荒木飛呂彦のレビュー一覧
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JOJO magazine2024 WINTER。第4弾ですねJOJO magazine。
表紙は第5部から暗殺チームの面々。ソルベとジェラートもちゃんといます。なぜに暗殺チーム?ということなんですけど、第5部コラボの香水が出たり、ソシャゲが第5部コラボだったりするのかな。時期的なものなのかもですね。
2024の目玉と思ったのは、うすた京介が描いたスピンオフ漫画。
主人公はあの間田です。彼の小物っぷりは、うすた京介の漫画世界にピッタシだと思いますね。仗助たちに懲らしめられてからの間田です。スタンドに目覚めていい気になっている時の彼じゃあないですよ。まあ、スピンオフ漫画での描かれ方の方が、そ -
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溶岩を使って土地を手に入れるプロジェクトがいよいよスタート!ここに来てジョディオとドラゴナのキャラを掘り下げてくれて良かったけど、話のテンポはやっぱり遅く感じます。
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今までの岸辺露伴スピンオフのシリーズと比べると、疾走感というか勢いみたいなのがちょっと足りない気がするな〜と思った。
どの作品も「ヘブンズ・ドアーを駆使して解決した」といえより「とりあえずなんとか問題を治めた」感。タイトルの「嗤わない」の通り、スッキリ解決!じゃない展開にしたのか……?
子どもに渡したサイン入りデッサン人形なんかいつまで効力があるか分からないのに(子どもがいつか捨ててしまうかもしれないのに)それでいいのか?
あといつから岸辺は自分自身にヘブンズで命令を書き込める仕様になったんですか?スピンオフ過去作でも自分にかき込んだことあったっけ……。
個人的にはあまり刺さらなかった短 -
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一巻まるまる定助がドロミテのスタンドによって操られた人達に追いかけられるだけなので、正直ちょっと退屈です。早く植物の鑑定人に登場してほしいです。
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いつものジョジョシリーズと違って、バトルしてる感はあまりないです。東方家の面々にあまり魅力を感じないけど、世界観が7部と繋がってるのは嬉しいです。
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ストーリー自体は面白いけど、スタンドが以前より複雑になってきた気がします。また、敵スタンド使いも他の部の敵に比べてあまり魅力的に感じないです。
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世界観や画力は新しいパートになる度にどんどんすごくなっていくけど、ストーリー的には初代ジョナサンのパートが一番好き
【主人公】イギリス貴族の血を引く正義感の強い青年
【概 要】過去に父親を救ってくれた人の子供と一緒に生活することから始まる主人公とこの子供との闘いを描いた物語
【文字の量】少なめ 〇〇〇●〇 多め
【コマ割り】少なめ 〇〇〇●〇 多め
【非日常性】薄め 〇〇〇●〇 濃いめ
【目の描写】薄め 〇●〇〇〇 濃いめ
【このマンガ好きな人にオススメのマンガ】
・北斗の拳 武論尊、原哲夫先生
・ろくでなしBLUES 森田まさのり先生
・アンダーニンジャ 花沢 -
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巻末に、ジョジョの各部における普遍的テーマの解説があり意外に読みごたえがある。
本書のタイトルはpart1~3とあり、名言集の出典としては第一部~第三部となっているが、巻末のテーマ解説は第六部まで記載がある。
「人間であること、生きること」という強いメッセージが根底にあることのほかにも、ジョジョに特有の例えばどんなに絶望的な状況でも他者が助けてくれることがない、というような過酷な展開からも読み取れるように、細かな哲学もちりばめられている。
ジョジョには敵も味方も魅力的なキャラクターが多い。それはそれぞれのキャラクターがなんらかの信念や哲学を持っていて、忠実に動いているからであり、その信念なりを -
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十人十色の「孤独論」とあるが、実際に20人近くの知識人、著名人による寄稿の寄せ集めなので、ダイジェストとしての読み応えはあるが、全てが皮層的で浅い。なんだか格言や至言を探し出したり、その言葉の周辺を少しだけ肉付けしたような文章。それでも思考のきっかけを得たり、脳内に連鎖して考えさせられるのだから、読書は面白い。複数人分を読んで、余韻で考えるのが、私自身のオリジナルな「孤独論」というわけだ。
人は、社会的分業をしているために完全な自給自足にはなり得ない。また、直接会話をする相手がいなくても、本や看板など、目に入る日本語は、その集団に帰属している証拠。ゆえに言葉が分からぬ海外での孤独感は一層強ま