松岡圭祐のレビュー一覧

  • タイガー田中

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    松岡作品は気になるので購入 なかなかの設定ですがバックグラウンドを知らないので登場人物で混乱 内容の割に長いので最後は息切れしました

    続編は読む気しないなー

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    2025年04月09日
  • 高校事変 16

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    相変わらず時事ネタがたくさん盛り込まれてて楽しい一作。架空の話なのは十分わかってるけど、現在の政治に実はこんな裏があるのかも!と思うだけで、想像力が養われます。「三体」が出てきたのも嬉しかったな。高校事変もスピンオフ合わせたら20作目くらいですけど、アイデア枯渇する事なくて松岡先生すごいです。新シリーズに突入して、敵がEL類似体になってから話の規模がどんどんデカくなってきてるけど、今後どうなっていくんだろ。次作もそのうち読みます。

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    2025年04月03日
  • グアムの探偵 2

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    第二弾ということである程度予測して読めたけど行ったことないグァムの情景が浮かんでリゾート気分に浸れた。
    ピンチもあったけどどうにかなると思ってるから安心だし、そのへんは楽しむというより早く読み終えたい感じ。レイに彼女ができるかどうかが気になるから次作も読むと思うけど。

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    2025年03月31日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XII

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    ネタバレ

    久しく積読してたQシリーズ最終巻
    小笠原さんと莉子さんの行く末をまだまだ見たいなぁ
    almostってそういう意味だったのね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾

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    2025年03月30日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 X

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    ここに来て過去の話しというのがなかなか入り込めなかったが、如何にして莉子が頭脳派になったのかが解る内容となっています

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    2025年03月30日
  • ウクライナにいたら戦争が始まった

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    ノンフィクションだと思ったらフィクションだった いつもの松岡さんのトーンとは異なる切り口 生々しい記述に緊張感の走る家庭内のゴタゴタ 突然始まる戦争に、巻き込まれる家族

    現実のノンフィクションと思うほどの迫力である一方で途中で、フィクションと気づいて少し醒めた

    一気に読み切ることをオススメします

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    2025年03月29日
  • 高校事変 21

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    ネタバレ

    アクションシーンは読み応えがあったのと、伊桜里に父である匡太が接触してきて、不穏さを漂わせるような終わり方をしていてそれしか面白い所がなかった。
    今作で瑠那を追いかける敵である饗庭は特に強敵という雰囲気も無くポッと出感があったり、半グレ同盟の総本山に集う少年少女と領主もあまり魅力がなかったり、いかにもアクション映画で倒されるための敵、瑠那に協力を求めるNPO法人の面々の考えが甘く無謀で、お花畑な考え方過ぎて大半がすぐに半グレ同盟達に殺されるような登場人物達でいかにもアクション映画で真っ先に死にそうな者達であった。
    それでも瑠那が伊桜里や自分に頼み事をしてきた相手を放っておけないあたりに、彼女が

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    2025年03月28日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 XI

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    かなり久しぶりの万能鑑定士Qシリーズ
    やっと恋愛に進展が見られて安心しました❣️
    京都の西院が出てきて懐かしかったなぁ

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    2025年03月26日
  • JK IV

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    こんなに愛おしく思える連続殺人犯は他にいない。

    JKシリーズ第四弾。
    JKは女子高生ではなくジョアキム・カランブーを略したもの。
    途轍もなく強い人物を意味している。

    本作では21歳の李沢直也が主人公。
    同棲していた直也の婚約者・絵夢の失踪から物語は大きく動き出す。
    絵夢を名乗っていた女性は一体…。

    勧善懲悪、復讐劇は大好物。
    今回も満身創痍で悪を成敗する有坂紗奈の活躍を見守り続けた。

    物語終盤はアクションシーン満載で手に汗握る展開。
    正義の為に身を挺して闘う紗奈に感動すら覚えた。

    いつか彼女に平穏な日々が訪れる事を心から願う。

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    2025年03月18日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 III クローズド・サークル

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    シリーズで読んでます。純文学をあまり読まないので難しい部分もありますが、展開が好きで読みました。続けて読んでいきたいと思います。

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    2025年03月13日
  • 高校事変 II

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    ネタバレ

    英語も中国語もペラペラなんですか彼女は、、、
    ほんとにどこまで把握しつくしているのか、
    今回こそはピンチのシーンとかあるのかと思いきやこちら側には何も汗など感じさせないほど爽快にしのぐ主人公が魅力的です

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    2025年03月06日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VIII 太宰治にグッド・バイ

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    新人小説家杉浦李奈シリーズ第8弾。
    今回は太宰治の遺書の鑑定人が死亡する事件が発生。
    第1,2作は楽しめたがここ最近は文中に有名な作品の引用文が多く、「文学好き」でない私には読みにくく感じてしまう。

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    2025年03月02日
  • タイガー田中

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    映画では007は二度死ぬをみた記憶はあるが、小説としては読んだことはない
    松岡圭祐はフレミングの小説と歴史的じじつを組み合わせフィクションを描きあげた
    調査力やそれの活用術にはいつも感銘する
    いつもながらのアクションも言わずもがなだ

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    2025年02月13日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VII レッド・ヘリング

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    杉浦李奈さん、どんどん逞しくなってゆく。
    今回は世間からのバッシングから始まり「犯人」の依頼でキリストの翻訳文を探す事となる。

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    2025年02月11日
  • タイガー田中

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    007の原作をタイトルしか知らないので、イマイチ世界観には入れませんでしたが、田中父娘が良いキャラでした。特に娘の斗蘭がクールビューティーで格好良い!
    スピード感があって、一気に駆け抜けた感じでした。

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    2025年01月23日
  • タイガー田中

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    007は二度死ぬのタイガー田中が帰ってきた!
    映画の丹波哲郎を想像して読み始めると、イアン・フレミングの原作版のスピンアウトとわかる。それでも原作通りの緊迫感と、ボンドのニヒリズムと相反する熱さが伝わってくるのは原作のパスティーシュとしては上々だと思う。しかし、知っている場所でやりすぎやろ、というほどのドンパチを繰り広げられると、逆に笑ってしまう。映画版で舞台になった国の人々も同じ気持ちだったのだろう。

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    2025年01月19日
  • 探偵の鑑定I

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    対探偵の武闘派の紗﨑と知能派の鑑定士Q凛田タッグで巨悪に立ち向かっていく。何重もの伏線どんでん返しがある。二人の戦い方の違いがあり、なかなかそろわない。

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    2025年01月18日
  • 高校事変 21

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    周りが薄々優莉匡太の子供だと気付きだした、瑠那と伊桜里。
    生きづらさが具体的に表れてくる。
    そこを巧妙に狙ってくる匡太。伊桜里が危ない。
    大丈夫か伊桜里

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    2025年01月02日
  • 特等添乗員αの難事件 I

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    中卒というより早くからの引きこもりの少女が、覚醒して、水平思考?というか、臨機応変な対応をしたということか。ばらばらな事情をうまく関連づけられたということだろうか。Qの澟田莉子との絡みも中途半端に思う。

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    2025年01月01日
  • ミッキーマウスの憂鬱ふたたび(新潮文庫)

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    ディズニーもいろんな仕事のスタッフさんたちのおかげで支えられているんだなということを改めて教えてくれた

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    2024年12月28日