中原淳のレビュー一覧

  • 女性の視点で見直す人材育成―――だれもが働きやすい「最高の職場」をつくる

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    男性経営者、マネージャー
    バリキャリすぎる女子に読んでほしい。

    ただ、具体策、理想の組織運営や評価を
    どのように行うか、解決策はかかれておらず、

    わかってはいるけど、、、
    実現できるのか?
    疑問が残る

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    2021年10月03日
  • 残業学~明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?~

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    取り組む順序を明確にしている点がよい。目新しさはそこまで無いが、近道はなく愚直に進めるしか無いのだろう。
    結論、組織内の風通しが全てなのかなと。正直に残業を申請できて、何がネックかを打ち上げできて、上司がそう理解していること。チーム全体でコミットメントを高める以外に方法はない。
    オーディオブックで拝聴したが、図解資料が多かったので本にしておけばよかったと少し思っている。

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    2021年09月26日
  • 残業学~明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?~

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    ネタバレ

    残業に「学」が付いている通り、残業を学問的にとらえて分析した本。残業をどうやったら減らせるのか、減らすだけではなく、生産性の向上にどうやったら繋げられるかを期待して読むと少し肩透かしかもしれません。
    が、存外面白かったという印象。
    具体的な対応や著者のコンサル的な解決策は、本当の後半にしか出てきませんが、現場の声というか、ノー残業デーなんて意味ないよね、とかいう声もちゃんと把握、理解した上で展開しているのも好印象。
    生活費の一部として残業代を考えている人がいる(自分の会社にもいた、いわゆる大企業なのですが)のに対し
    て、残業代分を給与として還元している企業があり、効果が高かった、という件は、な

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    2021年09月25日
  • データから考える教師の働き方入門

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    教育のあり方をアップデートしていこうにも、それを担う先生たちの働き方には全く余裕がない。私自身、小学校に新しく導入されたプログラミング教育を普及するための研修を行う立場だが、学校現場には「これ以上、何か追加されるのはもう無理…」という思いが渦巻いているのを感じる。

    このままではまずい、何か少しでも打開するヒントはないものか…そんな思いをもってこの本を手に取った。

    冒頭に「本書は、1)学校の教育現場に勤める先生方が、2)子どもたちの未来に備える学びを準備するため、3)これまでの働き方を見直し、『持続可能な働き方』に転換していくための具体的な方法を、4)データに基づいてリアルに論じた書籍です。

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    2021年09月08日
  • 働く大人のための「学び」の教科書

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    学び続けることの大切さを説いた本。
    楽しみ、好奇心を感じること、感謝されることが交わる分野へのチャレンジが良さそう。

    大人の学び7つの行動
    1. タフな仕事から学ぶ
    2.本を1トン読む
    一つの分野のことは本を10冊読めばわかる
    一年で140冊本を読めば18年で一トン
    3 人から教えられて学ぶ
    4フィードバックを取りに行く
    5場をを作る
    6教えてみる

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    2021年09月04日
  • 「データと対話」で職場を変える技術 サーベイ・フィードバック入門 これからの組織開発の教科書

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    組織開発、人材開発といえば中原先生の本。
    何冊も読んでいますが、この本は「はじめに」にある通りまさに現場目線の教科書として、実践イメージが浮かびやすい構成と内容になっています。(もちろん実際うまくやれるかは別の話…)

    whatとwhyがバランスよく書かれているので新しく担当になったメンバーに最初に勧める本に加えたいと思いました。


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    2021年08月09日
  • フィードバック入門 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術

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    初めて他人にフィードバックしなければならない立場になり、本書を読みました。
    具体的な事例を含めて紹介されており、とても参考になりました。

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    2021年07月16日
  • 働く大人のための「学び」の教科書

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    この先必要になるであろう。これを学んでおいた方が後々売り上げにつながる。やっておくべき。という外的な動機付けから始まった「学び」は継続しないし楽しくない。自分の直感や学びたいと思った時に学ぶ。Follow your heart.(心の声にしたがえ)

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    2021年07月04日
  • 職場学習論 新装版

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    職場で成長し続けるために、誰がどんな関わりをするのがベターか考察された本。

    支援の種類は3つあり、業務支援、精神支援、内省支援。
    以下のスタイルがいちばん効果的という。

    上司→精神支援と内省支援。
    先輩→内省支援。
    同僚→内省支援と業務支援。

    一冊の本であるが、ポイントはほぼ上記のみ。

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    2021年07月04日
  • 中小企業の人材開発

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     今朝は、なんで3千4百円も出してこれを買ったのか自分でも理由が分からない本を読んでいました。

    『中小企業の人材開発』中原淳・保田江美 著、東京大学出版会

     完全に学術研究書でした。

     だけどもハウツー本という名を借りた自分語りを読まされるより、研究者の論文を読むほうが100倍楽です。構造化された文章はそれだけで愛せる。

     本人は優秀なのに本として全く面白くなかった(役に立たなかった)歴代の時間を返せ書籍達は、南場智子(DeNA会長)『不格好経営』、岩田松雄(元スターバックスコーヒージャパンCEO・・・最近はジャパンを省略して元スタバCEOと誇大広告気味なところも胡散臭い)『「ついてい

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    2021年07月03日
  • 働くみんなの必修講義 転職学 人生が豊かになる科学的なキャリア行動とは

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    ・ビフォー
    転職と部署異動は似たような影響、環境になると感じていましたがまさに考えと事実論がデータに紐付いて一致して良かったです。

    ・気付き
    現状に不満を感じて転職するわけではなく、負の見込みに気づき、将来への期待や希望が持てなくなった時やめようと離職方向を強める。
    現在は過去を意味づけ、過去は未来を構想し、未来は現在を方向づける

    ・Todo
    転職エージェントへの登録、市場価値の把握。
    世間体の技術評価と自己評価のGAPを埋める。
    その市場価値を考えた上で日々勉強を怠らない。
    =必ず目に見える行動を起こしていく。目標との差分を振り返る。

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    2021年06月27日
  • 働く大人のための「学び」の教科書

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    読みやすくて、すぐに読み切ることができた。
    読んでみて改めて、自己を成長させるための振り返りの必要性、職場と環境以外の場に足を運び自分の視野を広げることの大切さを感じた。

    何でもやってみる!できそうで、パワーがないとできないこと。働き方にも通じる気がするなぁと思った。

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    2021年06月19日
  • 働くみんなの必修講義 転職学 人生が豊かになる科学的なキャリア行動とは

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    転職どうすれば良いのかなと思って読んでみた。

    誰か一個人の経験ではなく、
    大人数のデータを元にして
    科学的根拠があり、信頼性がある本だと思った。


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    2021年06月18日
  • フィードバック入門 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術

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    とても良本だと思う!1on1や面談などに参考になる。
    人手不足で、変化も早いこの時代、一人一人が成長し、協力して課題を解決していくしかないんだと思う。一人一人の視点を上げ、方向性を定め、導いていく(勝手に進んでもらう?)には、それぞれに向き合い、的確なフィードバックを行うことがとても重要だと思う。

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    2021年06月14日
  • 「事業を創る人」の大研究

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    企業の新規事業開発における課題として、人と組織に焦点を当てた本。
    特に大企業の新規事業開発は人と組織が大きな問題になっており、統計的データやインタビューを交えて、その解決法を示す。

    近い領域で働く者としては違和感なくその通りと感じる内容が多かった。
    新たな発見は、アイデアより、社内交渉力が成功要因を握っているということ。
    色んな意味で組織の力は偉大だと感じた。

    企業の歯車でなくなり、個人として仕事のプロになるためには、他者に頼らない、自分で何とかする姿勢が必要と感じた。
    幼い頃から「チャレンジ慣れ」できる環境があればよいのかもしれない。

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    2021年06月08日
  • 働くみんなの必修講義 転職学 人生が豊かになる科学的なキャリア行動とは

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    評価
    まず最初の疑問は、中原先生はどちら派なのか?(転職推進か否か)でした。

    感想
    12000人の科学が日本を示すのか、日本はそれを世界と比較してどうみるか。
    マッチングからラーニングへというのが中原先生らしいし、共感できる。一方企業の人事としては違う文脈で使いたいと思った。

    第一講
    日本の転職8割が不満。世界との比較から、長期雇用を前提としていることがよくわかる。

    第四
    学ばない人のマインドセットは、
    地頭思考、仕事は運次第、ほどほどキャリアの三つであった。

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    2021年08月10日
  • 働く大人のための「学び」の教科書

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    人生100年時代と言われますが、ますます「学び」が大切になってきているように思います。
    社会人になってからの学びのためのノウハウが書いてあり、参考になりました。
    ぜひぜひ読んでみてください

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    2021年05月20日
  • 働くみんなの必修講義 転職学 人生が豊かになる科学的なキャリア行動とは

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    転職というものを学術的に考察してるというか真剣に考察して体系化するとこうなるのかなというのが非常に分かりやすく書いてある。
    不満✕転職力>抵抗値 の方程式は納得。
    みんな不満が高まって転職に行き着く人が8割だそうですが、本当は「転職力」の方を上げて行かないといけない。
    転職力もセルフアウェアネスをしっかり考えいる事で転職後の満足度を上げる事がてきる!
    転職しないまでもこれを知っていると未来の満足にきっと繋がる。

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    2021年05月17日
  • チームワーキング ケースとデータで学ぶ「最強チーム」のつくり方

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    ネタバレ

    評価


    感想
    成果の出るチームの特徴は、リーダーの行動が必ずしも必要ではないこと、プロセスゲインを主体とすること、個人の能力向上が含まれないこと。

    チームを常に動的な存在として見続ける。
    変わり続けるもので、既存のチーム論には当てはまらないもの。

    メモ
    ・チームを動かすスキルは学問で学ぶことは少なく、経験して学ぶには相当な痛みと労力が伴う
    ・日本の職場についてフォーカスされている
    ・多様な人、働き方であうんの呼吸ができないため
     チームの原則を学び直す必要がある
    ・成果の出るチームは、全員の行動、俯瞰する視点、目標理解と相互フィードバック
    ・オフザジョブコミュニティしてるほど、成果がある

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    2021年08月10日
  • チームワーキング ケースとデータで学ぶ「最強チーム」のつくり方

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    チームを、常に変化し続ける動的なものと捉え、目標設定も、役割分担も、フィードバックも、どれも〜し続ける、というのが一番のポイントかなと思った。確かに、一回目標設定をちゃんとやればOK、振り返りも中間くらいですればいいかな、と思う節はあった。気をつけよう。

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    2021年03月21日