松岡圭祐のレビュー一覧

  • 令和中野学校

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    陸軍中野学校がモデル?って思える題名ですね。
    その実態は公安調査庁の下部組織的な諜工員養成所。
    松岡圭祐さんの新たなシリーズものになるんでしょうか興味深いです。

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    2025年06月14日
  • 黄砂の籠城(下)

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    うーん…「内通者だれー?」が話の中心になってしまっているのが残念

    日本人素晴らしい!
    このことを言いたいのだろうけど、柴中佐にしろ櫻井伍長にしろ、凄すぎで逆にピンとこない

    教科書でしか知らなかった「義和団」のことを知ることができたのはよかった

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    2025年06月13日
  • JK II

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    だんだんに話にのめり込んでいく、松岡マジックにハマってる感じです

    しかし、前巻より引き続きでまぁ人がバタバタと...

    ダンスのベースがあったとしても、死の淵(地獄からの生還)で、ここまで強くなるのか、と驚いてしまう

    現時点で折り返し、続きを読んでみようと思う

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    2025年06月06日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 X 怪談一夜草紙の謎

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    オチがそうきたかー、、
    と個人的には好みでない展開に。
    ストーリー自体は楽しいので自作も楽しみにしています。

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    2025年05月29日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 IX 人の死なないミステリ

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    このシリーズでは、作家についてはもちろん出版業界についても触れられているので、私たちが手に取る本ができ上がるまでの裏側を知ることができてとても興味深い。
    特に今作では流行りのジャンルについて扱われていて、それが出版業界(編集者)や作家さんの間でどのように扱われているのかを知ることができた。

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    2025年05月29日
  • 令和中野学校

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    新シリーズ。学校入学からかなりの短期間で即戦力に育つ違和感はあるものの高校事変と違うのは最初から仲間がいる。圧倒的な強さがない為危うい場面もありチームで協力して戦う様子が逆に新鮮。そして異臭騒動、道路の陥没、台湾有事等々時事問題も上手く絡められている。他シリーズとの連携はあるのか?

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    2025年05月21日
  • 催眠 完全版

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    ひと昔前は心療内科の疾病はまだまだだったのだなと思わされる作品だった。
    特に解離性同一性障害(多重人格障害)について最近はいろいろな作品で取りあげられていて、かなり詳しく突っ込んだものとなっている。先駆け的な作品なんだなと思った。

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    2025年05月19日
  • 特等添乗員αの難事件 I

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    ネタバレ

    浅倉絢奈が如何にして特等添乗員となったかが描かれる。ラテラルシンキングでの問題解決にはやや偶然の産物的な要素もあるが、あまり細かい事は考えずに絢奈のキャラクターや万能鑑定士シリーズとのコラボを楽しんでいければよいのだと思う。
    別シリーズでありながらしっかりお互いの良さを損なわずにコラボしているので絢奈と莉子の絡みは今後も興味をひく作品である。

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    2025年05月18日
  • 万能鑑定士Qの事件簿 0

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    ネタバレ

    事件簿シリーズが始まる前のエピソード。
    今ひとつ鑑定士としての自信を持ちきれない莉子が巻き込まれたバンクシー作の絵の真贋鑑定と『漢委奴国王印』の盗難、入れ替え事件、ゴッホ作の絵画窃盗事件。
    それぞれ別の場所で起こりながらも全てが繋がっており、その過程で莉子が自信を取り戻す過程が書かれている。
    これだけの出来事を繋いでいくので若干の強引さはこのシリーズの特徴として受け入れてしまえば楽しめる。

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    2025年05月17日
  • JK IV

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    ネタバレ

    お友だちが苦しみ続けてるから、その苦しみを全て取り除きたい…と一人で立ち向かっていく有坂紗奈がもう辛くて見てられなくなってきました。
    孤独な抗いももう4冊目。江崎の方の名前は高校事変で出てきたっけ…異次元の少子化対策あたりのクイズ回とか?と思ったけど定かでない。
    JKシリーズ、高校事変と絡んでくるかなと思ったけれど、まだ先なのかな。それとも平行線なのか。
    消しても消しても、減らないなぁ敵……とはいえ

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    2025年05月16日
  • 瑕疵借り

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    タイトルに瑕疵が入っている通り、完全ハッピーエンドとは言い難い物語たちですが、ほっこりとする結末に救われました。
    藤崎の推理が鋭すぎて、現実離れしていたのがちょっと醒めたかな。

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    2025年05月16日
  • 万能鑑定士Qの推理劇 I

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    ネタバレ

    角川文庫のデーター盗難事件、宝石鑑定トーナメント、浪滝が企てた流行色をコントロールした事件など、テンポ良く莉子が解決していった。しかしあまり大きく心に残るようなストーリーではなく読んだ先から忘れていってしまいそうな内容であった。実際の事件や出来事も登場するのでどこまでがフィクションでどこからがノンフィクションなのかよく分からなくなってしまうのだが、英国女王の前で宝石の鑑定をする意味がよく分からなかった。
    多分、細かい点を気にせずに読み進めていくのが正解なのだろう。

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    2025年05月14日
  • 優莉匡太 高校事変 劃篇

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    高校事変シリーズもいよいよフィナーレに近づいてきて、いよいよラスボス登場。
    千里眼シリーズの始めから絡んでいたとかは、あと付けじゃないかと思いたくなるのだが、本当のところはどうなんだろ?

    それにしてもこの男のやる事はイカン、全く共感できんかった。

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    2025年05月13日
  • JK IV

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    物語が始まってもなかなか紗奈がでてこない。

    李沢君の物語になっている。

    紗奈がつかの間の幸せを味わっていたことに良かったと思う反面、それを捨てないといけなかった悲しみが余計に響く。

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    2025年05月12日
  • 令和中野学校

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    高校事変の形態を変えた新しい、女子大生のアクション物語。 今回は千葉のデーターセンターを狙う中国マフィアによる盗難車の改造装甲車による爆破を救う若者たちの話。ありそうな話も含めて作られているが、高校事変のような躍動感がいまいちない気がする。

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    2025年05月10日
  • ミッキーマウスの憂鬱ふたたび(新潮文庫)

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    主人公の自己肯定感の低さにはびっくりしたけど
    最終的には自分で決めて、自分の道を開いていったのがグッときたかな。

    とても良い話だったけど
    終始苦しい気持ちが多かったかな…

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    2025年04月28日
  • 続シャーロック・ホームズ対伊藤博文

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    設定や導入はワクワクして楽しく読めるけど中盤になると息切れして読むのがしんどくなる でもまた読みたくなる

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    2025年04月19日
  • シャーロック・ホームズ対伊藤博文 改訂完全版

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    毎度のことですがタイトルに惹かれて、そして松岡さんという事で、一定のレベルと思い購入 相変わらず疾走感のある展開と絶妙なリアルな人物を配置させてワクワクハラハラ 登場人物や歴史背景との絡め方もいつの通りにさすがです

    ただちょっと長くて後半で読者側が息切れしました

    続刊も買ったけど時間あけて読もうかな

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    2025年04月15日
  • ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 II

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    高校事変をずっと読んでいて、そろそろこっちの方も読まねばと久しぶりに。

    古典的な作品が多く取り上げられており、読んだことのない昨日が多いけれど、読んでみたくなるよね。

    犯人は、以外であったけれど、ポイントとなる部分は絶対ここ関係あるだろうなと思っていた。

    こうして本に絡めた作品は好き。

    最近、やらないといけないことが多くて、なかなか本を読めない。
    贅沢に本を読めるって幸せなんだよな。

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    2025年04月13日
  • JK

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    なかなかの胸糞な始まりでした。たぶん「高校事変」以来じゃないかな?
    それと、主人公の激変ぶりもすごかった。こんなに人は変われるものなのか?と思った。優里結衣や岬美由紀みたいにある意味「下地」があればだけど、今回の主人公はとにかくドン底から這い上がってきた感じ。そのくらいの経験(といっていいものかどうか)を経たらこうになるのかな?

    今後色々とミッシングリンクもあるみたいだからもう少し続きを読んでみようと思う。

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    2025年04月11日