中原淳のレビュー一覧

  • 働く大人のための「学び」の教科書

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    総括:「長い仕事人生を完走し、キャリアを全うするための研究」を行っている著者が、「今からの時代に必要な『学ぶ姿勢』とは何か?」を共に考える。腑に落ちる点も多く、分かりやすい。ただ、個別のキャリア語りの部分が多く、飽きる。やはり一般化が難しい部分なのだろうか。

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    2018年09月18日
  • 研修開発入門 「研修転移」の理論と実践

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    序盤の先行研究の整理が非常に参考になった。後半の事例と座談会は本の分量を稼いでる感じ。ニコンの事例は上司インタビューと人脈マップの作成という面白い取り組みであり参考にしたい。

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    2018年08月14日
  • 働く大人のための「学び」の教科書

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    ビジネス寄りの話で、使われている用語もビジネス書でよく見るものが多い。きちんと分析して説明されると、頭の中が整理される。ただ、大学で論文の書き方や研究の仕方をきちんと教わっていれば、分野は違ってもそれは社会に出てからも応用できると思う。一番の問題は大学で学んでこなかったことかもしれない。

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    2018年08月05日
  • 働く大人のための「学び」の教科書

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    ネタバレ

    学びはこれからの100年ライフに絶対に必要なこと。学ぶ意欲を高めてくれた。また、大人の学びの原理原則、やるべき行動を体系だてて整理されているので、どうするべきなのかを具体的に理解できた。

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    2018年07月01日
  • 育児は仕事の役に立つ~「ワンオペ育児」から「チーム育児」へ~

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    育児から学ぶことは数多い。直接的かどうかはわからないが、リーダーシップ、コミュニケーション、問題対処など仕事にも影響をあたえる部分はあるかもしれない。また家族をチームとしてしっかりコミュニケーションや役割調整するのは重要だと思う。

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    2018年04月24日
  • 働く大人のための「学び」の教科書

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    学び方の教科書、タイトル通りの内容。
    学ぶとは何かを、学校教育が終わった段階に合わせて書かれている。
    「学ぶ」が固定化された日本社会の中で、自己のスキルアップに合わせて知ることができる。

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    2018年04月06日
  • 育児は仕事の役に立つ~「ワンオペ育児」から「チーム育児」へ~

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    残業学の提唱には感銘を受けた。育児は仕事の役に立つかもしれないという視点はポジティブでとても良いと感じた。ただ、本書でも終始述べられているように、長時間労働などの職場環境や就労環境そのももが変わらなければ難しいだろうと思う。

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    2018年03月13日
  • はじめてのリーダーのための 実践! フィードバック 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す「全技術」

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    全体的に理想論的な感じを受けた。ポジティブフィードバックもネガティヴフィードバックもスキルと文化が必要。

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    2017年12月27日
  • アルバイト・パート[採用・育成]入門

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    ネタバレ

    なんだかんだで採用はめんどくさいからアルバイトにはともかくもいてほしいのね。アルバイトとしては、さても納得感があるけど。

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    2017年10月22日
  • 育児は仕事の役に立つ~「ワンオペ育児」から「チーム育児」へ~

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    「恋」のイントロが頭の中で流れ出す。
    特に大きな気づきはなかったかなあ。
    出産後も働き続けられるかの肝となるのは、復帰後1年、というのには納得。
    残り半年もなんとか頑張りたいです。。。げほげほ。

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    2017年09月15日
  • 育児は仕事の役に立つ~「ワンオペ育児」から「チーム育児」へ~

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    タイトルに惹かれて読んでみた。本書は夫婦がフルタイムの正社員同士で妻の負担が大きいという状況だと思うが、妻が仕事を辞めて専業主婦状態の我が家ですら大変かなと感じているのに、共働きを実践している世間の方々には頭が上がらない。ただ、その状況でもコミュニケーションによる周囲との関係構築の重要さは身に染みて感じている。育児で養っている能力はコミュニケーションや段取り力など確かに仕事に生かされている。

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    2017年08月18日
  • 育児は仕事の役に立つ~「ワンオペ育児」から「チーム育児」へ~

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    中原さんはコピーが上手。短く表現して引きつける。
    二人の著者の対談形式。
    置かれた状況に適応する力が人間にはある。
    共働き世帯が多数派となった現在,親のキャリアプロモーションと乳幼児の育児時期が重なる状況に対する見解の一つ。制度や施設を整備するのも大切であり,その環境を最大限活かすための意識改革も同様に大切である。

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    2017年07月01日
  • リフレクティブ・マネジャー~一流はつねに内省する~

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    金井先生の本ということで一読。
    冒頭の課長格昇進試験のリアリティな感覚が、我が社とそっくりでビックリ。
    「持論」と「理論」 「フォークセオリー」と「フォーマルセオリー」 「経験」と「知識」
    確かに二項対立ではなく、状況に応じて両者の比率バランスを考えて全体最適する必要性を強く感じました。

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    2017年05月07日
  • 育児は仕事の役に立つ~「ワンオペ育児」から「チーム育児」へ~

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    共働きのママ友と話しているような感覚で「わかる、わかるぅ」と共感しながら読んだ。大切なことは、何よりもコミュニケーション、家庭では夫との、職場では同僚・上司とのコミュニケーションを気持ちよく、進めること、そして抱え込まない。家庭外の協力者(保育園など)ともコミュニケーションを積極的に(自ら率先して)行い、信頼して任せる、ということを繰り返す。
    この本は主に夫婦ともに正社員の共働き家庭を対象としているが、むしろ夫が正社員、妻が非正規雇用のパートやバイトで子どもが二人、妻は下の子が3歳~小学生になるくらいまでは専業主婦で、ある程度大きくなったら非正規雇用で働く、というのが世間一般の主流のような印象

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    2017年04月13日
  • ダイアローグ対話する組織

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    教育学者と社会学者の視点から書いた学術本的な要素が強い本である。これを勘違いするとやや手痛いしっぺい返しを食らうと思います。

    「対話」が少なくなる、薄くなって久しいと言われていますが、メールやプレゼン資料などIT関係などを中心にいろいろな道具が揃っても、肝心の人と人のコミュニケーションである双方向的な対話が欠けている場面は多いです。

    そのような「導管メタファー」が多いからこそ、組織の変革などのためには、対話が必要である(独白であるモノローグではない)があることを、論証を丁寧にしている本だと思いました。

    昔は当たり前にあった人と人が向き合って、言葉で対話することが対話をしなくてもよいじだい

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    2016年12月23日
  • 会社の中はジレンマだらけ~現場マネジャー「決断」のトレーニング~

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    マネージャーがケーススタディについて考えるのに役立つ本。なぜ成長が必要なのか?という話を改めて確認するところが良い。当たり前だと感じていることは当たり前ではない。自分の発想に無い視点を手に入れて、今後の相互理解に役立てたい。
    働かないおじさんの問題や評価制度の問題は、結局のところ相互理解して納得感を醸成するしかないのか。もっと深く知りたかった。

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    2016年08月08日
  • 研修開発入門―――会社で「教える」、競争優位を「つくる」

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    大人が学び、それをもとに行動を変える、そこに関与していく人材開発、人材育成という仕事はやりがいのある意義深い仕事だと感じた。自分はあまりに怠慢で勉強不足でプロからは程遠かったと言わざるを得ない。
    書店でたまたま見つけた本だったが、ネット上で探しても出会えなかったと思う。大型書店に行って本を探すことの大切さを改めて感じた。

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    2016年06月26日
  • 研修開発入門―――会社で「教える」、競争優位を「つくる」

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    研修を担当するわけではないですが、関心が高いので読みました。研修を企画・実施する人には教科書として相応しい内容だと思います。

    本書以外の研修に関する書籍でもセミナーでも繰り返しいわれているのが、研修自体は目的ではなく、組織の戦略達成や組織・事業の存続が目的であり、研修はそれに必要なスキル・能力を獲得されるための手段ということをやはり強調している。

    現実的には研修が目的化していることの現れなのかと思えます。研修担当者さん、要注意ですね。

    個人的にはエンプロイアビリティと研修の内製化が気になるところ。パッケージ化された研修を購入するというのは、確かに同業他社と同じものを購入する危険があり、自

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    2015年11月26日
  • リフレクティブ・マネジャー~一流はつねに内省する~

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    教育学者・中原淳と経営学者・金井壽宏による対話形式の共著。単なる仕事を学ぶきっかけの仕事に変えていくために、中間管理職がどうあって、企業内外でどう支えていくかという点が内省をキーワードに論じられている。

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    2012年06月03日
  • リフレクティブ・マネジャー~一流はつねに内省する~

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    アソシエ 今読むべき本から


    はじめに

    第1章「上司拒否。」と言う前に
    ・課長はこうして選ばれていた
    ・光り輝いていた課長の椅子
    ・それって、課長のせいですか?
    ・「誰も行きたくないカラオケ」という悲劇
    ・カウンセリングするマネジャー
    ・「上司拒否。」
    ・マネジャーがわからない
    ・経営学におけるマネジャー
    ・無慈悲なまでの目まぐるしさ
    ・いやいやながらのマネジャー
    ・マネジャー像はなぜ揺らいだのか
    ・管理職になりたくない症候群
    ・ソロブレイヤーたちが育成に目覚めるとき
    ・マネジャーの成長に関するいくつかの課題

    第2章 内省するマネジャーー持論を持つ・持論を捨てる
    ・他者とのかかわりから指

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    2012年04月25日