荒木飛呂彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ジョジョの名で9部作品を出している構成力はやはり伊達じゃない。
9作品の全キャラクターを別物に描く必要がある。
これ並大抵じゃない。誰々っぽい、は通用しない。
ここが2作品目の漫画をヒットさせる難しさなのかもしれない。
荒木先生はそれが抜群に上手い。
(だから何部も作品が続く)
① キャラクター ②ストーリー ③世界観 ④テーマ
を漫画の骨格に据える。
あくまでもこれが先に議論されている必要がある。
キャラクター作りにおいては、身上調査書というのを事前に作っているそう。
このキャラはどういう奴なのか、の基本設定。
ONE PIECEには全キャラに好きな食べ物や誕生日や生い立ちの設定があるけ -
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匿名
ネタバレ 購入済み買わなくても良かったかも…。
荒木先生が全て作画もしてると思ってましたが最後の方だけでした。
ちゃんと説明を読んでから買えば良かったものの、先生の短編集かな?くらいの気持ちで買ったので落胆が90%でした。
実話の奇人に興味がある人は楽しめるかもしれませんが、自分は全く興味が持てないので全体的にサラッと読む感じになりました。
特に野球と記事には嫌悪さえ抱くほど好きではないのでつまらない新聞記事を目で追ってるような気分になりました…
荒木先生の作画のものになってからだんだん面白さが出てきて、やはりストーリーだけでなくて作品は絵柄も重要なのだと感じました。
話が興味なくても絵柄で引き込まれて後半は多 -
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Posted by ブクログ
これは面白いのだろうか。
バトルシーンでは何が起きているのか追いきれない。
それは老眼のせいなのだろうか?
前の巻の展開が曖昧なまま読んでいるせいか?
子供の頃は同じ巻を繰り返し読んでいたので完璧に予習ができている状態で新刊に臨むからストーリーをしっかり把握していたが、今は家に本棚がないせいもあり、各巻がどこに所蔵してあるのか分からなくなっているので、その予習も出来ずに新刊を読むので、前回までのあらすじが常に曖昧で、ストーリーを理解するのが困難であったりする。
それにしてもこれまでのジョジョシリーズの中ではジョディオはどれほどの支持を集めているのだろう。
未だピンとこない。
でも、なんか読 -
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Posted by ブクログ
少年誌の場合、主人公の動機が正義や友情といった、読者の自然な倫理感に照らして好ましいものでなければならない。『少年ジャンプ』の三大原則が「友情・努力・勝利」であるように、読者はこうした「正しいこと」への共感力が強く、倫理的に好ましくないものには拒否反応を示します。
「宿敵を倒す」というストーリー上の大きな目標があったとして、そこに至るまでの過程が「ただ遠い道のりを歩くだけ」とか「ひたすらトレーニングに励む」というのでは、読者は目標へたどり着く前に読むのをやめてしまうでしょう。しかし、その過程に様々な出会いや戦いといったエピソードがあることで、読んでいる人もストーリー上の最終目標に向けたモチベー