中原淳のレビュー一覧

  • 「データと対話」で職場を変える技術 サーベイ・フィードバック入門 これからの組織開発の教科書

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    サーベイ、いわゆるエンゲージメント診断などの診断や調査を組織の中でどう活用するかが分かりやすく解説されている。読みやすく満足度が高い一冊。

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    2022年12月26日
  • 「対話と決断」で成果を生む 話し合いの作法

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    <本のタイトル>
    「対話と決断」で成果を生む 話し合いの作法

    <本の紹介>
    コミュニケーションに関することが書かれた本です、という紹介だとありきたりなので、
    もう少し範囲を絞って、話し合いの仕方(対話と決断の2点)について掘り下げている本です。

    本書では話し合いとは
     自分が抱く意見をお互いに伝え合い(=対話)
     他者との意見の分かれ道を探り合ってメリット/デメリットを考え
     自分たちで納得感のある決断を行い、ともに前に進むこと(=決断)
    と定義されています。
    特に最後の「納得感のある決断」というのが大事だなと、最近は仕事をしながらそう思います。

    <感想・気づき>
    本書で書いている内容/

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    2022年12月15日
  • マンガでやさしくわかる部下の育て方

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    中原先生の本は分かりやすく、アカデミックの方でありながら実践的なので、読んでみました。

    以下のトピックやテーマが印象的でした。初めての管理職や、自分の下に管理職を持つ場合にはオススメです。

    ・マネージャーは他者を動かして成果を出す人

    ・マネージャーになった人が直面する7つの挑戦課題(部下育成・政治交渉・意思決定・目標咀嚼・多様な人材活用・マインド維持・プレマネバランス)
    ・部下育成:背伸びや挑戦を含経験を積んでもらうことでその人の能力を伸ばす
    ・政治交渉:リソースの調達による内部調整
    ・意思決定
    ・目標咀嚼:会社が作った目標をかみ砕いて説明して、納得してもらう&会社の戦略を部門の仕事に落

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    2022年12月12日
  • 女性の視点で見直す人材育成―――だれもが働きやすい「最高の職場」をつくる

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    細かいところで、なるほどな!がたくさんあった。何よりも、うちの会社ナンセンスやんを裏付けまくる本だった。自分のキャリアの先を見通すのにもよかったな。

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    2022年11月20日
  • チームワーキング ケースとデータで学ぶ「最強チーム」のつくり方

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    なんとなくぼんやりと考えていたことが、整理された感じ。
    課題抽出が目的化してしまっている、とか耳が痛い。最初から精度100%でなくて良い、といういい意味での割り切りが大切。

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    2022年11月17日
  • チームワーキング ケースとデータで学ぶ「最強チーム」のつくり方

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    チームは変化し続けるものという中で、~ingをつけたチームワーキングという概念が面白かった。

    合わせて、研究データを根拠としているのでちょっと安心。
    データが学生対象ではあるが、日本のデータということもあり抵抗は少ないかも。

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    2022年10月31日
  • 「対話と決断」で成果を生む 話し合いの作法

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    リーダーしか発言しない、何も決まらない、形だけの対話。
    日本のいたるところにある、「残念な話し合い」をなくす。
    本書では、相互理解を促す「対話の作法」と、結論を導く「決断の作法」を合わせた「話し合いの作法」について、本当にわかりやすく丁寧に解説してくれます。

    かくして、私たちは、対話について考える以前に、次の2つの命題を大前提に話をしていかなくてはなりません。
    命題1.「対話とは何か」という問いに答えられる人はほとんどいない
    命題2.「対話のイメージ」は見事に人によってバラバラである
    もっとも「対話とは何か?」について答えられなくても、対話にまつわるイメージがバラバラであったとしても、それは

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    2022年09月28日
  • 育児は仕事の役に立つ~「ワンオペ育児」から「チーム育児」へ~

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    長時間労働の是正と成果主義の導入などといった人事制度改革によって、ワークライフバランスを大切にしたいと考える共働き夫婦の子育ては随分やりやすくなるだろうと感じました。いかに労働環境の現状維持バイアスとアンラーニング先入観に気付くか、が大切ですね。

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    2022年09月01日
  • 組織開発の探究―――理論に学び、実践に活かす

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    ・組織開発=漢方薬による体質改善
    ※体質がすぐに改善されるわけではない
    ・デューイの「経験と教育」、フッサールの「現象学」読む

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    2022年05月04日
  • フィードバック入門 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術

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    最近、フィードバックする機会があり、自分が出来ていなかったことが確認できた。どんな時でも部下の言い分を聞くこと。最終的にどうしたいかは部下の口から話してもらい、選んでもらうこと。

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    2022年03月27日
  • 組織開発の探究―――理論に学び、実践に活かす

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    シンプルかつ体型的に組織開発について外観をつかめた。
    当初は、知識をつけ、Howを振り翳しそうになったが、
    本書を読んで、本質的には、
    「やってみようとすること」が何よりも組織開発力を
    身につける最良であると学んだ。

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    2022年03月05日
  • チームワーキング ケースとデータで学ぶ「最強チーム」のつくり方

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    具体的なケースをみながらチームワーキングとは何か?を学べる本。

    成果の出るチーム
    チーム=全員でリードするもの
    常に想定外の変化をする、動的でダイナミックなもの

    チームワーキングに必要な3つの視点
    チーム視点、全員リーダー視点、動的視点

    チームワーキングを生み出す3つの行動原理
    Goal Holding 目標を握り続ける
    Task Working 動きながら課題を探し続ける
    Feedbacking 相互にフィードバックし続ける

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    2022年02月26日
  • フィードバック入門 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術

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    「部下に言いづらいことをいえない」上司の方にオススメ!言いたいことを言うと辞めちゃうかも、わかり合うのに時間かかるかも、時間かけてもどうにもならんかも、そもそも自分はマネージャーに向いているのかな、などの不安があっても、個人と組織の未来のために身を捧げる覚悟が必要。
    身につまされる思いです。具体的な手法や事例も参考になりました。

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    2021年12月29日
  • 働くみんなの必修講義 転職学 人生が豊かになる科学的なキャリア行動とは

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    転職学
    普通はこれができない
    ・自分のこと、やりたいことがよく分かっている
    ・そういった自分がすぐには変化した

    アメリカが転職しまくるだけ
    他の国はそうでもない
    日本は不満が高じてそれが改善されない時に転職する
     自分の能力を活かせるところに転職すべき
    63
    経営学の組織の重さ
     意思決定の重さ、場の重さ、人の重さ、会議の重さ
     大企業は意思決定の重さ
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    転職後の幸福に貢献するのは、キャリア、ソーシャル、チャレンジ
    転職後に必要な支援は、ネットワークとフィードバック支援

    後日追記(転職内定後、入社前)
    直接的に成果がわかりやすいような支援は、自身の振り返りの機会を与えてくれる

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    2022年06月28日
  • 増補版 駆け出しマネジャーの成長論 7つの挑戦課題を「科学」する

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    マネジャーとは他者を通じて物事を成し遂げること。
    マネージャーの役割。
    1.挨拶屋。
    組織を代表をする存在なので儀礼を執り行う。
    2.ベクトル合わせ屋
    3.連絡屋。
    社内外の人のつながりを円滑にする行動。
    4.分析屋。
    5.伝達屋。
    6.宣伝屋。
    7.変革屋。
    8.障害やりくり屋。
    障害を解決するのではなく、やりくりする。
    9.配分屋。
    10.決定屋。

    マネジャーになるための移行期間。ラーニング・スパイラル。
    現実を知る。
    現実を受け入れる。
    経験を内省する。
    自ら原理原則を作り、行動する。
    こうして、徐々にマネジャーになる。

    プレーヤーとマネジャーのバランスをうまく取りながら仕事を進める

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    2021年11月17日
  • 残業学~明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?~

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    残業を学問的に分解分析していて面白かった。残業は集中、感染、遺伝する。など。これみんなが読めばそれだけで前に進みそう。内容すごくわかりやすく、こういう本書ける人は信頼できるよなあと。

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    2021年11月07日
  • チームワーキング ケースとデータで学ぶ「最強チーム」のつくり方

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    自分には合っている考え方だった。仕事で管理をする立場になりリーダー論的な本を結構読んだが、これが一番しっくり来た。どこか日本人的ではあるが、そこはお国柄を受け入れ、欧米化する必要はないと思えた。
    一人のリーダーがチームを率いるのではなく、チームとして成果を出す。そのために必要なことが書かれている。
    チームワーキングに必要な3つの視点
    ①チーム視点
     チームの全体像を常に捉える視点
    ②全員リーダー視点
     当事者意識を持ち、チーム活動に貢献
    ③動的視点
     チームは動き、変わり続けるものとして捉える視
     点
    3つの行動原理
    ①ゴールホールディング
     目標を握り続ける。ゴールは変化する時も、見直   

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    2021年11月05日
  • 職場学習論 新装版

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    学習の定義を、経験によって、比較的永続的な認知変化・行動変化・情動変化が起こること、の再定義したところに感動。

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    2021年10月17日
  • データから考える教師の働き方入門

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    ・仕事にやりがいを感じていると答えた教員の割合は78.2%
    ・一方、これから教員を志す若い人に教員の仕事を勧めたいと思うか、については66.0%がそうは思わない

    「いかにカラフルな状態に持っていけるかがチャレンジ」という一節が心に残った。

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    2021年10月08日
  • 「事業を創る人」の大研究

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    ネタバレ

    新規事業系のセミナーで紹介があった本。
    紹介でもあった通り、人と組織に着目された本であり、どのような構造を作ることが大事であるかについて記載されている良著。

    メモ
    ・新規事業の敵は組織の構造
    ・新規事業は数の勝負。挑戦母数をいかに増やすか
    ・新規事業を任せるとは、権限を付与し、新規事業を創るプロセスを伴奏しながら支援し、結果に対する責任を共有するということ
    ・既存事業との関連を無視して新規事業を考えることはできない
     社内外の様々な利害関係主体を巻き込み、資源を動員する組織的なプロセス
     経済成果を生み出す活動
    ・新規事業には市場開発、新製品サービス開発、多角化に分類可能
    ・新規事業、アイデ

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    2021年10月03日