中原淳のレビュー一覧

  • 女性の視点で見直す人材育成―――だれもが働きやすい「最高の職場」をつくる

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    「女性活躍推進」が声高に言われていますが、はたして今の女性は活躍していないのかって素朴な疑問からスタートしています。女性はすごく活躍しているけど、望むときに選択可能な働き方が多様に用意されているかというと、まだまだ環境整備不足なのでしょう。

    その職場作りが重要なのだけど、ここでの着目点は女性の働き方を「スタッフ期」「リーダー期」「マネジャー期」「ワーママ期」の4つの「トランジション」をとらえて説明しています。女性にしても男性にしても画一的に扱うのではなく個々の働く価値観が大切であって、女性の場合は、その人生のフェーズに置いてその価値観も変わっていくので、そのあたりを意識した職場作りが大切なん

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    2019年02月13日
  • 育児は仕事の役に立つ~「ワンオペ育児」から「チーム育児」へ~

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    関係するのではと肌感覚で思っていたことが統計モデルでもって示されていて、非常に面白かった
    どういう育児がいいのかという考え方もできた

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    2019年01月27日
  • ダイアローグ対話する組織

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    実はデイヴィッド・ボームの「ダイアローグ」は小難しくて今ひとつピンとこなかったんだけど、この本はいい。

    「対話」の定義やその意味付けが丁寧にわかりやすい(かつ著者自身の)言葉で、書かれている感じ。

    あとちゃんと「対話」のネガティブな一面にも言及しているところが好感が持てました。

    著者の方達と"ダイアローグ・オン・ダイアローグ"がしてみたいのと、「ラーニングバー」にも興味津々です。

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    2019年01月20日
  • 会社の中はジレンマだらけ~現場マネジャー「決断」のトレーニング~

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    現場の組織の話で対談形式。

    本間浩輔さんの方は実際にヤフーで勤めてるだけあり、その問いや回答は具体的だった。

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    2019年01月18日
  • リフレクティブ・マネジャー~一流はつねに内省する~

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    経営学者の金井さんと、教育学の立場から「大人の
    学び」について研究している中原さんが、往復書簡の
    ような形で綴っている一冊。

    内省することの意義と、効果のある内省の仕方に
    ついて、それぞれの立場で語っている。
    現場のことを丹念に調べてあげていることが随所に
    伺われ、示唆に富んでいて、説得力も十分。

    マネージャ・クラスだけの本にしておくのはもったい
    ない。
    むしろ、これから管理職になる中堅社員が読むのが
    いいかもしれない。


    以下、気になった箇所を抜粋:

    "他者からの「内省支援」を受けていればいるほど
    成長感が高くなる傾向がある。"

    &q

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    2018年11月18日
  • 育児は仕事の役に立つ~「ワンオペ育児」から「チーム育児」へ~

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    その時がきたらまた読もう。
    育児の大変さばかりを目にする昨今
    自分に成し遂げられるのだろうかと
    不安になることが多いけど
    得られるものももちろん多いのだろうという希望。

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    2018年10月26日
  • アルバイト・パート[採用・育成]入門

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    各アルバイトの年齢層を加味して、採用せよ、そして教育せよ。
    わかりやすく、区分も明確。アルバイト採用になやむ人たち必読。

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    2018年07月19日
  • 研修開発入門―――会社で「教える」、競争優位を「つくる」

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    研修設計のプレオンポストを幅広く知ることができた。研修を受講やオブザーブした時の研修の工夫が思い出され、全体を整理できた。プレポストについて詳しくは研修転移を読んでみようかと思う。これからの研修設計に活用したい。

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    2018年07月16日
  • 育児は仕事の役に立つ~「ワンオペ育児」から「チーム育児」へ~

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    ワーママは、周囲に迷惑をかけないために抱え込みがちで、それが迷惑をかける要因であるってところ、納得した。

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    2018年07月08日
  • 「事業を創る人」の大研究

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    企業が本業とは別の事業、つまり「新規事業」を展開することで、傾きかけた会社が持ち直したというサクセスストーリーはよく聞かれる。が、その裏には99%の新規事業の失敗が存在する。

    経営者にすれば当然、そんなことはわかっちゃいる。しかし、経営者は新規事業にあこがれ、やりたがる。なぜなら、我の新規事業こそ成功間違いなしと思うからだ。そして、そんな新規事業に実際に携わるのは、社内で抜擢された担当者、「事業を創る人」だ。

    本書はそんな「事業を創る人」の苦労やプレッシャーをアンケート等で数値化し、企業が新規事業を成功させる最低限の不可欠要素を分析する。それは同時に、新規事業担当者哀歌だ。

    新規事業は短

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    2018年06月19日
  • 働く大人のための「学び」の教科書

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    時代の進化が早くなっているので、学生時代の一度の学びでは時代に追従できなくなってきているとして、大人の学びを提唱します。
    「ライフシフト 100年時代の人生戦略」リンダ・グラットン著の考え方を基本に具体的な大人の学び方について、背伸び、振り返り、つながりを三つの原理原則、タフアサインメント、本を1トン読む、人からの教え、越境、フィードバック、場を作る、教えるを七つの行動と定義してそれぞれ詳しく解説します。
    学びの大切さは良く分かるものの途中で挫折するのは良くある話です。そこは一人ではなく仲間と学ぶことが有効に思えます。三つの原則の「つながり」、七つの行動では「越境」、「場を作るが」がポイントで

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    2018年06月10日
  • 「事業を創る人」の大研究

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    新規事業に対してのなんとなくネガティブなイメージを整理・分析し、取り組み方について提示されており、大変興味深い。

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    2018年05月15日
  • はじめてのリーダーのための 実践! フィードバック 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す「全技術」

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    部下に対する指摘の仕方について記載している。
    具体的に話をする。
    15分だけでも月1回一対一で話をする。
    フォローしてほめることは指摘を忘れさせることになる。

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    2018年04月30日
  • 「事業を創る人」の大研究

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    新規事業の創り方を、人や組織の観点から研究し明らかにしていく本。
    普段、仕事でやっている、インターンを活用して企業が成長していくプロセスにとても似ているなと思った。新規事業の創出に白羽の矢を立てられた人が、既存事業部門から「何でそんな結果出ないことやってんだ」的なこと言われて会社での居場所がなくなっていくのとか、ただ「頑張れ!」と言われるだけで、何をどうしていいのか分からない「超無茶ぶり」とか…インターンの現場でも、似たようなことが起こっていたりする。

    未曽有の人材不足といわれる中で、もはや出来る人を採ることなんて普通の企業には恐らく不可能で、そもそも新卒であればそんなに能力も大して変わらな

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    2018年03月13日
  • 会社の中はジレンマだらけ~現場マネジャー「決断」のトレーニング~

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    主に部下対応について、マネージャーにありがちなケースについて(現在の)考え方を述べたりしている本。
    一般社員層が読んでも得るものはあると思います。
    対話録形式なので、そういうのが苦手な人には向かないかも。

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    2019年05月19日
  • 研修開発入門―――会社で「教える」、競争優位を「つくる」

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    今後何度も読み返すことになりそうな貴重なマニュアル本になりそう。実際の業務として、CDや講師をしたことはないが、人材開発・能力開発・人材育成・従業員教育の分野でコンサルタントとしての力を発揮していければと考えているので、よい入門書ともなった。

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    2017年10月12日
  • マンガでやさしくわかる部下の育て方

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     合間合間にマンガが入っているので、具体的な例として想像しやすいので、読みやすかったです。部下を持つマネージャーの方におすすめです。ついつい自分で仕事をしてしまう方も多いと思いますが、しっかりと部下を育てることが将来的には逆に楽になりますよね。
     マネージャーになった人が直面する七つの挑戦課題のうち、トップ3にあがる、部下育成、目標咀嚼、プレマネバランスのうち本書は部下育成に焦点をあてて書かれています。
     部下の育成には、まず観察することにより部下をよく理解し、納得をした上で、自己決定により仕事をしてもらい、振り返りをきちんとして、耳の痛いことでもフィードバックをすること、このことについて詳し

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    2017年09月26日
  • 育児は仕事の役に立つ~「ワンオペ育児」から「チーム育児」へ~

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    チーム育児では、
    お世話仕事だけでなく、
    チーム内の情報共有、
    外部組織との関係構築
    も含めて育児と定義したところが目から鱗。

    確かに!それなら、仕事で活かせる、いや生きてく上で育児は活かせるでしょう。と思った。

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    2017年08月16日
  • 仕事人生のリセットボタン ──転機のレッスン

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    アスリートのキャリアの考え方と比較して、これからの日本で自分の人生を積み上げていくときに、何を基軸としていくか、考えるきっかけになった。
    ピークの前に、準備して次の階段を登っていく、という考え方はとても参考になった。

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    2017年08月01日
  • 会社の中はジレンマだらけ~現場マネジャー「決断」のトレーニング~

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    時短勤務社員の存在とか、仕事できない高給取り年配社員、といったどの会社でもありがちな問題について二人で対談している本。
    なお、読んでると課長職の二人が居酒屋で喋ってるのを盗み聞きしているような気分になります。

    タイトルのように決断力のトレーニングにはならないけども、他の人の考えは示唆に富んでるし、自分がマネージャーだったらどう振る舞うか?と考える練習にはなるし、自分がマネージャーとどう接するのが良いか考えさせられるので、さらっと読む分にはいい本です。
    当たり前ながら会社での問題って、明確な答えが出ないものばかりなんですが、ちゃんとその辺も汲み取りつつ、どんな業界の会社でも使えそうな回答になっ

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    2017年03月12日