綾辻行人のレビュー一覧

  • 奇面館の殺人(下)

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    月並みな表現ですが、面白く気になりすぎて一気読みでした。驚かされること多々あり。エピローグまで興味深く読めました。これで館シリーズは既刊のものは読みました。最終巻に期待です。

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    2024年12月25日
  • 奇面館の殺人(上)

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    謎が謎を呼ぶ。一体全体どうなってるのだろう。
    あれこれ考えてみるが、たぶん全部外れてると思う。
    下巻が楽しみで仕方ない。

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    2024年12月24日
  • 暗黒館の殺人(二)

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    まさに館シリーズの集大成、作者のやりたいことてんこ盛りの作品。
    これまでの館シリーズであった気がする、、?と思ったら裏切られて、の繰り返し。何重にも何層にも伏線と謎が積み重ねられており、それが解き明かされる瞬間はあまりにも痛快。一巻を読み返したくなるような伏線回収が四巻でされた時には思わず頭を抱えてしまった。
    そして2000ページ超とボリュームも満点。確かに少し冗長とも取れる描写は多いが、その描写あってこその作品・展開でもあり、種明かしのおもしろさも相まって短く感じること間違いなし。個人的には読みにくい300ページの本よりも、こちらの方がすらすらと早く読めた印象。
    ボリューム的に手が出しづらい

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    2024年12月23日
  • Another (上)

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    7、8年前に読んで大人になってから久しぶりにもう一度読んでみた。
    前に読んだ時は怖い!って思ってたけど、大人になってから読み返すと、ミステリー要素多めでハラハラするけど面白くて読み進める手が止まらなくなる。
    スピード感はそこまで無いけど、退屈しない。
    400ページあっという間に読み終わった。下巻を読み返すのも楽しみ。

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    2024年12月09日
  • 奇面館の殺人(下)

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    ネタバレ

    同姓同名は気がつかなかった。
    人物紹介ないのなんでかなと思ってはいたが、そういうことだったのねーとなった。
    秘密の通路を使ったのは容易に想像がついた。その時点で、館に精通してる誰かが紛れ込んでるんだろうなとは思った。
    秘密の通路は結局何のために作られたのかよくわからず。今回の逃げ道だけのためにあるような。。。
    仮面に鍵をかけたのは、負傷したのを隠すためなんだろうなとは思った。

    途中でダレることなく、面白かった。
    が、誕生日がほぼ同じ影山逸史こんなにいる?って思ったので星4にしました。
    あと第一回、第二回の人は特に関係ないんかーい。

    面白さ ★★★★☆
    意外性 ★★★★☆

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    2024年11月25日
  • 影牢 現代ホラー小説傑作集

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    誰もが知っているような作家の短編集を八つも集めたホラー短編集。
    特に面白怖かったのは、宮部みゆきさんの「影牢」と、三津田信三さんの「集まった四人」、小池真理子さんの「山荘奇譚」、有栖川有栖さんの「赤い月、廃駅の上に」
    あくまでも自分の好みというところですが。

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    2024年11月22日
  • びっくり館の殺人

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    ストーリーがとても分かりやすく、登場人物も少なくて本当におもしろかった!
    これまでのシリーズと一味違う感じで、精神的な不気味さがじわじわと心に入り込んでくるようだった…。
    とにかくこの館シリーズは全部大好き!

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    2024年11月21日
  • 最後の記憶

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     脳の病を患いほとんどの記憶を失いつつある母に秘められた『凄まじい恐怖の記憶』の正体を探っていく怪奇幻想小説で、突然の白い閃光やショウリョウバッタの飛ぶ音、大勢の子供達の悲鳴を紐解いていく話が『Another』に通ずるものがあって面白かった。

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    2024年11月21日
  • 殺人鬼 ――逆襲篇

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    覚醒編の8倍はグロテスクです。生半可な気持ちで読むとトラウマになります。心して読みましょう。笑
    こんなに生々しい表現を文章でできるなんて素晴らしい文才だなーと心の隅で思いながらも、読んでる途中で気分が悪くなり、一度本を閉じました、、、グロ系が決して苦手ではないのですがかなりきつかったです、、、
    ミステリーの内容は忘れてしまうくらいのインパクトです笑
    綾辻さん、やっぱり人殺してきたのかな?

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    2024年11月13日
  • Another エピソードS(角川文庫版)

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    ネタバレ

    幽霊となった賢木の死の真相を推理する物語。
    見返した時に内容を思い出せるように盛大なネタバレ。幽霊だと思っていた賢木は実は想であり、幽霊ではなかった、というオチ。
    賢木が死に魅了されていたのは、3年3組の厄災で亡くなった恋の相手=(死者)であったから。災厄の元凶を好きになってしまったために記憶が欠落し、誰かのことをすごく好きだったのに誰だか思い出すことができなかった。

    完全に見崎鳴の能力を知っていたが故に、幽霊は本当にいると思い込まされていた。どんでん返し。
    賢木の死体が地下から発見されるシーンはなかなかグロテスクでした。大量の虫系苦手…。

    面白かった!続編も絶対読もう。

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    2024年11月13日
  • 殺人鬼 ――覚醒篇

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    スプラッタホラーミステリーです。とにかくグロいです。。。
    多分綾辻さんは人を殺したことがあるのでは?と思うくらい描写がグロテスクであまりに残酷。本を読んでるだけなのにこっちも体が痛くなってくるような、殺人鬼に追われているような感覚になる凄まじい小説でした。
    ミステリーとしていろんな伏線や仕掛けがあって面白いのですが読んでるうちにそれどころじゃなくなります。

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    2024年11月13日
  • 暗黒館の殺人(二)

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    ネタバレ

    気になる事が多すぎて読み進めた。
    誰かが何か教えてくれそう…という肝心なところで毎回何かが起きて結局何も明かされず、、
    むしろどんどん増えていく謎。笑
    最後の方に中也が今まで出てきた謎を整理してくれて助かる。
    ここから折り返しでどんな物語になるのか楽しみ。

    それにしても市朗が可哀想すぎて。自分が市朗だったらもう外出できないレベルのトラウマになりそう

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    2024年11月12日
  • Another (上)

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    ネタバレ

    安定の綾辻行人さん面白かった。
    過去にアニメを見たことがあったけど、三年三組の死者が誰だったかどんどん記憶が曖昧になっていくように、お話自体の記憶が曖昧になっていてびっくり。犯人まで見たのに全然覚えていないものだなぁ。見崎鳴が幽霊なのか実態なのか判明するまでの不気味な感じ、面白かった。下巻も楽しみ。

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    2024年11月01日
  • 暗黒館の殺人(三)

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    やっと色々な浦登家の謎が少しずつ明らかになってきた。
    各1巻1巻が長いがやはり話が謎めいているのでスラスラ読んでしまう感じ。
    やっと次の(四)へ進む。
    (三)からの展開がどういう形で終焉となるのか本当に楽しみ!
    門美さん、江南くんの出番は…

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    2024年10月26日
  • 殺人鬼 ――覚醒篇

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    ホラーが好きだ!スプラッタが好きだ!グロいのも平気だ!ジェイソンも好きだ!

    という人には間違いなくおすすめできる本です。

    めちゃくちゃ怖いんですが、もう笑うしかないような展開に圧倒されながら一気に読んでしまいました。

    著者の読ませる力というものがすごいので、怖いのに読みたいと思うのが不思議ですね。

    ただ、「辛いもの好き」みたいなもので、耐性がその人によって違いますから
    「え?怖いって聞いてたのに大したことなかった」
    「綾辻さんの作品なのに残虐すぎて無理だった」
    こんな感想になることもあるとは思います。

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    2024年10月17日
  • 暗黒館の殺人(二)

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    事件が起き、本当に少しずつだが館についての詳細や人間関係などが分かりだし面白くなってきた!
    (一)よりやはり(ニ)が面白く一気読み。
    どういう展開になっていくのか楽しみだ!

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    2024年10月15日
  • 人間じゃない 〈完全版〉

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    表題作の「人間じゃない」はムック本に収録されたコミックのために書いた原作で、コミックを小説化をどのようににするのだろうと思っていましたが、まさにそのまま表現しており、納得のトリックでした。ミステリだけでなくホラー、幻想色々ありの短編集となっています。

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    2024年10月14日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白い

    本自体あまり読んだがこと無かったけれど面白かった。
    図がところどころで挟まれているのでイメージしやすい。最後の一文でこんなにどんでん返しあるんだって思った。

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    2025年05月03日
  • 緋色の囁き 〈新装改訂版〉

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    館シリーズばかり読んでて箸休め的に読んだけれど、陰鬱で血だらけな雰囲気全開で私は好みだった。

    1年間絢辻さんばかり読んでたから、「地の文の目線が主人公じゃないんだろうな、、、」色々勘繰る癖ついちゃって嫌だな思ってたけど、ちゃんと騙された笑

    今見ると「サイコパス」とか「お嬢様学院祭」ってテーマが今だとチープに聞こえるかもしれないけど、きっと当時は衝撃に映っただろくなというのと、むしろ今の安いサイコものとは比べられない王道さを感じた。
    オチもゾワァって感じ大好き。

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    2024年10月06日
  • 人間じゃない 〈完全版〉

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    ホラーあり、ミステリありの短編集でした。
    どの話も引き込まれ、ほぼ一気読みでした。
    最後のぬえの密室が特に良かったです。

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    2024年10月02日