中原淳のレビュー一覧

  • ダイアローグ対話する組織

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    昨今やたらと言われるコミュニケーション関連本。

    フォーマルではない、でもトピックのないダベリでもない。そんな位置付けのダイアログ。自由な対話。

    ラウンドテーブル、ワールドカフェ。そっち系と似ている?

    重要性はよくわかるし、実際うまく機能していた組織はよく対話していた。具体策となると組織風土や日頃の人間関係も大いに関連するのですよね、これ。

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    2011年11月06日
  • リフレクティブ・マネジャー~一流はつねに内省する~

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    「内省する」という行為をマネジメントに活かそうと事例と研究成果を織りまぜての論考。若手の中原氏の荒削りだが意欲的な実証的プレゼンテーションを、金井氏が自らの幅広い研修事例と内外の多数の論考で脇を固める好著。太田肇氏の言う組織的な「承認」行為との親和性を感じつつ、リフレクティブ・マネジメントでは、これを自己研鑽として意識付けすることが、ひいては組織全体の「内省」による「承認」や「評価」に繋がっていくことを示唆された。

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    2011年08月20日
  • 社会人大学院へ行こう 生活人新書セレクション

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    ネタバレ

    あと10年若かったら考えたかな。勉強は一生のことだと思っていますので、こういう方法を取らず続けます。

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    2011年04月23日
  • リフレクティブ・マネジャー~一流はつねに内省する~

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    本のエッセンスとしては、適度なタイミングで内省し常に成長を目指すこと、持論を持ちつつも他者を受け入れブラッシュアップすること。プレイングマネージャーであることの重要性については、考えを改めさせられた。

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    2012年02月19日
  • リフレクティブ・マネジャー~一流はつねに内省する~

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    内省支援、業務支援、精神的支援。
    持論と棄論。
    人間(上司)の学習には他者とのかかわり合いが必要である。
    問題には個人の力で乗り越えられるものと、そうでないものがある。往々にして、組織は「組織が組織として取り組まねばならない課題」を「個人が乗り越えなければならない課題」にすりかえがちである。組織で対処しなければならない問題は、組織が痛みをともなってでも変わることで乗り越えるべき課題であって、アポリアの解決を場当たり的に個人に求められても困る。78

    成人の能力開発の七〇%は現場での経験による。20%が本や勉強、10%が研修

    現場の経験」をしっかりとリフレクションする機会をもつこと、内省によっ

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    2014年12月29日
  • ダイアローグ対話する組織

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    第8回(09.06.24)山本

    ・「対話」と「会話」の違い
      対話は人々が物事やそれぞれの立場を理解したり、わかったことを行動する、そのきっかけとなるような創造的なコミュニケーションが対話。会話は通常のおしゃべり。
    ・メールは一方向のコミュニケーションで双方向ではない。
    ・「導管メタファー」=パイプに情報をポンと情報を投げ込めば相手に情報が伝わるというコミュニケーション感。いいぽう的であって、対話とは言えない。
    ・「対話」は、共有可能なテーマで聞き手と話し手で担われる創造的なコミュニケーション行為。「私は〜と思う」といった一人称の語りを重視するとよい。
    ・「議論」は最終的に何かを結論を出す

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    2009年10月04日
  • ダイアローグ対話する組織

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    ☆UL
    テーマ:ダイアログについてポイントを教えてほしい
    P77 : 「ボトル半分ほどワインが入っている」という客観的事実について、二人は知っている。でも、その意味付けについては必ずしも共有しているわけではない。
    P147 : 知識共有と経験の語り合い
    P913 : あうんの呼吸が当たり前に存在していたが、その反面、絆に縛られた個人が主体性を発揮することは困難。情報化の時代で個人が主体的に情報を発信することは可能となったが、導管メタファー的な発想が定着してしまった。
     ⇒ダイアログを単なる会話と理解をしていたし、会話を自らの情報を発信すれば目的を達成したと考えていた。情報化の時代だからこそ、ダ

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    2009年10月04日