松岡圭祐のレビュー一覧

  • 探偵の探偵III

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    松岡作品に必ず登場するのは、スーパーウーマン。
    この作品も例外ではない。
    傷つきながらも、最後は読者の胸をスーっとさせるスーパーウーマン。
    第三巻は少し微妙な終わり方だった。
    第4巻は最終
    どのような結末だろうか

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    2021年10月07日
  • 小説家になって億を稼ごう(新潮新書)

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    前半の小説の作り方「想造」が今までになかった手法で今すぐにでもやってみたくなる。
    登場人物のことを考え続けてメモを取らないというやりかたから、二次創作の人たちが本をどんどん作れるのは、ずっとそのキャラクターのことを一日中考え続けているからなのかもしれないと思った。

    書き出す前に最後まで考えて自分の中にその世界を構築し、登場人物を現実の人のように感じるほどになればそれは筆も止まらず書き切れるだろうな。
    でも中々普通の人にはそこまでできない。
    それをやる方法が書かれていたのが親切だった。

    一方後半は小説家になった後の話。
    絶対プロになるんだ!と決意している人以外にも、法律や契約の仕方、編集者と

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    2021年10月02日
  • 高校事変 X

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    ホンジュラスではここに来て本物の戦争に巻き込まれていく。プロの中では赤子同然だった結衣はあっという間に鍛えられていく。今回は、今までと違いこちら側の人間も次々と殺されていく。凛香たちは次回なのかな。

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    2021年09月30日
  • 特等添乗員αの難事件 VI

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    K-POPを題材にしたαシリーズの新作だけれども、K-POPに詳しくなかったので、なかなか入り込めなかった。
    Qシリーズなら知識の叩き込みとして楽しめたかなと思うが、αシリーズの魅力であるパラレルシンキングの機転の爽快さはイマイチ弱いという印象。
    ただ、流れるような展開とエンタメに社会問題を絡めたストーリー展開は面白く、読んでて楽しめた。

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    2021年09月21日
  • 探偵の鑑定I

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    全くタイプが異なる2人が出会うことで、それぞれにどのような影響を与えるのか。前半は莉子が押し気味で、人間として玲奈に良い影響があることは間違いないが、探偵としとは甘さに繋がっており、、、
    この反省により、後半は元の自分を取り戻すのだろうか。

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    2021年09月12日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 0

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    物語の時系列が頭の中であやふやになっていたけれど、まだ小笠原悠斗と出会う前のお話でした。
    万能鑑定士Qとして走り出して間もない、少し自信が持てなかった頃の凜田莉子。
    新しいストーリーで、確かな観察眼や純粋な心に人々が惹き付けられる不思議さをもった彼女を楽しむことができました。

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    2021年09月07日
  • 高校事変 IX

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    勇次との直接対決。代理の親を求めてしまう勇次が哀しい。いちばん盛り上がる巻のはずが、今回はちょっと地味だったなという印象もある。

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    2021年09月03日
  • 人造人間キカイダー The Novel

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    人間だと完全にグロテスクな描写になるような戦闘描写を、アンドロイド同士なので思い切り凄惨に振り切っているのが面白い。

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    2021年09月03日
  • 高校事変 X

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    Ⅸで終わるかと思いきや、まだⅩまで続くという・・・・。ちなみに、Ⅺまで刊行予定がある様です。でも、結衣も高3。彼女が高校を卒業するまでにこのシリーズは終わらないと、タイトルがおかしくなってしまいますよね。

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    2021年08月25日
  • 高校事変 VIII

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    田代家との全面対決。きょうだいとも少しずつ団結してきて仲間も増えて。さぁ、これからどうなっていくのかな。 消えたあの人も気になる。

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    2021年08月23日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

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    久々にこのシリーズを読みはじめました。相変わらずサクッと読めるんやけど、合間合間にためになる知識をほり込んでくれるから好きです。

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    2021年08月14日
  • 高校事変 VIII

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    ネタバレ

    シリーズ第八作。今回は田代ファミリーとの対決。敵と思った次男・篤志と四女・凜香が味方となり共に戦う。長女であり双子の姉・智沙子、五女・弘子が救出される。

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    2021年08月13日
  • 高校事変 X

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    シリーズのファンです。次作も楽しみ。
    この巻が特に面白いというのはなく、
    どの巻も安定した面白さなので、
    一巻を読んで合わなければ
    ずっと合わないはず。
    映画で言うと『コロンビアーナ』を血みどろにして煮詰めたような感じ。荒唐無稽で厨二病的なバイオレンスアクション。

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    2021年08月06日
  • 小説家になって億を稼ごう(新潮新書)

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    小説家になるためのノウハウを知ることができる。
    書くときは、W ordで執筆していること、推敲、ゲラ校閲は参考になった。
    編集者との付き合い方、二作目の書き方など、いろいろと親切な構成になっている。

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    2021年07月25日
  • 高校事変 III

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    約2年ぶりに高校事変シリーズに手を伸ばした。ダークヒロインのJK優莉結衣が活躍する。面白かった。本人からすると事件に巻き込まれているだけなので気の毒な気もする。パートⅡでもそうだったが、南海の孤島でのサバイバルは結衣に変化をもたらしたのではないか。ただ、やはり結衣がサイコパスである疑念は拭えないのだが。

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    2021年07月14日
  • シャーロック・ホームズ対伊藤博文

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    この小説を読む前に解説では絶賛の嵐で期待して読みましたが ずーっと違和感が有る状態でした。内容自体は正直それ程面白く有りませんでした。何か無理割り歴史に合わせてありホームズも何か違う様に思われました。これはTV向きなのかもしれませんね!

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    2021年07月12日
  • 特等添乗員αの難事件 VI

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    別人のような表紙の理由は読んだらわかった。K-POPに興味ないので、捲し立てられる小ネタはこれまでで一番ピンとこなかった。

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    2021年07月12日
  • 小説家になって億を稼ごう(新潮新書)

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    個人事業者向けのビジネスのハウツー本。
    想造というプロセス、校閲や校正は文章の後ろから冷静に実施、ビジネスライクな編集者や出版社とのやり取り、契約書の留意点などは、いずれもbusiness as usual。

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    2021年06月29日
  • 万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉

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    万能鑑定士は3巻しか読んでいない。
    松岡圭祐作品としては大人しい展開であるが、随所に松岡圭祐作品らしさも感じられた。
    最後にムンクの作品の展開が思いもよらなかったが、二人の結末については想像通りだったのは読者の共通イメージであろう。子供の登場まで行くとは思わなかったが

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    2021年06月21日
  • 小説家になって億を稼ごう(新潮新書)

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    40人中39人は顧客対象ではない。
    プロットは、後から説明のためにつくる。
    あらすじだけを送るのはダメ。小説ではお薦めできない。
    完成原稿があれば、断られても別の会社にチャレンジできる。
    最後はKDP。
    原稿を送るのはワードファイル。
    セリフの「が行頭にくるときは、字下げしない。
    セリフの文末は句読点は不要。
    …3点リーダーは……のように二文字使う。
    感嘆符の後は一文字開ける。

    商品を製造しているのだから、無理して無駄なものは書かない。書き直すことになるだけ。
    Wordで10万字以上が文庫一冊になる最低限の量。
    3部構成=設定、対立、解決。
    推敲は誰かにもしてもらう。
    「小説家になろう」「カ

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    2021年06月16日