荒木飛呂彦のレビュー一覧

  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 23

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    まさかの展開。ご都合主義とも思うけど、魅力的すぎて喜びの方が大きい。ずるいなあ...ずるい(笑)!
    ジョニィ父も良かった。『SBR』は人間ドラマが濃くていい。弱さにフォーカスしているのに、力強い。

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    2011年05月22日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 23

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    前半で静かに泣いた。どうしても失われてしまうものはある。後半で号泣した。思い掛けない喜びもある。ジョニー…劇的では無くても変化は変化だよ…しかし8部の主人公の名前ェ…

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    2011年05月21日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 23

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    ジョニィ対バレンタインの決着。
    ここで、話が終わることなく、ちゃんとレースが続行されてるみたいで安心した。
    で、ここにきて、あの男が再登場。
    コミックの背表紙で、その予感はあったものの、彼の登場、というよりも、彼のスタンドに興奮した!

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    2012年10月13日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 23

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    完結巻が24巻だと知っていたので、23巻は回想シーンやらで終わるのかと思いきや予想外の展開!やはりこの両血統はいつの時代も因縁めいているのですね。それにしてもまさかねえ・・・やはりジョジョがあの世界に入門して物語が終わるのでしょうか。脇役に転げ落ちた大統領が可哀想。

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    2011年05月20日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 23

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    なぜ大統領はやせてイケメンになってしまわれたのでしょうか(´・ω・` ) あと、見返しの部分のフォントって前からあんなんだったっけ・・・なんかあんまり美しくない・・・

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    2011年05月20日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 23

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    大統領との戦いもいよいよ決着。
    いつもよりページ数は少ないが読み応えは十分。6/3発売の最終巻が楽しみ。

    帯はネタバレすぎるなぁ。

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    2011年05月19日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 23

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    なるほどそう来たかぁ~
    どう決着付けるのか全く予測できなくなってきました。
    早く、早く次の巻を!!
    しかし荒木先生の絵も大分変わっちゃったなあ。

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    2011年05月19日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 20

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    20巻まで。やっぱり荒木飛呂彦はイイ!考えてみればもう25年くらい書いてるんだよね。。。すごい!!!

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    2011年05月05日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第4部 モノクロ版 1

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    ネタバレ

    集英社文庫版『ジョジョの奇妙な冒険』18巻を読んでみた。18巻は、『Part4 ダイヤモンドは砕けない』のシリーズ開始巻。新主人公東方仗助が出てくる。仗助が最初に戦うことになるスタンド使いの名はアンジェロ。このアンジェロのスタンドは、放射性物質の恐怖そのもの。あまりに最近の放射性物質恐怖体験と類似していたので、作家の想像力にびっくりした。

    wikipedia のスタンド解説ページによると、『「スタンド」とは「パワーを持った像」であり、持ち主の傍に出現し、様々な超常的能力を発揮して、他人を攻撃したり持ち主を守ったりする守護霊のような存在である。』とのこと。アンジェロのスタンドは、液体に混じって、ターゲットを倒す。牛乳に混じって住宅に侵入し人を殺したり、水道水から住宅に侵入して人を殺したり、もう放射性物質そのもの。

    「コーヒーとか牛乳に化ける液体のようなスタンド・・・ブッたたいたくらいで倒せないかもしれん」

    「カンかビンづめの飲料水と・・・食物以外は・・・やばいから口にするな」

    「もしやつがおまえの体に侵入しちまって体内から食いやぶられたらどうする?」
    「・・・死ぬでしょうね・・・侵入されたらおれの負けです」

    仗助と親戚の承太郎は、飲食料に注意を払い、アンジェロのスタンドを家からシャットアウトしようとする。しかし、雨が降ってくる・・・

    「アンジェロのスタンドが家の中に入った。外は雨だ・・・雨の中を自由に動けるやつは、おまえが水を飲むのを待っていたのではない。雨を待っていたのだッ!」

    「パワーのないスタンドだから甘くみてたが・・・とんでもねえぜッ! 水の中に混じる能力というのがこれほど恐ろしく狡猾にせまってくるとは・・・」

    上記台詞群は、アンジェロのスタンドに対する評価というより、放射性物質に対する評価と読んでも、差し支えない内容だ。

    アンジェロは雑魚敵としてやっつけられ、石の置物「アンジェロ岩」になる。アンジェロ岩は町の名所になる。

    作者の荒木飛呂彦氏は仙台出身。仗助の住む杜王町は、仙台をモデルにしていると、文庫本巻末の作者解説に書かれている。

    9.11から数年後、アメリカでは9.11をテーマにしたフィクションが多数作られるようになった。日本でも数年後には、原発問題や3.11の震災体験をテーマにしたフィクションが何作か作られると思う。けれど、作家の想像力は、いつでも現実を先取りする。

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    2011年04月24日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 22

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    ネタバレ

    これは気になる。

    まるでレクイエムのような攻撃のオラオラまで喰らって、死に向かい続けたのに、ジョニィに取引を持ち出したあたりから、大統領がどんどんと優位に立っていくのが面白い。
    大統領はプッチ的だね。最もどす黒い悪。

    これは気になる。

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    2012年10月26日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 22

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    爪(タスク)ACT4…
    で、タスクっていつから「牙」から「爪」になったのか?
    久々に「オラオラオラオラオラ」のラッシュが登場!
    やっぱり、ジョジョはコレがないといけないな。
    ギャル ギャル ギャルって壁に貼りつく擬音も良かった。

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    2012年10月13日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース 3

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    この巻の名シーンはハングドマン戦のポルナレフの「我が名はJ・P・ポルナレフ!」のくだりだと思うんだ。

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    2010年12月22日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 17

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    まず第一話から絵がすごく綺麗!調べてみると第五部から数カ月しか休載がないのに、驚くほど絵が進化している。スタンド同士のバトルは今回も熱い。サスペンス的な要素もスリル満点。最後の時間を加速する能力は理解できなかった・・・。エンディングまでだいぶぶっ飛んでいて、個人的には未解決のままという感じ。ジョリーンと神父の水中戦はいったいどうなったんだろうか。

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    2010年11月29日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 22

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    大統領がしぶとい。
    22巻目にして、初めて
    オラオラオラオラオラオラアッが出てきたのが良かった。

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    2010年11月25日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 6

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    Dioの子供の頃の話が登場。Dioママの誇り高き母の愛ってやつに、胸が震えたじゃないか!荒木先生の書く「母親」は、いつも誇り高くて女から見て惚れ惚れする。

    そのDioが恐竜化。
    Dioより、もっぱらジャイロにほれっぱなしの私は、Dioに押さえつけられても冷静に穏やかにくっちゃべるジャイロにベタ惚れ!ムツゴロウさんは、ただのじぃちゃんだが、ジャイロはイケメンだ。イケメンとムツゴロウを掛け合わせると、こんなトキメキが生成されるのか。

    今回にきて、ようやくジョニィ・ジョースターが「ジョジョ」らしくなってきた。成長してきたのだ。依然として、半身麻痺で歩けないジョジョ。常におねえ座りのジョニィに言い知れぬ色気を感じてきた。なんだろう、この気持ち。



    ・・・・次巻に続くッ!!

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    2010年11月22日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 2

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    走りっぱなしの第2巻ッ!
    ポコロロが敵になるのか味方になるのか分からない今、ポコロロに一々いらっとくる。でも、こういうスタンド使い、今までもいたよねそういえば。

    自動車で参加した人たち、ずるいよ!て思ってたけど、なるほど当時の燃費の悪さったら途轍もなかったのね。ほんの2,3コマしか出てなかったけど面白いシーンだった。

    サンドマンの目が、美しいなぁ。
    ジャイロ、かっこいいなぁ。
    ディオ、先祖だけあってディオの面影があるなぁ。


    今回、一番嬉しかったのは巻末の番外編だ!
    スティーブン・スティールの変態っぷり(14歳の妻の前で赤ちゃんがえり)に最初から、またたまんなく魅力的なキャラ出してきたなと思ってたけど、そのスティーブンと妻14歳の出会ったエピソード。
    スティーブンの来歴には、荒木先生著「変人偏屈列伝」で取り上げられていた実在の人物のエピソードも紛れ込んでいて、つくづく荒木先生、変人が好きなのねと思う。
    スティール夫人の可愛さ必見は勿論のこと、年表形式で描かれたスティーブンの「ステヒーブンの特技は口から飲んだ金魚を鼻からポンポン出すこと。ことをサーカスのアルバイトでニセ東洋人のカッコウでみせたらバカうけ」の挿絵だ。

    文からは当然、ダチョウ倶楽部みたいな絵を想像してたのだが、挿絵のスティーブンの金魚・・・金魚・・・そうなっちゃうの!?

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    2010年11月20日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 21

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    主催者がこんなことになっちゃって、以下、レースはどうでもよくなっていっちゃうんでしょうか?楽しいキャラも多かったので、それは、おしい気がするなぁ。

    でもまぁ、どう考えても、今回は大統領が最大の敵だし、それが終わってからの展開って、どうするんだろう。

    しかし、スタンドって、超能力が目に見えたらおもしろい(わかりやすい?)という発想だと思うのだが、かえってわかりにくいですよねぇ。
    しかも、かこうとしている超能力が、もう説明しづらい、表現しづらいものばかりですから。わざとしているとしか思えない。

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    2010年11月17日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 22

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    難解すぎる能力同士の死闘はさらに混沌とした局面へ・・・。
    ジャイロの死をきっかけにその能力を究極の回転へ昇華したジョニィと大統領の戦いもいよいよクライマックス。
    最後の駆け引きとして大統領の提案した条件は!?
    超難解バトルもいよいよ次巻で決着でしょうか・・・・
    はたして、荒木先生はSBRのレースのことを覚えてるのでしょうか(^^;
    それにしても帯の「ツェペリの魂はジョジョが継ぐ!」にはグッときたぁ!!!

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    2010年11月17日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 22

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    大統領のナプキンのエピソードをどこかで見た気がしていたが、ようやく思い出せた。映画パルプ・フィクションでそっくりな場面があった。

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    2010年11月07日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 22

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    絵がさー、どんどんリアルに(人間っぽく)なってない?
    いや、良いんだけどさー
    中よりも表紙がまたそんな感じになって来た。無茶な構図も減って来たし……なんか寂しい。

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    2010年11月06日