッとしました。結衣は普通の女の子になれるのか?最後に6女の瑠那が登場で新シリーズ?

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    2023年09月18日
  • 高校事変 X

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    ネタバレ

    完全無敵のキャラだと思っていた結衣。今回は舞台をホンジュラスへ移し、本物の戦場で百戦錬磨の敵と遭遇。結衣でさえ子供扱いされる始末。本当、痛々しくて見ていられない。それでも、磨嶋、弥藤という傭兵に戦場で生き延びるこつを実戦でたたき込まれながら極限状態で才能を徐々に開花させてゆく。優莉家の長男である架禱斗や結衣の双子の姉である智佐子に翻弄されながらも運命の歯車は回ってゆく。日本国を手玉にとる架禱斗との最終決戦はちかい。がんばれ結衣、まけるな結衣。ってもう完全にこのシリーズにはまってますね。

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    2023年09月15日
  • 高校事変 XI

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    ネタバレ

    優莉家の長男である架禱斗に日本は翻弄されてゆく。姉である智佐子との対決、非常になりきれなかった結衣はウェイ兄弟につかまり処刑されたかに思われた矢先・・・。滅茶苦茶、いいところで終わってる。次巻、架禱斗との最終決戦なのか?なんか兄弟喧嘩で日本が滅ぼされるんじゃないかって、バイオレンス超えて漫画の世界になってきちゃったよ。それでも12巻読まなきゃ。それはそれで「探偵の探偵」紗崎玲奈って・朝鮮での高校事変ってなに。調べてみると別のシリーズと高校事変の番外編。本編もまだなのに、どうするこれ。

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    2023年09月15日
  • 探偵の探偵 桐嶋颯太の鍵

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    ネタバレ

    探偵の探偵(´・ω・`)
    本編全四巻
    万能鑑定士コラボ全二巻
    高校事変カメオ出演
    そして本作品、桐嶋颯太主役

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    2023年09月13日
  • 高校事変 IX

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    ストレス性の高熱の為、絶不調の中、田代ファミリー最後の敵勇次との最終決戦が迫る。前巻みたいな派手な演出はないが、最終決戦場はもちろん元武蔵小杉高校。これで最後かと思ったが最後に新たな伏線が。優莉家の長男が絡んでくるのか。優莉家の次男(篤志)と妹(凜香)は、結衣の双子の姉(智佐子)の行方は。今現在16巻まで出ているのでようやく折り返しを過ぎた所と言うところです。今年中になんとか追いつきたい。諸々の背景とか完全無視で単にエンタメ小説として楽しむことにしました。だって最終ボスキャラだと思った田代勇次が今までで一番弱いんだもの。

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    2023年09月05日
  • 千里眼 ノン=クオリアの終焉

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    前作からの続きで、スケールが遂に地球規模になってしまった。何故か大好きだった007を思い出しました。嫌、それ以上、一里が4kmとして、地球一周が4万kmとすると万里眼か?

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    2023年09月03日
  • 高校事変 VII

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    武蔵小杉高校の事件が起きる前の話と、前巻のハイジャック事件の後の話が同時進行してゆく。今回は警察と田代家の長男率いる傭兵部隊を相手に甲子園での立ち回り。相変わらずタフで超人的な強さを発揮する結衣。それと同時に圧倒的なカリスマ性を自覚なく発揮してゆく。ん、アオハルってこの小説に一番似合わない言葉が突然飛び出しビックリ。これってそうゆう物語だったっけ?とにかく結衣の兄となのる男と謎の教師、そして田代一家の結衣への復讐心が伏線となり次巻へと続いてゆく。終着点はどこに。

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    2023年08月26日
  • 高校事変 VI

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    ネタバレ

    公安からのマークが外れ沖縄に修学旅行へ。結衣が普通の旅行で終わるはずもなく世界各地に銃器の密輸を行っている民間軍事会社の兵器試験場へ潜入し、大暴れ。前巻で失態を重ね捕らわれの身になっていた凜香も合流し共闘。優莉家の姉妹にかかると何でも武器になる。最強の対戦車ヘリ「アパッチ」さえも鉄アレイで吹き飛ばす。帰りの飛行機が結衣が潰した半グレ集団パグェの復讐の為、ハイジャックされ・・。どの事件にしても結衣本人にに自覚はないが人々を魅了し引き付ける何かがある。ただ巻を追うごとに描写が過激になっている気がする。

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    2023年08月26日
  • 高校事変 V

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    ネタバレ

    公安の卑劣な罠にはまりそうになるが、逆にそれをも利用する結衣。そして武蔵小杉高校で唯一友ともいえる結びつきをもった澪からの不審な救済メールに即座に対応し結衣と過去に優莉匡太の起こした事件に関わる沙津希の救済に向かう。結衣の義妹の凜香も加わりサリンプラントをぶち壊す。そして凜香の裏切り等、相変わらず派手な立ち回りが目を引く。ただ結衣が生き抜くためとはいえ簡単に人を殺しすぎる感が否めない。結衣の本性はどこにあるのか。戸惑いを覚えながらも読む手が止まらない。

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    2023年08月26日
  • 特等添乗員αの難事件 VI

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    久しぶりで記憶を呼び起こすのが大変でした。キーワードのラテラル・シンキングってなんだったっけ?という有り様でした。添乗員が国際犯罪を解決するというのもキツかった。

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    2023年08月26日
  • 高校事変 15

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    新シリーズ3作目
    舞台は山梨県鳶坂という地区。
    夏期巫女学校での闘いです。
    今回も瑠那がもとても強い。
    亜樹凪が生きていた?
    六女の入学?
    次の展開はどうなる?

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    2023年08月24日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 0

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    久しぶりでしたが、若き日のQちゃんとは思いませんでした。高校シリーズに出てくる姿とのギャップを楽しみました。グアムも読んでみようかなという気もして来ました。

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    2023年08月22日
  • 高校事変 15

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    前作との関連性がつかめないまま読み終えた
    この作品自体はいつもの松岡圭祐作品であり、バイオレンスと優しさが入り混じっている
    また、兄弟が増えそうだ
    全体像が霞がかかって見えない
    記憶力のせいかな

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    2023年08月22日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 II

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    確かに、途中までは1巻のように謎解きしながら真実を探している展開。
    予想外の事件の意外な展開に、親子愛に涙

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    2023年08月18日
  • 千里眼 キネシクス・アイ 上

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    美由紀の幼少期から入ってそのまま進んだらどうしようかと思いながら読み進めましたが、話は無事展開して千里眼シリーズらしい不穏な流れに。
    相変わらず科学的なところは間違いだらけなので、話半分でさらっと読むのが吉。

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    2023年08月13日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

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    雑学いっぱい。
    勉強ができない主人公が学んでいったところの描写をもっと見たかった。
    このカップル、行ったり来たりしながら付き合うんだろうな。しかし、リコさん苦労しそうだ。

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    2023年08月12日
  • 高校事変 16

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    中国の衛星核爆弾をウクライナにぶつけるという話と日暮里高校の偽装避難訓練が絡み、瑠那と凜香が活躍してなんとか回避。スケールはでかいがどうも最後にパッと終わるところはちょっと呆気ない。

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    2023年08月04日
  • 高校事変 15

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    高校事変、杠葉瑠那に代わってから3冊目。
    巫女の技術向上のための夏期巫女学校で繰り広げられるバイオレンス物語。

    全くリアリティがないことを、すごいリアリティを感じながら読んでしまう。東野圭吾さんは本当にすごい。
    空から落ちてくる爆弾の下に仰向けになって銃を撃つって、そんなことできるの!?でもハラハラしながら読んでしまった。

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    2023年08月04日
  • 水の通う回路 上 完全版

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    冒頭、最初の刊行は不完全なものだったので、、発行者を変えて発刊したと
    読み進めていくと、作者の意図がわかるのだろうか?

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    2023年07月29日