中原淳のレビュー一覧

  • 学びをやめない生き方入門

    Posted by ブクログ

    働く人たちの「学び離れ」が加速している

    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    そんな話にもつながってきますね

    第3章にあるように
    実はすでに学んでいることって色々あるように思います
    そんなことに気づき、習慣化できるといいですね

    学んでいる大人のほうが幸せというデータもでているそうです

    バイアスや行動の違いを知り
    すでに学んでいる自分を発見できるか?

    学び続ける生き方に一歩踏み出せる本ですね

    0
    2025年08月22日
  • リーダーシップ・シフト 全員活躍チームをつくるシェアド・リーダーシップ

    Posted by ブクログ

    感想
    読みやすい。過去のリーダーシップ研究も入ってて、わかりやすい。

    評価
    リーダーシップのやれそうでやれないところを、
    マネージャー目線でうまくまとめていて、
    かつシェアドリーダーシップの要諦をかいつまんで、
    伝わりやすくしててすごい。

    内容

    0
    2025年08月15日
  • マンガでやさしくわかる部下の育て方

    Posted by ブクログ

    部下育成の考え方がマンガで具体的に描かれていて、イメージがしやすかったし、実際の職場ですぐ使えそうなヒントも多め。ありがちな失敗パターンとその改善策がわかりやすくて、初心者にも優しい内容でした。

    管理職になったばかりの人や、指導に悩んでる人にはおすすめできる一冊です。

    0
    2025年07月07日
  • 人材開発・組織開発コンサルティング―――人と組織の「課題解決」入門

    Posted by ブクログ

    第1章 企業における人材開発・組織開発の役割
     人材開発は、個人に対して、知識やスキルを学んでもらう、マインドに変化をもたらすなど、「人が学ぶというメカニズム」を「手段」として利用して、経営・現場にインパクトを残すべく課題解決を行います。
     一方、組織開発は、「人と人との関係を変える」ことを「手段」として用いることで、組織がしっかりとワークするように働きかけ、企業の戦略実現に寄与する、ということになります。

    【第1章のまとめ】
    第1章では、本書のテーマである「人材開発・組織開発コンサルティング」の定義を確認したうえで、企業やその経営活動において、人材開発・ 組織開発はどのような意味を持つのか

    0
    2025年07月07日
  • フィードバック入門 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術

    Posted by ブクログ

    フィードバックとは
    ①【情報通知】
     たとえ耳の痛いことであっても,部下のパフォーマンス等に対して情報や結果をちゃんと通知すること(現状を把握し,向き合うことの支援)
    ②【立て直し】
     部下が自己のパフォーマンス等を認識し,自らの業務や行動を振り返り,今後の行動計画をたてる支援を行うこと(振り返りと,アクションプランづくりの支援)

    経験軸とピープル軸
    SBI情報
    トライアンギュレーション(三点測量)
    鏡のように=It seems
    What, So What, Now What

    理論的かつ実践的。同じことの繰り返しが意味ある形で活用されている。さらに章ごとのまとめも簡潔で理解が深めやすい。構

    0
    2025年06月09日
  • 働く大人のための「学び」の教科書

    Posted by ブクログ

    書かれている内容はいろいろな自己啓発本やビジネス書で見るものと大きく変わらない。最終章で書かれる実際の7Caseは実際に本書の方法論に沿った行動によって学びや経験を経て人生が変わった人たちの具体例で、これは良い刺激としてとても有用だと思う。

    0
    2025年06月08日
  • フィードバック入門 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術

    Posted by ブクログ

    おわりに
    もよかった。
    フィードばっくは個人の問題だか、組織の問題だと。
    組織でフィードバックが正しくなされるように考えていく。

    0
    2025年04月24日
  • フィードバック入門 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術

    Posted by ブクログ

    中原さんの書く文は非常にわかりやすい。
    フィードバックを初めてする管理職、普段やってはいるがいまいち方法に悩む管理職にぴったりの入門書。

    部下は褒めて伸ばすのがいい、とよく言われるが
    この入門書では部下の耳が痛いようなことも
    真摯に向き合い、きちんと伝えることの大事さを述べて
    おり自分が一番はっとさせられた部分であった。
    自分は部下に嫌われるのが嫌で、正直できていない。

    言い方次第では、最近の若手だと傷つき挫けるのでは?と不安にもなる。
    だが本書で言っているSBI観察(普段から部下の行動をしっか。と観察する)を徹底的に行い、部下自身が納得のいくフィードバックができれば部下の行動にも変化は現

    0
    2025年03月23日
  • 育児は仕事の役に立つ~「ワンオペ育児」から「チーム育児」へ~

    Posted by ブクログ

    少し前の本ですが色褪せることなく今でも役立つことが書いてあった。

    育児の中でマネジメント能力を養うことができる、ということがわかった。
    育休中社会から離れて、自分のキャリアに不安を感じやすくなっている育ママ・パパに励みになる言葉だし
    復帰後も仕事との両立をするにあたって、たとえ苦しくても日々の習慣が自分自身の成長につながることだと思えば少し前向きになれる気がする。

    チーム育児、という言葉の通り、家族はもちろん
    外部機関も頼りながら自分自身も効率的に育児に励みたい、と思った。

    0
    2025年03月21日
  • マンガでやさしくわかる部下の育て方

    Posted by ブクログ

    具体的な事例がマンガで差し込まれ読みやすい。初めて管理職になった人には学びの大きい本だと思う。部下であれなんであれ人と正対する時は一人の人間として敬意を持って接することを忘れたくないと思えた。

    0
    2025年03月12日
  • シン・人事の大研究 人事パーソンの学びとキャリアを科学する

    Posted by ブクログ

    人事パーソンのための本。
    人事とは何か、ではなく、人事パーソンとはどんな仕事を担ってる人で、どんなことが大事で、キャリアを積む中でどんなことを考えていくべきか、学んでいくべきか、が書かれている。

    著者が自慢する通り、画期的な感じする。

    人事であることを誇らしく思いながらも大手を振るって言えないような立場な人事パーソンにとって、人事ってすごいんだよ、と言ってもらえて嬉しかったり、誇らしくなったりもでき、具体的にこんなふうに勉強せなあかんで、と、教えてくれたりする。

    思ってたことではある。が、言語化されて書籍化されて、肯定された感。


    人事の仕事の特徴「新規課題沼」「エンドレスワーク」「社

    0
    2025年03月02日
  • 増補版 駆け出しマネジャーの成長論 7つの挑戦課題を「科学」する

    Posted by ブクログ

    会社の研修で一通り話を聞いていたため、復習のように読むことができた。
    課題は全般的にあれど、個人的に足りない部分が見えてきたので、ありがたいです。

    違う部の方を違う国の人と見て、政治交渉するように考えるという捉え方は面白いと思いました。
    改めて1年後とかに読んでみたいです。

    0
    2025年01月23日
  • 研修開発入門 「研修転移」の理論と実践

    Posted by ブクログ

    研修が如何に現場で活かされるか…これは研修の本質であり、永遠の課題でもあります。
    企業内の限られた人事担当者(研修担当)のリソースでは、とりあえず研修を開催することだけで精一杯になっている現実も大いにあると思います。
    そんな中でどのような取り組みが有効になるか、研究の知見と実践事例をもとに理解を深められる一冊です
    研修に関わるビジネスパーソンには一読をお勧めします。

    0
    2025年01月03日
  • 「対話と決断」で成果を生む 話し合いの作法

    Posted by ブクログ

    -感想-
    振り返ると、お互いの意見のズレや分かり合えなさを受け取り、楽しめている時と、そうでない時がある
    そうでない時は、相手の発言を自身への非難と捉えている時
    その場合、その対話の目的をすり合わせ、自他共に良い対話をできるようにする

    良い問いを立てられるよう、次は問いの立て方について学びたい

    どんな間柄でもフラットな関係でコミュニケーションさせてしまうオーバークックは偉大

    -学び-
    話し合い…人々が、共に生きる他者と対話を行いながら、自分たちの未来を自分たちで決めていくコミュニケーション

    ビジネスの現場では、主観よりも客観が重視されるが、対話とは主観的(主語が私)であることが重要

    0
    2025年01月01日
  • 研修開発入門 「研修評価」の教科書―――「数字」と「物語」で経営・現場を変える

    Posted by ブクログ

    研修評価ってそもそも何?とか、どういうアンケートが良いの?とか、すぐに実践できることが、実例と共に書かれているとても良い本だった。研修提供側(コンサルティング・研修会社)として読んだが、企業の人事の方は本当に必読書として各社に1冊はおいておいた方がいいんじゃないかという内容。

    0
    2024年12月12日
  • フィードバック入門 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術

    Posted by ブクログ

    専門知識に基づいた実践本で信頼できそう。

    ・ホステージ理論-勤続年数増に伴い、賃金が生産性を上回る。年配者が組織にしがみつく

    ・フィードバックとは
    ①情報通知 部下のパフォーマンスに対して、鏡のように現状や結果を通知する

    ②立て直し 部下が自らの業務や行動を振り返り、今後の行動計画を立てる支援を行う(振り返りとアクションプラン作りの支援)

    ・心理空間
    コンフォートゾーンからストレッチゾーンへ。若干のストレスや恐怖を感じる。
    パニックゾーン

    ・SBI情報
    Situation どんな状況で
    Behavior 部下のどんな振る舞いが
    Impact どんな影響をもたらしたのか

    ・本人は将来

    0
    2024年11月19日
  • はじめてのリーダーのための 実践! フィードバック 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す「全技術」

    Posted by ブクログ

    効果的なフィードバックの実践方法を学ぶことができる。いろいろな部下との具体的な対話例も参考になった。SBI情報(状況、行動、効果)を踏まえてフィードバックするためには、相手の話をできる限り聞きとることが重要となる。

    0
    2024年11月13日
  • リーダーシップ・シフト 全員活躍チームをつくるシェアド・リーダーシップ

    Posted by ブクログ

    職場やチームが「全員活躍チーム」になること、すなわち、「シェアド・リーダーシップ」をいかに実現していくかを様々な調査・研究に基づき明快に解説しています。
    シェアド・リーダーシップの概要やメリットの解説も充実していますが、それに留まらず、それを実現する(=リーダーシップをシフトする!)ためにマネジャーが取り組むべきことを5つのステップで具体的に説明しているところが本書の一番の特徴かと思います。

    関連して、「心理的安全なチーム作り方」や「仕事の任せ方」のポイントや実際に職場で行える具体的ワークの紹介なども非常に有用に感じました。

    特にマネジャーの皆さんにお勧めしたい良書です。

    0
    2024年10月10日
  • はじめてのリーダーのための 実践! フィードバック 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す「全技術」

    Posted by ブクログ

    フィードバックについて網羅した内容と言っても良い。この一冊があれば、フィードバックの実践で先ず困ることはないと思う。

    0
    2024年10月06日
  • フィードバック入門 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術

    Posted by ブクログ

    非常に具体的にフィードバックのやり方が書いてあった。
    隔週で全員とミーティングができれば良いのだけど。
    マネージャーはマネジメントに集中できる環境が必要というのもその通りだと思った。プレイングマネージャーが多すぎる

    0
    2024年09月15日