荒木飛呂彦のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
自分内尊敬度ベスト5に入る、荒木飛呂彦先生。
ジョリーンの部は、他の部にくらべると、少し存在感が薄かったんだけど、
この最終巻すごくよかったです。
やっぱり、この巨大なスケールをマンガという世界で実現するのは、スゴイ!
どんなに疲れたときでも、ジョジョを読むと、なぜか元気になってしまう。
文庫判シリーズでは、一部がおわるごとに後書きがつくのですが、
その後書きに含蓄が多くて、いつも楽しみにしています。
この49巻のあとがきは、次のスティール・ボール・ランがいかにして生まれたかが
書いてあり、感動でした。感動しながら、自分がジョジョマニアになっていることを
実感したのでした。 -
Posted by ブクログ
ジョリーンをかいてたので、けっこう慣れてきたのかと思っていたのですが、気をぬくとルーシー、ブスになってますねぇ。
はじめの方の巻では、けっこう美人にかけてたと思うのですが。
しかし、ジョニーの回想シーンがでてきて、けっこう、悲しい過去があきらかになっているのですが、アレ、前後の関わりがブッとんでいます。
そういえば、ヒガシタカのヘソが2つあるというのも、とんでるよなぁ。ただ単に、ホットパンツが、女(?)だということを示したかっただけ?
そういえば、「チーズの歌」というのも、なんか、意味なさそうだ(笑)それをマンガのなかにいれても、なにも言われないのだろうか、この人は?
ますます、お話はワ