中原淳のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
プレイヤーからマネジャーになる時には世界が変わる。らしい。責任も仕事へのアプローチも変わるし。
別に突然魔法を使えるようになるわけないし、偉ぶらずに謙虚に仕事さえしていれば良いと思っていた私は考えさせられました。
やっぱり、時には部下を守り、理不尽と戦いつつも、逆に理不尽なことも指示しなければいけない時もある。
その時に「この人だから」ということを聞いてもらえるか。
その為に何をするべきか。
著者は「経験を積む」と言います。まあそりゃそうだよね。
でも私は駆け上がりたいと思っている。人より出遅れた分。
人材開発を専門に研究する著者が、非常にわかりやすく読みやすく、今後ぶち当たるだろう -
Posted by ブクログ
何をすればいいのかが明確にわかったし、文章が難しくなくてとっても分かりやすかった。
面白かった。
これから学んでいきたい人が読むのもいいけど、
人材育成とかで後輩、部下をどうやって育てたらいいのか、そうやって悩んでる人も読んだらなにかヒントが得られるかもしれない、オススメ。
最後の章で、数人の生き方を取り上げていて、とても感心した。これからの励みになると思った。
人生で成功している人は学び続けている、挑戦している。そしてなにより「''自分の''人生を生きている」そう思った。
とってもかっこいい、私も「これが私の人生です」そう言えるように頑張ってい -
Posted by ブクログ
マネジャーになった際に直面するさまざまな課題について丁寧に解説されており、新任・ベテラン問わず必見の一冊ではないかと思います。
通常、企業内でマネジャーに昇格した際、このような指導を受けることはほとんどないと思われ、ほとんどの方が独学、あるいはかつての自分の上司を真似をしながら対処しているのが現状ではないかと思います(自分もそうでした…)。
でもそんな”我流”ではやはり限界があって、どこかで行き詰まるもの、それがやがて伸び悩みにつながる、あるいは実務上で問題を抱えてしまうという事態につながることもあるのではないかと思います。
本書はそんな問題を抱えるマネジャーに是非とも手にとってもらいた -
Posted by ブクログ
育児は仕事の足かせになるというネガティブな印象を少しでも変えるための本。
・専業主婦は少数派になる可能性。
自分の仕事を持ちたいという女性の増加、家計の厳しさから共働き夫婦が今や6割まで増えてきた。
・父親の子育て参加のメリット3つ。
対人関係系(多様性のある人間関係、攻撃回避を含めた自己調整能力を学べる)、ストレス系(母の育児不安やストレス軽減)、非行抑制系(子供の非行を防止)。
・育児=子供のお世話ではない。
保育園のリストアップ、先生とのコミュニケーション、行事参加、トラブルあったら相談などの体制づくりも含む。
・ワンオペ育児ではなくチーム育児。
出産後、共働き生活がスタートして