中原淳のレビュー一覧

  • リフレクティブ・マネジャー~一流はつねに内省する~

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    社員の学ぶ意欲を高める方法、社員が学べる環境作りの1つの手法として参考になった。ただ、みんなが学びたいと思っていること、社外にも学べる場があることが前提となっているので自社にはそのまま当てはめられない。また、自分自身、内省できていないことを痛感した。

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    2013年11月23日
  • ダイアローグ対話する組織

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    今日の1冊「ダイアローグ 対話する組織」(中原淳、長岡健)
    今までの教育は、上から下へ知識を教え込む方式が主体でした。
    このやり方だと受けては、理解したけど実行できないということが起こります。
    共感が得られ、行動や考え方に反映されて初めて本当に伝わったと言うことができます。
    一方通行にならない教育方法として対話(ダイアローグ)があります。
    特に理念、信念、ビジョンの共有するためには有効だそうです。
    一つのテーマについてお互いに意見を交換することで相互に理解を深めてゆくコミュニケーション手段です。
    対話(ダイアローグ)は理想的なコミュニケーション手段だと思います。

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    2013年06月28日
  • ダイアローグ対話する組織

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    仕事の中での対話の重要性。非常に腑に落ちました。導管メタファーだけではダメなんだな。個人的には昔から気になっていた言葉が様々な場所に登場して、それらが関連付けできたのが、大きかった本でした。

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    2013年03月09日
  • ダイアローグ対話する組織

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    ネタバレ

    組織内のコミュニケーションのあり方について「ダイアローグ(対話)」をテーマに心理学・教育学の分野から学術的に説明してくれる本書。

    自分が所属する組織でも本書にあるような問題が起きているので、とても参考になった。

    ・「導管メタファー」というコミュニケーション感。情報はそのまま相手に伝わらない、情報に対しての「意味づけ」は人によって異なる。
    ・他者を理解することで自分を理解する
    ・Serious Fun 物事を真面目に楽しむ
    ・学ことは知識を得ることではなく、行動や思考様式を変化させること

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    2013年02月25日
  • リフレクティブ・マネジャー~一流はつねに内省する~

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    覚えておきたいこと。

    ドゥエックの「固定的知能感」と「拡張的知能感」(やれば出来るの研究 草思社)。

    「固定的知能感」の持ち主:人間の能力は固定的であり変わらないと信じている。努力を無駄とみなし、他者からの評価ばかりを気にして、新しいことを学ぼうとしない。→大人は学びの終着駅。

    「拡張的知能感」の持ち主:自分の能力は拡張的であり、変わりうると信じている。能力は努力次第で伸ばすことができると思っていて、たとえ難しい課題であっても学ぼうと挑戦する。→大人は学びの終着駅ではない。

    思い出すのは、お姉さんの娘に対する言葉。「人間学生時代が一番頭良いんだからね」。「そんなバカな」と思ったが、それ

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    2013年01月13日
  • リフレクティブ・マネジャー~一流はつねに内省する~

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    教育という世界が限りなく広い世界であり、
    この本はその一つである「学校教育後」の世界を対象としている。

    「企業」での人材育成に必要な考え方などが
    たくさん紹介されているので、人事部に配属された方や、
    これから就職しようとしている学生などにもオススメ。

    学校教育にすこし飽きてきた方とかにもオススメです。

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    2013年01月03日
  • ダイアローグ対話する組織

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    「対話」の重要性を伝えている一冊。

    普段、「対話」=「雑談」のように感じている私たちにとって
    非常に重要な指摘をしている。
    また、そのまま物事を伝えようとする、導管メタファーにとらわれすぎていることも指摘されており、

    企業人でなくとも一読に値すると思う。

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    2013年01月03日
  • リフレクティブ・マネジャー~一流はつねに内省する~

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    人々が教育についてやたらと雄弁になる(なれる)理由は「誰もが教育を受けた経験をもっているから」であり、またそれが「『評価』の難しい営みであるから」という中原氏の指摘はもっともであると思う(P228)。しかし僕は、ある意味、だからこそこれまでこの分野にはそれほど関心が持てなかった。
    人にものを教えたり教わったり、「学び」それ自体はとても好きなのだけれど、それは例えば「収益」といった形で定量的に分析・評価されるものでもなければ、そうするべきものでもないものと勝手に思っていたし、仕事との関連で言えば、本当に意味のあるのか疑わしい退屈な研修などを想起させるから、やはり関心のわかない分野であった。「人材

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    2012年09月24日
  • リフレクティブ・マネジャー~一流はつねに内省する~

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    「つねに内省する」という表現は抑制的で、それでいて力強いイメージです。社内から社外から、人から本から、実践から座学から、単に情報を増やすのみならず本質を見極めつつ向上していく感じ。

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    2012年06月18日
  • ダイアローグ対話する組織

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    導管メタファーでは伝えきらないことを「対話」で解決することの大切さを教えてくれる本。
    読まれ易さを意識した装丁(一見稚拙に見える)もこの手の本には大切な要素で好感が持てる。
    具体例を多用した記述はイメージが容易で非常に判り易い。
    情報やデータをそれぞれがどのように「意味づけ」を行った上で「対話」というコミュニケーションで相互理解に帰着するか?という半分ワインの入ったボトルの話なんか秀逸。
    僕自身は「対話」の大切さを著者とのFace to Faceの「対話」で学んだ訳ではなく、活字を通した「対話」で理解することができた。
    「対話」はちゃんと書かれた活字をちゃんと読めれば、すなわちコミュニケーショ

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    2012年04月02日
  • リフレクティブ・マネジャー~一流はつねに内省する~

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    ネタバレ

    リフレクション=内省、この言葉はあまり使わない為、良く意味がわからなかった。一流は、ここぞという大事な場面では常に内省した上で、アクションがとれる。という。しかも、過去を振り返るために内省するのではなく、将来をより充実させるために内省をする。アクションとリフレクションはあまり意識せず実施しているが、アクションに繋がるリフレクションこそが意味があると問われるとリフレクションをもっと意識して、この2つのバランスを取ってみたいと考えさせられる。

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    2012年03月10日
  • リフレクティブ・マネジャー~一流はつねに内省する~

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    中原さんと金井さんがテーマごとに書きたしていったような構成。

    「人の発達は一生続く」
    ともすると忘れがちな、自分に言い聞かせるべき言葉。
    中でも、大人の学びとは人から言われても、聞くような段階は過ぎ去っていて、自分から内省できる姿勢を持っていないと、学びは起こらない。

    というメッセージが印象的でした。

    共著なので、ちょっと話題が飛んだりするような感もあるので、読みづらい感じもしました。

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    2012年01月11日
  • リフレクティブ・マネジャー~一流はつねに内省する~

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    「人は他者とのかかわりを通して内省し、学ぶ」
    いま自分がやっている仕事の意味を、(これまでも分かっているつもりだったが)、より実感できるようになった。

    わりとうちの会社は「動く人事部」だと思うけれど、それを作るひとりになっていきたい。

    Learning bar がしばらく開催されないのが、とても残念だ・・・。

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    2011年12月07日
  • 社会人大学院へ行こう 生活人新書セレクション

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    平成15年の著作であり、ちょっと記事が古いところもあるが、登場する方々のそのときどきの気持ちはよく伝わってくる。
    実力主義・能力主義に日本全体が急速に移行するため、働くために必要な力を付け、学び続けることが求められているのは言うまでもないこと。

    院に行くと、全体を俯瞰できる力がつき、前よりも会社の組織図が小さく感じるようになった人も紹介されている。ほんの少しだが今の私もそういう瞬間がたまに訪れる。

    ・研究計画書を書くにあたり、先行研究のリサーチや、必要な知識については自ら手探りで勉強しなくてはならない。
    ・仕事も研究も、背景を認識し、本人の問題意識と解決する価値のある問題があり、それに対し

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    2011年01月27日
  • 知られざる日本の不思議百景 「県境」の秘密

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     写真秋山忠右さん、文章中原淳さんが、日本の奇妙だったり特徴的な県境に行き、レポートしてきた本。

     県境に建つ神社や、温泉街、はたまたまだ県境が未確定のところ、飛び地のところと、よくまあ行ってきたなあ……と感じます。歴史的な曰くがあったり、県境を越えた他県側の方が結び付きが深かったり、面白い地域ばかりです。

     霊峰富士も、境界が未確定部分です。富士山本宮浅間大社が八号目より上の土地を所有しているそうですが、これも国と浅間大社との間で、所有権を巡っての丁々発止のやりとりがあったらしい。個人的にこの項目が一番印象に残りました。

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    2010年12月03日
  • ダイアローグ対話する組織

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    大人の学びをテーマに研究する中原淳さんと、長岡健さんによる本。仕事におけるコミュニケーションの重要さと、その中での「対話」の必要性を説く内容には共感するところ大。

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    2010年03月27日
  • ダイアローグ対話する組織

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    ■概要
     東京大学の中原准教授と、産業能率大学の長岡教授による、最新の書籍。

     SNSなどの非公式なネットワークや、パワーポイントを使ったプレゼンテーションなど、情報の伝達・共有などが一昔よりも容易かつスピーディーに行われるようになったものの、「なんか伝わらない」「行動に移らない」という問題意識を時々耳にする。組織の理念浸透やOJTなどにしても、みんな言葉や技術、数値、やり方はそらで言えたりするのに、懸案が一向に解決しなかったりする。これらの問題は、すべてコミュニケーションのあり方に起因する、と著者らは言う。

     唯一絶対的な解釈などない、人は事象に対して主観的な意味づけをすることで物事を

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    2010年11月09日
  • ダイアローグ対話する組織

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    とても分かりやすい。従来のコミュニケーションの問題点は「情報の移動」だけを考えていた事。相手の共感を得られないと「伝わらない」。

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    2009年10月07日
  • ダイアローグ対話する組織

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    購入者:鶴岡
    コメント:日立ハイテクの教育センタ長から薦められた。
         「コーチング」という言葉はでてこないが、
         我々がやりたいことが「教育学」の観点で書かれている。
         「一斉授業」の伝統と弊害などについての言及もあり、
         メタファー集めにもいいです。

         著者の中原氏は東大の教育学の研究者で、
         ”ラーニングバー”という企業の人材開発担当者
         及び教育ベンダー向けの交流会を開催している。
       
         今度ラーニングバーに参加してきます。

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    2009年10月04日
  • ダイアローグ対話する組織

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    企業や組織の中のコミュニケーションの問題を取り上げ、議論や会話などとは異なる社会構成主義に立脚した「対話(ダイアローグ)」によるアプローチが学びにつながるというもの。ビジネスの文脈で語られてはいるが、もちろん、教育現場にも十分に落とし込めるなぁと考えながら読みました。「教員組織の学び」として捉えるのもよし、「学習者の学び」として捉えるのもよいだろうなぁと。
    英語教育の文脈でよくある「達人の技を伝授的ワークショップ」などで起こっているコミュニケーションはどうなっているか、一方通行になっていないか、対話になっているか、と考えてみることは面白いのではないだろうか。別にワークショップを批判しているので

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    2009年10月04日