荒木飛呂彦のレビュー一覧

  • The Book jojo's bizarre adventure 4th another day

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    途中、作者はジョジョが好きじゃないのか……?と思ってしまうことがあった
    ジョジョ4部の楽しい所、面白い所をこう、もっと活かしてほしかった。
    視点飛ぶのもちょっとわかりにくい。
    スタンドバトルを面白く描写されてるのはすごく良かった

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    2026年03月06日
  • JOJO magazine 2025 SUMMER

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    本屋で売れ残っているのが、ずーっと気になっていた。
    ついに我慢できずに購入。

    一番良かったのは、「エコーズアクト50」が読めたこと。
    小説は、あまり好みではなかった。
    ほかの人が描いた(書いた)ジョジョは、どうしても違和感が残る。
    楽しみたいとは思うのだけど。
    新川帆立のコメントがあると良かった。

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    2026年02月20日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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    ジョジョは読んだことないし、岸辺露伴をドラマで見ただけだが、悪役が気になって読んでみた。こだわりが凄い。

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    2026年02月17日
  • <ヴィジュアル版>ジョジョの奇妙な名言集 Part1~3

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    ジョジョの世界観がパッと読めて楽しいです。
    個人的にはダニエル・J・ダービーの「グッド!」がなかったことが残念でした。

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    2026年02月15日
  • The Book jojo's bizarre adventure 4th another day

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    ネタバレ

    The Bookの能力とか設定は面白いのだが、ストーリーがモヤっとした。壮絶な過去を持つ主人公の復讐劇にするなら、仗助との対決より男親との対決とかをもっと色濃く描いて欲しかった。

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    2026年02月13日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    倒れないの感想をアップしてました。誤り訂正。
    幸福の箱(邯鄲の枕みたいな話、幸福は箱の中)
    夕柳台(静かな公園の話)
    シンメトリー・ルーム(凝りすぎでよく分からなかったアジの干物的シンメトリー愛好家の話)
    楽園の落穂(小麦の突然変異が人を支配を目指す話)
    全体的に凝りすぎ…解決方法がマニアックでした。

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    2026年02月08日
  • クレイジーDの悪霊的失恋 ―ジョジョの奇妙な冒険より―

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    JOJOを知ったのはアニメから。漫画も欲しくなって書店に行ったところ、小説があったので気になって読んでみた。

    直近で本編を見ていたので内容が入ってきやすく、本の中には「ああ、ここはあのシーンかな」「この人ってもしかして...?」となる表現が多くて嬉しかった。ホルホースはもともといいキャラだとは思っていたが、この本を通してもっと好きになった。

    原作のバタバタ感(空気感?)が味わえてよかった。

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    2026年02月05日
  • 荒木飛呂彦の漫画術【帯カラーイラスト付】

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    こちらは漫画を描く為に必要なノウハウが詰まった一冊ですが、内容がとても濃いので漫画家志望の方は頭がパンクしないようにご注意ください。
    自分の興味の幅を増やせば、自ずとアイディアは湧いてくる。編集者の言葉や意見に納得しなくても、その裏に秘められている真実を考える。
    漫画家だけではなく社会人にも必要なスキルも書いてあるので、10代にもおすすめです。
    荒木先生は最後に秘伝のタレが他人に持っていかれてしまう感覚と書かれていますが、大丈夫です!
    誰も持っていけません!

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    2026年02月02日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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    キャラクターの行動原理はテーマに基づいて決定されるので、テーマがなければ、キャラクターは何をしたいかわからなくなってしまいます。ストーリーも基本定期にはそのテーマの実現に向けて動いていくものですから、テーマなしでは目指すゴールが決まらず、ストーリーはあちこち迷走することになります。世界観も絵も、テーマがあるからこそ「これしかない」というものに決まっていきます。

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    2026年01月29日
  • 荒木飛呂彦の漫画術【帯カラーイラスト付】

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    少年誌の場合、主人公の動機が正義や友情といった、読者の自然な倫理感に照らして好ましいものでなければならない。『少年ジャンプ』の三大原則が「友情・努力・勝利」であるように、読者はこうした「正しいこと」への共感力が強く、倫理的に好ましくないものには拒否反応を示します。
    「宿敵を倒す」というストーリー上の大きな目標があったとして、そこに至るまでの過程が「ただ遠い道のりを歩くだけ」とか「ひたすらトレーニングに励む」というのでは、読者は目標へたどり着く前に読むのをやめてしまうでしょう。しかし、その過程に様々な出会いや戦いといったエピソードがあることで、読んでいる人もストーリー上の最終目標に向けたモチベー

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    2026年01月29日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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    漫画を描くわけではないけれど作家がどういうこと考えて作品を作っているのかを知れるのはとても面白い。ジョジョはちょっとうろ覚えだけど、世界観のテーマとかキャラクターの練り込み方とか読んで発見していけると楽しみも増えそう。

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    2026年01月12日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 7

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    今、読み終えた直後。
    結局、話は一歩も進展はしない感じ。
    冒頭と終わりで事態は何も動かない。
    次回予告で決着とあるが、それが本当かどうかも分からない。
    なにせ、ジャンプコミックであるのだから、行き当たりばったりは当たり前、基本自転車操業で、その時々でいかようにも展開は変化する。
    決められた道を歩くことはない。
    それを我々は昭和の頃に始まったジョジョを少年期に体験して知っている。
    あの頃はまさかここまで続くシリーズとは思っていなかった。
    当時はこち亀とゴルゴ以外の長期連載など西岸良平ぐらいしかなかった。
    その時代と今は違う。
    ONE PIECEもNARUTOもBLEACHもしっかりと伏線回収する

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    2025年12月21日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ カラー版 7

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    今、読み終えた直後。
    結局、話は一歩も進展はしない感じ。
    冒頭と終わりで事態は何も動かない。
    次回予告で決着とあるが、それが本当かどうかも分からない。
    なにせ、ジャンプコミックであるのだから、行き当たりばったりは当たり前、基本自転車操業で、その時々でいかようにも展開は変化する。
    決められた道を歩くことはない。
    それを我々は昭和の頃に始まったジョジョを少年期に体験して知っている。
    あの頃はまさかここまで続くシリーズとは思っていなかった。
    当時はこち亀とゴルゴ以外の長期連載など西岸良平ぐらいしかなかった。
    その時代と今は違う。
    ONE PIECEもNARUTOもBLEACHもしっかりと伏線回収する

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    2025年12月21日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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    ネタバレ

    「漫画術」と銘打たれているが、そこで語られている手法は漫画制作にとどまらず、著書の執筆全般にも応用できるものだと感じた。
    また、悪役の作り方に限らず、主人公やそれを支える仲間、家族といった多様なキャラクターへと発展させられる考え方が示されている点が非常に印象的である。
    読み始める前は、想像上の荒木飛呂彦はどちらかといえば温厚で優しい人物像を思い描いていた。
    しかし実際に本書を読み進めると、その印象は大きく変わり、非常に人間味があり、岸部露伴を思わせるような強烈なこだわりを持つ人物であることが伝わってくる。
    一方で、その強いこだわりの中にも柔軟性が垣間見えるのが、第7部におけるヴァレンタイン大統

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    2025年12月16日
  • ジョジョの奇妙な冒険 無限の王

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    ネタバレ

    どんな話なのか全く知らずに読んだ。
    ジョジョ好きには面白いが、やはり文章だけではバトルシーンやスタンドのビジョンがイメージできなかった。
    時代は2部と3部の間、まだ「スタンド」という名前で呼ばれる前のスタンド使いの話。
    他作品の登場キャラクターとしては、唯一リサリサが登場する。もちろん波紋使いだが、最後の最後、90歳を超える老婆として再登場した時は、スタンド「ザハウスオブアース」の使い手として登場する。
    そして前半は仲間だったのに最後は敵として対峙するオクタビオとホアキン。悲しい2人。ホアキンのスタンドから生まれる化物はビジュアルが凄そうなのでやはり荒木先生の漫画で見たかった。
    ホアキンはオク

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    2025年12月14日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第8部 カラー版 6

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白い

    今回は康穂が色々と不憫な気がします。最後に初めてしっかりと描写された康穂のスタンドがどのような能力なのか楽しみです。

    #深い #ドキドキハラハラ #怖い

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    2025年11月23日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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    2025/11/08〜2025/11/08

    『荒木飛呂彦の漫画術』の続編。
    漫画家や漫画家をめざす人に向けて書かれた本であることが明言されているが、荒木飛呂彦作品のファンが読んでも楽しめるようになっている。

    前作でも言及されていたし、荒木飛呂彦展でも公開されていたし、インタビューなどでも折に触れて紹介されてきたのでファンにはお馴染みの身上書。
    一人一人別個にに身上書を書き上げていくのではなく、複数のキャラクターを同時に作り上げていく荒木先生の手法は以前も紹介されていたが、対極となる主人公とライバルの身上書は一緒に書き上げるべきだと言うことがよく理解できた。

    “石”仮面、エイジャの赤“石”

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    2025年11月13日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    なんやかんやでこのシリーズを読むのは三作目。今回の作品を執筆する作者さんたちはもはやお馴染み、といった感じで、安心して読む事ができた。

    今作でいちばん面白かったのは「シンメトリー・ルーム」という作品。

    とある大学の一室で学長が不審死を遂げる。その事故現場となった部屋が、なにからなにまで左右対称のシンメトリー・ルームで、、という展開のお話。

    「ジョジョっぽく」ある必要はないわけだけど、それでもやっばり原作のテイストを感じさせてくれる作品の方が読んでいてワクワクする。そういう意味では、本作が一番ジョジョっぽくて面白かった。

    全身シンメトリーの男とか荒木さんも好きそうだし、漫画にしたらどんな

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    2025年11月08日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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    各部に登場する悪役の解説や、モデルとなった作品はファンにとって必読の内容であろう。
    日常の人物や出来事をアイデアとして創作に取り入れたり、創作に対する「自分のためだけに漫画を描かない」「彼らの言葉(作品への賛美)を信じてはいけない」といったマインドが非常に興味深かった。

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    2025年10月18日
  • 荒木飛呂彦の漫画術【帯カラーイラスト付】

    Posted by ブクログ

    ジョジョが好きな人は必読の内容だと感じた。
    "漫画の描き方"という側面からアイデアの生み出し方から絵・コマ割りの練習方法、そして創作マインドまで説いている。
    前半はジョジョ各部のテーマやキャラクター像にも触れており、特に「ヒーローはいつも孤独」という荒木先生の価値観からジョジョの戦闘ではタイマンが多いのかと納得した。

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    2025年10月16日