松岡圭祐のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
前半の小説の作り方「想造」が今までになかった手法で今すぐにでもやってみたくなる。
登場人物のことを考え続けてメモを取らないというやりかたから、二次創作の人たちが本をどんどん作れるのは、ずっとそのキャラクターのことを一日中考え続けているからなのかもしれないと思った。
書き出す前に最後まで考えて自分の中にその世界を構築し、登場人物を現実の人のように感じるほどになればそれは筆も止まらず書き切れるだろうな。
でも中々普通の人にはそこまでできない。
それをやる方法が書かれていたのが親切だった。
一方後半は小説家になった後の話。
絶対プロになるんだ!と決意している人以外にも、法律や契約の仕方、編集者と -
Posted by ブクログ
40人中39人は顧客対象ではない。
プロットは、後から説明のためにつくる。
あらすじだけを送るのはダメ。小説ではお薦めできない。
完成原稿があれば、断られても別の会社にチャレンジできる。
最後はKDP。
原稿を送るのはワードファイル。
セリフの「が行頭にくるときは、字下げしない。
セリフの文末は句読点は不要。
…3点リーダーは……のように二文字使う。
感嘆符の後は一文字開ける。
商品を製造しているのだから、無理して無駄なものは書かない。書き直すことになるだけ。
Wordで10万字以上が文庫一冊になる最低限の量。
3部構成=設定、対立、解決。
推敲は誰かにもしてもらう。
「小説家になろう」「カ