荒木飛呂彦のレビュー一覧

  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 3

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    やっぱりツェペリとジョースターは手を組む運命なんだなー。

    7位にシュトロハイム、19にヒガシカタがいるゥッ。

    7部では「スタンド使い」でなく「呪われたヤツ」って言い方になってるのかー。

    マウンテン・ティム今のところ際立っている。最初は胡散臭い感じだったが、あの能力に一発でやられた。
    ジョニィは今までのジョジョより貧弱な印象。

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    2011年11月24日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 2

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    7部は主人公ジョニィだけを視るのでない漫画なんだぁ。
    ジャイロ・ディオ・ポコロロ・サンドマンの四人から溢れ出てくる魅力。正直2巻現在ではジョニィが一番地味だ。

    「馬で横断レースする」って変な漫画だなー。それを楽しめるのは良い違和感。

    ポコロロに指示出しているのはスタンド?
    ディオの相変わらずさはさすが。「左にぶれてた時だけ加速」とか。

    番外編もよかった。単行本書き下ろしなのかな?

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    2011年11月23日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 20

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    再読時登録。ディオの敗北で戦闘の大きな流れが一旦終わったからとはいえ、ここまで重要な人物であったホットパンツを能力進化の実験台程度の役目で終わらせてしまうのは勿体無い気がしてならない。どうせならディオが優勢になる以前に散った方がよかったのではないだろうか。
    大統領の能力がわかりにくいとよく言われるが、荒木先生の作風として、「初登場時の不気味さ」を重視するために実際の能力との関係性がわかりにくい表現でもやるという所があるのではないかと思う。わかりにくいのはその影響であって、ラブトレインの能力の基本は吉良だけが残り害悪は他のどこかへ移るということだけだろう。この能力は大統領の思想にぴったりはまって

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    2011年11月17日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 1

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    アブドゥル・ディオ・ツェペリの名前いきなり興奮。
    スタンドはまだ登場しないのか?

    ジョニィはなんか軽いなぁ。土臭さも合わせ持ってるけど。
    でもジョジョが一話に出てこないなんか笑っちゃう。「過去の作品の魂は引き継ぐけど、これは別個ですよ」という作者の意思表示?

    それはそれとしてアブドゥルのリタイヤ早すぎィィィ。

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    2011年11月15日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 19

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    再読時登録。この巻のほとんどはDio&HPのコンビが大統領に立ち向かうということ。HPはともかく、今までディオに関しては常に敵側として描写されていたが、大統領に対して立ち向かうものとして味方側として描写している。このことは能力が複雑な大統領のスタンドをもう一度「戦闘」におけるD4Cの動向を理解することが出来るような配慮ともなっているように思える。
    大統領のスタンドD4Cの説明文には「お金持ちにはなれない。」という文があり、これが良い味を出している。しかし、巻題にまでした理由は一体なんであろうか。
    ジョニィとジャイロのこれから最後の戦いに向かう覚悟のシーンも魅力的であるが、今巻はどれかというと次

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    2011年11月13日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第2部 戦闘潮流 1

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    石油王 スピードワゴン財団 メキシコ 遺跡発掘隊 1983NY スモーキー コーラの栓 ジョセフ•ジョースター 柱の男 トンプソン機関銃 ハーケンクロイツ=逆十字 シュトロハイム少佐 我がドイツの医学薬学は世界一ィィィ! ゴッドファーザー=名づけ親 サンタナ=メキシコに吹く熱風 ドノヴァン
    人間の偉大さは恐怖に耐える誇り高き姿にある。 プルタコス

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    2011年11月11日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第1部 モノクロ版 3

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    できない方がもっとこわい
    あしたっていまさッ!
    ポコ ツェペリ ダイアー ストレイツォ 老師トンペティ マドモアゼル=お嬢さん 気化冷凍法 猿モンキーが人間に追いつけるか ワンチェン 尊敬の念 奇妙な友情 吸血鬼 知的な美学 生命賛歌

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    2011年11月11日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 18

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    再読時登録。遂に大統領のスタンドD4Cの具体的なお披露目が行なわれる。結果的には大きな戦いではないが、そのスピード感と存在感は凄まじい。ボスとしての大統領の脅威が非常に良く伝わる描き方だと思えた。
    ただこの話を読み終えても、若干この後のD4Cの能力では出来るように思えないところは難点か。
    しかし最も印象的なのはジャイロとジョニィのやり取りである。これまでは回転の技術に関してはジャイロがジョニィに教えることばかりであったが、ここでそれを変えてきた上に、「ツェペリ家」の鉄球回転技術に対して「ジョースター家」を持ってくるアイデアが魅力的過ぎる。精神的には最初は止めようとしたジャイロがジョニィに動かさ

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    2011年11月10日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 16

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    再読時登録。この巻の中核はルーシーと大統領の駆け引き。力のないルーシーとラスボス的な大統領の対峙は予め想像できる展開ではあるが、それでもその緊迫感は凄い。その展開の結末があまりにも衝撃的で次の登場が待ち遠しくなる。大統領の能力描写やその目的の表明など、様々な謎の答えが仄めかされる程度で終わっている点はこの先への期待感を非常に高められるものである。
    マジェントの再登場は案外あっさり片付けられてしまったがなかなか魅力的な戦闘になっている。シリーズファンならにやりとする事間違いない。
    巻末に唐突に存在する「7日と1週間」は何故ここに挿入したのかは気になるものの相変らずのジャイロとジョニィのギャグにつ

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    2011年10月31日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 15

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    再読時登録。SBRの中でも最も難解なスタンド能力と言っても良いかもしれないシビル・ウォー戦がこの一巻に詰まっている。本体が姿を見せる前と後で、パニック映画的な演出から趣きが大きく変わるのが見所だと思える。その難しいスタンドという特徴のために格好良いアクションという魅力は出せないものの、精神力の面で魅力を出している所が流石である。遺体の正体も明らかになり、スタンド能力の難しさを補助する要素はしっかり詰め込まれていて安心だ。
    なお、シビル・ウォーのデザインは今までに無いタイプで秀逸だと思う。

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    2011年10月27日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 14

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    防御専用の20th センチュリー・ボーイは凄く新しいタイプのスタンドなのも含め、この巻の大半を占めるウェカピポ&マジェント戦は基本的にシンプルな戦闘なのがいい。それがこの戦闘の中に逐次挟まれる回想の「テーマの難しさ」とのバランスを綺麗に取っている。
    黄金長方形を奪っていくというウェカピポの戦術とそれによって呼び起こされた奇跡が美しく、何度も読み返したくなる魅力がある。
    最後の6th Stageのゴールを語り口調で振り返ってからやることで見事に「やっと」という思いが高められているから最後のゴールシーンは読者も嬉しさに包まれる。
    あとエメラルド色がかった表紙も凄く綺麗。

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    2011年10月23日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第1部 モノクロ版 2

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    スピードワゴンはクールに去るぜ
    エリナ ジャック•ザ•リパー 仙道
    ウィル•A•ツェペリ
    人間讃歌は勇気の讃歌
    タルカス 黒騎士ブラフォード
    メアリー•スチュアート
    ふるえるぞハート!
    燃えつきるほどヒート!!
    刻むぞ血液のビート!
    山吹き色の波紋疾走!!

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    2011年10月20日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 1

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    ストーリー:7 画力:10 魅力:10 デザイン:6 構成:9 表現力:9 独創性:8 熱中度:7 センス:8 感動:7
    総合:81

    6部までは『ジョジョの奇妙な冒険1巻』の方にまとめてレビューしました
    7部は、他の作品と少し違った雰囲気になっています
    最初は奇妙な技として鉄球をつかってましたが、スタンドも概念は途中から出てきます
    ただ遺体とスタンドとか能力の概念がよくわからないまま、いつの間にか普通にスタンド使いがたくさん出てきたように思います
    人型のスタンドは最後の方でようやく登場します
    どっかで見たようなキャラとかも出てきたり、やや今までのジョジョと比べるとイレギュラー的な印象を受け

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    2011年12月14日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 10

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    イリノイ・スカイライン ミシガン・レイクラインのタイトルがまず非常に好みなんだが元ネタでもあるのだろうか。
    ジョニィの過去回が最も印象的である。とり囲まれる恐怖に対してジャイロが言うには「お前らしくない」という逃げの姿勢をジョニィ。確かに今まで読者に印象付けられていたのは遺体を手に入れることに熱意を燃やす強いキャラクター性であったのが、ここに来て弱気になるという意外性を過去の人生を挿入して納得させる。読者から見てジョニィが凄く掘り下げられた結果になるこの技法は非常に魅力的である。
    追ってくる謎の音のスタンドが出てきた時のパニック感も素晴らしい。ピザの歌にも注目。
    そして巻末についているスタンド

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    2011年10月10日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 9

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    再読時登録。カンザス・シティで繰り広げられたルーシーの逃走劇がディオ戦を経てジャイロたちと合流する展開はSBRの物語としての規模が膨れ上がっている印象を受ける。
    リンゴォ戦で成長したジャイロとジョニィのディオ戦での立場の違いが興味深い。
    一時は遺体に目がくらむもそれを悔いて熱心に尽くすブラックモア、拒まれてもなお守り通すティム、能力も無い一般人なのに夫を守るためならなんでもするルーシーとそれぞれの信念がぶつかるのが熱い。

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    2011年10月07日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 7

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    再読時登録。「Dio」の名に釣られて「敵であるディオと戦っている」と思ってしまった読者も多いだろうが、それをあえて裏切るのが凄いところ。それでいてしかも次はしっかり敵として来るだろうことを予感させるように描かれていて期待にも応えているのが嬉しい。
    3rdステージのゴールもそれなりに大きな出来事だが、むしろここの話は次の巻移行のための布石。ジョニィがジャイロの弱いところを指摘する展開は今までと立場が逆転しているのが興味深い。

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    2011年10月01日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 6

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    再読時登録。荒木先生は日常から急にパニックに陥る時の演出については特に上手いと思う。恐竜なんてもんをスタンド能力として持ち出してきたことは正直素敵すぎると思える。相手との会話が無いパニック感を乗り越えていく感覚はたまらない。遺体のありかの謎解き要素も合間って盛り上がるところが多いのも見物。
    ディオの生い立ちの話もなかなか興味深いのだが、ここに置いた理由はよくわからないんだよなぁ。結果的に見るとミスリード狙いもあったのかもしれないが、ディオのここでの行動は「ディオらしい」行動ではない訳だし、もっと後のディオの欲望全開のところの直前くらいで読みたかった感がある。

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    2011年09月30日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第1部 モノクロ版 1

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    アステカ文明 ジョナサン・ジョースター ディオ・ブランドー 君が泣くまで殴るのをやめない この汚らしい阿呆が ダニー たたけばたたくほど成長するタイプ

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    2011年09月18日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 3

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    再読時登録。今巻からようやく「らしい」バトル要素が見えるが、能力を使ってくるブンブーン一家の前に「技術」を使うミセス・ロビンスンを置いてることで能力の異常性を際立たせているのが良い。今の所主役二人が能力を持っていないからブンブーン一家に対立する形でマウンテン・ティムを対抗に置いておくというのも効果的な印象。
    また能力を際立たせる場面の構図が今まで異常に凄まじい。鉄球が削られるシーンやロープに分かれていく場面をもう一度見て欲しい。

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    2011年09月30日
  • ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 2

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    再読だが 通常物語の最初は「主役すげぇ!」という見せ方をすると思うんだが1stSTAGEを通して描かれてるウェイトはどちらかといえば周囲のキャラの凄さが強調されているように見える。確かにこの巻の最後ではジャイロが凄さを見せるものの、インパクトで言えば今巻通しで目立っている恐ろしい存在としてのポコロコ、大きく遅れても追いついてくる技術を持ったディオ、そして唐突に先頭集団に現れるサンドマンの方が明らかに大きい。SBRが周囲のキャラを重視する話だと思わされる。

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    2011年09月09日