中原淳のレビュー一覧

  • 働くみんなの必修講義 転職学 人生が豊かになる科学的なキャリア行動とは

    Posted by ブクログ

    転職学
    普通はこれができない
    ・自分のこと、やりたいことがよく分かっている
    ・そういった自分がすぐには変化した

    アメリカが転職しまくるだけ
    他の国はそうでもない
    日本は不満が高じてそれが改善されない時に転職する
     自分の能力を活かせるところに転職すべき
    63
    経営学の組織の重さ
     意思決定の重さ、場の重さ、人の重さ、会議の重さ
     大企業は意思決定の重さ
    106
    109
    転職後の幸福に貢献するのは、キャリア、ソーシャル、チャレンジ
    転職後に必要な支援は、ネットワークとフィードバック支援

    後日追記(転職内定後、入社前)
    直接的に成果がわかりやすいような支援は、自身の振り返りの機会を与えてくれる

    0
    2022年06月28日
  • 増補版 駆け出しマネジャーの成長論 7つの挑戦課題を「科学」する

    Posted by ブクログ

    マネジャーとは他者を通じて物事を成し遂げること。
    マネージャーの役割。
    1.挨拶屋。
    組織を代表をする存在なので儀礼を執り行う。
    2.ベクトル合わせ屋
    3.連絡屋。
    社内外の人のつながりを円滑にする行動。
    4.分析屋。
    5.伝達屋。
    6.宣伝屋。
    7.変革屋。
    8.障害やりくり屋。
    障害を解決するのではなく、やりくりする。
    9.配分屋。
    10.決定屋。

    マネジャーになるための移行期間。ラーニング・スパイラル。
    現実を知る。
    現実を受け入れる。
    経験を内省する。
    自ら原理原則を作り、行動する。
    こうして、徐々にマネジャーになる。

    プレーヤーとマネジャーのバランスをうまく取りながら仕事を進める

    0
    2021年11月17日
  • 残業学~明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?~

    Posted by ブクログ

    残業を学問的に分解分析していて面白かった。残業は集中、感染、遺伝する。など。これみんなが読めばそれだけで前に進みそう。内容すごくわかりやすく、こういう本書ける人は信頼できるよなあと。

    0
    2021年11月07日
  • チームワーキング ケースとデータで学ぶ「最強チーム」のつくり方

    Posted by ブクログ

    自分には合っている考え方だった。仕事で管理をする立場になりリーダー論的な本を結構読んだが、これが一番しっくり来た。どこか日本人的ではあるが、そこはお国柄を受け入れ、欧米化する必要はないと思えた。
    一人のリーダーがチームを率いるのではなく、チームとして成果を出す。そのために必要なことが書かれている。
    チームワーキングに必要な3つの視点
    ①チーム視点
     チームの全体像を常に捉える視点
    ②全員リーダー視点
     当事者意識を持ち、チーム活動に貢献
    ③動的視点
     チームは動き、変わり続けるものとして捉える視
     点
    3つの行動原理
    ①ゴールホールディング
     目標を握り続ける。ゴールは変化する時も、見直   

    0
    2021年11月05日
  • 職場学習論 新装版

    Posted by ブクログ

    学習の定義を、経験によって、比較的永続的な認知変化・行動変化・情動変化が起こること、の再定義したところに感動。

    0
    2021年10月17日
  • データから考える教師の働き方入門

    Posted by ブクログ

    ・仕事にやりがいを感じていると答えた教員の割合は78.2%
    ・一方、これから教員を志す若い人に教員の仕事を勧めたいと思うか、については66.0%がそうは思わない

    「いかにカラフルな状態に持っていけるかがチャレンジ」という一節が心に残った。

    0
    2021年10月08日
  • 「事業を創る人」の大研究

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    新規事業系のセミナーで紹介があった本。
    紹介でもあった通り、人と組織に着目された本であり、どのような構造を作ることが大事であるかについて記載されている良著。

    メモ
    ・新規事業の敵は組織の構造
    ・新規事業は数の勝負。挑戦母数をいかに増やすか
    ・新規事業を任せるとは、権限を付与し、新規事業を創るプロセスを伴奏しながら支援し、結果に対する責任を共有するということ
    ・既存事業との関連を無視して新規事業を考えることはできない
     社内外の様々な利害関係主体を巻き込み、資源を動員する組織的なプロセス
     経済成果を生み出す活動
    ・新規事業には市場開発、新製品サービス開発、多角化に分類可能
    ・新規事業、アイデ

    0
    2021年10月03日
  • 女性の視点で見直す人材育成―――だれもが働きやすい「最高の職場」をつくる

    Posted by ブクログ

    男性経営者、マネージャー
    バリキャリすぎる女子に読んでほしい。

    ただ、具体策、理想の組織運営や評価を
    どのように行うか、解決策はかかれておらず、

    わかってはいるけど、、、
    実現できるのか?
    疑問が残る

    0
    2021年10月03日
  • 残業学~明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?~

    Posted by ブクログ

    取り組む順序を明確にしている点がよい。目新しさはそこまで無いが、近道はなく愚直に進めるしか無いのだろう。
    結論、組織内の風通しが全てなのかなと。正直に残業を申請できて、何がネックかを打ち上げできて、上司がそう理解していること。チーム全体でコミットメントを高める以外に方法はない。
    オーディオブックで拝聴したが、図解資料が多かったので本にしておけばよかったと少し思っている。

    0
    2021年09月26日
  • 残業学~明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    残業に「学」が付いている通り、残業を学問的にとらえて分析した本。残業をどうやったら減らせるのか、減らすだけではなく、生産性の向上にどうやったら繋げられるかを期待して読むと少し肩透かしかもしれません。
    が、存外面白かったという印象。
    具体的な対応や著者のコンサル的な解決策は、本当の後半にしか出てきませんが、現場の声というか、ノー残業デーなんて意味ないよね、とかいう声もちゃんと把握、理解した上で展開しているのも好印象。
    生活費の一部として残業代を考えている人がいる(自分の会社にもいた、いわゆる大企業なのですが)のに対し
    て、残業代分を給与として還元している企業があり、効果が高かった、という件は、な

    0
    2021年09月25日
  • データから考える教師の働き方入門

    Posted by ブクログ

    教育のあり方をアップデートしていこうにも、それを担う先生たちの働き方には全く余裕がない。私自身、小学校に新しく導入されたプログラミング教育を普及するための研修を行う立場だが、学校現場には「これ以上、何か追加されるのはもう無理…」という思いが渦巻いているのを感じる。

    このままではまずい、何か少しでも打開するヒントはないものか…そんな思いをもってこの本を手に取った。

    冒頭に「本書は、1)学校の教育現場に勤める先生方が、2)子どもたちの未来に備える学びを準備するため、3)これまでの働き方を見直し、『持続可能な働き方』に転換していくための具体的な方法を、4)データに基づいてリアルに論じた書籍です。

    0
    2021年09月08日
  • 働く大人のための「学び」の教科書

    Posted by ブクログ

    学び続けることの大切さを説いた本。
    楽しみ、好奇心を感じること、感謝されることが交わる分野へのチャレンジが良さそう。

    大人の学び7つの行動
    1. タフな仕事から学ぶ
    2.本を1トン読む
    一つの分野のことは本を10冊読めばわかる
    一年で140冊本を読めば18年で一トン
    3 人から教えられて学ぶ
    4フィードバックを取りに行く
    5場をを作る
    6教えてみる

    0
    2021年09月04日
  • 「データと対話」で職場を変える技術 サーベイ・フィードバック入門 これからの組織開発の教科書

    Posted by ブクログ

    組織開発、人材開発といえば中原先生の本。
    何冊も読んでいますが、この本は「はじめに」にある通りまさに現場目線の教科書として、実践イメージが浮かびやすい構成と内容になっています。(もちろん実際うまくやれるかは別の話…)

    whatとwhyがバランスよく書かれているので新しく担当になったメンバーに最初に勧める本に加えたいと思いました。


    0
    2021年08月09日
  • フィードバック入門 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術

    Posted by ブクログ

    初めて他人にフィードバックしなければならない立場になり、本書を読みました。
    具体的な事例を含めて紹介されており、とても参考になりました。

    0
    2021年07月16日
  • 働く大人のための「学び」の教科書

    Posted by ブクログ

    この先必要になるであろう。これを学んでおいた方が後々売り上げにつながる。やっておくべき。という外的な動機付けから始まった「学び」は継続しないし楽しくない。自分の直感や学びたいと思った時に学ぶ。Follow your heart.(心の声にしたがえ)

    0
    2021年07月04日
  • 職場学習論 新装版

    Posted by ブクログ

    職場で成長し続けるために、誰がどんな関わりをするのがベターか考察された本。

    支援の種類は3つあり、業務支援、精神支援、内省支援。
    以下のスタイルがいちばん効果的という。

    上司→精神支援と内省支援。
    先輩→内省支援。
    同僚→内省支援と業務支援。

    一冊の本であるが、ポイントはほぼ上記のみ。

    0
    2021年07月04日
  • 中小企業の人材開発

    Posted by ブクログ

     今朝は、なんで3千4百円も出してこれを買ったのか自分でも理由が分からない本を読んでいました。

    『中小企業の人材開発』中原淳・保田江美 著、東京大学出版会

     完全に学術研究書でした。

     だけどもハウツー本という名を借りた自分語りを読まされるより、研究者の論文を読むほうが100倍楽です。構造化された文章はそれだけで愛せる。

     本人は優秀なのに本として全く面白くなかった(役に立たなかった)歴代の時間を返せ書籍達は、南場智子(DeNA会長)『不格好経営』、岩田松雄(元スターバックスコーヒージャパンCEO・・・最近はジャパンを省略して元スタバCEOと誇大広告気味なところも胡散臭い)『「ついてい

    0
    2021年07月03日
  • 働くみんなの必修講義 転職学 人生が豊かになる科学的なキャリア行動とは

    Posted by ブクログ

    ・ビフォー
    転職と部署異動は似たような影響、環境になると感じていましたがまさに考えと事実論がデータに紐付いて一致して良かったです。

    ・気付き
    現状に不満を感じて転職するわけではなく、負の見込みに気づき、将来への期待や希望が持てなくなった時やめようと離職方向を強める。
    現在は過去を意味づけ、過去は未来を構想し、未来は現在を方向づける

    ・Todo
    転職エージェントへの登録、市場価値の把握。
    世間体の技術評価と自己評価のGAPを埋める。
    その市場価値を考えた上で日々勉強を怠らない。
    =必ず目に見える行動を起こしていく。目標との差分を振り返る。

    0
    2021年06月27日
  • 働く大人のための「学び」の教科書

    Posted by ブクログ

    読みやすくて、すぐに読み切ることができた。
    読んでみて改めて、自己を成長させるための振り返りの必要性、職場と環境以外の場に足を運び自分の視野を広げることの大切さを感じた。

    何でもやってみる!できそうで、パワーがないとできないこと。働き方にも通じる気がするなぁと思った。

    0
    2021年06月19日
  • 働くみんなの必修講義 転職学 人生が豊かになる科学的なキャリア行動とは

    Posted by ブクログ

    転職どうすれば良いのかなと思って読んでみた。

    誰か一個人の経験ではなく、
    大人数のデータを元にして
    科学的根拠があり、信頼性がある本だと思った。


    0
    2021年06月18日