荒木飛呂彦のレビュー一覧

  • ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない カラー版 18

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    じょうすけくんの手の位置とか吉良さんの指とかいろいろ突っ込みどころがあるけど、ボス戦っぽくていいですね。吉良は静のイメージだけに最終戦はアツい部分が見れて嬉しいです。

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    2009年10月04日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 5

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    サンディエゴからニューヨークまでのレースという縦のラインに、壮大な政治的陰謀との戦いという横のラインが加わったことによって物語に深みが出てかなり面白くなりそう。

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    2009年10月04日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない カラー版 3

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    一部の話しか読んだことないんだけど面白かった。
    でもスタンドとかけっこう難しかったなー。
    1巻から通して全部読んでみたいなー。
    てか、まだ連載って続いてたりして!?どうなの?

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    2009年10月04日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 4

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    なぜ悪魔の手のひらがここにあるのか!?
    ・・・偶然かもしれないし、「土地」のほうがオレたちをひっぱったのかもしれん。
    おそらく後者だろう・・。(p.78)
    男には地図が必要だ・・荒野を渡りきる心の中の地図がな。
    いいか、おまえはツェペリ家の長男だ。家族は守らなくてはならん。人の幸福は家族の中にこそあるのだ。家族を守ることが国を守ることにつながり、家族がバラバラになるという事は先祖を・・そして未来の子孫を軽蔑することにつながるのだ。それを忘れるな。(p.91)

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    2020年07月15日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第6部 カラー版 17

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    人は「運命を切り開く」と考えられているが、もしかしたらその切り開くことすら、運命の中に組み込まれているのかもしれない。(p.212)

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    2020年07月15日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 1

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    荒木飛呂彦は、やっぱり物語を作る天才だと思った。単純な、レースというゲームが舞台であっても、そこにドラマを作り、メリハリをつけ、人生を描いて一流の物語に仕上げてしまう。



    この「物語」はぼくが歩き出す物語だ。肉体が・・という意味ではなく、青春から大人という意味で・・。
    ぼくの名前は「ジョニィ・ジョースター」。
    最初から最後まで本当に謎が多い男「ジャイロ・ツェペリ」と出会ったことで。(p.89)

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    2020年07月15日
  • 変人偏屈列伝

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    買わなくても良かったかも…。
    荒木先生が全て作画もしてると思ってましたが最後の方だけでした。
    ちゃんと説明を読んでから買えば良かったものの、先生の短編集かな?くらいの気持ちで買ったので落胆が90%でした。
    実話の奇人に興味がある人は楽しめるかもしれませんが、自分は全く興味が持てないので全体的にサラッと読む感じになりました。
    特に野球と記事には嫌悪さえ抱くほど好きではないのでつまらない新聞記事を目で追ってるような気分になりました…
    荒木先生の作画のものになってからだんだん面白さが出てきて、やはりストーリーだけでなくて作品は絵柄も重要なのだと感じました。
    話が興味なくても絵柄で引き込まれて後半は多

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    2026年03月29日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 8

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    ネタバレ

    キーウエスト強い。ルルちゃんも強い。そしてアッカーハウラーも強そうだけど、スタンド能力を見せなかった。エクリプスエイトはデザインがどっかで見たことあるんだよなー。ラスボスなら時間操作系だよな…でも、それならここまでで何か手を打ってるよなぁ。第二章に期待。ただあまり長くならないでほしい。

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    2026年03月20日
  • The Book jojo's bizarre adventure 4th another day

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    途中、作者はジョジョが好きじゃないのか……?と思ってしまうことがあった
    ジョジョ4部の楽しい所、面白い所をこう、もっと活かしてほしかった。
    視点飛ぶのもちょっとわかりにくい。
    スタンドバトルを面白く描写されてるのはすごく良かった

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    2026年03月06日
  • JOJO magazine 2025 SUMMER

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    本屋で売れ残っているのが、ずーっと気になっていた。
    ついに我慢できずに購入。

    一番良かったのは、「エコーズアクト50」が読めたこと。
    小説は、あまり好みではなかった。
    ほかの人が描いた(書いた)ジョジョは、どうしても違和感が残る。
    楽しみたいとは思うのだけど。
    新川帆立のコメントがあると良かった。

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    2026年02月20日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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    ジョジョは読んだことないし、岸辺露伴をドラマで見ただけだが、悪役が気になって読んでみた。こだわりが凄い。

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    2026年02月17日
  • <ヴィジュアル版>ジョジョの奇妙な名言集 Part1~3

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    ジョジョの世界観がパッと読めて楽しいです。
    個人的にはダニエル・J・ダービーの「グッド!」がなかったことが残念でした。

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    2026年02月15日
  • The Book jojo's bizarre adventure 4th another day

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    ネタバレ

    The Bookの能力とか設定は面白いのだが、ストーリーがモヤっとした。壮絶な過去を持つ主人公の復讐劇にするなら、仗助との対決より男親との対決とかをもっと色濃く描いて欲しかった。

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    2026年02月13日
  • 岸辺露伴は戯れない 短編小説集

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    倒れないの感想をアップしてました。誤り訂正。
    幸福の箱(邯鄲の枕みたいな話、幸福は箱の中)
    夕柳台(静かな公園の話)
    シンメトリー・ルーム(凝りすぎでよく分からなかったアジの干物的シンメトリー愛好家の話)
    楽園の落穂(小麦の突然変異が人を支配を目指す話)
    全体的に凝りすぎ…解決方法がマニアックでした。

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    2026年02月08日
  • クレイジーDの悪霊的失恋 ―ジョジョの奇妙な冒険より―

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    JOJOを知ったのはアニメから。漫画も欲しくなって書店に行ったところ、小説があったので気になって読んでみた。

    直近で本編を見ていたので内容が入ってきやすく、本の中には「ああ、ここはあのシーンかな」「この人ってもしかして...?」となる表現が多くて嬉しかった。ホルホースはもともといいキャラだとは思っていたが、この本を通してもっと好きになった。

    原作のバタバタ感(空気感?)が味わえてよかった。

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    2026年02月05日
  • 荒木飛呂彦の漫画術【帯カラーイラスト付】

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    こちらは漫画を描く為に必要なノウハウが詰まった一冊ですが、内容がとても濃いので漫画家志望の方は頭がパンクしないようにご注意ください。
    自分の興味の幅を増やせば、自ずとアイディアは湧いてくる。編集者の言葉や意見に納得しなくても、その裏に秘められている真実を考える。
    漫画家だけではなく社会人にも必要なスキルも書いてあるので、10代にもおすすめです。
    荒木先生は最後に秘伝のタレが他人に持っていかれてしまう感覚と書かれていますが、大丈夫です!
    誰も持っていけません!

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    2026年02月02日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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    キャラクターの行動原理はテーマに基づいて決定されるので、テーマがなければ、キャラクターは何をしたいかわからなくなってしまいます。ストーリーも基本定期にはそのテーマの実現に向けて動いていくものですから、テーマなしでは目指すゴールが決まらず、ストーリーはあちこち迷走することになります。世界観も絵も、テーマがあるからこそ「これしかない」というものに決まっていきます。

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    2026年01月29日
  • 荒木飛呂彦の漫画術【帯カラーイラスト付】

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    少年誌の場合、主人公の動機が正義や友情といった、読者の自然な倫理感に照らして好ましいものでなければならない。『少年ジャンプ』の三大原則が「友情・努力・勝利」であるように、読者はこうした「正しいこと」への共感力が強く、倫理的に好ましくないものには拒否反応を示します。
    「宿敵を倒す」というストーリー上の大きな目標があったとして、そこに至るまでの過程が「ただ遠い道のりを歩くだけ」とか「ひたすらトレーニングに励む」というのでは、読者は目標へたどり着く前に読むのをやめてしまうでしょう。しかし、その過程に様々な出会いや戦いといったエピソードがあることで、読んでいる人もストーリー上の最終目標に向けたモチベー

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    2026年01月29日
  • 荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方

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    漫画を描くわけではないけれど作家がどういうこと考えて作品を作っているのかを知れるのはとても面白い。ジョジョはちょっとうろ覚えだけど、世界観のテーマとかキャラクターの練り込み方とか読んで発見していけると楽しみも増えそう。

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    2026年01月12日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 7

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    今、読み終えた直後。
    結局、話は一歩も進展はしない感じ。
    冒頭と終わりで事態は何も動かない。
    次回予告で決着とあるが、それが本当かどうかも分からない。
    なにせ、ジャンプコミックであるのだから、行き当たりばったりは当たり前、基本自転車操業で、その時々でいかようにも展開は変化する。
    決められた道を歩くことはない。
    それを我々は昭和の頃に始まったジョジョを少年期に体験して知っている。
    あの頃はまさかここまで続くシリーズとは思っていなかった。
    当時はこち亀とゴルゴ以外の長期連載など西岸良平ぐらいしかなかった。
    その時代と今は違う。
    ONE PIECEもNARUTOもBLEACHもしっかりと伏線回収する

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    2025年12月21日